桑名義治
会議録に記録された「桑名義治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,523 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/10/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産6 件
- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会86 件・86%
- 大蔵委員会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,523 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第73回 参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 閉会後第1号
○桑名義治君 私は、石炭問題についてお伺いをしておきたいと思います。 御存じのように、石油が非常な値上がり、異常な値上がりを示したわけでございまして、石炭が日本に残された新しい資源エネルギーとして見直しの段階に入っているわけでございますが、この日本全体のいまからのエネルギー対策に対する石炭の位置づけというものを、長期的にどのように見ているか、まず、長官から伺いたいと思います。
第73回 参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 閉会後第1号
○桑名義治君 いま長官のお答えを要訳しますと、大体石炭鉱業審議会の答申を待って、その後に考えたいというようなお話でございますけれども、審議会は審議会としての考え方がありましょうし、通産省は通産省としての考え方もございましょうし、あるいは積算もございましょうし、そうやった立場から、現段階における位置づけを通産省としてはどういうふうに考えているかということをお尋ねしたわけでございまして、審議会の内容についての私の質問じゃございませんので、そ…
第73回 参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 閉会後第1号
○桑名義治君 そうしますと、現段階における日本のいわゆる経済ベースに乗った埋蔵量というものが大体どのくらい見込まれているのか、なるべくならごく最近のデータでお願いしたいと思いますが。
第73回 参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 閉会後第1号
○桑名義治君 そうしますと、次にお尋ねをしておきたいことは、先ほど長官からのお話によれば、石油がこの三年間で約五倍に上がったというお話でございます。この一年間で約四倍に値上がりしているわけでございますが、まあそういうことで、まず、石炭がなくなったから石炭産業が斜陽になったということよりも、エネルギー革命による消滅である、こういうふうに考えたほうが私は適当ではなかろうかというふうに思っているわけでございます。まず、そのエネルギー革命という…
第73回 参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 閉会後第1号
○桑名義治君 いまの石炭部長のお話によりますと、現在の段階では、石油を燃料として使うよりも国内炭を、一般炭を使ったほうがむしろコストは安くなる、あるいはとんとんであるというようなお話がございました。また、埋蔵量につきましても、現実に現時点におきましては、もちろんこれは推定ではございますけれども、経済ペースに乗る埋蔵量を見ても十億トンの埋蔵量がある。こういうことになりますと、これは再度石炭を当然見直してこなければならない、これがまた非常に…
第73回 参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 閉会後第1号
○桑名義治君 いまから長期的な、安定した石炭の採掘をするという上におきましては、いまのままの炭鉱を持続する場合には、非常に困難が伴っていくのではないかと思います。そうしますと、新鉱の開発なり、あるいはまた閉山をした炭鉱をさらに開発をする、再開発をするという手だてしかないと思うのですが、大体どちらの方向をとろうとなさっていらっしゃるのか、そこをちょっとお尋ねしたいと思います。
第73回 参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 閉会後第1号
○桑名義治君 現段階における出炭量を確保するということは、これは現在の操業しておる炭鉱をそのまま持続させるということは当然でございますけれども、しかし、これを持続させるためには、いま説明がございましたように、必ず炭層の枯渇ということが考えられるわけです。そこで、私も筑豊炭田のほうをずっと回ってみました。三井山に行ったときに、通産省からも確かに再開してはどうかというお話もございました、私の返事は、少なくとも再開をするためには、百億のお金を…
第73回 参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 閉会後第1号
○桑名義治君 私も、いま国営にしろとか、公営にしろとか、また、するのかしないのか、そういうことをお聞きしたわけではなくて、そういう指向があるかどうかということをお聞きしただけの話であって、早急にいま結論を求めておるわけではないんです。そういう意味で、通産省としては考え方の一つとしてそういう指向があるのかどうかということを御答弁願えればけっこうなんです。
第73回 参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 閉会後第1号
○桑名義治君 そうしますと、現段階では国営、公営というものは考えていないという結論でございますね。
第73回 参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 閉会後第1号
○桑名義治君 世界各国の状況を見ましても、やはり石炭のエネルギーというものはいまから非常に大事なものであることは、これは当然のことでありますし、今回のような石油の問題が起こってくると、こういう可能性も十分にあります。ところが、エネルギーの固形化したものはいわゆる石炭だけでございますが、この石炭というものはまだ世界の中では相当埋蔵されている。そうすると、こういう現在起こってきた石油のような急激な変化は起こり得ないという観点があるわけです。…
第73回 参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 閉会後第1号
○桑名義治君 では次の答申を待って、またこの問題はいろいろとこまかく論議していきたい、このように思います。 そこで、今度私は、鉱害復旧の問題や、あるいは産炭地の復興の問題について少しお尋ねをしておきたいと思います。 現段階におきましては、鉱害復旧というものは原形復旧にとどまっている。いわゆる改良復旧につきましては、地元の負担金、あるいは個人の負担金というものが課せられているわけでございますが、しかし、皆さん方も御存じのように、産炭地とい…
第73回 参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 閉会後第1号
○桑名義治君 次に、ボタ山の処理の問題でございますが、このボタ山の処理という問題をここに出してきたのは、結局、各閉山をした市町村の重要な、中心地になれそうなところにボタ山がどんと居すわっているというような状態で、非常に地域の振興を阻害をしておるという事柄が一つあります。それと同時に、ボタ山には丘陵地のようなボタ山のつくり方と、とがったボタ山のつくり方と両方あるわけでございますが、とがったほうの、ピラミッド型になったボタ山については、いわ…
第73回 参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 閉会後第1号
○桑名義治君 では、実際にボタ山の処理問題で、いわゆるピラミッド型のボタ山の処理問題で防災工事が確かに多少行なわれておるのですが、これはくずれた底に防壁みたいなものをつくって、一定の道路または道路らしきものをつくっている、その程度でみんな終わっているみたいですね。だからその付近の住民は、もう一ぺん今度大雨が降ったら、完全に流されちゃうんじゃないかというような不安を持っているボタ山がたくさんあるのです。で、いまから先の石炭対策というものは…
第73回 参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 閉会後第1号
○桑名義治君 ここで一番問題になるのは、現在の鉱業法の中では、いわゆる海底が補償の対象になっていないというところに一番問題があると思うのですが、確かにいままで海底に鉱害が起ころうとも、これは別に直接住民の被害はないのだ、こういうように考えられるのが普通一般的な考え方だったと思います。しかし、いま残されている炭鉱といえば、九州では有明海の海底を掘っている炭鉱、三井の炭鉱がある。北海道あたりでは山場の炭鉱でございますけれども、しかし、いまか…
第73回 参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 閉会後第1号
○桑名義治君 そうしますと、現段階では法改正は無理だということですか、結論として。
第73回 参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 閉会後第1号
○桑名義治君 まあそういうことでございますので、十二分に今後の問題として研究をしておいていただきたい、このように思います。 約束の時間が来たようでございますが、一言だけ、プロパンガスと都市ガスとの関係でちょっとお尋ねしておきたいと思うのです。 最近の都市開発が非常に進みまして、都市のドーナツ化あるいは大都市周辺の開発といったことで、いままでプロパンガスを使用しておった家庭がどんどん都市ガスに切りかえている、あるいはまた新しい大きな団地が…
第73回 参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 閉会後第1号
○桑名義治君 現在、東京周辺で、埼玉県あたりで、プロパン業界とそれから都市ガス会社との間に何か和解策がとられたのでしょう、具体的に。そういう事例がありますか。
第73回 参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 閉会後第1号
○桑名義治君 その方法については多岐にわたっているようでございますが、資料としていただけませんか。
第73回 参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 閉会後第1号
○桑名義治君 それでけっこうです。
第73回 参議院 商工委員会 閉会後第2号
○桑名義治君 私は、独禁法の問題について少々お尋ねしておきたいと思います。高橋公取委員長も何か御予定があるそうでございますので、最初にこれを取り上げたいと思います。 最初に通産大臣に質問をしたいわけでございますが、去る十一日に消費者代表者との懇談会の席上で、この独禁法の改正案に対しまして大臣が、新聞の報道ではございますが、きびしく批判をされているようでございます。ある新聞におきましては「公取委が考えている原価公開制や価格引き下げ命令はヤ…