桑名義治
会議録に記録された「桑名義治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,523 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/10/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産6 件
- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会86 件・86%
- 大蔵委員会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,523 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第73回 参議院 商工委員会 閉会後第2号
○桑名義治君 それと、先ほどお話がございましたように、経営指導員につきましては、全体的には現在約五千人いるというお話でございます。いろいろな、会計士だとか、そういう資格と一緒に持っていらっしゃる方はわりに職があるわけでございます。ところが、こういう一つの資格だけをとった人々が宝の持ちぐされで、なかなかそうやった仕事に恵まれないという実態があるようでございます。こうやった方々を放置することは現在のような経済の混乱の時期においては非常にもっ…
第73回 参議院 商工委員会 閉会後第2号
○桑名義治君 この問題はこれで終わりたいと思います。中小企業並びに繊維の不況対策についてもお伺いをしたかったわけですが、私の持ち時間が大体参ったようでございます。しかし、せっかく御出席を願った方々に対して申しわけございませんので、もう少々時間をいただきたいと思いますが、よろしくお願いいたします。 それで、はしょって問題を提起をしておきたいと思いますが、愛知県の東海レイヨンあるいは大信紡、こうやった繊維会社が廃業をきめたと、こういうふうに…
第73回 参議院 商工委員会 閉会後第2号
○桑名義治君 いまの御答弁はたいへん月並みな御答弁でございまして、実態に即した御答弁を願いたいと思うのです。現実にそういういわゆる法律に基づいた救済措置をやっておるけれども、 〔理事熊谷太三郎君退席、委員長着席〕 現実はこういうように救済された、こういう隘路がいま現在起こっておるのだ、そういう実態に即したお話を願いたいと思います。
第73回 参議院 商工委員会 閉会後第2号
○桑名義治君 こういう不況の波をかぶっている社会情勢でございますので、あちらこちらに倒産が続発をしてこういうふうな非常に不安定な状態に陥っていることは、これは当然なことですが、わかることですが、特にその中でもきょうお尋ねしている問題は、先ほど申し上げましたような二社、いわゆる東海レイヨン、大信紡、こうやった六百名という大量な人が一挙に職を失ったわけでございますので、この一つの例を取り上げて、この六百人の方々ははたしてどうなっているか、こ…
第73回 参議院 商工委員会 閉会後第2号
○桑名義治君 こういうふうに大量な人々が職を失うわけでございますので、早急にこの問題は調査をして報告していただきたいと思います。
第73回 参議院 商工委員会 閉会後第2号
○桑名義治君 もう一問だけ、通告をしておきましたので質問をして、私の質問を終わりたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 今回のこういう不況下におきまして災害救助法の適用をするということで、四十一条に基づき、災害救助基金の運用により、備蓄物資の購入にあたっては中小企業繊維製品を買い上げるように、この五日の日に、通産省から厚生省に依頼があり、厚生省からそれぞれ通達を出し、その厚生省の通達に基づいて通産省がさらにまた通達を出した、こう…
第73回 参議院 商工委員会 閉会後第2号
○桑名義治君 厚生省のほうから……。
第73回 参議院 商工委員会 閉会後第2号
○桑名義治君 時間があれば、まだまだたくさんお聞きしたいこともございますが、与えられた時間を超過いたしましたので、これで終わらせていただきますが、いずれにいたしましても、たびたび当商工委員会におきまして、中小企業対策並びに特に繊維業界が非常な圧迫を受けているというような実情でございますので、この点をさらに考慮されまして、最大の努力の払われんことを心からお願いをいたしまして終わりたいと思います。
第73回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○桑名義治君 私は、独占禁止法の改正案について、あるいはまた中小企業対策について、この二点をお伺いをしておきたいと思います。 午前中からこの独禁法の改正の問題につきましてはるる質問があったようでございますが、いずれにいたしましても、本日の三時から初めて一般的に公表する、こういう公取委員長の発言でもございますし、あるいはまた中曽根大臣も、発表のなされていない、定義のなされていない法案について、細目にわたっては発言を差し控えさしていただきた…
第73回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○桑名義治君 いまの立場から申し上げますと言いにくいといということでございましょうが、いずれにしましても、午前中からのいろいろな質問を通しまして、大体大綱については了解をしたつもりでございます。そういった立場から少し質問さしていただきますが、いずれにしましても、いままでこの独禁法改正についてのいろいろな記事が新聞紙上に出るたびごとに、またその半面、これに対する通産省の考え方的なもあがいろいろと出ております。そういった関係各省の感触という…
第73回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○桑名義治君 その問題につきまして、これは一新聞でございますけれども、その結果が大体発表されておるわけでございます。これは通産省として正式には発表してない、こういうようなお答えが出てくるのじゃないかと思いますが、いままでのそういった中で、公正取引委員会の独禁法改正法案に対する企業分割のいわゆる反論的なものが出ているわけでございますが、この実態はどうなんですか。
第73回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○桑名義治君 これは確かに九月十七日の新聞に載っかっているわけです。私は、この問題はあなたもおそらく御存じだろうと思いますよ、そうおっしゃっておりますけども。しかし、この問題は、「首位企業の集中度が五〇%であり、かっ第二位以下の企業と大きな格差のあるもの=写真フィルム、マヨネーズ、ビール、腕時計、自動二輪車、グルタミン酸ソーダ」云々、こう載っているわけです。そうして、寡占化が進めば、進んでいるところはむしろ寡占化がおくれているところより…
第73回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○桑名義治君 先ほどから私がお尋ねしている独禁法改正の問題とのかかわり合い、関連、これをお聞きしているわけですが、これがお答えがないようでございますが。
第73回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○桑名義治君 では、この調査は大体いつをめどにして完了するのか、それをちょっとお聞きしたいと思います。
第73回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○桑名義治君 はからずもいま局長のほうからお話がございましたように、現在の日本の産業機構というものが、非常に寡占化体制に入っていると、そのために実態を調査しなければならない、これはいまからの経済政策の大きな一つの資料としたいというようなお話でございますが、そうなってきますと、独禁法の一番の柱は、私は企業分割にあると思う。ほかの課徴金の問題やカルテル行為の問題、いろいろな問題がございますけれども、しかし、もとをなすのは、この企業の形態がど…
第73回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○桑名義治君 これ以上お尋ねしてもおそらく答えが出てこないと思いますから、方向を変えますけれども、通産大臣も先ほどから、企業というものはだんだん寡占化が強まってきたと、こういうふうに言われておりますけれども、では、企業の寡占化に対する功罪をどのようにお考になっていらっしゃるか、その点をまず伺っておきたいと思います。
第73回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○桑名義治君 この問題について、公取委員長の御意見も伺っておきたいと思います。
第73回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○桑名義治君 通産大臣、公取委員長の大体の御意見を伺いましたが、そういった事柄を一つの基本にしながら、今後これが提出をされた場合には、私たちはまた議論を続けていきたい、こういうふうに思っております。 もとに戻って申しわけございませんが、産業実態調査については、調査が終わった時点では全面的に公表するかどうか。と申しますのは、おそらくこれが明らかになりますと、日本の産業の寡占化というものが非常に大きな日本の経済の骨になっている、いわゆる弊害…
第73回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○桑名義治君 それでは、できるだけの資料というのは、全面的にいわゆる資料を提出するということですか、それとも一部分的にしか提出できないということなんですか、どちらなんですか。
第73回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○桑名義治君 この調査の結果が明らかになりましたら、いまあなたの御発言のように、詳細にわたって必要な事項についてはひとつ発表をするようにしていただきたいと思います。と申しますのは、冒頭に申し上げましたように、企業の実態、いわゆる寡占化の実態、いろいろなそれに対する弊害なりあるいはプラスなり、そういった功罪というものが一応そこで明らかになってくると思うんです。それはすなわち次のこの独禁法の企業分割に対する大きな示唆を与える資料になることは…