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公明党・国民会議参議院
総発言数
4,523
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1972/10/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会86 件・86%
  • 大蔵委員会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,523 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,523 20 を表示
公明党1972/10/11

69衆議院 地方行政委員会 第4号

○桑名委員 では、先ほどの発言の中からお伺いした点については、漸次これは免税点を引き上げるということでございますけれども、来年度は引き上げるという予想が立ちますか。あるいは確約ができますか。その点について伺いたい。

公明党1972/10/11

69衆議院 地方行政委員会 第4号

○桑名委員 いま説明がありましたように、いわゆる電気、ガスの値上げの問題が出ております。いまの答弁の中では、現在の免税点の、それに該当する世帯よりも上回ることがないようにということでありますが、それでは前進ではない。少なくとも、それ以上の前進の態度があってこそ初めて免税点の引き上げの効果が国民生活の上にあらわれたというふうに評価することができると思うのですが、いわゆるそれ以上の免税点の引き上げというのはできないのですか。

公明党1972/10/11

69衆議院 地方行政委員会 第4号

○桑名委員 では、この問題についてはこの程度にしまして、また機会を見てこの問題を提起してみたいと思います。 次にお伺いしたいことは、沖繩県の水道の問題でございます。これは過日委員会で取り上げられたこともございますけれども、実際に沖繩が復帰をしまして、沖繩県という立場になった。この時点で、自治省としての考え方も、これは明快にしておかなければならないという立場からこの質問をするわけでございますが、米軍は、八月三十日付で、関係市町村に対して、…

公明党1972/10/11

69衆議院 地方行政委員会 第4号

○桑名委員 いまお話しがありましたように、復帰五日前、それから公社が解散する二日前の五月十日に、公社としての決定権を持つ理事会があるわけでございますが、これが、沖繩側が三人で、米側が二人で構成をされているわけでございますけれども、米民政府の公益事業局長のハーリー・W・ロンバード氏と高等弁務官府の購買契約官ジェームズ・W・レイッツ氏という米軍当局者との間でこの契約が結ばれたわけでございますけれども、この契約がはたして合法的であるかどうか。…

公明党1972/10/11

69衆議院 地方行政委員会 第4号

○桑名委員 しかも、この契約を合法的なものとするために、その前日の五月九日に、旧高等弁務官の特命で、公社定款の第四条をかってに手直しをしている。こういうふうな事実関係があるわけでございますが、いわゆる公社の決定権を、理事会から米側の代表、理事長一人に移譲するというふうな体制が、現時点から考えた場合に、これはいわゆるかけ込み的な内容であるというふうに考えざるを得ないわけでございますが、では、この点について自治省としてはどういうふうにお考え…

公明党1972/10/11

69衆議院 地方行政委員会 第4号

○桑名委員 じゃ、厚生省にお尋ねしますけれども、現在米軍が日本に滞納している水道料金、これは大体どのくらいに積算されていますか。

公明党1972/10/11

69衆議院 地方行政委員会 第4号

○桑名委員 そうしますと、いま、日本に、いわゆる本土に在駐している米軍に売り渡している水道料金で積算するとどのくらいになるのですか。

公明党1972/10/11

69衆議院 地方行政委員会 第4号

○桑名委員 いろいろな報道機関の話とか、そういうものから積算しますと、約二億二千万という数値が上がっているわけですが、あなたの場合は一億五千万。ずいぶん格差があるわけですが、大体どういう積算なんですか。

公明党1972/10/11

69衆議院 地方行政委員会 第4号

○桑名委員 自治省のほうも、この事態は大いに着目していただかなければ困ると思うのです。沖繩が日本との間に行政の格差を非常に生じている。そういった中で、現在二億数千万円の滞納金がいまだにあるという事実、これは現在の沖繩の市町村にとっては、財政的には大きな比重があると思うのです。この問題をよく認識をした上で、自治省としては、各省のしりをたたくという方向で一日も早くこれを解決していかなければならない重大な問題だと私は思うわけでございます。 そ…

公明党1972/10/11

69衆議院 地方行政委員会 第4号

○桑名委員 それは米側の一方的な説明でございまして、当然、水道公社は日本のほうに移管をされるわけでございます。したがって、日本政府は、返還の交渉の段階で水道問題を取り上げたわけですから、そのときに、今後水道問題はどういうふうな契約を結んでいくべきかという話し合いは当然なされるべきだ。これは当然な考え方です。だから、その点について、米側が消費者の立場になるんだからこういうふうな一方的な契約を結んだんだという考え方はおかしいと思うのです。い…

公明党1972/10/11

69衆議院 地方行政委員会 第4号

○桑名委員 いまお話がございましたように、返還協定の六条第一項の権利義務は引き継ぐという点をもって、米軍がこのような主張をしているというように考えるわけでございますが、しかし、権利義務の履行というものは、いまお話がありましたように、日本の法令に沿ったものでなければならない。私は、この原則はあくまでも守っていかなければならないというように考えるわけです。政府としては、いまの御答弁の中にありましたように、この原則はあくまでも守るという立場で…

公明党1972/10/11

69衆議院 地方行政委員会 第4号

○桑名委員 そうしたら、もうほとんどやっていないということですが、その前の段階では、これはまた厚生省にお尋ねをしたいのですが、先ほど自治省のほうから説明がありましたように、まだ個々の実体がいろいろふくそうしていて、確定したものが出ていないというお話しでございますが、復帰の時点で、こういう問題についての指導助言はどのようにしたのですか。そして、現在その指導助言はどのようにしているのですか。沖繩の水道の実態というものはいろいろとふくそうして…

公明党1972/10/11

69衆議院 地方行政委員会 第4号

○桑名委員 あなたのおっしゃるように、すみやかに日本の水道法に従って処理をしたいというお話しでございますけれども、それと同時に、先ほどから言われているように、まだ実態が整っていないということですね。実態が整っていないということは、復帰対策の時点で指導、助言が完全に行なわれていなかったということになるわけでございますし、また、復帰後の指導、助言が非常におくれた、いわゆる怠慢であったということにほかならないわけでございますけれども、実際にこ…

公明党1972/10/11

69衆議院 地方行政委員会 第4号

○桑名委員 どうもたよりない答弁で、また、何を言っているかさっぱりわからないような答弁なんですが、しかし、先ほどから言っているように、こういう実態になることは、復帰の時点で、最初から明らかであるわけですよ。したがって、現在の水道の実態、施設の実態をさらに整理をするという指導、助言が実際に復帰前に行なわれていたかどうかという点と、さらに、今後いつを目標にしてこの問題を詰めていくかという問題、これを明快にしてもらわないと、私は現実に納得でき…

公明党1972/10/11

69衆議院 地方行政委員会 第4号

○桑名委員 何回聞いても同じような答弁ばかり出てくるわけでございます。これが、いつがめどか、めどがつかないような御答弁です。外務省はまた、アメリカとの交渉ができないというような御答弁でございますが、米軍の使用する水量というのはばく大なものがあるわけですが、いまでさえも二億数千万円の赤字ということでございますが、そうなってくると、水道公社には財政的な大きな穴があいてくる。この補てんはどういうふうに考えているのですか。この補てんは考えていま…

公明党1972/10/11

69衆議院 地方行政委員会 第4号

○桑名委員 大体時間が参りましたのでやめたいと思いますが、外務省に最後にお尋ねをしておきたいのです。 実態がつかめなければ交渉ができないというお話がございました。大体原則的に、ですね。しかしながら、これは、国と国との段階で、料金の問題は一応ある程度詰めることができるんじゃないか。現実にこういうふうに料金がきまってくれば、どこに支払いをするかという問題がある。県が管理している以上は、県が管理しておいて、その配分については、話し合いがどうで…

公明党1972/10/11

69衆議院 地方行政委員会 第4号

○桑名委員 言うなれば、これは、いわゆる沖繩の返還がなされる時点の事務上の一つのミスから派生をしているわけでございますので、返還協定の残務整理的な性格がまだ十分にあるわけでございますので、ただ単に、市町村の合意がなければならないとか、あるいは地方自治の精神を侵害するとか、そういうこと以前の問題であろうと私は考えるわけでございますので、この問題については鋭意交渉を続けていただきたいと考えるわけでございますが、この点についての自治省としての…

公明党1972/10/11

69衆議院 地方行政委員会 第4号

○桑名委員 いまの鎌田さんの答弁、私はどうも気になるのですよ。ただ十七円、四十七円の料金だけの問題じゃないのです。要するに、沖繩の米軍が、いわゆる軍事優先の姿勢をくずさないところに問題がある。これは単なる水道料金の問題だけで取り上げるのは間違いだと思います。一切がっさい、そういう軍事優先の態度が沖繩において依然として変わらないという米軍の態度に私たちは憤りを感ずると同時に、これを是正していかなければ、今後の沖繩の県政の施行の上に非常に大…

公明党1972/10/11

69衆議院 地方行政委員会 第4号

○桑名委員 終わります。

公明党1972/06/09

68衆議院 地方行政委員会 第34号

○桑名委員 最近は、災害、いわゆる火災が非常に多発的な様相を呈してまいりましたし、また、火事の内容が非常に多様化してきたと言っても決して過言ではないと思います。いままでは、火事といっても、たいていは平壌のような火事でございますけれども、最近の、ように高層建築が多くできて、その火災だとか、あるいは千日ビルのような複合ビルの火災だとか、地下道の火災といったようなものをいろいろ考えてみたときに、防災に対する認識を一そう広めていくということが大…