桑名義治
会議録に記録された「桑名義治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,523 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/09/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産6 件
- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会86 件・86%
- 大蔵委員会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,523 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第73回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○桑名義治君 では、それこそ基本的な考え方でけっこうなんですが、カルテルが結成されたそのときからコストが上昇をする、その分ですね、これは企業の報告によってこれを認めるというふうに考えられるわけでございますが、この認定はどういうふうに計算をなさる予定なのか、そこら辺をちょっとお伺いしておきたいと思います。
第73回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○桑名義治君 では、通産省のほうにちょっとお聞きをしておきたいんですが、価格の原状回復命令というのは、自由経済の原則という立場から考えますと、前提という立場から考えますと、価格の不介入という、この原則を守らなきゃならぬと、こういうのが通産省としての考え方だろうと思いますし、また、ちまたに聞くところによりますと、公取がこういったいわゆる独禁法の改正をするということは、みずからそうやった自由経済の大前提を破ることになる、自殺行為であるという…
第73回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○桑名義治君 私は、公取が出してくるといわゆる独禁法改正に基づいて御質問をいましたわけではなくて、こういうことが起こった場合、こういうこの事柄そのものに対する通産省としてはどういうふうにお考えになりますかということを、基本的な問題を聞いているわけです。これとのからみで聞くわけじゃないんです。
第73回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○桑名義治君 次に、課徴金の問題についてちょっと一つだけお聞きしておきたいと思いますが、新聞に出ておりますこの公取の原案的なものをながめてみますと、課徴金を徴収するようになっておりますが、公取としてはこの課徴金の算定をしたことがあるでしょうかどうでしょうか。
第73回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○桑名義治君 まだたくさん聞きたいことがございますが、時間の関係もございますので、これが提出された時点でいろいろとまた伺ってみたいと思いますが……。 いずれにしましても今回のこの独禁法改正の要旨が出ただけでも、あるいは新聞紙上でいろいろと記事になって出た時点で、関係各省からいろいろな反論的なものが出ているようでございます。いずれにしましても、この独禁法のこの改正案そのものがいわゆる提出された場合には、日の目を見るまでにはいろいろな紆余曲…
第73回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○桑名義治君 では次に、中小企業対策について少々お尋ねしておきたいと思います。 この問題についても、午前中からるる質疑が行なわれたわけでございますが、現在、物価安定のために、いわゆる総需要抑制政策が行なわれているわけでございますけれども、これは当面どのくらいの期間を考えているのか、これをまずお尋ねしておきたいと思います。私の関知している限りにおいては、この総需要抑制というものが大体、ほぼでもけっこうですが、いつの期間まで堅持するのか、そ…
第73回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○桑名義治君 そうしますと、やはり経済見通しとしては、当分の間という表現しかできないということでございますね。 そこで、総需要抑制政策がいわゆる物価安定にどういうふうな結果をあらわしたか、これは中小企業としては、倒産という形は明快になっておるわけでございますが、私たちの見たところでは、物価安定というその目的に対しては効果があまりあらわれていないような感触を持っているわけでございますけれども、その点についてはどういうふうに認識をされていま…
第73回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○桑名義治君 政府の考え方としては、一応狂乱物価状態は脱出をした、そして卸売り物価は先月を見ると一%落ち込んだと、一応効果はあらわれてきた、こういう認識のようでございますが、しかしまあ、いずれにしましても個々消費者の実際が、品物を買ってるその状態あるいはその品物の状態というものは決して安定をした方向ではないということが私は言えると思うんです。それと同時に、先ほどからいろいろと公共料金の値上げ等の問題が出てきておりますけれども、この公共料…
第73回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○桑名義治君 いまお答えの、いわゆる倒産件数についての資料というものは、おそらく負債額一千万以上を対象にしたんではないかと思います。そこで私が特に申し上げたいのは、それよりもまださらに零細な企業が非常に大きな比重を占めているということです。その一千万以上のところではなくて、いわゆる小さいところの倒産件数、これを合わせればまだまだこんなものではない、一千件ぐらいのものではないと、こういうように私たちは見ているわけでございますけれども、そう…
第73回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○桑名義治君 三地域についてのモデル的な調査でさえもこれだけの数字があがってきているわけです。そうしますと、全国にまたがる数字を推定すると、ばく大な数字にあがってくるんじゃないかと思うんです。ところが、国民生活に最も密着したいわゆる商業活動、企業活動というものは、こういうところが私は一番見直しておかなければならない重大な点ではないか、こういうふうに思うわけですが、今後こういった零細な企業に対する対策というものを皆さん方はどういうふうにお…
第73回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○桑名義治君 その倒産の中のおもなるものは、先ほどお話がございましたように、建設業界、あるいは繊維業界というものが大きな比重を占めているわけでございますが、まずそういった意味から、繊維業界については先ほどからいろいろと質疑が行なわれたわけでございますが、この問題をさらに私もちょっと取り上げてみたいと思います。 たとえば、私の国元は博多でございますけれども、先日来から非常にそういった繊維業界が不況に落ちているということで、博多織あるいは久…
第73回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○桑名義治君 先ほどから皆さん方が、こういった中小企業、特に繊維業界に対する対策をお述べになっていらっしゃいますが、現実にはそういった事柄では救えない業界もすでにあるということでございます。だから、そういった立場で緊急的な特別な措置はとれないかということなんですが、どうでしょうか。
第73回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○桑名義治君 繊維の不況というものは、いわゆる総需要抑制という一つのあおりもあるかとも思いますが、ここ数年間における繊維製品の輸入というものが著しい増加をたどっていることも、これまた一つの大きな要因になっているんじゃないかと思います。昭和四十五年度に約十三億ドル、四十七年度約十八億ドル、昨年は倍増して四十億ドル、こういう勢いでいわゆる繊維の輸入製品というものが増加をしているわけでございますけれども、こうやった事柄が一役買っているんじゃな…
第73回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○桑名義治君 時間が来ましたのでもう一問でやめさしてもらいますが、このように中小企業、弱小企業というものが総需要抑制というこの政策のあおりを食いまして非常な危機に瀕しておることは事実でございますが、とりわけ年末についてはこれはたいへんな事態が招来するのではないか、こういうふうにうかがわれるわけでございますが、今後の問題は、年末にかけて相当の資金需要というものが予想されます。政府は年末の資金対策をどういうふうにお考えになっているのか。昨年…
第73回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○桑名義治君 十分配慮じゃどうも心配でしょうがないですが、昨年度を上回るだけの準備ができるかどうかということをまず伺っておきたいと思います。
第69回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○桑名委員 最初に電気ガス税についてお尋ねしたいと思いますが、去る九月二十日に、熊本におきまして、中曽根通産大臣は、電気、ガスは国民生活にとって空気と同じようなもので、これに課税することはよくない、全廃する方向で自民党政調会と折衝中であるというふうに語っているわけでございますけれども、この問題について、自治省としてどのような考え方があるか、ここで明快にお答えを願いたいと思います。
第69回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○桑名委員 この、いわゆる電気ガス税でございますけれども、これはもう御承知のように、戦争中の財源の確保という立場からこういう電気ガス税ができたのでございますが、いわゆる戦後はこれが府県税に移行し、後に市町村税に移行して今日に至ったという、こういういきさつがあるわけでございますけれども、こういったいきさつを考えてみますと、税金は取りやすいところから取るべきであるというような考え方が制度化して、いまだに改正されていない、これはいわゆる大衆課…
第69回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○桑名委員 先ほどから答弁がございましたように、大臣も、通産大臣の時代には、これは撤廃をすべきであるという御発言をなさったということでございますし、今回は中曽根通産大臣も同じような発言をしているし、また、佐藤前内閣総理大臣もこれは悪法であると言っている。これだけ一致しておりながら、あなたが自治省に来たら逆転するわけですか。そんな節のないような発言は困りますな。言うならば、大臣の発言というものは、これはもう当然それだけのことを見越してのい…
第69回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○桑名委員 いろいろといま説明がございましたけれども、しかし、原則として底に横たわっている思想というものは、この電気ガス税は悪法であるという前提があると私は思うのです。であればこそ、漸次免税点を引き上げていく。あるいはまた、前の佐藤さんの発言じゃないけれども、悪法であるということを国会で発言をしている。こういった事実を踏まえながら、あなたがそういうふうな考え方であるとするならば、その方向に従って、これに見合うだけの財源を見出して、これも…
第69回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○桑名委員 千百五十八億円ぐらいであれば、これは生活にかかわる電気、ガスに課税しなくとも、特定のレジャーに課税するとか、あるいは国がこれを補てんするとか、幾らでも方法はあると私は思います。要は、自治省がどういう態度でこういった問題に対して対処していくかという、いわゆる前向きの努力なり、姿勢なり、考え方なり、これが一番大事なことであろうと私は思うのです。そういった立場から考えますと、いま小刻みに免税点を引き上げていくという段階ではない、こ…