P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
公明党・国民会議参議院
総発言数
4,523
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1974/10/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会86 件・86%
  • 大蔵委員会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,523 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,523 20 を表示
公明党1974/10/15

73参議院 商工委員会 閉会後第2号

○桑名義治君 通産大臣はああいうふうな答弁をなさったわけでございますが、この批判に対して公取委員長の見解をお聞きしておきたいと思うのですが。

公明党1974/10/15

73参議院 商工委員会 閉会後第2号

○桑名義治君 公取委員長の説明を聞きますと、二十数回にわたるいろいろ学識経験者との懇談やあるいは研究会を通しながら、あるいは合議制であるためにその合議を通して今回の試案をつくったのだ、それはこうやった試案が出てくる限りにおいては、私はそうだと考えざるを得ないと思います。ところが、この試案につきまして冒頭に通産大臣に質問をいたしましたように、こういうふうな要約は、要約と言えば要約かもしれませんけれども、これはあまりにもひどいものの言い方じ…

公明党1974/10/15

73参議院 商工委員会 閉会後第2号

○桑名義治君 通産大臣のお答えの中には大きな疑問が、いわゆることばのそごがあると思います。確かにたびたびの委員会でこの問題が討議をされた、その席上、大臣が申されたのはそのとおり申されました、実際に。ところが、いまのおことばの中で、よいところもあるかもしれないということは、全体として悪いのだという印象しか私は受けなかったのです。これは確かにことばじりといえばことばじりかもしれません。そしてまた再度あとのほうでおっしゃったことばの中に、私は…

公明党1974/10/15

73参議院 商工委員会 閉会後第2号

○桑名義治君 大臣、しつこいようでございますけれども、国会で言うことは正確だけれども、一般の消費者の場合には違うんだという、そういう発言というのは消費者をなめた発言だと思うのですよ。国会の発言も正確でなければならないし、たとえ消費者に対する発言も、また幾らリラックスをした中でも正確な発言でなければならない、これは当然の姿勢だと私は思います。ことばじりばかりとって申しわけないのですけれども、どうもそこら辺の姿勢が納得できないのですよ。だか…

公明党1974/10/15

73参議院 商工委員会 閉会後第2号

○桑名義治君 最初の中曽根大臣の発言の中に、公取の四人の委員の中でそれぞれ意見が食い違っている、高橋委員長の独走である、そういう感がある、こういう発言があったわけでございますが、この御発言に対して委員長からは否定のおことばがございました。そこで自民党では、高橋委員長のほか各委員をそれぞれ呼び出して、そしてそこでそれぞれの意見を聴取をしよう、こういう話し合いがなされていたと、その日程がたしかきょうの十五日であったというふうにお聞きしている…

公明党1974/10/15

73参議院 商工委員会 閉会後第2号

○桑名義治君 次に、公取委員長にお聞きしたいことは、今回改正案を発表をされましたけれども、この試案をめぐってたいへんに論戦が高まっておるわけでございますが、過日九月の十八日の日、三時から記者会見でこの試案を発表するということで、その前に委員会が開かれておったわけでございます。で、そういう約束があるので、どうしても発表ができないということで、私たちの独禁法に対する論議というものは予測した論議が行なわれたわけでございます。 この独禁法を見て…

公明党1974/10/15

73参議院 商工委員会 閉会後第2号

○桑名義治君 公取委員長の気持ちはよくわかるわけでございますが、一番今回の独禁法の改正について乗り気になっておるのは、与党よりも野党でございますので、そちらの根回しのほうが私は先じゃないかと思うのでございますが、まあいずれにしましても、こうやった重要な法案については、こうやった公式の場においてまず論戦が始まるということが、国民の合意をとりつける上においても、この法律の改正の重要性を国民に認識をさぜる上においても、私は最もそれのほうがベタ…

公明党1974/10/15

73参議院 商工委員会 閉会後第2号

○桑名義治君 次の問題に移りたいと思うのですが、いろいろな情報によりますと、この独禁法の改正に対して新しく審議会を設けてはどうか、あるいはまた、経団連あたりは公取委を洗い直せということでいろいろと、内閣の指揮のもとに置かれるのがこれは当然なんだというような意見が出ているというふうに、これは報道されているわけでございますが、私たちは、行政委員会としてこういうふうな独立の権限を付与した委員会があるということについては、これは当然なことだとい…

公明党1974/10/15

73参議院 商工委員会 閉会後第2号

○桑名義治君 独禁法の問題は、またバック資料等をそろえまして本格的論議に入りたいと思いますので、この程度で打ち切らしていただきますが、公取の委員長も御用件があるようでございますので、中小企業の問題について、あるいはまた繊維業界の問題について質問をするその中身の一端を御質問して、どうぞ御自由にしていただきたいと思います。 日本紡績協会が去る九日、公正取引委員会に対して独占禁止法による不況カルテル結成を申請をすることをきめた、こういうふうに…

公明党1974/10/15

73参議院 商工委員会 閉会後第2号

○桑名義治君 時間の関係で、あっちこっち質問が飛んで申しわけございませんが、経企庁の長官のほうに今度お尋ねしておきたいと思います。 わが国の食品添加物の問題でございますが、これは非常に野放図になっている、野放しになっているというふうによく批判をされているわけでございます。で、過日消費者保護会議で決定された食品添加物の規制の内容についてまず、非常に大きな質問で申しわけございませんが、ちょっとお尋ねをしておきたいと思います。

公明党1974/10/15

73参議院 商工委員会 閉会後第2号

○桑名義治君 厚生省にお尋ねをしたいんですが、石本厚生政務次官がいらっしゃっていますか。——厚生省はAF2を九月一日にやっと指定の取り消しをなされたようでございますが、そのAF2の使用食品の回収はどの程度終わったでしょうか。

公明党1974/10/15

73参議院 商工委員会 閉会後第2号

○桑名義治君 一カ月以内ということは私も存じております。したがって、九月一日に指定が取り消しになった。もう一カ月以上たったわけです。したがって、回収は全部終わりましたでしょうかとお尋ねしているんですが。

公明党1974/10/15

73参議院 商工委員会 閉会後第2号

○桑名義治君 そこで次にお尋ねしたいのは、最近特に新聞紙上でも発表になっておりましたし、あるいはまた国立遺伝学研究所からも発表になっておりますが、食品や医薬品の色づけに使用されております赤色一〇四号、これは人の胎児の培養細胞に突然変異を起こす、こういうことが国立遺伝学研究所の黒田室長より明らかになったわけでございますが、これは当然三年前から国立遺伝学研究所の変異遺伝部長からも厚生省に、使用を中止したらどうだというふうに検討依頼なり警告な…

公明党1974/10/15

73参議院 商工委員会 閉会後第2号

○桑名義治君 大臣、発言中申しわけないけれども、要点だけお願いします。

公明党1974/10/15

73参議院 商工委員会 閉会後第2号

○桑名義治君 こういう国立の研究所でこのようなデータとして発表されているわけでございますし、食品衛生法の第四条の趣旨からいくならば、これはもう早急にこういうふうな食品添加物については中止をすべきである、こういうふうに私は考えるわけです。それと同時に、一〇四号のほかに一〇五号、一〇六号、こうやったいわゆる添加物も、構造式が非常に似ているというところから非常に危険視をされているふうに言われているわけでございます。先ほど冒頭に申し上げましたよ…

公明党1974/10/15

73参議院 商工委員会 閉会後第2号

○桑名義治君 この問題につきましては、もう消費者団体その他の団体から、あるいはこういう公式な国立の研究所からのデータ等も発表されておりますので、薬品会社においては、中にはまだこのまま続けて使用するという薬品会社があります。これは名前もわかっているのですけれども、もう少しはっきりして出したいと思いますが、やめるという薬品会社と、いや、まだまだ続けるのだという薬品会社と五分五分なんです。それほどまでに薬品会社ももうそろそろ危険視し始めたとい…

公明党1974/10/15

73参議院 商工委員会 閉会後第2号

○桑名義治君 常に日本の行政はあと追い行政だと、こういうふうに批判をされるわけでございますが、ひとつ、直接身体に影響を及ぼすようなこうやった問題につきましては、あと追い行政ではなくて先行行政になっていただきたい、これを最後に要望してこの問題は終わります。 次に、中小企業者の経営改善、あるいは経営指導員の処遇の問題についてちょっと質問をしたいと思います。 不況の深刻化というものは、中小企業の経営をめぐる環境をさらに劣悪なものにし、きびしい…

公明党1974/10/15

73参議院 商工委員会 閉会後第2号

○桑名義治君 商工会議所あるいは商工会に経営指導員がいることについては、私もよく存じている次第でございますけれども、これらの人々の人件費が県が二分の一、国が二分の一ということでまかなわれているようでございます。ところが、この指導員の人件費の単価が月に八万八千四百円、補助員の単価が五万一千二百円というように非常に劣悪な環境の中で指導員が働いているという、こういうことでございます。しかも、この平均値が二年続けて二〇%前後のベースアップがあっ…

公明党1974/10/15

73参議院 商工委員会 閉会後第2号

○桑名義治君 大臣にお尋ねしたいんですが、これはいま長官のほうからお話がございましたが、この指導員については来年度は公務員と同じ幅のベースアップをすると、こういうふうなお話があったわけでございますが、大臣に一度確認をしておきたいと思いますけれども。

公明党1974/10/15

73参議院 商工委員会 閉会後第2号

○桑名義治君 お約束ができないわけですか。