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日本社会党参議院
総発言数
1,427
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1975/02/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会100 件・100%

※ 全 1,427 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,427 20 を表示
日本社会党1975/02/25

75参議院 決算委員会 第5号

○案納勝君 もう一回労働省の方にお尋ねしますが、身障者の雇用促進審議会の答申にある、身障者雇用促進法によるところの身障者というのは何を指しているものか。身体障害者福祉法第四条に基づいた十八歳以上の者で、都道府県知事から手帳交付を受けた者を指すのか、この辺を明らかにしていただきたい。

日本社会党1975/02/25

75参議院 決算委員会 第5号

○案納勝君 ほぼ同じだというのはどういうことですか。

日本社会党1975/02/25

75参議院 決算委員会 第5号

○案納勝君 それで電電公社、郵政省にお尋ねしますが、過般、読売新聞で「看板倒れ身障者雇用」「電電公社が〃難題〃」「ハシゴ登れて立ち作業2時間」と、こういった新聞記事が出されています。この基準はその記事の内容によりますと、採用をするんだがきわめて厳しい採用の条件が示されている。ところが、電電公社の採用の、いま身体障害者数、採用について私の手元に資料がありますが、この中の資料では、重度及びその他ということで分けられておりまして、その重度とは…

日本社会党1975/02/25

75参議院 決算委員会 第5号

○案納勝君 これは東京の電職関係で条件なんだが、ドライバー、ニッパーなど工具類を自由に使えるほか、微小部品を取り扱えること、一日七時間程度の勤務時間中一回の立ち作業が二時間程度の可能なこと、四キログラム程度の物を約十メートル持ち運びすることができること、はしご、脚立などに登りおりができ、高いところで作業ができること、うずくまったり、しゃがんだ姿勢で作業ができること、こういうふうに指摘をされていますね、条件が出されている。さらに庶務会計の…

日本社会党1975/02/25

75参議院 決算委員会 第5号

○案納勝君 最後に、身障者問題の最後ですが、郵政省に資料の要求について、さきの逓信委員会でも要求しておいた、各郵政局別、地方別に身障者の雇用の状況を早急に調査をして出してください。ある局に行くと、その局長が、だれが身障者かわかってないというような局が郵政省にはざらにある。それは全く身障者の採用については誠意や熱意がないと言っても言い過ぎじゃない。この辺について今後の取り組みの強化とあわせて早急に今後の具体策について改めて報告をしてもらい…

日本社会党1975/02/25

75参議院 決算委員会 第5号

○案納勝君 それじゃ、別な課題で質問をいたします。郵便の問題について幾つか具体的な答弁を求めたいと思います。労働省はけっこうです。 大臣も御存じのとおり、郵便に求められているのは基本的に安全、正確、そして安定した速度による送達だと思います。今日きわめて重大な段階にあると思います。私は今国会に郵便法の改正を提案しております。その中で、私はこの郵便法改正に伴う諸施策の中で国民の委託にどうこたえるかということがいま一番求められているところです…

日本社会党1975/02/25

75参議院 決算委員会 第5号

○案納勝君 しかし、いま九〇%程度と言われましたが、私の資料によると四十八年、四十九年の段階になって、たとえば四十九年九月では自局管内あては八五・八%、主要局あては七九%というふうに暫時下降線をたどっているというのが現状のように資料で伺っている。 なお、ここで私お聞きしたいのは、四十六年に郵政省の文献というか、郵政省が出した「明日の郵政事業のために」という冊子があります。これらの中で四十六年一月の定形郵便物の試験通信の結果として正常結束…

日本社会党1975/02/25

75参議院 決算委員会 第5号

○案納勝君 それでいま郵務局長から答弁ありましたその中で、四十九年の三月一日深夜便の航空搭載が廃止になり、これに伴って郵便のおくれは二百十万通程度だと、これは三月。速達が約二十五万通、これは半日、通常については一日おくれが出るというふうに石井郵務局長が昨年の三月の予算委員会で答弁された。要するにいまここへ出されてきた郵便日数確保状況の中でもこれらのものが つまり変化として生まれてきていないけれども、航空搭載が廃止をされたこれらの影響とい…

日本社会党1975/02/25

75参議院 決算委員会 第5号

○案納勝君 郵務局長は、先ほど省内の基準と公表された郵便日数の問題についての説明がありましたが、この公表された郵便日数の確保状況がこのように最近急激に、何といいますか、先ほど申し上げたように、九月で主要局あて七九%、自管内では八五・八%、下がってきている。ちなみに四十六年十月では自局管内あて九七・一%、主要局あて九五・九%となっているが、これらの傾向についてその原因をどのように考えていますか。

日本社会党1975/02/25

75参議院 決算委員会 第5号

○案納勝君 それは少し違うんじゃないですか。私は、四十六年から四十九年に見て、労使間の三六の締結がおくれるから、労使間のそういった紛争が長引くから郵便物がおくれてきているというよりも、現実的にいま言われる三六を結ばなければ、要するに時間外の労働をしなければ郵便物の流れを正常にすることができないという状態を私は一つは裏書きしていると思いますが、もう一つは、たとえば郵便を区分をするにしても、今日、定形外、定形内とあって、しかも、一つの例を挙…

日本社会党1975/02/25

75参議院 決算委員会 第5号

○案納勝君 私は、石井さんの言われるのは言い逃れにしかすぎないと思うのです。郵便省自身も認めているじゃないですか。先ほど私がちょっと言った、四十六年十月一日発行の「明日の郵便事業のために」という中に、「今後ますます増加する需要に対し、機械化による省力策が可能な分野が必らずしも多くないため、今後とも労働力に依存する必要性が少しも減少しないことである。とくに、外務作業面においては、機動化による能率アップは可能であるにしても、基本的には人力に…

日本社会党1975/02/25

75参議院 決算委員会 第5号

○案納勝君 これは、常時月二十日以上、六カ月以上という数字ですね、勤務している。ということは、これらの非常勤の皆さんは、非常勤という安い賃金で四千七百名という膨大な人が、本務者と変わらず仕事をしているということなんです。この非常勤の態様についてお尋ねしますが、人事院は四十五年十月一日付で現行の国家公務員の非常勤職員について、その制度を今日の現行制度に変えました。それは日々雇い入れを強調したもので、同じ人を連続して雇うというよりも、そうい…

日本社会党1975/02/25

75参議院 決算委員会 第5号

○案納勝君 ここに、四十九年十一月二十四日、読売新聞が、「郵政に一言」という投書欄で投書を求めたとき、これは大臣もよくお聞きいただきたいのですが、郵政の内部から投書が出されている。幾つか紹介をしますが、「いくら走っても配達終わらぬ」「超勤をしなければ終わらない大量のダイレクトメール郵便物をいかにして完配してゆくか、私はいつも配達しながら考えます。階段を上ったり下ったり、車と人ごみの間をかき分け、押しのけ、強引に自転車を走らせます。夏は下…

日本社会党1975/02/25

75参議院 決算委員会 第5号

○案納勝君 大臣、どう思いますか。

日本社会党1975/02/25

75参議院 決算委員会 第5号

○案納勝君 まあ大臣の昔話は、これは大分あの当時と違うんですよね。大臣が第一回、二十年前に大臣になられたときともまたいまは違う。しかし、いま私が言ったように、二十八日の勤務の中で二十一回夜勤が続き、日勤は二日しかないという状態、これが普通なんですよ。先ほど言ったように、これはいま申し上げたのは第四特殊課という東京中央郵便局の勤務、第四普通課の例では日勤は二十八日のうち六日しかない。それでは正常な家庭生活なんてないですよ。先ほど言うように…

日本社会党1975/02/25

75参議院 決算委員会 第5号

○案納勝君 大臣の答弁はありましたが、私はいま具体的なそれについての見解をあるいは施策を求めても、それは無理だと思いますが、ただ、要員上の問題で政府との関係もあることは認めます。ただ、郵政事業の場合はやっぱり働いて、それでその上で実は郵政事業の中でそれらの収支について相償の立場をとってきているわけです。税金なんかもらってないんですよ。だから、その意味では郵便事業はどのように国民の委託にこたえるかという立場で、郵政事業としては独自な相当勇…

日本社会党1974/12/24

74参議院 逓信委員会 第1号

○案納勝君 私は、大臣に、きょうは、いまごあいさつがありましたが、先ほど申されましたように十九年ぶりに就任をされた。私は、かつて大臣が大臣に就任をされました十九年前は、郵政事業に働く一人として、なお中央の労働組合の幹部の一人として、大臣の御尽力や人柄に深く敬意を表していた一人であります。今回、新人でありますが、政治に志す一人として、再び御就任をされ、変わらない御尽力を心から期待をするものです。 そういう意味で、なかんずく村上郵政大臣には…

日本社会党1974/12/24

74参議院 逓信委員会 第1号

○案納勝君 今日までの三木総理大臣の所信表明、引き続く代表質問、予算委員会、この中でも指摘をされましたように、私は、クリーン内閣といわれても、その中で、恐縮ですが、たとえば河本大臣、小沢大臣あるいは関係閣僚の中で、それぞれ金権金脈問題について疑惑がかけられている。私は悲しむべきことだと思うんです。 こういう中で、私は率直にお尋ねしますが、大臣は資産の公開を率先してやる、こういう決意はございませんか。

日本社会党1974/12/24

74参議院 逓信委員会 第1号

○案納勝君 大臣は閣僚全体の問題だと、こう言われます。そして納税をしておる、公正が認められておる、発表したからといって差しつかえないし、また先祖譲りの問題については多くを減らしているし、世間にほめられるものではない、こう言われます。そして発表することは他の閣僚との関係もあってと、こういう御答弁です。 私は、今日、資産の発表問題で規定があり法律があるわけじゃありません。しかし今日まで田中内閣の金権金脈問題が国民の政治不信につながってきた。…

日本社会党1974/12/24

74参議院 逓信委員会 第1号

○案納勝君 大臣、閣僚の一人と言うけれども、閣員あるいは閣僚全体というよりも、村上個人として、政治家村上個人として政治家としてのモラルをどうお考えになるか、個人の見解というのは私ははっきりあると思うのです。私は公開をすべきだと考える、あるいはすべきではないと考えるという、この点は明らかにできると思うのですが、大臣いかがですか。