案納勝
会議録に記録された「案納勝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,427 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/12/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 社会保障・年金8 件
- 住宅・不動産6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会100 件・100%
※ 全 1,427 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第74回 参議院 逓信委員会 第1号
○案納勝君 そうするとあれですか、四十八年の十月では三百三名不足をしている、それが四十九年の三月では百九十九名だと、これを充足すれば完全充足になりますと、こういうことですか。
第74回 参議院 逓信委員会 第1号
○案納勝君 重ねてもう一つお尋ねします。これは電電のほうにもお尋ねをいたします。 なお重度障害者の場合も同じように法十五条、施行規則七条、八条によって取り扱いをきめられていますが、法定雇用率を重度障害者の場合満たしていますか、各両方とも。また計画があれば計画はどうなっているか。今日、心身障害者の雇用の中で重度障害者の種別、この関係の種別はどういうふうな割合になっておりますか、この点。
第74回 参議院 逓信委員会 第1号
○案納勝君 もう一回お尋ねしますが、郵政省にはこの別表にあるやつはないんですか、ないと判断したというお答えですが、ないですか、そういう職種は。
第74回 参議院 逓信委員会 第1号
○案納勝君 これも電電と郵政にお尋ねしますが、定員配置上の能率をどのように見ていますか、通常のもので。
第74回 参議院 逓信委員会 第1号
○案納勝君 郵政省の人事局長の答弁はふらっと聞きますともっともらしく聞こえるけれども、実際は逆じゃないですか。 お尋ねしますが、電電のいまの答弁では、部外経験者を入れて対策本委員会等で検討しただけあって、配置にしても本人の精神的負担ができるだけなくなるように、コンプレックスがなくなるように配慮をされていることは私はたいへん望ましいと思う。郵政省のほうは、能率算定は行なってないということは、事業所に十人の定員がある場合、その定員算定に入れ…
第74回 参議院 逓信委員会 第1号
○案納勝君 人事局長にもう一回。 無理のない職場というのは、主としてどういう職場に配置されておりますか、郵政省の。
第74回 参議院 逓信委員会 第1号
○案納勝君 それは一般的にはいえるけれども、郵政省にある事業所の中で、どの仕事に、どういうところにつけてあるかと聞いているのです。
第74回 参議院 逓信委員会 第1号
○案納勝君 郵政省は採用はしっぱなしということですよ、いまの答弁からいえば。本省はそういったものについて何ら把握をしてない、そういうことが答弁されました。私は、じゃ足の不自由な人は内勤の窓口にしているのか、あるいは貯金局か保険局か、保険局や預金局の中でも動かなくちゃならぬ職場がある、どこなんだと聞いてるわけです。ところが本省はわからない、把握をしていない。三千二百十九名、昨年十月、雇いっぱなし、こういうことを物語っている以外にないと思う…
第74回 参議院 逓信委員会 第1号
○案納勝君 私は郵政省の人事局長神山さんからさきの質問とあわせて御答弁もいただきましたが、たいへん立ちおくれていると私は郵政省の場合は言わざるを得ないと思うんです、電電と比較をしてみても。 特に今日の社会で、先ほどから繰り返して申し上げているように、緊急の課題であり最も意を使わなくてはならない心身障害者の法律で定められている雇用、しかも職員の数も多い、その中で働いていくにも相当の苦痛もあることは間違いないと思う。したがって私はここで郵政…
第74回 参議院 逓信委員会 第1号
○案納勝君 心身障害者の問題はこれで最後にしますが、私が調査をした限りでは、働いている側から見ても、あるいは利用する側から見ても、局舎の改善というのが建築基準等でほとんど取り入れられてないというのが現状であります。これは両事業所ともそのとおりだと思います。なかんずく特に電電、郵政ともに公衆を相手にし、国民を相手にする事業であります。それだけにその局舎等について利用する側そして中で働いている側、両方含めて、十分な配慮が私は望まれるところで…
第74回 参議院 逓信委員会 第1号
○案納勝君 時間がありませんから——。 いま答弁されました郵政省の車いすというもの、あの自動ドアをつけているのはそういう意味でつけたんじゃないんじゃないですか、郵便を一ぱい手に持って、小包持ってこなくちゃならぬから、それで自動ドアをつけたんじゃないですか。そういうふうにごまかさないで、それはやっぱり心身障害者はこれだけ、先ほど私が申し上げたように、就業者、未就業者を含めてかなりの方々がおられるわけです。特に公衆のたまり等についての配慮は…
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第14号
○案納勝君 まず冒頭に、時間の関係もありますから、きょうお呼びをいたしている会計検査院長については、先ほど同僚議員からの質問がありましたので、短縮してまいります。 まず冒頭に私は、残念ながら大蔵大臣がお見えになっていませんから次官にお伺いをしたいと思います。 今日までこの決算委員会の集中審議の過程で、守秘義務等の問題もあって金脈問題については疑惑が深まるばかりで、何ら究明されずに今日、田中総理の退陣意思表明ということになりました。この金…
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第14号
○案納勝君 次官、私は守秘義務の問題の取り扱いについていま質問をしたんではないんです。いまの答弁は、先ほど同僚議員や今日までの同僚議員の質問の中で答弁をされてきたのと一向に変わりばえしない。私が言っているのは、単に田中ファミリー、田中金脈問題ということで私は指摘しているのじゃない。いまの時期におけるこの問題、政治家としての責任、特にあなたは与党議員であり、大蔵省の政務次官、いま問われているのは、まさに今日までの自民党の政治、いやその政治…
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第14号
○案納勝君 それでは私はいま私が申し上げました立場に立って、成田空港周辺の田中ファミリーにかかわる問題について幾つか質問をしていきたいと思います。その前に資料は回されたかな。いま委員や説明員のほうにある資料を配付をいたしておりますが、若干ミスもありますけれど、それは後ほど説明をします。これを見ながらひとつ御回答いただきたいと思います。 まず私は、いま見直しの調査をやっているという、そういう立場に立っている国税庁、大蔵省に質問をしますが、…
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第14号
○案納勝君 それでは重ねて。福田組には多くの小会社がありますが、小会社からの政治献金はどうなってますか。
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第14号
○案納勝君 そこで、この四十七年の上期というのは、御案内のように自民党の七月に総裁選挙が行なわれて、いま問題になっている巨万の札束が乱れ飛んだといわれるときであります。政治献金の時期等についても、これらと符牒を合わして他の多くの企業からの献金が集中しているのもまたこの時期であります。ところで、ここに新潟市の船江町二の一六八にある北日本集成材工業株式会社というのがあります。この北日本集成材工業株式会社から、田中角榮糸の政治団体への政治献金…
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第14号
○案納勝君 これは四十七年の上期に政治献金が百万円出されていることが明らかになっています。そこでこの北日本集成材工業株式会社と福田組の関係です。この福田組の社長が北日本集成材工業株式会社の代表であり、福田組の取締が福田誠さんですか、社長であり、取締の中に現建設大臣の小沢辰男さんが取締としておられるのであります。小沢さんは御案内のとおり今日まで自民党の経理局長、そして田中さんの分身として今日まで実は自民党内での御活躍をされております。今回…
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第14号
○案納勝君 現在はやめたというのは、いつやめたんですか。
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第14号
○案納勝君 まさに茶番劇といいますかね、私は大臣になって就任日にやめたと言っても、このことがね、おおい隠すことはできません。そこで、いま明らかにいたしましたように、福田組を中心にする田中総理の幽霊会社との結び、田中総理とのファミリーの関係、さらには現建設大臣である小沢さんが今日まで取締役としてそれで表裏一体の関係でこの福田組、田中角榮、田中総理の関係の中で存在しておったということは明らかになったと思うのです。 そこでお尋ねをしたいのです…
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第14号
○案納勝君 登記をする際に、授権資本と実株の資本関係については一定の許可を得なくちゃならないようになっていると思う。その際に添付書類をつけなくちゃならない、こういうのが明らかになっていると思いますが、これらについて資料として提出を願いたいと思います。