案納勝
会議録に記録された「案納勝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,427 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/12/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 社会保障・年金8 件
- 住宅・不動産6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会100 件・100%
※ 全 1,427 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第74回 参議院 逓信委員会 第1号
○案納勝君 私は、大臣が政治家のモラルとして、今日、国民の期待にこたえる、あるいは国民の信頼を回復するという意味で資産の公表は行なうべきだ、あるいは行ないたい、これについて閣僚会議や閣議の中で官房長官等にその点について自分の意見として明らかにする、こういうお答えを実はいただきたいんです、そうあるべきだと思うんです。 いまお話を聞いていますと、閣僚全体の問題だから、官房長官にげたを預けたと。私はこれを聞いている限り、責任回避としか実は聞こ…
第74回 参議院 逓信委員会 第1号
○案納勝君 なおさらいいじゃないですか。
第74回 参議院 逓信委員会 第1号
○案納勝君 まあこれ以上この問題をしても始まりませんが、私はいま言われたように赤貧であればなおさら国民は拍手かっさいすると思う。それだけ政治に打ち込む情熱というのは評価をする。私はそうあってほしいと思います。 こればかりに時間をとるわけにいきませんので先へ進みますが、三木総理は、臨時国会の冒頭に、その所信表明で、インフレの克服、物価抑制、社会的公正と社会的経済的弱者に対する生活の安定、そして低安定成長路線への転換、これらが今日の国民の声…
第74回 参議院 逓信委員会 第1号
○案納勝君 具体的にどう実行するかということが実は課題だと思う。 そこで私は引き続いて質問しますが、いま言ったような三つの柱が、私が先ほど言うように、いまの政治の急務だと。ところがこれを実行するにあたって、反面、先ほど大臣はあいさつの中で、郵便料金の値上げについて審議会の答申を受けたので尊重をする中で事業の健全な運営をはかりたい、こういうふうに言われた。私は、これを聞いていますと、もはや既定の事実として改正案の提案理由の一端みたいに——…
第74回 参議院 逓信委員会 第1号
○案納勝君 村上郵政大臣ね、いまあなたは従来の経過と将来の見通しの上に立って先ほどごあいさつをされたと言われた。その中で、審議会は受益者負担以外に方法がないという答申を出したと。 私が村上郵政大臣にお聞きしているのは、今日の国民生活の置かれている緊急な課題に対して、三木内閣として、その閣僚として、政治家として、従来の経過あるいは将来の見通しの問題で、後ほど申し上げますが、今日の時点で政治家としてどうこれについて対処するのか。片や三木内閣…
第74回 参議院 逓信委員会 第1号
○案納勝君 大臣、私はね、郵政大臣として、国の国務大臣としての見解をお聞きしているのです。いま郵政大臣は、先ほどからお聞きしますと、何もまだそれらについての確信なり見解というものを、大臣としての責任といいますか、全くお持ちでないようにしか受け取れないのです。 私は、三木内閣の閣僚として、重大な局面に立っている大臣として、自分はこう考えるんだと、これについては。今日の国民生活を考えた場合に、こういうふうに考える、それで関係閣僚会議等でもこ…
第74回 参議院 逓信委員会 第1号
○案納勝君 それじゃもう一回大臣にお聞きしますが、私の考えと全く同じだということは、少なくともインフレの収束のめどがつくまでは、公共料金である郵便、電信電話料金については凍結ないしたな上げをして、そしてその上で財源措置についてどうすればいいのかということで実は検討しているんだ、こういう意味で同じだというふうに受け取ってよろしいですか。私は事務当局に聞いているのじゃなくて、大臣に、要するに閣僚の一人としての大臣にお聞きをしている。
第74回 参議院 逓信委員会 第1号
○案納勝君 それじゃ、たな上げ問題を含めて、そういう公共料金については白紙で財源措置について検討している、こういうふうに私は受け取ります。 そこで、いま大臣が言われたように、私は現実の問題として郵政省や事務当局等が実際に説明をしている赤字問題について、一定の問題は現実だと思う。いま言われる財源措置の問題はこれは当然問題になると思います。確かに、たな上げというだけでは無責任だと思う。 そこで、私は、ここは事務当局にお聞きします。主要な先進…
第74回 参議院 逓信委員会 第1号
○案納勝君 ちょっとその前に、その中で特にイギリスとアメリカについて説明をしてください。
第74回 参議院 逓信委員会 第1号
○案納勝君 時間の関係で説明はあれですが、いま言われましたように、私はこの赤字が現実の問題であるとするならば、それを凍結をしても、そのことが国民の肩がわりになるということはこの際とるべきではない、政府の責任において処理すべきだと思う。 そこで、いま事務当局から説明がありましたが、イギリスの場合に今日まで何回か、先ほど事務当局の官房長のほうから、十年間に六回の料金改正をされたと、こう言われておりますが、六回の郵便料金の改正をされても、この…
第74回 参議院 逓信委員会 第1号
○案納勝君 私は、郵政大臣、十九年前のおつきあいもあるので、たいへん尊敬もしているのですが、いま聞いている限りでは第三者的な言い方にしか聞こえない。あなたは郵政大臣なんですよ、郵政事業及び電電含めて所管事業を国務大臣として預かっておるのですよ。事務局がこれだけの思慮をするのは当然だ、それから先は国がきめる、あなたがきめるんじゃないですか。 私は、郵政事業あるいは電電の事業の将来の展望をどう立てる、今日の問題をどう解決する、この時期にきて…
第74回 参議院 逓信委員会 第1号
○案納勝君 それじゃ大臣にお尋ねしますが、予算委員会等でそれぞれの所管大臣が、たとえば福田副総理が経済担当大臣として経済社会基本計画の白紙の問題やあるいは新全総の白紙問題や公共料金問題等について答弁をされた。私は大臣としてそのくらいの確信と展望を持ってやるべきだと思うのですよ。大臣にはそのかけらもない、こんなこと言って申しわけないが。郵政事業や電電、NHKその他を含めて、この施策についてはこういうふうに考えるのだ、閣議でこう努力をする、…
第74回 参議院 逓信委員会 第1号
○案納勝君 きょうは各論はやりませんので、大臣の答弁いかんではということで電電総裁等をお呼びいたしましたが、出番といいますか、お聞きするあれがありませんでした。 最後にもう一つ、いまの御答弁について。先ほどから御答弁いただいておりましたが、それではその大臣の所信を、全逓、全電通等関係組合としっかりひとつ、問題が起これば、あるいは起こる前でも十分に話し合いをする、こういうことについてお約束いただいたと思ってよろしゅうございますか。
第74回 参議院 逓信委員会 第1号
○案納勝君 それじゃ各論は施政方針演説等、通常国会で政府の提案を見てさしていただきます。一応総論的な大臣への御質問は終わりたいと思います。 事務当局に以下幾つかの問題について質問したいと思います。 一つは、心身障害者の雇用の問題であります。御案内のとおり今日のこのインフレ、高物価、環境破壊そして不況、この中で最も生活の危機に脅かされている社会的な弱者——「弱者」ということばを使うなというのがけさの投書の欄に載っておりましたが、私はそうい…
第74回 参議院 逓信委員会 第1号
○案納勝君 じゃこれが最新のものなんですね。 重ねてお尋ねしますが、法律によって、いまも答弁をされましたが、心身障害者の雇用率が設定をされていますね。それで毎年十月一日現在調査を行なう法定雇用率、官公庁非現業部門、現業部門——現業部門には郵政、電電が入っておりますね。それから特殊法人、民間事業所。電電の場合は、これは職員局長にお尋ねしますが、たいへん労使で協議して今日まで進められてきて進んだ状態と承っております。 まず労働省に、この法定…
第74回 参議院 逓信委員会 第1号
○案納勝君 特殊法人は。
第74回 参議院 逓信委員会 第1号
○案納勝君 それでは次、郵政省、電電。
第74回 参議院 逓信委員会 第1号
○案納勝君 電電の場合は、部外経験者等を入れて対策委員会がすでに早くからつくられている、労使でも協議されて進んでいることにたいへん敬意を表します。 郵政の場合は、いまも報告されたように、最近特に労働力が緊迫をしているにかかわらず消極的な内容が私はこの中でもあらわれていると思う。法十一条によってあるいは施行令でこれらについての採用計画について三月三十一日までに所管の大臣のところに報告をするようになっております。郵政省はその報告はされていま…
第74回 参議院 逓信委員会 第1号
○案納勝君 それじゃ、その計画が実行されていないということですか。
第74回 参議院 逓信委員会 第1号
○案納勝君 労働省にお尋ねしますが、この計画というのは、すでに法定雇用率がきめられ、それで法定雇用率に従って一日も早くというか、直ちにも特に政府関係機関は完全な充足をしてもらいたいという、そういう意味での法規制だと思います。四十九年度百九十九名採用で、それをやっても二百三名の不足に届かない、郵政省にやる気がないんじゃないですか、どうなんですか。