案納勝
会議録に記録された「案納勝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,427 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 社会保障・年金8 件
- 住宅・不動産6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会100 件・100%
※ 全 1,427 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 予算委員会 第11号
○案納勝君 人事院の島田さんにお尋ねしますが、人事院としては、五十年度の勧告ですね、本年の勧告の中には、この時短の問題について勧告は当然盛られると思いますが、そのように理解していいですか。
第75回 参議院 予算委員会 第11号
○案納勝君 それでは大蔵省にお尋ねしますが、世界の銀行で、週休二日制、土曜閉店をやっている国は何カ国ありますか。
第75回 参議院 予算委員会 第11号
○案納勝君 これを実施したことによって、各国の段階で、社会的不安か経済的混乱が起こったような事例がありますか。
第75回 参議院 予算委員会 第11号
○案納勝君 そうだとすると、すでに五四・七%、四十九年の人事院勧告の資料によっても五八・八%、これがすでに週休二日制を実施をしておる、完全ではありませんが。とすると、銀行の場合に週休二日制、土曜閉店ということで全体の趨勢として踏み切っていいと思いますが、いかかですか。
第75回 参議院 予算委員会 第11号
○案納勝君 二月の一日の衆議院の予算委員会では、全銀協の会長の佐々木さんが、これらについての銀行の週休二日制については基本的に賛成だ、こういうことを明らかにされていますね。さらに全銀協の人事委員会等でも、五十一年度を目標にして週休二日制の方向というものをお互い確認していますね。その二とを御存じですね。
第75回 参議院 予算委員会 第11号
○案納勝君 もう一回重ねてお尋ねしますが、いま外国為替業務は土曜日はどうなっていますか。
第75回 参議院 予算委員会 第11号
○案納勝君 大蔵大臣にお尋ねしますが、大蔵大臣も同じく衆議院の二月四日の予算委員会等で、銀行の週休二日制について、銀行法十八条の改正問題について、これらについて閣議に諮って二日制の問題の実現について努力をする、こういう意思表示がなされているやに承っていますが、いま全銀協の側についても、週休二日制を五十一年をめどにと、基本的に賛成だという立場に立っている。そういう中で、昭和三年につくられた銀行法の抜本的改正はあるとしても、この十八条を改正…
第75回 参議院 予算委員会 第11号
○案納勝君 大蔵大臣、いま言われて、単に十八条だけの改正だけでは十分ではないと私も思います。しかしながら、現実に、趨勢的にも銀行側においてもこれらについてすでに準備作業に入るという現状、あるいは国内の、あるいは国際的な状況においても時短問題、週休二日制というのは時代の趨勢だ。私は、いま大蔵大臣が言われた時間をかけてというよりも、今回会で一定の、十八条及び銀行の土曜閉店問題については方向を出すということが今日段階で私は一番望ましいと思いま…
第75回 参議院 予算委員会 第11号
○案納勝君 大蔵大臣、いま金融関係の企業では、そのほとんどが実質的に週休二日制を実施をしているんですよ。その内容は、土曜日における職員を半数ずつ交代で休ませるといった変則的なやり方なんです。そのために土曜日の業務というのは、皆さん御案内のとおり大変にふくそうをしている、破綻寸前と言っても言い過ぎでないですよ。そういう事情御存じですか。
第75回 参議院 予算委員会 第11号
○案納勝君 さらにその上に立って、いま大臣に質問をした——二月四日の衆議院大蔵委員会の中では、銀行側の意見として小原信用金庫協会会長が、すでに完全週休二日制は時代の要請であるから、そのためには全銀協が先達になって金融業界は足並みをそろえてやりたい、郵便局や農協もぜひ一緒にやりたい、こういうふうに言い切ってあるのですね。これを私は、いまの時代の全体の趨勢として、しかも今日における不況や経済的なそういう側面から見ても、この週休二日制というの…
第75回 参議院 予算委員会 第11号
○案納勝君 私は結論的に言えば、週休二日制に対する機運は、単に、これがそれぞれの企業、あるいは余暇の利用あるいは労働力の再生産、こういった面だけでなくして、先ほどから繰り返し言うように、今日の不況あるいは中小企業の近代化、すべての面での経済的側面を持ちながら、今日その機運が随所に出てきていると思うんです。そういうことを考えるときに、法律の整備とか、各省横断的に協議をすることがおくれているとか、そういうことを言うことによって私は済む問題で…
第75回 参議院 予算委員会 第11号
○案納勝君 終わります。(拍手)
第75回 参議院 決算委員会 第7号
○案納勝君 いま青井先生のお話や遠藤先生のお話を聞きました。そこで、青井先生の言われた、少数の者が間違いがあり、誤りがあるので、大多数をそういう目で見ては困ると。私は、先ほど峯山先生が言われた臨調の答申の内容には触れませんが、いま問題になっているのは、少数の人がそういった行為があるからでなくして、大部分の人がそういう状態にあるからこそ国民の批判を受けているのではないですか。たとえば三つ問題を先ほど冒頭申されましたが、天下りの問題です。こ…
第75回 参議院 決算委員会 第7号
○案納勝君 そういう状態を、先生ね、一部の人の誤りや一部の行き過ぎがあって、それでそのことを批判することによって全体を見ちゃならないと、私は逆だと言うんですよ。 また同じように渡り鳥人事じゃなくて、疑惑の持参金つきにしても同じですね。これは総理府や建設省の労働組合が発表したやつの中でも、全く入札の金額、要するに入札予定の金額と工事落札の金額が全く同じだと、こういうことは私は何と言われても否定できない疑惑だと思いますね。 もう一点だけ申し…
第75回 参議院 決算委員会 第7号
○案納勝君 はい。こういった点は私は、単に疑惑だけでは解決しない、本質的にいまの人事院、国家公務員、あるいは退職金、給与問題についての規制というのはいまの政府じゃ私はできないと思う。閣議了解事項をやったってこういう状態です。やっぱり与党先生方の皆さん方の御協力を得て、この国会の場でこれらの問題のチェックができるという法規制を私はやるべきだと思いますね。そういう点について特段の御審議をいただきたいと思います。
第75回 参議院 社会労働委員会 第3号
○案納勝君 津山先生があと二十分ばかりしかないということですが、一つは、津山先生の見解をお聞きしたいのですが、先天性あるいは後天性、こういうことで先ほど言われました、津山先生としては、わが国の二十一年以来の四頭筋短縮症の患者をどのように両者の関係を判断をされますか。要するに、先天性という部分があるというふうに判断をされるのか。いや、そうでなくて、わが国の場合は、要するに注射による医原的な医原病だというように判断をされるのか、いままであな…
第75回 参議院 社会労働委員会 第3号
○案納勝君 ちょっと関連して。先天性か後天性かの問題ですが、いま説明を聞きましたが、それじゃあなたの——あなたは大腿四頭筋問題検討委員会の委員をやっておられますね。この中で検討をされた中で、今日まで直接患者を臨床されアンケートをとってこういう結論を出される過程で、何%が実際に先天性と判断をされましたか、どのくらいの臨床例を引いた上でそういう結論が出されているのか。現実に注射がないにかかわらず起こっているというのは、追跡調査が十分行われな…
第75回 参議院 社会労働委員会 第3号
○案納勝君 私はいままで各参考人の意見を拝聴いたして重複しないようにお聞きをいたしますので、簡潔に御答弁いただきたいと思います。 まず最初に、坂上参考人ですが、坂上さんが大腿四頭筋短縮症の検討委員会の答申なるものを委員長として日本医師会長に答申をされております。私は、医師会の責任がどうだ、あるいはどこの責任がどうだといま言っているときではない、それは親の会の皆さんも一緒に早急にこういうつくられていく身障者の皆さんをこれ以上拡大をしないと…
第75回 参議院 社会労働委員会 第3号
○案納勝君 これはあなたに代表して言っているような、いずれにしても、医者として、今回の問題、この種の問題については、責任はお感じになるわけですね。
第75回 参議院 社会労働委員会 第3号
○案納勝君 あなたのこの報告書の中に薬の問題が提起されています。ここでは簡単にお聞きしますが、その薬の成分に問題があるのか、薬の使い方あるいは注射の仕方に原因があるのか、どちらにあるのですか。