案納勝
会議録に記録された「案納勝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,427 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 社会保障・年金8 件
- 住宅・不動産6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会100 件・100%
※ 全 1,427 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 予算委員会 第11号
○案納勝君 もう一回。
第75回 参議院 予算委員会 第11号
○案納勝君 それじゃ、四十五年段階で東京と各地方との地域格差はどのくらいですか。
第75回 参議院 予算委員会 第11号
○案納勝君 四十年は。
第75回 参議院 予算委員会 第11号
○案納勝君 私がいま質問をしているのは、東京だけ、たとえばそれを一〇〇としてほかのところを全部それに直せと言っているんじゃないんですよ。最賃制ですから全国なべてナショナルミニマムとして一定の基準をつくった上で出ているところ、それについてはそれなりの措置をするとしても、最低の基準というものを全国のどの勤労者も適用できるようにすることが、今日の公正の確保ということにつながっていくんじゃないですかと聞いているんです。それどうですか。
第75回 参議院 予算委員会 第11号
○案納勝君 議論を交わされているんじゃなくて、私はここであなたの見解聞いているんですよ。このことが今回の春闘問題などと絡んで、現実にあなた方、先ほどの副総理じゃないですが、対話と協調ということで、春闘の重要な課題として具体的な内容をもって話を詰めるという、そういう姿勢でいま話し合いしているんじゃないですか。労働大臣としてこれに対してどうするのかということを明らかにしてもらいたい。——大臣に聞いているの、大臣に。
第75回 参議院 予算委員会 第11号
○案納勝君 大臣、どうですか。
第75回 参議院 予算委員会 第11号
○案納勝君 何です、いまのようなとおりというのは何ですか。もう一回。
第75回 参議院 予算委員会 第11号
○案納勝君 それは労働大臣、この問題については具体的に中身を詰めて、具体的な答えを持って四団体その他とのこの春闘の中での決着を図りたい、こういうことですか。
第75回 参議院 予算委員会 第11号
○案納勝君 私が言っているのは、今日の日本の場合に、いまあなたの答弁の中で払えるところもあるとかないとかという話もありますけれども、中小企業を中心にする今日の不況の段階で、全国最低賃金制というのは、いまや労働者の保護法じゃない、そういう社会的側面じゃなくして、全般的な経済的側面という面から、不況対策あるいは中小企業近代化という面から促進をされなくちゃならぬと思うんです。そういう側面を持っているのが全国一律最低賃金制なんだ。したがって、そ…
第75回 参議院 予算委員会 第11号
○案納勝君 そういう答弁をするから、実際に三木内閣は風鈴じゃないかと言われるんです。現実の課題として、最賃制というのは先ほど私が言ったように、労働者の保護法というよりも、みずからの賃金、みずからの生活権を守る問題につながっているんですよ。ヨーロッパの労働運動の歴史を見たってそうじゃないですか、フランスにしたって、イギリスにしたって。そういう具体的な現実の問題について、あなたみたいな答弁をやっていたら問題は解決しないじゃないですか。具体的…
第75回 参議院 予算委員会 第11号
○案納勝君 いま労働大臣の答弁の中に、誠意を持ってやるということなんですがね、具体的にこの問題の解決が、労使というよりも、今日の経済的社会的な面から持つ意義が大きいだけに、私は野党四党で具体的な共同修正案を提案をしようという準備をしています。誠意を持って四団体等と話し合うということについて明らかにしていただきたいと思います。
第75回 参議院 予算委員会 第11号
○案納勝君 違法ストというのは何ですか、それは。あなたは労働大臣で、最賃問題をめぐって国際的に今日までの経過というのはよく御存じでしょう。最賃というのは、労働者の具体的な生活にかかわる問題なんですよ。それが、あなたの言う制度であり違法ストだとは何ですか。そういう感覚で労働行政をやろうとするから、いつまでもあなたたちが対話と協調と言ったって、対話と協調はインチキだとなるんですよ。もう少し歴史的な国際的な労働運動全体の流れや趨勢の上に立って…
第75回 参議院 予算委員会 第11号
○案納勝君 最賃問題は一応この程度にしまして、時短問題についてお伺いします。 すでに二月一日の衆議院の予算委員会でも三木総理は、週休二日制は私は賛成だと、こう言っております。週休二日制が世界の趨勢であることは御案内のとおりですが、早急に実施をする、踏み切る用意があるかどうか、この辺についてお伺いしたいと思います。
第75回 参議院 予算委員会 第11号
○案納勝君 一人当たり国民所得千ドル以上の国の週休二日制の実施状況について説明してください。
第75回 参議院 予算委員会 第11号
○案納勝君 全く労働省は何を勉強しているのか。外務省の調べに明らかになっているじゃないですか。実施をしていないのは日本とクウェートだけです。あと千ドル以上の各国の中で、週休二日制を実施していない国というのはないんじゃないですか。
第75回 参議院 予算委員会 第11号
○案納勝君 ここにあるじゃないですか。見なさいよ、これ。
第75回 参議院 予算委員会 第11号
○案納勝君 人事院の総裁お見えになっていませんね、人事官ですね。お尋ねしますが、人事院は四十八年、四十九年と勧告をしていますね。その勧告のその後の経過について、どうなっていますか。
第75回 参議院 予算委員会 第11号
○案納勝君 重ねて質問します。 試行実施についてのめどは、人事院はどう思っているんですか。
第75回 参議院 予算委員会 第11号
○案納勝君 総理府総務長官にお尋ねしますが、人事院勧告を受けて総理府として検討をされてきていると思いますが、たとえば閣議なり、各省庁横断の協議なり、今日までやられてきた経過について。
第75回 参議院 予算委員会 第11号
○案納勝君 いま検討されているようですが、具体的にこれを発車するというめどを、どのくらい、どこあたりに置いているのですか。