案納勝
会議録に記録された「案納勝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,427 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 社会保障・年金8 件
- 住宅・不動産6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会100 件・100%
※ 全 1,427 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 逓信委員会 第6号
○案納勝君 労働省と厚生省。
第75回 参議院 逓信委員会 第6号
○案納勝君 大臣の答弁もあり、各省の答弁もありましたが、私は先ほどから言うんですが、たとえば国鉄の免除の問題とか電電公社とかあるんですが、これはNHKは国鉄や電電と違う性格なんです。歴史的な沿革というのはある、あるけれども、先ほど言ったように歴史的には戦前までは国の管掌事業だったわけで国がやることは当然のことです。いまはそうでないというところに問題があり、しかも財政の危機があるという、これは国民全体にとって単に受信料を上げればいいという…
第75回 参議院 逓信委員会 第6号
○案納勝君 それでは五十年度はわかりましたが、四十九年度の収支の見込みはどうなっていますか。それでその対策はどういうふうに考えていますか。
第75回 参議院 逓信委員会 第6号
○案納勝君 それじゃ補正予算などということは考えなくてもいいわけですか。
第75回 参議院 逓信委員会 第6号
○案納勝君 それじゃわかりました。 内容的にもう一点だけお尋ねしますが、経常事業収支の場合、昨年比でことしの場合は一六・八%伸び、そういう状態にあって受信料の伸び率というのは四・一%という微増ですね。これは政府の五十年度経済見通し、消費者物価の上昇を一一・八%、年度中の上昇九・九%などというのを基礎にして立てられたと思う。しかしながら、この経常事業収支の増加率というのは、その中で特に国内放送費などの増加率というのは過去四年間の最高になっ…
第75回 参議院 逓信委員会 第6号
○案納勝君 それでは文部省の方にお尋ねします。 放送大学は、一応、NHKで実験をしてまいりましたね。現在は終わっていますが、今後、どのように進めようとされているのか、簡潔にお答えいただきたいと思います。
第75回 参議院 逓信委員会 第6号
○案納勝君 会長にお尋ねします。 放送大学にNHKは関与をしませんね、する考えはないですね。
第75回 参議院 逓信委員会 第6号
○案納勝君 文部省にお尋ねしますが、いまの構想でいきますと、これは別個の事業団ですか——ということになりますと、NHKと関係ありませんね。
第75回 参議院 逓信委員会 第6号
○案納勝君 それじゃ時間も来ましたから、総括的に会長に御見解承りたいのですが、一昨日、同僚議員であります藤原先生からの質問で、第四次長期経営構想というのは御破算になった、事実上、見直されて。新しい五十一年度からの構想というのは練り直さなくちゃならない、こういう見解を述べられましたね。 私は、けさ来、会長あるいは大臣等とのやりとりの中で、NHKの公正、中立であるべきあり方の問題、世界に類を見ない今日の受信料制度による国民の機関としてのNH…
第75回 参議院 逓信委員会 第6号
○案納勝君 じゃ最後に、今回の提案の中に予算総則の改正があるわけです。私は時間もありませんからあれですが、こういう重大な国民の事業をしょっていくには、本当に労使といいますか、全体が一体になって国民の負託にこたえるという信頼関係を打ち立てながらいくことが大事だと思います。 その意味では、私はときどき郵政大臣に苦言を言うのですが、信頼のない砂漠のような状態では国民の負託にこたえられない。そういう面で多くの例を今日までも申し上げてきています。…
第75回 参議院 逓信委員会 第6号
○案納勝君 わかりました。
第75回 参議院 予算委員会 第11号
○案納勝君 私は、最初に、副総理である経済企画庁長官に見解をまず冒頭にお承りをしたいと思います。 三木内閣は今日まで、あらゆる場で社会的不公正の是正、それを重要な政策の柱として主張した。また、政治姿勢として対話と協調、このことを政治姿勢として強調された。今日まで特にインフレ不況の中で常に犠牲になっている働いている勤労者の皆さん、これらの問題について、労働四団体あるいは春闘共闘委員会と先月、今月と春闘問題について話し合いをされているやに聞…
第75回 参議院 予算委員会 第11号
○案納勝君 重ねて副総理にお尋ねしますが、ということは、今日課題になっている、特に三月の十五日あるいは二月の十日、最低賃金やその他の要求について政府に対する具体的な回答を求めていますね。私は、今日の春闘段階で、副総理やあるいは労働大臣は口を開けばインフレ、物価と賃金の悪循環、こういうことを言い、賃金の自粛ないし抑制といった姿勢が強く感ぜられます。私は、具体的には、それを言う前に最低賃金やあるいは現実にある雇用問題や、そういった問題をまず…
第75回 参議院 予算委員会 第11号
○案納勝君 それじゃ取り入れられる問題について前向きにと、具体的なものがあるというふうに理解をしまして、労働大臣にお尋ねをします。 現在の最賃法による現状をどのようにお考えになっているのか、さらには、全国一律最賃制についてはどのように考えておられるか、この辺についてお尋ねします。
第75回 参議院 予算委員会 第11号
○案納勝君 いま答弁されたのは後ほど論議をするとして、現在、地域別最賃はどの程度の金額になっていますか。
第75回 参議院 予算委員会 第11号
○案納勝君 それは現在の平均賃金の何割ぐらいになりますか。
第75回 参議院 予算委員会 第11号
○案納勝君 そこでお尋ねをしますが、先ほど労働大臣は、三千六百万の就業労働者の中に、今日のその最賃の適用者というのは、救われているのは約一割。しかし、最賃の今日適用されている労働者数は何ぼあるんですか。
第75回 参議院 予算委員会 第11号
○案納勝君 それではもう一回お尋ねしますが、地域別最賃の適用を受けて、そのことによって救われている人は何人ぐらいおるのですか。
第75回 参議院 予算委員会 第11号
○案納勝君 先ほど東村基準局長から説明をされた、平均賃金の何割に現在の地域別最賃がなっているかということについては、これはたとえば五人から二十九人以下については四五・六%だと、以上については三九・三%だという説明ですが、この中には当然地域別最低賃金制によって救われてきている、あるいはそれ以下の人たちの就労の平均賃金というものも見られているわけですね。
第75回 参議院 予算委員会 第11号
○案納勝君 そうしますと、結局いまの地域別最賃の適用をされている、この金額で救われている人たち、一割程度というと——三百二十六万からおるわけですね、で、この三百二十六万ぐらいの一割程度の人が最賃で救われている。その人たちは東京では千七百九十四円、一番安いといわれる地域最賃の福島県では千三百四十円、ということは、一番高いところで月額にして四万四千九百五十円、一番低いところで三万三千五百円の月額しかないということです。そういうことですね。