案納勝
会議録に記録された「案納勝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,427 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 社会保障・年金8 件
- 住宅・不動産6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会100 件・100%
※ 全 1,427 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 逓信委員会 第7号
○案納勝君 会計検査院にお尋ねしますが、この超過契約というもの、私は、法律違反であるし、あわせて契約者の保全や、あるいは犯罪を誘発するような結果をもたらしているこれらについては厳しく規制をすべきだと。これもいずれも行管の関係もありましょうけれども、会計検査院として、これをこのまま放置されることはできないと思いますが、会計検査院は、これらの事実についてどのように理解をされ対処しようとされておるか、明らかにしていただきたい。
第75回 参議院 逓信委員会 第7号
○案納勝君 郵政省はそれを受けて、どういう態度をとったのですか。
第75回 参議院 逓信委員会 第7号
○案納勝君 それは結論はいつ出しますか。
第75回 参議院 逓信委員会 第7号
○案納勝君 いま法案がかかってますね、会期は五月の二十五日までですか、しかも法案がかかっているこの審議に、省の態度というのはこれに間に合いますか。
第75回 参議院 逓信委員会 第7号
○案納勝君 結論が出次第、私たちの方へ連絡をしてくれますか。
第75回 参議院 逓信委員会 第7号
○案納勝君 その前提に立って、いま郵政省はこの最高制限額について、この法律十七条は訓示規定だからそういう面で超過契約といえども有効だと、そういう態度をとってますね。しかも、この解約あるいは失効については加入者から申し出がなければやりませんと、申し出があっても懇示をしますと、解約をしない。それでなおかつ行われた場合には失効ないし無効の取り扱いをしますと、こう言ってますね。 私は、この態度は、北さんが言われるように、法十七条を守らなくちゃな…
第75回 参議院 逓信委員会 第7号
○案納勝君 保険契約というのは、郵便局の人が各戸個別にそれぞれ市民を訪ねていって勧誘を行って契約をするわけですね。そして朝、各郵便局の保険課ではミーティングをやりながら、あるいは業務打ち合わせ会等をやりながら保険募集について相談をしていくわけです。これだけ超契が出てきて、今日、超契の問題で会計検査院から指摘をされるというような事例は、本来、本業にしている郵便局の保険課の人たちはこの簡保の法律というのは知り尽くしていなくちゃならない、これ…
第75回 参議院 逓信委員会 第7号
○案納勝君 特異なケースじゃないのですよ。 私の手元にあるもの、ニシイシゲオさん、東成の方ですが、五千八百五十万円、ニシダシゲスケさん一千百万円、マツサカセイジさん八百万円、ミズモトイサオさん八百万円、さらにはタナカアキラさん一千万円、ナカフジヒデキさん二千二百万円、全部読めば大変な時間になるから言いませんが、これは全く数字はひどいです。それも一局のうちですよ、局内ですよ、ある局の。 これは、私は、あなたが本当に法律を守る、そしてしかも…
第75回 参議院 逓信委員会 第7号
○案納勝君 それは、北さんね、いままで加入者は知らずに郵便局の保険の勧誘、それこそ新聞で指摘をされているようにインチキ勧誘だとかインチキ話法とかさまざま言われてきていますが、そういうことで知らずに加入をした。で、この加入した加入者について一切それはもう無効だということは、それはいままで省がそういう勧誘をやってきた、二面指導をやってきたからそういう結果になっていることは間違いない。いま失効だと言うことはできないでしょう、確かに。しかし今日…
第75回 参議院 逓信委員会 第7号
○案納勝君 もうこれで終わりますが、時間がありませんが、私は逆だと思うんですがね。 これは超過契約になっているから、本来、法律に違反をしている、したがってこれについてできるならば超過した分については解除してもらいたいと、こういうやっぱり省として私は法律を守っていく、こういう立場で、いままで省の指導自体が法律に違反をしている、そういう結果出てきたこの内容については、法律を守る立場からそういう措置をとるべきじゃないですか、契約者に。そしてな…
第75回 参議院 逓信委員会 第7号
○案納勝君 これ資料を要求します。 尼崎北郵便局の四十六年から四十九年までの保険の表彰者、タカギタケミ、カワゴエショウ、シノハラトミホ、シロガキテルオ、ツギダマサヒロ、 マルヤマノボル、タカハシチョウジ、コシガセツオ、これはいずれも表彰の対象者です。これらの人々の保険の手控え帳、それから当局から郵政局あて表彰の上申書、これを出してもらいたい。これを委員長の方から——。
第75回 参議院 逓信委員会 第7号
○案納勝君 私は手控え帳と言ったんですよ、本人の、募集に伴う。それから当局及び郵政局の表彰の上申書と言ったんですよ。手控え帳は要するに各局に保管をされている契約者のカードじゃないんです、それはあなたも御存じのとおりです。 それでもう一つ、あなたがいま言われましたが、超契というこういう法律違反をしているのに、しかもこの国政の場で明らかに間違いは間違いと正していかなくちゃならぬときに、現実にそういう行為が行われているのを資料を提出されない、…
第75回 参議院 逓信委員会 第7号
○案納勝君 それじゃ国政の場で調査を拒否するということじゃないですか。違法行為が行われていて超契が行われていて、あなたはきれいなことを言っているけれども、現実には私の手元にもこれだけ出てきているんです。しかもこういった保険詐欺すら、先ほど監察官が言った、この超過契約が原因になっていると。現実的にそういう違法行為が行われていることについて、委員会の場で、国政調査の場であなたたちが資料を出されないと言う。調べようがないじゃないですか、どこが…
第75回 参議院 逓信委員会 第6号
○案納勝君 私は、去る二十五日に、同僚議員から何点かの質問がなされていますが、まだ明確でない点がありますから、中には重複する点があろうかと思いますが、基本問題、さらに財政基盤の問題その他について質問をいたしたいと思います。 まず、二十五日に、小野会長から昭和五十年度の収支予算、事業計画及び資金計画の説明を受けました。しかし、その説明の中で大変奇異に感ずるのですが、今日、NHKが置かれている状態というのはきわめて多様多種にわたって複雑な問…
第75回 参議院 逓信委員会 第6号
○案納勝君 後ほどそれらの御意見については再度御意見を求めることがあろうと思います。 二点目は、放送法の中にもNHKの使命、あり方が明らかですが、小野会長はNHKの会長として民主主義というのは、どういうふうに——これは予算委員会で同僚議員からきわめて高い民主主義論争があり、私はそれを求めようというんじゃないんです。私は、NHKの置かれている今日の使命やその機能、この辺から見て、民主主義というものを小野会長はどのように理解をして、民主主義…
第75回 参議院 逓信委員会 第6号
○案納勝君 ここで私が申し上げたいのは、民主主義というのは、市民あるいは農民の皆さん、漁民の皆さん、これら一般の国民の庶民といいますか、を大事にする政治が民主主義である。公的権力やあるいは一握りのきわめて力のある層、そういうものを中心にするんでなくして、国民の本当に額に汗を流して働く各層を土台にした政治が民主主義の政治だと思います。こういう政治を発展させる点にどう寄与するかが実は今日NHKが置かれている一つの私の重要な柱だと思うんです。…
第75回 参議院 逓信委員会 第6号
○案納勝君 それでは二十五日に森同僚議員が質問をいたしまして、特に「総理と語る」この問題についてまだ十分な解明をされておりませんが、いままで質疑をやった前提に立ちながら、この「総理と語る」という番組はNHKの自主的な編成の原則に立って行われてきたのか、あるいは政府の要望によって番組が編成されてきたのか、その辺を明らかにしていただきたい。
第75回 参議院 逓信委員会 第6号
○案納勝君 私が聞いているのは、自主編成の原則に——自主番組ということでやったのか、政府から要望があったのかと聞いているんですよ。
第75回 参議院 逓信委員会 第6号
○案納勝君 会長、あなたはそう言われるが、衆議院の逓信委員会では、政府からの要望もあってこの番組を開催した。要するにNHKも考えてはいた、しかし政府から要望もあり、これが一致をして実施をしましたと御答弁しております。間違いないでしょう。
第75回 参議院 逓信委員会 第6号
○案納勝君 それでは「総理と語る」という番組の自主編成そのこと自体、政治の中における不偏不党というもの、中立性というものは曲げられている結果になっているんじゃないですか、その辺についてはどうお考えですか。