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日本社会党参議院
総発言数
1,427
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1978/04/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会100 件・100%

※ 全 1,427 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,427 20 を表示
日本社会党1978/04/07

84参議院 決算委員会 第9号

○案納勝君 時間もありませんから、これはこの次さらに続けるとして、私はいま説明をされたことで空き家あるいは休眠用地の問題といいますか、空き家問題が解決をするとは考えられないんです。もっと実は課題を、もう少し見解をお聞きしたいんです。 個別原価主義家賃がいまとられていますね、私はこれらの中から見ても、今日まで公団が立地条件の悪い土地をたくさん買い込んで、狭い住宅を、しかも戸数主義でノルマを何としてでもこなすということから、大量に建設を続け…

日本社会党1978/04/07

84参議院 決算委員会 第9号

○案納勝君 時間がありませんから、私は引き続いて、休眠用地対策やこれらの問題は総括質問の際にやらしていただくとして、大臣、一言だけ、一つ申し上げておきたいと思うんですが、いま公共住宅といいますか、これは全体で六・九%、イギリスあたりに比べますと、イギリスあたりは三〇%を占めておりますね。で、いま国民はある意味ではその支払い能力を、要するに、持ち家主義ということを盛んに政府もやっていますが、確かに金融公庫等について、今回相当のてこ入れをさ…

日本社会党1978/03/30

84参議院 逓信委員会 第5号

○案納勝君 最後の質問になります。 まず冒頭に、今回提出をされております承認に関するこの件につきまして、日本放送協会の資金計画説明書等、私は決算に関する委員会等で、わかりやすく国民に理解ができるように配慮をすべきだと何点か指摘をいたしました。それを受けて一定の配慮がされていることについてまず評価を申し上げておきたいと思います。 まず、私は、時間の関係がありますから、今日まで三日間にわたって同僚議員から問題点をしぼりつつ御意見が出されまし…

日本社会党1978/03/30

84参議院 逓信委員会 第5号

○案納勝君 よくわかりました。 そこで私はお尋ねしますが、いま言われたように、NHKの経営運営上の基本なる受信料の収入というのが、まさに収支の基本構造自身が崩れてきている、そういう立場での厳しい経営環境にある、この認識は私はそのとおりだと思うんです。そこで私はお尋ねするんです。そうならば、今回の五十三年度の予算案を承認を求めるに当たって、五十一年度の三カ年計画を提示をして、その最終年度に出たります。そうしますと、確かに三年間のトータルで…

日本社会党1978/03/30

84参議院 逓信委員会 第5号

○案納勝君 私は、いま答弁されまして、今日の段階ではやむを得ないと思います。私は、まさに、大臣じゃありませんが、NHKの理事者が従来の惰性を抜け切れずにぬるま湯的存在にまだある。この三、四年の間、大きな変動が起こっています。たとえば報道の自由、言論の自由、政治権力の不介入問題。小野前会長がやめるといった事態も、新しい新生NHKという期待をかけられたときなんです。私は、それ以上にいま厳しい事態にある。週刊誌ではひやかされています。四月三日…

日本社会党1978/03/30

84参議院 逓信委員会 第5号

○案納勝君 早急にその体制をつくって、できたら提示をしていただく、よろしゅうございますね。 じゃあ、一たんここでこの問題を打ち切らせていただいて、大臣に二点ほど分けてお聞きいたします。 大臣は本委員会で、この三日間、私もじっくり聞かしていただきました。NHKの経営、そういう点について常に理事者は厳しい姿勢で努力をしなくちゃいかぬ。極力経費を節減をしなさい。一番気になるのは一万六千五百名の職責の人たちが、今後の先行きについての不安をなくさ…

日本社会党1978/03/30

84参議院 逓信委員会 第5号

○案納勝君 大臣ね、大臣の気持ちよくわかります。しかし私は、また問題点も余り変わらないと思う。ただ、ここで私は大臣に、この一連の衆参両院の本案についての審査で、大臣のいま言われる力の限りというその意欲はよくわかった上で、言葉じりをとるわけではありませんが、きわめて重大な問題を含んでいることがたくさんあるんです。私もこの二日間、大臣の言葉をメモをとりながら、実はそれがあるんでメモを正確にとってきたんです。 たとえば、大臣がまず衆議院の逓信…

日本社会党1978/03/30

84参議院 逓信委員会 第5号

○案納勝君 大木発言の中における大臣の、私に言わせるならば適切でないといいますか、これは私はこのまま容認をするわけにはいかないんです。どうされますか。

日本社会党1978/03/30

84参議院 逓信委員会 第5号

○案納勝君 大臣ね、真意はわかったにしても、十一月のことは余り重きを置いてないと。しかし、これは周波数の切りかえでしょう、国際間の。国際間の混信をできるだけ国際間において解消していこうということで、十キロヘルツのアジア地域では割り当てをしていままできたわけですからね。それで、これを一律に九キロヘルツにするということで、きわめて重大な会議なんだ。郵政省はがんばった会議なんだ、これはある意味では日本を代表して。それを余り重きを置いていないと…

日本社会党1978/03/30

84参議院 逓信委員会 第5号

○案納勝君 それじゃ、このまま議事録に残しておきますか。

日本社会党1978/03/30

84参議院 逓信委員会 第5号

○案納勝君 大臣ね、大変失礼なことを申しましたが、NHKの予算を審議し、しかも、今日までNHKが、多くの国民の信頼を回復をして、その共感と協力の中で、NHKが公共放送の使命を果たしていくという立場で、今日まで審議を私ども国会議員という立場でやってきたわけです。ぜひひとつ、今日世界に冠たると言われますが、今日の放送法、多くの問題があります。だから、当委員会もフリートーキングをやろうという話になっているぐらいなんです。問題ないとは言いません…

日本社会党1978/03/30

84参議院 逓信委員会 第5号

○案納勝君 いま、番組の点についての御見解含めましてお聞きいたしました。ぜひひとつ、経営委員会の問題をめぐっていろいろ意見が今日までありましたように、きわめて重大な時期だけに、経営委員会の機能が本当に果たせますよう、特段の御努力をお願いを申し上げておきたいと思います。 そこで私は、これは会長及び大臣に簡単にお答えをいただきたい。 いままでいろいろ皆さんの御意見をお聞きをし、御見解をお聞きをいたしてまいりました。私はここでひとつ大臣の御見…

日本社会党1978/03/30

84参議院 逓信委員会 第5号

○案納勝君 大臣からお答えありましたが、時間もありませんので、大臣、端的にひとつ。 いま大庭から御答弁ありましたこの国際放送ですね、大臣も言われたように二四%確かにふえました、郵政予算と比べてふえ方は。しかし、大体NHKの国際放送の予算は全体の一・四%ぐらいしか占めてないんですね。そして政府の出されている負担金を入れまして、全体の総予算の中の約五分の一、二〇%、二〇%が政府負担になっているわけですね。ことしは七億何ぼだったと思いますが、…

日本社会党1978/03/30

84参議院 逓信委員会 第5号

○案納勝君 ぜひ大臣の時代に、このことはもはや論議にならぬでもいいという時代になるように特にお願いをしておきたいと思うんです。 次いで、先ほど大臣が大変力を入れております辺地及び都市難視の問題なんですが、これも簡潔に要約をして御質問をいたします。 今日、大臣、先ほど私がちょっと大臣にいやみのようなことを申しましたが、郵政省がいままで何もしてなかったというのは私は怠慢——何にもしなかったというんじゃないんですよ、でしょうが、大臣が言われる…

日本社会党1978/03/30

84参議院 逓信委員会 第5号

○案納勝君 大臣、ひとつ御努力をいただきたいと思います。 たとえば大臣ね、建設省との話し合いの中でも、建設省の建築基準法だけ求めていくとなかなかむずかしい点が出ると思うんですよ。たとえば「伝搬障害防止区域の指定」という電波法の百二条の二、これは重要無線通信の項ですが、建物が大体百尺ですか、三十一メートルを超える場合には届けをしなくちゃならない。これに合わして要するに電波が発射されているわけですね、いまのこれに合わして。今日ほど高い建物が…

日本社会党1978/03/30

84参議院 逓信委員会 第5号

○案納勝君 じゃ、もう時間ありませんから、最後にぜひひとつこれは大臣にもお願いを申し上げておきたいのですが、私は五十二年の四月十九日の逓信委員会で、いまのようなNHKの収入構造がもうすでに崩れてしまってきている段階で、NHKの今後の先行き経営の問題を考えるときに、新しい受信料体系というものについて新しく見直す必要がある。たとえばラジオの料金は、四十三年に廃止になった。しかしいまカーラジオは爆発的に実は御案内のような状態で全国で六千万台で…

日本社会党1978/03/30

84参議院 逓信委員会 第5号

○案納勝君 私は、ただいま承認されました放送法第三十七条第二項の規定に基づき、承認を求めるの件に対し、自由民主党・自由国民会議、日本社会党、公明党、日本共産党、民社党及び第二院クラブの各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 まず、案文を朗読いたします。 放送法第三十七条第二項の規定に基づき、承認を求めるの件に対する附帯決議(案) 政府ならびに日本放送協会は、次の各項の実施に努めるべきである。 一、放送による表現の自由を確保し、放…

日本社会党1977/12/15

83参議院 決算委員会 閉会後第1号

○案納勝君 私は、厚生省の四十九年度の審査に当たりまして二、三質問をいたしますが、その前に、当面をする問題について大臣の御見解を承りたいと思います。 大臣は、十二月十二日に中央社会保険医療協議会の円城寺会長へ中医協の早期開催を要請をされたと報ぜられております。けさの新聞等で――この中医協の開催要請というのはこれは診療報酬、医療費の引き上げの問題が重点であります。医療費引き上げの問題について、ある新聞の見出しをみますと、厚生大臣、日医会長…

日本社会党1977/12/15

83参議院 決算委員会 閉会後第1号

○案納勝君 それじゃこれは新聞報道をお借りをしてもう一回やり直します。 新聞の報道によりますと、厚生大臣は、来年二月一日に予定されている医療費改定の引き上げ幅を実質で九%(薬価基準切り下げ分の技術料への振り替え分二・二%を加えた名目アップ率は一一・二%)台に乗せることはやむを得ないと判断する、「診療側とさらに詰めるよう事務当局に指示した。」と、これは全くでたらめだというふうに受け取ってよろしいですか。

日本社会党1977/12/15

83参議院 決算委員会 閉会後第1号

○案納勝君 それじゃこういうふうに理解をしてよろしいですか。診療報酬の改定については、今日の経済情勢の変動等もあるので、予算編成等の経過も踏まえて、年内にはきわめてむずかしい。しかし、予算編成の最終段階、二月、一月の末、あるいはもう事実上年内から年明け早々でしょうが、の段階には医療費の改定をせざるを得ない。そのときには、一定の従来の積算基準等々も配慮して中医協に諮問をして決定を求める考えだと、しかし、中身についてはいま全く具体的な数字等…