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日本社会党参議院
総発言数
1,427
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1977/12/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会100 件・100%

※ 全 1,427 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,427 20 を表示
日本社会党1977/12/15

83参議院 決算委員会 閉会後第1号

○案納勝君 それじゃ次に移りましょう。そこで、それに関連をしますが、大臣の御見解を承りたいのですが、医療費については、大臣も御存じのように、昭和三十六年以降年率で約二〇%伸びを示してきているわけです。これは国民所得上昇率を大きく上回っているわけであります。現在昭和五十二年度で約八兆八千億に達するであろうと見込まれていますね。これは上昇の原因というのはいろいろ言われています。人口の老齢化の問題もあり、あるいは医療の増加、乱診乱療、あるいは…

日本社会党1977/12/15

83参議院 決算委員会 閉会後第1号

○案納勝君 それではいまの答弁でさらにお聞きをいたしますが、いまの答弁を要約をすると、対症療法的な値上げ法案については行わない、しかし、抜本改正の問題について、その健保の改正について五十三年度の通常国会に提案するから、その面から考えていきたい、こういうふうに私は受け取りました。 そこで、もっと突っ込んでお聞きをしたいのですが、大臣も御存じのように、大臣も厚生省出身のお方で、その辺では知識もきわめて深いわけでありますが、今日ほど医療制度と…

日本社会党1977/12/15

83参議院 決算委員会 閉会後第1号

○案納勝君 それでは、五十三年度の通常国会には、要するに健保改正案は、言われるところの前渡辺厚生大臣等の発言にありましたように、制度間格差を含めて、基本問題についてはその方針を継承して審議をしていく、こういうふうに言われていると理解してよろしゅうございますね。 私は、大臣、今回の医療費値上げ問題についても、これだけ問題があるだけに、しかもこれだけの財政的な今日の国の事情にある、あるいは国民の今日の不況、物価高の中にあ仁て、こういう中にあ…

日本社会党1977/12/15

83参議院 決算委員会 閉会後第1号

○案納勝君 大臣、よくわからないんです。 聞いていますと、いままでの大蔵委員会等での坊大蔵大臣の発言、あるいは社労委員会での渡辺前厚生大臣の発言と、いまの小沢厚生大臣の発言を聞いていますと、どうしてもぴたっといかないわけですね、違うようにしか見えない。たとえば、いま大臣は、当面の諸条件を整備をすること、客観的な条件、そういうものの問題について、診療報酬制度と絡むのでその特例の問題についてそういった面で解決の促進を図っていかなくてはならな…

日本社会党1977/12/15

83参議院 決算委員会 閉会後第1号

○案納勝君 時間も余りありませんから、これは大臣の見解をさらに突っ込んでということはなかなかできかねますが、大臣、大臣の答弁を聞いていてもよくわからないんですが、いまも会計検査院から報告されました。確かに医師の業務が人間の生命にかかわるきわめて公共性の高い職業であり、しかも、夜間診療や、あるいはさまざまな医療の発展その他を踏まえまして、一定の高い水準て所得かあることは私ども見て、了解できるところなんであります。 しかし、言われるように、…

日本社会党1977/12/15

83参議院 決算委員会 閉会後第1号

○案納勝君 大臣に願わくば、とにかく国民の命を守る行政を預かっておられるわけですから、医師会寄り、医師会の二重丸の議員というんじゃなくて、国民の立場で、いま言われましたように専門家会議の結論をなどと悠長に言っておられない時代だと。無策であってはならぬと、この結論は。先ほど言うように、専門家会議なんというのはまさに私に言わしたらナンセンス、よくもこういう会議をのめのめと書いたものを閣議決定として出したものだと、私は口の悪い、大変失礼ですが…

日本社会党1977/12/15

83参議院 決算委員会 閉会後第1号

○案納勝君 診療基準の改正というのはいつやられたんですか。

日本社会党1977/12/15

83参議院 決算委員会 閉会後第1号

○案納勝君 どのように変わりましたですか。

日本社会党1977/12/15

83参議院 決算委員会 閉会後第1号

○案納勝君 それじゃ、従来のBとCを一緒にしたということなんですか。

日本社会党1977/12/15

83参議院 決算委員会 閉会後第1号

○案納勝君 多くのものが新しいBに入らないというのは、いままでのCの段階の中でそういうことになるわけですか。

日本社会党1977/12/15

83参議院 決算委員会 閉会後第1号

○案納勝君 ここにあるのは五十年十二月末現在の資料ですね、三月と十二月に調査をした。いま報告を聞くと、その後の調査はつい最近、二、三日のうちに取りまとめをすると、こういうことのようであります。私は五十年六月に、その当時やっている厚生省の調査では実態が把握をされていない、各県別の報告を見ても、事実上この問題について自主検診グループを中心として地域的に診断をしている中で出てきている数字ときわめて違う、しかも、診療のやり方もおざなり的な診療の…

日本社会党1977/12/15

83参議院 決算委員会 閉会後第1号

○案納勝君 私は、いままで五十年の十二月から今日までの段階で、これらの実態が新たに出てきているのをどのように理解をされていますかとお聞きしているのです。乳幼児健康診断、あるいは三歳児健康診断では実態はつかめないではないかということを、五十年六月の私の質問でそれは明らかにしたはずです。しかも、個別的に、神戸や大阪や京都の実態もあわせて明らかにしたはずであります。おたくの調査と大分ずれがあるじゃないかと、こう言ったんです。田中厚生大臣は、速…

日本社会党1977/12/15

83参議院 決算委員会 閉会後第1号

○案納勝君 私は実態をどの程度今日――二、三日のうちに発表されるものは別ですよ。いいですよ。それは発表してください。しかし、五十年の十二月以降の、いま私が具体的に言った実態をどのように把握をしているのかと。いまあなたの言われる地方の県、要するに各県段階から受ける報告の中にそういうものがどのように入ってきているのかという実態を、日常、常に把握をしていかなくちゃならないのじゃないですか。検査しましたよ、五十年十二月。そしてその後若干の――い…

日本社会党1977/12/15

83参議院 決算委員会 閉会後第1号

○案納勝君 把握をしているなら発表しなさいよ。

日本社会党1977/12/15

83参議院 決算委員会 閉会後第1号

○案納勝君 それは五十年の十二月じゃないですか。

日本社会党1977/12/15

83参議院 決算委員会 閉会後第1号

○案納勝君 それじゃ十二月以来、何もこれらの四頭筋短縮症について具体的な緊急な措置はとらなかった、とっていないということなんじゃないですか。

日本社会党1977/12/15

83参議院 決算委員会 閉会後第1号

○案納勝君 まとめているなら発表しなさいよ。いまあなたが言った三百十五名というのは五十年十二月じゃないですか。現在時点で幾らになっていますか。

日本社会党1977/12/15

83参議院 決算委員会 閉会後第1号

○案納勝君 それはとりまとめて報告はそのときでもいいけれども、私はきのうからこのことについて明らかに報告しなさいと、今日の時点で把握をしているなら。しているんじゃないですか、いまの報告では。なぜ発表できないのですか。

日本社会党1977/12/15

83参議院 決算委員会 閉会後第1号

○案納勝君 そんなばかな話があるかね。何ですか、それは。それじゃ、委員長、これ以上質問続けられません。厚生の問題は保留にしてください。いずれにしても、このいまの答弁では審議は続けられないから、改めて後日継続をして審議をすることにいたします。質問中止をします。

日本社会党1977/12/15

83参議院 決算委員会 閉会後第1号

○案納勝君 それじゃ、午前に引き続いて四頭筋短縮症について質問させてもらいます。 先ほど問題になりました、今日の現在で四頭筋短縮症及び三角筋及び臀筋拘縮症等、新しく発見をされている事実はどの程度把握をされているか、お答えいただきたい。