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日本社会党参議院
総発言数
1,427
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1977/11/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会100 件・100%

※ 全 1,427 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,427 20 を表示
日本社会党1977/11/01

82参議院 逓信委員会 第4号

○案納勝君 私は先ほどから繰り返し申し上げましたように、十分な体制でないということになれば、実はチェック機能がそこだけしかないだけにきわめて大変だと思っています。特に四十七年の検査は、二百三十七人目、対象局、本部を初めとして各主要な放送局。重点項目は沖繩承継、放送センター建築工事、営業、放送設備の保守、こうなっています。四十八年度は百九十九人目、それで対象局は本部初め四十七年行われなかった地方局。営業、放送設備の運用など。四十九年は先ほ…

日本社会党1977/11/01

82参議院 逓信委員会 第4号

○案納勝君 大臣ね、まあ私は、毎年のように予算を審議し、決算を審議していく経過の中で実はいま申し上げている。それだけまたNHKが、大臣が言われるようにきわめて重大な時期に来ているだけに、受信料一つ決定をするにしても、後ほどお尋ねしますが、来年度予算は、中期計画に基づいてすでに百五億ですか、赤字だそうです。先ほど同僚議員が言ったように、五十四年度はきわめて重大な段階にあるわけであります。それだけに国民がわかりやすいように、あるいはまた国民…

日本社会党1977/11/01

82参議院 逓信委員会 第4号

○案納勝君 それはわかってるんだよ。

日本社会党1977/11/01

82参議院 逓信委員会 第4号

○案納勝君 このような方法もあるのではないかと、あるからこう出てきているんでしょう。もっと考えてみれと言っているわけです。審議をするに当たって、国民の要するに信託を受けて、NHKというものについての収支、そして受信料を国会で定めるんですよ。そういう立場にある国会の場において提起をされる内容について、もっと充実したもので審議をしたらどうか、いまの様式では不十分ではないかということになれば、それについて検討するのはあたりまえじゃないですか。…

日本社会党1977/11/01

82参議院 逓信委員会 第4号

○案納勝君 これは後日に譲りましょう。 引き続いてもう一点お尋ねをいたします。受信料月額は、本来毎事業年度の収支均衡を保つための必要額、要するに単年度主義というのをたてまえとしていますね、NHKの場合。ところが、今日、財政基盤の安定という見地から、現在の受信料は五十一年から五十三年、三年間の財政見通しを踏まえて提案をされる。言いかえるならば、五十一年度、五十二年度は黒字に立った。五十二年度は大体想定される二十億の黒字、五十一年度は約七十…

日本社会党1977/11/01

82参議院 逓信委員会 第4号

○案納勝君 いや、具体的な数字はわかってる。もし私が言っているのが間違いだったら、違うというふうに答えてください。 これは補正後の計画ですね。五十一年度見込みは、収支過不足が八十七億の黒、五十二年度二十億の黒、五十三年度は赤が百七億、そこで五十一から五十三年度になれば収支はゼロ、こういうふうに私ども受けとめています。これは間違いないですね。そうするならば、それは今回の予算編成にどういうふうに計上されてくるのか、どうなるのか、そこのところ…

日本社会党1977/11/01

82参議院 逓信委員会 第4号

○案納勝君 それじゃもう一回。最後にします。 いま言われるように、五十三年度の予算編成に当たっては、事業収支が百七億赤字、そこでその赤字の分を五十一年、五十二年両年度において生み出された事業収支差金による事業安定資金を使って資本収支の——要するに、事業安定資金を含めて資本収支の余剰をもって補てんをする、こうなりますね。そうすると、先ほど私が収支予算様式と言ったのは、大臣、今度出される従来の方式でいきますと、五十三年度NHK予算は百七億の…

日本社会党1977/11/01

82参議院 逓信委員会 第4号

○案納勝君 坂本会長はそういう答弁を会長という立場でされるわけですが、大臣の全般に触れての御答弁もわかりますが、私は合点がいかない、正直言って。これはまた再度立て方、様式というものが中心になってここにもありますが、いま見ていたのですが、出されている予算案というものは二ページで大きな活字です。NHKの予算とその内容、だからそれだけにこの問題は、大臣のおっしゃることはわからぬでもありませんが、引き続いてそれなりに論議を深めるということにして…

日本社会党1977/10/25

82参議院 逓信委員会 第2号

○案納勝君 いまから電電公社及び郵政省に対して、二、三の一般業務について質問をいたしたいと思います。 まず冒頭に、電電公社関係について質問に入りますので、よろしくお願いをいたします。 すでに五十一年、七十八国会で電電公社の料金値上げが可決をされまして、すでに一年を経過をしようとしています。さらに先ほどは、第六次五カ年計画についてその構想が発表をされました。きわめて電電公社といいますか、電気通信事業にとって重大な時期だと思います。 そこで…

日本社会党1977/10/25

82参議院 逓信委員会 第2号

○案納勝君 時間もありませんから端的に答えていただきたいんですが、そうすると今回の第六次五カ年計画については、いま言う料金決定の原則やサービスの基本的あり方及び電信電話事業のあるべき姿という基本的問題は諮問委員会にかけているけれども、第六次の五カ年計画そのものについて意見を聞いたと、あるいは論議をしたと、こういうことはやってないわけですね、この辺はどうですか。

日本社会党1977/10/25

82参議院 逓信委員会 第2号

○案納勝君 第六次五カ年計画の大綱ですから、また中身については後ほど若干触れさせていただきますが、この第六次五カ年計画の過程で説明を概略受けた中では、いま言う料金の問題等がさらに提起をされています。しかし、すでに経営形態の問題等についても私は避けて通れない道筋にいまあるのではないか、こういうふうに考えます。なかんずく政府の公共企業体等基本問題会議等ではスト権問題と絡んで経営形態等も議論されています。こういう問題等については、これはきわめ…

日本社会党1977/10/25

82参議院 逓信委員会 第2号

○案納勝君 それじゃ、これは総裁にお尋ねをしますが、基本問題については私的諮問機関として三つの問題にしぼっています。経営形態等について、これは切り離して論議などというのは私はできない、やっぱり相互触れざるを得ないと思いますが、いま言う経営形態等については、政府の公共企業体等基本問題会議、この場で論議を願っているというふうに御答弁がありました。 では、そのことを一応認めるとして、公社としてこの経営形態について、将来あるべき経営形態はどうあ…

日本社会党1977/10/25

82参議院 逓信委員会 第2号

○案納勝君 わかりました。従来の考え方は変わっていない、こういうことについてよくわかりました。 そこでちょっともとへ返りますが、先ほどの質問をしたことに対する答弁の中ではっきりしないんですが、三つの基本問題について諮問委員会にかけているのだが、料金問題はいま検討を願っておって、さらにサービスの基本的あり方等の問題はいまからだと、こういうわけです。 そこでお尋ねしますが、この第六次五カ年計画等こういう長期計画の立案との関連なんです。これは…

日本社会党1977/10/25

82参議院 逓信委員会 第2号

○案納勝君 わかりました。それじゃ、諮問委員会はきわめて基本的な問題に集中してもらって、第六次五カ年計画等は、公社の責任で進める過程でこの貴重な問題は取り入れていく、こういうふうに理解をしてよろしいわけですね。 次いで、やはり従来の附帯決議の中で重要な問題になり、論議の焦点になっておりました電報事業について。きわめて電報制度について多くの問題が提起をされている。しかし、これらの論議の過程で、電報制度については存続はもちろん積極的な充実の…

日本社会党1977/10/25

82参議院 逓信委員会 第2号

○案納勝君 川崎さんね、私は、少し答弁する場合にいいかげんに答弁をしないでいただきたいんです。四月の段階でも、八月ごろ成案はできますと、いま言われたようなことが答弁をされているんですね。議事録にきっちり載っている。しかも片山甚市君はこのことについて重ねて答弁を求めている。そういう答弁といまの答弁、全く同じなんですね。八月の成案ができなかったということならば、もっと詳細に、できなかった原因——八月に成案を得ます、夏ごろに成案を得ますという…

日本社会党1977/10/25

82参議院 逓信委員会 第2号

○案納勝君 川崎さんね、要するにいま説明をされましたように、十一月ごろには結論を得たい、これは間違いはないでしょうね、今度は。 そこで、これは結局いま説明をされているのは、確かにこれは総裁も御存じだと思いますが、料金値上げをして、なおかつ五十一年度の決算で一千百五十億の赤字に電報はなっているわけですね。私は電電公社に、五十二年度の見通しはどうなんだと、五十一年度のこの一千百五十億の赤字が電報の場合、電報制度の中に出てきている。収支率とし…

日本社会党1977/10/25

82参議院 逓信委員会 第2号

○案納勝君 それじゃ、十一月に成案ができることについて期待をいたしております。できましたらその資料を届けていただけますね、よろしゅうございますね。

日本社会党1977/10/25

82参議院 逓信委員会 第2号

○案納勝君 次いで五十三年度の概計予算、これは五十二年度補正予算を含む、これらについて若干お尋ねをいたします。 五十二年度における収支の動向並びに建設資金の消化状況はどういうふうになっているのか。これは見通し、五十二年度の場合は見通ししか立てられないと思いますが、私がお手元にいただきました資料では計画と実績、五十一年度はいいとして、五十二年度についての実績は一・四半期の実績が羅列されているだけで、私の要求したのは五十二年度の見通し、いま…

日本社会党1977/10/25

82参議院 逓信委員会 第2号

○案納勝君 建設計画の消化状況。

日本社会党1977/10/25

82参議院 逓信委員会 第2号

○案納勝君 わかりました。 そこで実はお尋ねをしますが、五十一年度の一般加入電話、仮に例をとってみますと、計画では二百六十万、ところが実績では百九十九万四千となっております。約六十万ぐらい減っておりますね。五十二年度では二百二十万、これは五十一年度の計画より計画そのものが下回っておる。五次五カ年計画の一番最後の年、積滞解消を旗印にして、実は五十二年度で、この五十二年度の二百二十万の一般加入電話が、もう一回ここでお尋ねをするのは、そのまま…