案納勝
会議録に記録された「案納勝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,427 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/10/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 社会保障・年金8 件
- 住宅・不動産6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会100 件・100%
※ 全 1,427 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第82回 参議院 逓信委員会 第2号
○案納勝君 総裁ね、私が心配をするのは、五十一年度ですでに一般加入電話については計画を下回る。プッシュホン、ビジネスホン、ホームテレホン、親子電話、福祉用電話、テレックス、こう各建設計画の計画を見てみますと、事実上目標を上回っているのはビジネスホンぐらいであります。加入電話のみならず、プッシュホンやあるいはホームテレホン等、いままで公社が積極的に売り込んでいるこれらについては計画をすべて下回っている。この推移は、五十二年度計画そのものを…
第82回 参議院 逓信委員会 第2号
○案納勝君 計画をいたされているのは結構なんですよ。いま私が言ったように、現実的に五十一年度の実績と、要するに計画と実績の落ち込み、五十二年度についても。そういう落ち込みがしてくると、せっかく立ててある建設計画、建設資金そのものについて欠陥が出てきやしませんかと、今後の経済変動その他もあるけれども。それで、しかも五十二年度の補正予算で前倒しをやっていったというような問題もあわせて、いよいよふん詰まり、五十三年度の実行段階できわめて重大な…
第82回 参議院 逓信委員会 第2号
○案納勝君 この点は議事録にとどめさしておきます。ぜひひとつそういう五十一年度、五十二年度の実績、計画等についての見通しを、私、きわめて危惧の念を持っていますが、この営業活動等を通じてさらに営業部門の働いている人たちに対するしわ寄せやその他がないように、十分に今後も御配慮をいただきたいと思っております。 そこで次に移りますが、データ通信について少しく御見解をお聞かせをいただきたいと思います。 五十三年度では、データ通信の計画は五十二年度…
第82回 参議院 逓信委員会 第2号
○案納勝君 私は、これはもう一回郵政省も含めて御答弁いただきたいのですが、いま国内においても民間との競合というのはきわめて重要な問題になっております。ましてやコンピューターの自由化に伴って、外資の上陸が相次いでいます。国際的にも国際間のデータ通信は、KDDの場合でも問題になっております。SITAあるいは国際為替交換システム、これは現実の問題になっております。コンピューターの自由化に伴います国際的データ通信の進出がますます活発になってきま…
第82回 参議院 逓信委員会 第2号
○案納勝君 IBMシステムあたりががあっと入ってきたときに、果たしていま電電公社、太刀打ちしていけるですか。 私が一番心配するのは、企業間のデータ通信、企業間のものだけやっておればいいという段階じゃなくなってくる。政治経済にかかわるものが出てくるだけに、それは国際的なデータ通信も含めて、だれが所有をしていくのか、あるいは運営するかということ、きわめて重大な問題だと私は思っているんです。巨大な資本が上陸をしてくる場合に、いまの電電公社、そ…
第82回 参議院 逓信委員会 第2号
○案納勝君 これは時間の関係がありますから、また次回にでもさらに御意見を承っていきたいと思います。 そこで、第六次計画について若干の点について質問いたします。第六次の五カ年計画は大綱だけであります。そこで、もっとこれはさらに充実されてくるものだと思いますが、二、三質問をいたします。 第一点は、この第六次のポイントはどこにあるのか。確かにいま諮問委員会等で基本問題をやっているけれども、公衆電気通信事業の将来像というものの中に、この第六次計…
第82回 参議院 逓信委員会 第2号
○案納勝君 どうも羅列されていまして、いま言われたようなことは書いてあるんです。私は総合して、どこに一番中心を置いているのかと聞きたかった。これは改めて出てくるでしょうから、時間の関係がありますので、引き続いてやることにします。 そこでもう一点お尋ねをします。この第六次というのは、この計画の根拠、要するに投資規模九兆円、五年間での収支見込み、黒字が六千四十億、こういうふうに提起をされています。収入が二十兆二千四百十億、こういうふうに提起…
第82回 参議院 逓信委員会 第2号
○案納勝君 私の質問が多分よくなかったのかどうかわかりませんが、実はなかなかよくわからない。 もう一回お聞きしますが、この五十年代前期経済計画は五十五年まで、それで立てられた六次計画は五十七年まで、これを基本に据えてきたが、場合によっては途中で料金改定をします、こういうふうにして、黒字は出ますが、料金改定をと、こう提起をしておる、この辺のお考え方もいまの説明ではよくわからない。それで、なおかつ、経済情勢の変化を大きく受けるであろう物価や…
第82回 参議院 逓信委員会 第2号
○案納勝君 時間の関係で途中ではしょることになりましたが、これは引き続きまた説明を求めたりなどしていきたいと思います。 ただ、最後にお願いをしておきたい、苦言を呈しておきたいんですが、せんだってから資料をもらいましたが、実は中身について、求めたとおりの資料を正確に、実は意思が通じなかったかどうかはわかりませんが、出されていません。大変不満なんです。また、きょうの答弁でも、昨日、それなりに質問の趣旨は伝えておきました。答弁の方で端的に答弁…
第82回 参議院 逓信委員会 第2号
○案納勝君 大臣ね、いまお聞きをしましたら、ずばり言って百億以下ならば値上げはしない、百億以上の赤字が出れば値上げはやむを得ないんじゃないかと。違うんですか、もう一回そこを。
第82回 参議院 逓信委員会 第2号
○案納勝君 一カ月半待ってくれって、いまが一番大事なときなのでここで聞きたいんだよ、本当は。だからまあ質問しているんですが、大臣、この間、要するに五十年の七十六国会、十二月の国会であります。さらにはその前の七十五国会、この郵便法の値上げの審議をした経過があるんですね。そのときに、累積赤字は約二千五百億ぐらいになる、そこでこの二千五百億の累積赤字を一体どうするのかと、こういう論議が実は繰り返しなされたんですよ。 そして、それでは五十年にこ…
第82回 参議院 逓信委員会 第2号
○案納勝君 松下さんお見えになっていますので、私は実はいまの、時間が余りないので、大蔵省の場合も実はよく考えてもらいたいんです。委員会の質問でお答えになって、佐藤さんもかなりまた慎重な発言をされておりました。その言質をとろうとは思いません。しかし、一たんそういうことについて委員会でお互いに意見を出したことについては、責任を持ってもらいたいんですよ。その場合その場限りの答弁だけで私は済ましてもらいたくない。また、済ますべきではないと思いま…
第82回 参議院 逓信委員会 第2号
○案納勝君 そこで、私はこの問題についてはこれでとどめます。 大臣、ひとつぜひ料金値上げは、今回は回避をしてやっていただきたいと思います。 最後に料金問題で、時間の関係で触れませんが、一言だけ大臣にお願いをしておきたいのは、せんだって郵政審議会が答申を出しました、郵便事業のあり方の。この答申の内容を見たときに、私は、きょうは私の意見だけ言っておきます。この指摘事項は、すでに過去の答申や勧告等において提起をされているものの羅列が大部分なん…
第82回 参議院 逓信委員会 第2号
○案納勝君 大臣ね、鋭意努力じゃさっぱりよくわからないのですが。私は、この間も言ったんですよ。これはやはり一定の条件だ、こういうふうに理解をしているのです。というのは、きょうはいずれにしても多く触れませんけれども、郵政審議会のあり方の問題というのはきわめていまは重大な問題なんです。郵政審議会は郵政省の施策に建議をする。郵政審議会で発足をし、いま、発足して以来、実は今日まできわめて重大な性格が加えられているにかかわらず、運営や人選等はその…
第82回 参議院 逓信委員会 第2号
○案納勝君 松下さん、大蔵事務次官は郵政審議委員ですね。そうすると郵政審議会の答申が出たときにはこれは反対をされたわけですか。
第82回 参議院 逓信委員会 第2号
○案納勝君 松下さん、きのう大蔵省の方から御連絡いただいたときに、端的でいいから答弁してくれと、まあきょうは衆議院に大蔵委員会があってなかなか政府委員お見えになれない。松下さん御苦労さま、お見えになっていただいています。私はここで、予算編成の折とて、いまあなたの立場では明らかにできないかもしれませんが、金利の切り下げ等の問題で、先ほど申し上げましたように、きわめて国民にとっては大衆収奪、国の側、政府側は、私はどんなに耳をそばだてて聞いて…
第82回 参議院 逓信委員会 第2号
○案納勝君 では最後に、時間がありませんから私はこの進学資金貸付制度のあらましを読みまして、進学資金貸付制度、窓口から国民に還元をするこの考え方については賛成なんです。ただ、中身については賛成できないんです。まず貸付限度額が低いこと、それから返済開始が早くて期間が短いこと、あるいは積み立てをさせて、そしてその倍額、そしてその積立貯金の利息がきわめて低いこと、さらには貸付金の回収確保策というものがこの中では明らかにされていない。さらには実…
第80回 参議院 逓信委員会 第11号
○理事(案納勝君) 午前の審査は、この程度にとどめます。 午後は一時十五分から再開することといたしまして、休憩いたします。 午後零時十一分休憩 —————・————— 午後一時二十三分開会
第80回 参議院 逓信委員会 第11号
○案納勝君 私は貯金法、保険法両案について質疑をいたしますが、最後の締めくくりですから、余り時間もありませんので、同僚議員がいままで各方面にわたって質疑をなされておりますから重複しないようにしますが、その前に、貯金、保険、郵便事業全般にかかわる問題として、監察の問題について、少しく問題の諸点について看過できない問題がありますので、明らかにしていただきたいと思います。 まず最初に、四月二十七日の東京新聞の朝刊に「関東郵政監察局が〃おとり捜…
第80回 参議院 逓信委員会 第11号
○案納勝君 江上首席監察官は、衆議院のこの問題についての逓信委員会の質疑の中で、関東監察局東京中央支局あてに再三にわたり郵便物の不着についてある会社から申告がなされた。そこで当該の会社と打ち合わせをして、そこでこの試験通信をすることになったと、十分な打ち合わせをした上でそういう試験通信をした、こういうふうに答弁をされております。これについてはそのとおりですか。