案納勝
会議録に記録された「案納勝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,427 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 社会保障・年金8 件
- 住宅・不動産6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会100 件・100%
※ 全 1,427 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 参議院 逓信委員会 第11号
○案納勝君 斎藤さん、民間金融機関との違いというのは、同じ金融機関と言われながら、どう違いますか、一点目の質問。
第80回 参議院 逓信委員会 第11号
○案納勝君 それでさらに質問しますが、日本の貯蓄率は欧米各国に比べて非常に高いということは周知の事実であります。個人の可処分所得のうち何%がいま貯蓄に回っているというふうに見られていますか。それであわせて、このように異常に預金率が高いわけでありますが、その理由はどこにあるというふうに考えていられるのか、一緒に答弁してください。
第80回 参議院 逓信委員会 第11号
○案納勝君 斎藤さんね、私は、郵便貯金の存在理由、これは確かに郵便貯金法に書かれておるとおりだと思いますね。これは全国あまねくどんな市町村においても、国民の生活の安定のために、貯金というのを国が郵便局の窓口を通じて行うことによって寄与しよう、そうしてそれによって集められた資金がさらに国のいまや第二の予算と言われる財投の中で重要な役割りを果たしているわけですね。国の産業政策の中の大きな力になっておるわけです。そういう国全体の政策に大きなか…
第80回 参議院 逓信委員会 第11号
○案納勝君 神山さんね、それはもうこの間から何回と同じことを聞いているわけです。そんなことを私は答弁受けようと思っていない、時間もありませんから。 そこでね、斎藤さん、小宮山さん、多くを申し上げませんがね、四月の二十二日の日経の記事でね、今日のいま申し上げたように個人預金あるいは企業預金、こういう問題について、この利下げの問題と絡んで、財界の一部の意見として個人預金と企業預金を分離する、そしてその上に投資の拡大を図る、こういうことが載せ…
第80回 参議院 逓信委員会 第11号
○案納勝君 斎藤さんね、私は、いま郵政大臣からはむずかしいテーマだとありましたが、いまの金利政策そのものは、もう繰り返しませんが、やっぱり何といっても結果的に庶民の零細な貯金を預かっている郵便貯金としては、法十二条による国民経済の安定、福祉の増進という目的とは逆行した措置だと思う。あるいは金融政策全体から見ても、銀行の個人預金、郵便局の九九%あるこの零細預金に対する今日の金利政策の取り扱いというのは、国民の、庶民の生活を犠牲にした私は金…
第80回 参議院 逓信委員会 第11号
○案納勝君 どうも時間がないので、途中割愛しながら言っているので、十分な論議ができないようであります。これらについては、後日、改めて逓信委員会といわずに、他の場を通じてひとつ十分に御意見をお聞かせをいただきたいと思います。 そこで、急ぎますから次に入ります、端的にお聞きしていきます。 まず、郵政大臣にお聞きしますが、金利引き下げについて郵政審議会に諮問をされた。金利引き下げは郵政審議会の諮問を経て行うということに法律的になっております。…
第80回 参議院 逓信委員会 第11号
○案納勝君 大変重要な実は問題を含んでいますが、これやりますと時間もとります、お約束をしている時間もありますから。 ただ、斎藤さん、郵政省というのは、また郵便貯金事業に働いている人もそうなんですが、国民の立場もそうなんだ、金を集めるだけの機関なのか。銀行へ行ってもなかなか個人は借りられない。そういう借りにくいという現状、そういう中で各地方、全国くまなくある郵便局の窓口を通じての還元というものをもっとやはり考えて、国民の生活の安定を図るべ…
第80回 参議院 逓信委員会 第11号
○案納勝君 政務次官ね、逐次改善をされていくということを言われておりますけれども、この赤字の原因は、預託利率、特利制度の適切な運営が行われなかったことによって赤字になったわけですね。言いかえるならば大蔵省の責任じゃないのですか。その責任を現場の実際にやっている事業の立場に立って見れば、今後、先行きについて逐次赤字が解消していくそういう見通しだとしても、四十八年から今日に至って赤字が依然として続いているという、現状赤字なんですね。今年度の…
第80回 参議院 逓信委員会 第11号
○案納勝君 もう時間ですが、これ、私、大変不満なんです。主計局と郵政省とそういう約束になっているというのは、それはその約束事だけにしかすぎないのであります。現実には特別会計自体が赤字になって、そういう財政状態というのは、国としては、国鉄の赤字じゃありませんが、各事業についてもそうです、そういう財政の赤字状態というのについて、これは後赤字になったってめんどう見ます、これは形式的な赤字でございますなんと言ったって通用しないんじゃないでしょう…
第80回 参議院 逓信委員会 第11号
○案納勝君 そうすると、いま郵政省の保険局長の発言は、信託財産として余裕金は積立金と同様な性格を持っている、こういうふうに答弁をされたわけですか。
第80回 参議院 逓信委員会 第11号
○案納勝君 そこで、今日、簡保の募集成績というのは最近余りふるわない。全体の占有率も低下をしています。私は、これは民間保険などとの競合関係で、民間保険に劣らない商品をつくり出していく、あるいは国民のニーズにこたえるという新商品の開発や制度の改善を推進するということでおくれをとっている、そういう点が私は否定できないんじゃないか。これは多くの同僚委員が申し上げたところであります。 そういう中で、もっと積極的にそういうものを開発をしていくと同…
第80回 参議院 逓信委員会 第11号
○案納勝君 わかっているんだよ、それはわかっている。わかっているからいいよ。
第80回 参議院 逓信委員会 第11号
○案納勝君 わかっている。あなたの方より向こうに聞いているんだから。斎藤さんの方に聞いている。
第80回 参議院 逓信委員会 第11号
○案納勝君 終わりますが、大蔵省は大蔵省の論理でしょうが、大変納得できないところであります。これは強く要望をして、いずれ他の場でも論議をしなきゃいかぬと思います。 それから最後に、保険局長言われましたが、私はそういう答弁をお聞きしているんじゃない。よくわかっているのですが、今日きわめて適切な保険審議会の答申が出されているのですね。この答申を見ても、簡易保険においてやっとクーリングオフ制度の創設を提案をされている。私は募集の姿勢の問題だっ…
第80回 参議院 逓信委員会 第11号
○案納勝君 私は、ただいま可決されました郵便貯金法の一部を改正する法律案及び簡易生命保険法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、日本社会党、公明党、日本共産党、民社党及び第二院クラブの各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 まず、郵便貯金法の一部を改正する法律案に対する附帯決議案文を朗読いたします。 郵便貯金法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、経済情勢の推移にかんがみ、国民大衆の零細貯蓄の手段である郵便貯…
第80回 参議院 逓信委員会 第9号
○案納勝君 参着人の皆さん、大変御帯労さまでございますが、ただいまから若干の質問をさしていただきます。 大変専門語が素人でございますのでよくわからない点がありますが、間違い等がありましたら、ひとつ御答弁の中で御訂正をいただきたいと思います。 まず第一は、事業概況について御質問いたします。時間もありませんのでかいつまんで御質問いたしますので、簡潔に御答弁をいただきたいと思います。 事業概況の中で、どうしても一点お聞きをしたい、こういう点に…
第80回 参議院 逓信委員会 第9号
○案納勝君 私は放漫経営をやれと、こう言っているわけではないんです。引っ込み思案でなくて、もっと積極的な、今日のきわめて日進月歩の通信事業の発展、あるいは大きく国際環境が変わってきている――まあ後ほど質問します――中でのKDDという事業を預かっておられる皆さんの、民営になっているだけに、そのいい面をできるだけ伸び伸びと取り入れて事業の発展をしてもらいたいという希望で申し上げているわけであります。 それでもう一点は、実は、この間も、七十八…
第80回 参議院 逓信委員会 第9号
○案納勝君 いや、実は、鶴岡さん、そこのところが中期見通し等についても私はきわめて重要だと思っているんです。 今日の段階でコンピューターと広帯域回線との結びつきが強いと。言われたSITA、国際航空データ業務、あるいは国際銀行通信協同組合による国際銀行データ業務、あるいは在庫管理業務、そして私はいま一つの資料で読ましてもらっているんですが、昨年六月、国連の欧州経済委員会の貿易手続簡易化部会専門家会議でアメリカ代表から提起されたというカーゴ…
第80回 参議院 逓信委員会 第9号
○案納勝君 いま御説明いただきましたが、データ通信網の確立等、きわめてデータ通信の発展とともに、大事な時期を迎えると思います。それで、この中の事業概況にありますそういう面も含めて、テレックスなどには大きな影響を与えてくると、こういうふうに私は考えるんです。この辺についての対策は十分にひとつ遺漏のないように進めていただきたい、こう思います。 そこで関連をするわけじゃありませんが、今日、いま言われましたようなニーズの多様性や技術の進歩、こう…
第80回 参議院 逓信委員会 第9号
○案納勝君 郵政省にお尋ねをしますが、いま、将来予想される新しい通信手段、研究課題、研究を進めておられる問題として、たとえばその中のファックス関係は国際電子郵便などにこれは結びついてくるんじゃないかと思いますが、しかし、いま言われた画像通信方式、ファクシミリ方式あるいはデータ交換方式という新しい技術開発を進める。この委員会でいろいろ電電公社やあるいはNHK等審議をする過程で、それぞれNHKにしても電電公社にしても、また国際電電にしても、…