案納勝
会議録に記録された「案納勝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,427 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 社会保障・年金8 件
- 住宅・不動産6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会100 件・100%
※ 全 1,427 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 参議院 逓信委員会 第9号
○案納勝君 たとえばテレックスでも、電電公社のテレックスに加入をしておる場合ですね、すぐこれはKDDの国際関係のテレックスは利用できないんですね。これはそれぞれ、何といいますか、KDDに、国際間のテレックスに加入をすればできるのかもしれませんが、たとえばテレックスの機能自身も違うんじゃないですか。こういった点について、同じように電電公社の国内関係のテレックス――私も、この間、ある工場を見学さしていただいたら、国際電電の関係のテレックス、…
第80回 参議院 逓信委員会 第9号
○案納勝君 私も、この間から、NHKや公社やKDDの研究関係について、まあ素人ですから機械を見てもよくわかりませんけれども、視察をさしていただいて、同じような研究をしている、中には同じ企業の中に三つも研究所を持っておるとか、一つの通信事業の中で一本化できないものかと。郵政省もやっている。一本化といいますか、共同してやるという、そういう意味での協力関係というようなものがもっとできないものかと感じました。この辺はひとつ今後郵政省で十分な御指…
第80回 参議院 逓信委員会 第9号
○案納勝君 じゃ次に移ります。 いま国際通信手段として通信衛星――インテルサットですか、と海底ケーブルがその根幹をなしていると思います。そこでお聞きしたいんですが、どのような場合に通信衛星を使い、どのような場合に海底ケーブルを使っておられるのか、回線の品質は大体どちらがいいのか、海底ケーブルではテレビの伝送はできないのかどうか、この辺についてお答えいただきたい。
第80回 参議院 逓信委員会 第9号
○案納勝君 そこでケーブル関係についてお尋ねをします。 本年の七月に、新たに沖繩-ルソン-香港ケーブルが完成する、こういうように報告をされています。この事業計画の中の「設備計画」の中に、海底ケーブルについて本年七月完成をさせるが、将来のケーブル建設のために準備を進める、こういうように書かれています。三ページですね。それから四ページに六十億九千余万円と。将来のケーブル建設の準備というのは何を考えておられるのか、この辺ひとつ。
第80回 参議院 逓信委員会 第9号
○案納勝君 それじゃ、この計画というのは、実際に沖繩から東京までのケーブルを考えながらその準備だと、こういうように理解してよろしいですね。そのほかには考えておられませんか。
第80回 参議院 逓信委員会 第9号
○案納勝君 郵政省及びKDDにお尋ねしますが、英連邦では七九年に完成を予定して香港-クァンタン-シンガポール間に海底ケーブルを建設する計画を進めています。これはC&Wが行うわけですが、このC&Wというのは国策会社、国営ですね。英国の強力な施策としてこれが行われている、こういうふうに聞いている。また、東南アジアのASEAN諸国の場合は、これに対して昨年の九月に独自のケーブル計画を作成をした、こういうように聞いております。これらについては、…
第80回 参議院 逓信委員会 第9号
○案納勝君 これは郵政省にお尋ねをしますが、たとえばケーブルを敷く場合に、日中ケーブルの場合には総工費六十億、中国側三十億、わがKDD三十億、東南アジアカーブルの場合にはKDDが約四〇%六十億、それでC&W英国が六十億、フィリピンのETPIが二〇%の三十億、約百五十億、こういう各国負担をしていますね。で日中ケーブルの場合には、これはいま敷かれたって採算が合わないという現状だと思いますが、国策的にこれは敷設をされる。東南アジアのKDDの取…
第80回 参議院 逓信委員会 第9号
○案納勝君 あのね、官房長、それは私は後ほど質問しようと思った。一般的な海外協力について政府間ベースとしてどういうふうにするのかと、こういう答弁だと思う。 私がいま質問しているのはね、東南アジアカーブル、ASEANケーブル計画について、英国のC&Wは一応立ち消えといいますか、なっているとしても、わが国として、今後、香港からさらにケーブルの敷設についてASEAN諸国が計画を持っているなら、もっと積極的にこれについて対処すべきではないのかと…
第80回 参議院 逓信委員会 第9号
○案納勝君 その隘路というのはよくわからぬけれども、要するに各国の気持ち、ASEAN諸国の気持ちは私どもわからぬでもないんですよ。しかし、いまその上に、先ほど言われたように、憲章が採択をされる段階になってきている。その中に占める経済大国の日本、しかも国際通信需要の六〇%をわが国との関係で占めている開発途上国の諸国間という面から考えた場合に、わが国として、もっとその意味からも積極的に手を伸べていくということがいま必要ではないのか、こういう…
第80回 参議院 逓信委員会 第9号
○案納勝君 大臣、ひとつ積極的に開発銀行や輸出入銀行、海外協力基金やその他を活用できるように、これは政治課題だと思いますので、御努力をいただきたいと思いますが、いかがですか。
第80回 参議院 逓信委員会 第9号
○案納勝君 次に移りますが、料金の収納についてお尋ねをします。 料金の滞納の取り扱いについて、当委員会で何回も議論をされましたが、昨年十一月の公衆法の成立の際に四十三条を改正をして、通話停止処分ができるようになりました。したがって、それに関連をして幾つか、時間の関係がありますので、一括して質問をいたしますので、お答えいただきたい。 まず第一に、四十六期中間事業報告がここに来ています。この現在時点で、三ヵ月以上の料金滞納は何件で、金額は幾…
第80回 参議院 逓信委員会 第9号
○案納勝君 その場合に、延滞利子ですね、どのように処理をされるのか、あるいはいままでされていますか。
第80回 参議院 逓信委員会 第9号
○案納勝君 電電公社の場合の延滞金は一四・五%ですね。
第80回 参議院 逓信委員会 第9号
○案納勝君 いま御答弁をお聞きしましたが、十一月の公衆法成立後、まだ協議が調わずに最近やっと調ったと、適用してない、こういうお話であります。私はこれは早急に対処をしなくちゃならない課題だと思います。しかも十一万四千件ですか、二十一億に上る金額が今日までなお滞納されている。最近になってやっと料金請求に出す場合に延滞金について徹底をされたようでありますが、今日までのKDDの運営を見ますと、経理内容が大変いいんで、何か無理して取らなくてもいい…
第80回 参議院 逓信委員会 第9号
○案納勝君 社長ね、私はこれ以上この問題再質問しません。問題点がよくおわかりになっておると思うんです。たとえばいまの体制、社内の体制、私は指摘を申し上げるならば幾つかあると思います。しかし、これ以上このことについてはここで触れない方がいいと思いますが、ただ、これだけ、いままで確かに九七・三九%になっていると言いながらも、十一万四千件、二十一億二千三百万円、これがしかもいままで長期三カ月以上の滞納者であります。法案の四十三条の改正も、これ…
第80回 参議院 逓信委員会 第9号
○案納勝君 時間ありませんから、最後に海事衛星についてお尋ねをいたします。 インマルサット条約がすでに今国会に提案をされています。この国際海事衛星機構の基本になるのは、政府の資格で署名をするすでに外務委員会に提案されている海事衛星機構に関する条約、それから政府が指定する通信事業体としての資格で署名する運用協定、この二つがあります。 そこで事業体はKDDということになっているわけでありますが、KDDは、現在、アメリカの海事衛星システムであ…
第80回 参議院 逓信委員会 第9号
○案納勝君 郵政省にお尋ねしますが、このマリサットシステムとインマルサットとの関係ですが、昨年、私がこの委員会で御質問申し上げましたところ、究極的にはインマルサットに一元化する方針である、マリサットの場合は五年間の期限がある、海事衛星通信技術を習得をするという意味で当面マリサットを利用するということでKDDに交渉に当たらしている、移行に当たってはユーザーの負担にならないように指導していくという郵政省からの答弁がありました。これはこのとお…
第80回 参議院 逓信委員会 第9号
○案納勝君 最後にお尋ねいたします。 インマルサットに出資をすることになりますが、これは政府出資ですか、KDDが出資することになるのですか。
第80回 参議院 逓信委員会 第9号
○案納勝君 そうすると、政府のこの権限というのは、あの条約を政府として保障するという権能しかないわけですか。
第80回 参議院 逓信委員会 第9号
○案納勝君 いままで質問をしてきましたが、インマルサットの問題について、マリサットの関係等、大変私自身まだ十分研究をしていませんけれども、いま答弁がありましたように、技術について習得をする、将来インマルサットへ一本化するという意味でのマリサットの活用、こういう点についてぜひひとつ十分にその筋を通していただきたいと思います。できるだけ五年間で、マリサットは五年間だそうでありますが、インマルサットを通じて国際海事衛星通信サービスが確立できる…