案納勝
会議録に記録された「案納勝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,427 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 社会保障・年金8 件
- 住宅・不動産6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会100 件・100%
※ 全 1,427 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 参議院 逓信委員会 第9号
○理事(案納勝君) やっているんですよ、三菱と。
第80回 参議院 逓信委員会 第8号
○案納勝君 すでに先月の三十一日、五十二年度の予算案が承認をされました。引き続いて本日、四十八年度決算が行われておりますが、今日NHKが置かれている事態というのはきわめて深刻な状態にあるわけです。そこで、私は、きょうは、大臣及び関係者の皆さんと、公共放送のNHKをどういうように今後経営を安定し基盤を確立していかなくちゃならぬか、こういう点について実は対話をしてみたい、こういう気持ちでいっぱいなんでございます。 まず第一に、私は、三月三十…
第80回 参議院 逓信委員会 第8号
○案納勝君 大臣の言われるように、まず経営とマネージメント、これを主体的に出しなさい、これはよくわかるんです、そうなくてはならぬ。あるいはNHKは先行きの展望等きわめてむずかしい状態にきている、これは認識一致するわけですね。大臣の言われるように、相手に先に求める、これは当然です。それでNHKがどうあるべきかは、当委員会を含めて、大臣も含めて、さらには理事者方も含めて、国民の立場で論議をして、その方向をお互いに出さなくちゃならない大事な時…
第80回 参議院 逓信委員会 第8号
○案納勝君 大臣ね、いま答弁聞きました。で、これ以上はよくわかっていることですから。で、この次のNHKの予算の審議の際には、再びこういうことが附帯決議やその他で繰り返されないように、よく一定の努力あるいは大臣の真意というものが裏打ちをされてそういう結果が出てきたという評価ができますように、そしてNHK全体の将来の展望というものについてNHKみずからがつくり上げていく、こういう意味での新しい論議の展開ができますように、一段と御努力をお願い…
第80回 参議院 逓信委員会 第8号
○案納勝君 私も、大臣、きょう問題を提起をしたにとどめています。私も先ほど繰り返すように、私自身にとっても大変厳しい提起なんです。それは今年までいろいろNHKのいま言われたように公共放送としてのあり方、今日置かれている重大な段階、今後の見通しを考えて、公共放送として国民の言論や編集の自由をどうやって守っていくかという立場に立ちつつ、実は提起をしているわけであります。 言われるように、私はもう少しつけ加えると、たとえば毎年七百万台自動車は…
第80回 参議院 逓信委員会 第8号
○案納勝君 もう多くを申し上げませんが、まるで本末転倒していましてね、本来ならば私がこういう問題提起をすべきじゃないと、こう思っているのです。もっと殿様稼業的ないままでのNHKのやり方を反省をした上での問題の検討をしてもらわないのかと思うのです。もっと真剣に私はNHKは考えてもらいたい。だから、きょうは私はそのことについていままでずっと言ってきましたからあえて触れないんです。 そういう立場で、たとえば今日の収納が困難な問題があります。い…
第80回 参議院 逓信委員会 第8号
○案納勝君 きょうは、大変お忙しいところを参考人の皆さん御出席いただきましてありがとうございました。以下、モスクワ・オリンピック放送権問題で質問いたします。どうか端的にお答えをいただきたいと思います。 この問題は、すでに衆参両院で審議に取り上げられてきた問題であります。私は、これがオリンピック・モスクワ大会の放送をどこがやるか、あるいはどの放送機関が独占をしたか、こういった問題ではなくて、この背景には今日の放送界の将来のあり方、この基本…
第80回 参議院 逓信委員会 第8号
○案納勝君 モントリオール方式については、多くそれぞれ評価をされておりますが、私はそうあるべきだと思っています。なかんずくヨーロッパ放送連合のEBUにしてもABUにしても、それぞれテレビプールを代表しながらモントリオール方式を通じて今日まできていることについて、それなりに私はそうあるべきだと思うんです。 そこで、私は、続け、NETといいますか、全国朝日テレビの三浦常務に、今回、OCと契約を結んだ、要するに放送権を単独で結んだ考え方という…
第80回 参議院 逓信委員会 第8号
○案納勝君 三浦常務、私はあなたの指摘については、以下ずっと私なりの見解を示して質問を続けますが、どうしてもわからない。もう一回質問します。 私が先ほど来質問をいている今回の放送界のあり方等について、あなたの言うように確かに競争面があります。しかし、民間放送の本来のあり方というのは、電波法や放送法で決められているように、どうやって地域住民、地域文化と直結をしていくかということです。ここに放送法の中には民放のあり方について規定をされている…
第80回 参議院 逓信委員会 第8号
○案納勝君 今日の経過等の中で、私は、わが国のNETが単独で、従来のABUやEBUの今日の交渉の実態等、モントリオール以来の経過の中で、何だ、日本は金さえあればそういう独自なことでもやるのかと、国際連帯という面から見てもきわめて遺憾の結果だということにABU、EBUの側から見てもなってくると思うのだが、そういう点について、今回の問題について、きわめてNETのとった態度について、本来の放送界における放送事業者のあり方について私は疑わざるを…
第80回 参議院 逓信委員会 第8号
○案納勝君 それじゃもう一回、今度は岡野さんにお尋ねをしますが、オリンピックの放送権はテレビプール、要するに団体では認めない、契約しないというIOCの規約か何かありますか。
第80回 参議院 逓信委員会 第8号
○案納勝君 それじゃもう一回、三浦常務にお尋ねします。 三月十五日の衆議院の逓信委員会では、高野社長は、実は昨年九月からソ連の協力でアフタヌーンショーを撮ったと。そして、そのときかなり長期にわたって滞在をした。その間にも問題が始終ソ連側から出て、今度はいままでの方式と全く違う、各国一社を相手にしての契約をするのだから、その際はNETさん参加してくれないか、こういうことで話があって、それに参加をしていく、こういう態度を決めた、これは参加を…
第80回 参議院 逓信委員会 第8号
○案納勝君 じゃもう一回、お尋ねします。 あなたは、NETとしては、この前のモントリオールのオリンピックのモントリオール方式といいますか、これについては反対であり認めないという立場をとっておられるんですか。 もし、あなたがそういうふうに昨年九月行かれてソビエトからアプローチがあった。ならば、従来の経過から、私は文献資料を調べましたが、中にはラジオ放送についてはもっと配慮すべきじゃなかったかという意見はあったにしても、モントリオール方式と…
第80回 参議院 逓信委員会 第8号
○案納勝君 違いますって言ったって、私の調査で二一・何%も株を持っていた朝日新聞、しかも今日各新聞社の系列の中に整理をされてきて、後ほど私触れますけれども、違いますということは言えない現状にあるんじゃないですか。あなたも朝日新聞社の出身じゃないか、そういうことは後ほど触れます。 また、お尋ねしますが、二月の二十一日に、高野社長は、この在京民放五社会議の席で単独でNETがモスクワに交渉すると、モスクワオリンピックについて単独で行うというこ…
第80回 参議院 逓信委員会 第8号
○案納勝君 いや、連絡をしなかったというのじゃなくて、私が聞いているのは、高野社長があなたになぜ耳に入れないのだ、報告をしないのだという話があったということなんですが、それはありましたか、事実。
第80回 参議院 逓信委員会 第8号
○案納勝君 帰ってきてから……。
第80回 参議院 逓信委員会 第8号
○案納勝君 それじゃ、いまの問題について後ほど総括をしますが、あえてまた質問を続けます。 NHKは正式な招請状が来てからどのような対処をなされましたか。たとえば民放連の小林会長を含めて正式な招請状を受け取って以後の対処についてひとつ報告をいただきたいと思います。
第80回 参議院 逓信委員会 第8号
○案納勝君 次に移ります。質問をまず続けていきます。 ラジオ放送権についてお尋ねします。高野社長は——これはNETでございますね、これは三浦さんにお尋ねしますが、三月十五日の衆議院の逓信委員会の答弁で、ラジオの放送権は当然話し合いがあるものとわれわれは心得て承知していた、こういうふうに出発前から理解していたと、こういうふうに答弁されています。仮にラジオの放送権が入っているとするならば、NETはラジオの兼営をしているわけではありませんね。…
第80回 参議院 逓信委員会 第8号
○案納勝君 兼営でもない、ラジオに対する権限も持っていないあなたが、権利委託をするにしても、それについて事前にラジオの放送機関に対して了解をとっていくのが当然ではないでしょうか。何が幾らになるのか、大変高い値段になるかもわからない、そういうものについてあなたは一切の権能もないのに契約をしてくるという、権能もないのに、委託すればいいといっても、それは確かに了解を得て行って契約をしてくるならば、それは委託ということになるかもしれない。そうい…
第80回 参議院 逓信委員会 第8号
○案納勝君 よく私は新聞やその他で見ますと、三浦常務は、今回の契約は商法上の契約だと確かに言われます。仮に商法上の契約にしても、主体のない、権限のない人間がそういう契約を結べられるか。いま岡野さんの御答弁がありましたが、現実にこの問題についてIOCの規則にない。ないということは、そういう権能のない人と契約をすることはできない、常識的に。権能のある人間と契約をするのであると、そういうふうに私は理解できますが、再度質問します、岡野さん、そし…