案納勝
会議録に記録された「案納勝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,427 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/12/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 社会保障・年金8 件
- 住宅・不動産6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会100 件・100%
※ 全 1,427 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第83回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○案納勝君 それじゃこれは、五十年三月末、五十年十二月、そして今日と、患者の数はきわめてこうふえてきていますね。 そこで私はお尋ねをしますが、総数にして四頭筋短縮症約一万名、新たに発見をされてきている三角筋、臀筋等を入れますと、もうこのような状態でももっとふえるかもしれないという危険性もありますが、見逃すことができない事態になっていることは間違いない。そこでお尋ねをするのは、今日までの研究やその他で、この原因は何から来たものだと、こうい…
第83回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○案納勝君 いや、それじゃ困るんだよ、担当の方から明確に答えていただきたいと思います。
第83回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○案納勝君 多いというのはどの程度ですか。
第83回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○案納勝君 四十九年の十月の本委員会で、当時の滝沢正局長は私の質問に、注射がその原因であるとほぼ統一されたものと思うと、この議事録にも明らかですね。それから、私も出席をした五十年三月十一日の社労の参考人の事情聴取の中で、東大教授の津山さんは、短縮症は九九・九%までが注射が原因である症状である、このことを明らかにされた。これはもう間違いありません、議事録に書いてある。 また、私はここではっきりしておきたいんですが、小児科学会が五十一年の五…
第83回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○案納勝君 厚生省はもう終始一貫してそんなことばかり言っているんだけどね、あなたたちが研究を依頼している研究班で、確かにこの研究班の中間報告の中に、「同程度の注射回数をうけたものの中で、筋拘縮症状の著明なものと、然らざるものとが見出されていることは、本症の発生機序に体質的素因の関係する可能性も示唆される」、こうあります。しかし、いま問題になっている四頭筋の問題について、この報告書自体もすでに幾つかの時点で問題になって、東大の平山教授がこ…
第83回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○案納勝君 それが私は、行われているのが従来の惰性以上には出ていないと言うのです。たとえば私は五十年六月四日に、すでに原因というのは九九・九%が注射にあるということは明らかなんだ、少なくともこの後、再発や新しい患者をふやさないために、治療指針というものをはっきり厚生省が指導するということが必要ではないかと、こういうことを当時の田中厚生大臣に申し上げたことがあります。そのときに滝沢さんは、われわれは四月上旬をもって一つの治療指針の標準的な…
第83回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○案納勝君 いま言われたのは学会の治療指針は出す必要はない、こういう御見解です。それより、治療のやり方その他、いますでに四頭筋短縮症にかかって患者として苦しんでおられる人たちに一日も早く回復をしてもらう。これは局長はよく御存じのように、簡単に手術しても治らないという、そういうことについてはもっと研究をしてもらって適切な治療策を考えてもらう、一日も早くそれをしてもらうということは私は当然だと思います。 しかし、この小児科学会の提言にもある…
第83回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○案納勝君 大臣ね、私が三回にわたって本委員会あるいは社労でこの問題を取り上げたのも、いま集団訴訟が行われてはいます、これは。これはまあその面での審査はそれとして、要するに損害賠償その他についてはそれなりにそこで、裁判所でやってもらうということは、それについては触れません。しかし、こうなる前に、もっと厚生省がいわゆる血の通った、新しい患者を出さない治療に万全を期すということをやったらこういうことも起こらなかったでしょう。私どもはとめてき…
第83回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○案納勝君 いま御答弁の中に、一部地方の医師の中でと、これはまあ去年ありましたね、広島、福岡。私は一連のその関係で、これは薬務局長の話の中で――この記事の中です。要するにこれは中央薬事審議会の答申があってクロマイなどの大幅な使用制限があった、しかし、このような答申を無視して広島、福岡等で、従来持っている在庫といいますか、そういったものについては当分の間従来どおり使用してもいい、こういうことで統一をして地方の医師会が指導をして従来どおりの…
第83回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○案納勝君 今後、薬害問題についても新しい規制等が考えられておるようですが、少なくともこの種の問題についての行政指導が適切に行われなければ、その種の問題は解決をしないと思います。私はこれをこれ以上時間の関係もあってあれしませんが、十分な適切な指導が徹底をされるように、国民の健康を預かっているわけでありますから、お願いをしておきたいと思います。 そこで、いま四頭筋短縮症の患者その他についてとられている治療体制ですが、国はいま国の責任で本来…
第83回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○案納勝君 私の方も時間もあり、これはまあ簡単に片づくものではないようでありますから、なお私も引き続いてこの問題はさらに要請をし、厚生行政の中に生かされていくように今後も続けたいと思います。 そこで、大臣が検討される課題として一つ提起をしておきたいと思うのです。というのは、先ほど明らかになりましたように、現在の患者は一万名に上ろうとしております。これはところによっては、全児童の一〇%に上る子供たちが実は学校教育等の中で差別をされる、ある…
第83回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○案納勝君 それじゃ最後になりますが、これは余り時間とりません。実は会計検査院とがんセンターの関係について厚生省の方から。 実は、これはかなりの資料があるんですが、ある新聞で十一月二十二日、埼玉県がんセンターに納入された医療器具が、五百四十八万円で埼玉県がんセンターに納入されて、それが同じ器具が国立がんセンターには千六百万円で納入された、こういう新聞記事があります。新聞記事だからといって見過ごしにすることはできません。しかも、これは埼玉…
第83回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○案納勝君 いま御答弁いただきました。さらに調べてもらいたいんですが、私の方も昨日までいろいろ裏を調べてみたんですがね。言われるように、納入されている器具類については、埼玉県の場合と国立がんセンターの場合、違います。たとえば全自動蒸溜水製造装置一式といって、内訳は、まあこれは専門になりますが、TDの一五の一二 ○型一台、すずコーティングタンク六百リットル一基、ステンレスタンク用自動機器二基、M三四 ○三型自動イオン交換装置一台、全処理装…
第83回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○案納勝君 厚生省いかがですか。
第82回 参議院 決算委員会 第5号
○理事(案納勝君) 速記とめてください。 〔速記中止〕
第82回 参議院 決算委員会 第5号
○理事(案納勝君) 速記始めて。
第82回 参議院 逓信委員会 第4号
○案納勝君 関連。 ちょっと質問が飛びましたけれども、実は中期計画あるいは収支予算の立て方、この問題について関連をして、少しく大臣とさらには会長に、少し形の違った角度からお聞きをしてみたいと思います。 まず最初に会計検査院にお尋ねをいたします。 NHKの予算というのは政府機関、その範疇に入らないわけですね。そこで、NHKというのは国民の受信料によって成り立つ、権力からは一番遠い、国民のしかも公正な言論を守っていくためにあるわけです。それ…
第82回 参議院 逓信委員会 第4号
○案納勝君 そうすると、特別に区別はしてない、こう言われるわけですね。 そこで、私はもう一回お聞きしたいのは、NHKの場合は内部規程によって実は会計処理が行われる。これは自由に変更ができる、ある意味では。財政法や会計法の場合は、国会の場によって承認をされなくちゃならない。内部規程によって自由に改廃ができる、変更ができるような規程というのが——したがって監査をする、検査をする、それが果たして内部規程が適切なのかどうかという判断は、これは会…
第82回 参議院 逓信委員会 第4号
○案納勝君 それじゃお尋ねしますが、記述すべき意見がなかった旨、先ほど会計検査院から報告されました。四十九年度の決算に関する実地検査の概要や、たとえば検査の重点、延べ人員、検査個所、または、それを通じて、いまも言われました諸点もありましょうが、改善すべき事項がなかったのかどうか、口頭事項、指摘事項等も含めてなかったかどうか、もう一回、そこあたりをお聞かせを願いたい。
第82回 参議院 逓信委員会 第4号
○案納勝君 もう一回会計検査院にお尋ねしますが、いま重点あるいは検査の概要について、その概要の中でいまの内部規程について、この内部規程が会計処理上適当なのかどうかという監査を、最近行ったことがあるかどうか。そこでそれが第一点であります。 それを含めて、会計検査院はよく決算委員会等でも言われるんですが、人員あるいは予算等の制約でなかなか十分な監査体制、検査体制というものがむずかしいと。NHKの置かれている立場とかチェックするところは会計検…