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日本社会党参議院
総発言数
1,427
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1978/04/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会100 件・100%

※ 全 1,427 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,427 20 を表示
日本社会党1978/04/07

84参議院 決算委員会 第9号

○案納勝君 同じく、県の側も同じような意向だということについて理解してよろしゅうございますね。

日本社会党1978/04/07

84参議院 決算委員会 第9号

○案納勝君 そこでもう一点。いま答弁ありました中で、六十四名の下付の申請について、全員下付の申請が届けられて検討中だと。本来、河川法から言うと、廃川処分によって旧地主に返還をするというたてまえをとるならば、これは当然その措置がとられるというふうに理解してよろしゅうございますか。

日本社会党1978/04/07

84参議院 決算委員会 第9号

○案納勝君 本来、この河川敷問題については、先ほど私が冒頭申し上げましたように、俗に言う田中金脈問題の最も大きな問題であります。今日まで当委員会としてこの問題の処理に当たって一貫してとってきた態度は、これらの土地が政治的な影響力あるいは政治的な立場によって不当な利得を今後起こさせない、あくまで国民の納得する公共利用に資すると、こういう立場で原則的な立場をとりながら、過去建設省等の廃川処分等の措置について要望してきたところであります。 そ…

日本社会党1978/04/07

84参議院 決算委員会 第9号

○案納勝君 まあ手続問題というふうには私は割り切っていませんが、これ以上追及をしようと思いません。 ただ、大臣、いよいよ廃川処分を決定するときには、確かに、十一月二日の決算委員会では当時の長谷川大臣は、院の決議等、意向を無視したわけではありません、慎重に配慮しましたと。しかし、この手続の点については黙して語らずというのが実は前提です。ところが、それを一たん廃川処分を決定してしまって、今日になって、かわられた大臣から、私は、いまも言われま…

日本社会党1978/04/07

84参議院 決算委員会 第9号

○案納勝君 それでは、第二点目についての御見解を承りたいのです。 いま河川局長から報告がありました長岡市の公共利用に関する計画、そして長岡市の意向でありますが、これはもうすでに長岡市と室町産業との間に覚書が締結をされている、このことを建設省も是認した上でこれらについての措置を行う、あるいは廃川処分等の判断の大きな材料になったと思います。これらの具体的な実行、あるいはこれらが具体的に動いていった場合に、建設省としてのこれに対する責任はどの…

日本社会党1978/04/07

84参議院 決算委員会 第9号

○案納勝君 この具体的な覚書に基づいての、たとえばいま指摘をされました土地の原価及び補償料及び公租公課、こういった算定については、建設省は直接これについての指導なり、あるいはこれらについての建設省側としての監督なりというのは行われるんですか。

日本社会党1978/04/07

84参議院 決算委員会 第9号

○案納勝君 もう一点お尋ねしますが、この覚書の中には「その後の利息」と、こうなっていますね。そうなりますと、この利息はいろいろありますね。今日は戦後最低の公定歩合の引き下げなり、預金金利の引き下げ等もあって、その利息はきわめて下がっています。しかし、この利息が幾らに判断をされるのか、こういった点については、これは河川局長どういうふうに判断をされていますか。

日本社会党1978/04/07

84参議院 決算委員会 第9号

○案納勝君 それじゃ、もう一回お聞きしますが、室町産業が河川敷で私人から収得をした面積、いわゆるこれは九条地も含めまして、面積は五十六・八ヘクタールですね。

日本社会党1978/04/07

84参議院 決算委員会 第9号

○案納勝君 長岡市が利用する土地面積は、これ要するに室町産業から譲り受ける土地面積は何ぼになっていますか。

日本社会党1978/04/07

84参議院 決算委員会 第9号

○案納勝君 そうすると、残りということになりますが、三十・六ヘクタールが依然として室町産業の土地として現存するわけですね。

日本社会党1978/04/07

84参議院 決算委員会 第9号

○案納勝君 そうしますと、この室町産業に残った、要するに三十・六ヘクタールの面積の土地については、いま河川局長からのお話によりますと、これを利用する場合も長岡市長に事前に協議をする、こういう一項がある。そこで、この一項については、十一月二日の決算委員会でもそうだったのですが、長岡市長がさらに建設省とも相談をする、そういう中で公益性の強い公共事業に利用してもらうという条項があるので、これで歯どめになる、こういうふうに実はこの当委員会での論…

日本社会党1978/04/07

84参議院 決算委員会 第9号

○案納勝君 もしこれによって、私は、いま指摘されたように、室町産業が他に転売して投機的な取引による利得を得るというようなことが行われるような場合は、建設省としてはどういう態度をもって臨まれますか。

日本社会党1978/04/07

84参議院 決算委員会 第9号

○案納勝君 大臣、国会のこの信濃川河川敷問題の院としての意思は、先ほども私申し上げましたように、政治的な行為に伴って不当な利得が行われた国民のきわめて政治に対する疑惑を、国民の信頼を取り戻すために適切な処置を行う。それは、室町産業という田中ファミリーのそういう行為で行われた不当な利得をさせない。そのためには、この土地を公共利用、公益の事業に供して、その上で国民の納得する措置をとっていく。これが実は国民の納得する、そういう政府のとるべき措…

日本社会党1978/04/07

84参議院 決算委員会 第9号

○案納勝君 時間の関係もありますのでこのくらいで締めくくりたいと思いますが、先ほど大臣から御答弁をいただきました、いずれにしても院の決議について今日までのとられた措置についての一定の御見解もいただきました。今後については、責任をもって当委員会や各委員会等の意向については、これらについて適切な、しかも十分それにこたえていくやはり姿勢というのが、私はこれは手続上の問題でなくして、今日内閣、政府としての責任の問題だと思いますので、これはどうや…

日本社会党1978/04/07

84参議院 決算委員会 第9号

○案納勝君 それでは次の問題に入ります。 私は、住宅公団の業務運営について、特にきわめて重要な問題についてのその後の経過等を踏まえて、業務運営あるいは施策についてお尋ねをしたいと思います。 住宅公団の家賃値上げについては、二月二十七日の日に大臣の承認が行われて、昭和三十年住宅公団創立以来初めての継続入居者の値上げが行われることになった、九月から実施と。これはまあ総裁もよく御存じのように、この措置によって住宅公団の今日抱えている経営危機あ…

日本社会党1978/04/07

84参議院 決算委員会 第9号

○案納勝君 そこで、建設大臣にお尋ねをしたいのでありますが、建設省及び住宅公団は、先月の三十日でありますが、五十二年度の公団住宅建設戸数を当初計画した六万戸から二万五千戸を返上して、五十一年度から繰り越された四千二百戸もあわせて削除するということに態度を決められた、財投資金二千二百十四億を国庫に返上すると決定されたと報ぜられています。それはどういう理由でそういう状態になったのか、私は明確にしてもらいたいと思います。 私の調べた中では、た…

日本社会党1978/04/07

84参議院 決算委員会 第9号

○案納勝君 このままいけば、第三次五カ年計画というのは変更せざるを得ないんじゃないですか、そうなると。

日本社会党1978/04/07

84参議院 決算委員会 第9号

○案納勝君 私は、今日の国の住宅政策が持ち家主義に力点がかかって、それでそういう意味で賃貸しのこれらの住宅について、軽視とまでは言いませんが、大変ウエートが低くなっていることに住宅政策の根本的な誤りがあると思っています。いま言われた空き家あるいは現在使われてない膨大な土地の問題、用地の問題等々の問題の理由で今回の削除が行われたと、こう言われましたが、私はこれらの問題は別にこの計画を削ることによって解決する問題ではないのではないでしょうか…

日本社会党1978/04/07

84参議院 決算委員会 第9号

○案納勝君 それではまず、未入居住宅と保守管理住宅についての対策について私は二、三お聞きします。 これはいま家賃値上げに伴って建設委員会等できわめて指摘をされた問題でありますが、この空き家については、五十二年の十二月末で三万九千戸に上っており、そういう状態に今日ありますが、五十一年の十二月末では一万二千戸、五十年では八千戸、私がいただいた資料の中でもそういう状態になる。要するに五十年八千戸、五十一年一万二千戸、五十二年に三万九千戸とどん…

日本社会党1978/04/07

84参議院 決算委員会 第9号

○案納勝君 いま御説明をいただきましたが、結局、住宅需要に即応した魅力ある住宅への転換、あるいは入居基準の改定等の報告を見ましても、空き家防止ということで、私はこれは抜本的なことにならないんじゃないか、こういうように考える。この実績を見ても、見るべきものは余り見られないんじゃないだろうか。私は、先ほど申し上げましたように、今日の大量発生の原因は、もうすでに論議をされてきていますから、余り繰り返しませんが、俗に言われる、遠い、狭い、高いと…