案納勝
会議録に記録された「案納勝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,427 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/04/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 社会保障・年金8 件
- 住宅・不動産6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会100 件・100%
※ 全 1,427 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 逓信委員会 第7号
○案納勝君 大臣ね、大臣の言われるように、いま時間短縮というのは、雇用の面からも、あるいはいまのわが国の円高の中で、しかも今日までのわが国の集中豪雨的な輸出政策に諸外国の大変な批判がある。やはり時代の趨勢として早急に実現をしなくてはならない課題であることは間違いない。その中で私は、郵政に働く人たちが、郵便も貯金も保険も一緒に週休二日制を実現をしてもらう、この努力をそれはぜひやってもらいたい、これはもうそのとおりであります。 ただ、郵政事…
第84回 参議院 逓信委員会 第7号
○案納勝君 全力をもってその意思で取り組むということについてよろしゅうございますね、理解をしまして。
第84回 参議院 逓信委員会 第7号
○案納勝君 次に入ります。 私は実は少し時間をかけて、腰を据えて大臣と相模大野の問題を初めとする一連の問題について、できるだけ問題点を明らかにして今後の郵政事業の展望を見出す筋道を探したい、こう思いまして、実はきょういまから質問を幾つかするんですが、時間の関係がありますので、その辺を考えまして、引き続いてこの問題は、今後法案審議等ありますから、問題点をひとつ明らかにしていきたいと思います。そこできょうは、余り私見を入れずに御意見を承って…
第84回 参議院 逓信委員会 第7号
○案納勝君 大臣の言われているとおりのところだと思いますね。 そこで、私はまず財務局で摘発された問題は後ほどするとして、首席監察官にお尋ねしますが、要すに麻溝郵便局事件で、この佐藤局長とその妻佐藤英子が三回にわたって小切手をもって、正規の手続を経ずに約一千七百九十五万八千円換金をしたという事件がありますね。これは言われるところの本来あるべき手続というのはどういう形になるんですか、この辺いかがですか。
第84回 参議院 逓信委員会 第7号
○案納勝君 それは正規の手続で交換しているんですか。
第84回 参議院 逓信委員会 第7号
○案納勝君 そこで、もう一回お尋ねします。 大臣、こういう非違の行為が公然と行われるということは、これはどういうことなんでありますか。隣の郵便局長から小切手を持ってきた、佐藤という相模大野の局長、それに夫人の英子という主事ですか、これがこういう手続を行わないで公然とやれるというところはどこに原因があるんですか、どう思っておられますか。
第84回 参議院 逓信委員会 第7号
○案納勝君 それは大臣、それは運用やってみたって本人はやる気に——私は共犯だと言うんです、佐藤とその佐藤英子というのは。そういう共犯がやれるというのは何かというと、それを牽制する機能というのがないわけですよ、この段階で。たとえば、それからその後、佐藤が定額の横領を始めたわけですね。十八万円も十五万円もある局へ行って払い戻しするわけですね。まあ自分の局で払い戻しているのも多いですが。あるいは小切手の場合に、東京の原町田の方へ来て、同じよう…
第84回 参議院 逓信委員会 第7号
○案納勝君 大臣、いま質疑のやりとりの中で、やっぱり内部牽制というのが十分でない。もっと時間があるならじっくりこう一つずつ例を挙げたいんですが、このことはもうおわかりになっているはずだ。それから、監察の考査が不徹底だ。なぜ不徹底なのか。私はこれは次回に譲りますが、ここで一言だけ言わしてもらうなら、ここに私のところに各監察局、郵政局、総合考査報告書というのがある。これを全部見たら、いまの監察のこういう状態になること、わかり切った内容が書い…
第84回 参議院 逓信委員会 第7号
○案納勝君 非営利企業の場合、幾つになっていますか。
第84回 参議院 逓信委員会 第7号
○案納勝君 この営利企業——公務員法百三条関係で、貸し家、貸し間、貸しガレージ、たばこ等小売業、これだけになっていますね。監察の方では、この佐藤和也じゃありませんが、これだけで、兼業は全国局長行われていないというふうに判断をされていますか、特定局長兼業。このとおりだというように理解されていますか。
第84回 参議院 逓信委員会 第7号
○案納勝君 いや、全国でどうなんですか、把握していますか、こういう事件について。こういう佐藤和也みたいなのがいないというふうに理解をしておられますか。もっとそれについて明確に答えてください。そして答えられなければ、私はこれ、完全にもう一回、いま特別対策委員会つくられているそうですから、しかるべき班をつくって徹底的にひとつ明らかにしていただきたいと思うんですが、いかがですか。
第84回 参議院 逓信委員会 第7号
○案納勝君 それはしっかり把握してもらいたい。私のところでも三件上がってきています。きょうは出しません。これは許可を得ているわけではありません。したがって、これは調査をされた後に、いずれにしても問題点として指摘をさしていただきたいと思う。いずれにしてもそれは、私はとかくそれをというよりか、兼業兼職についての特定局長というのは佐藤和也みたいな、そういうことをやれる実は誘惑やその他がたくさんあるわけですね、町の有力者だとか、いろんな意味で。…
第84回 参議院 逓信委員会 第7号
○案納勝君 それで、総人員に占めるパーセンテージはどうですか。総人員に占める普通局と特定局、犯罪のパーセンテージ。
第84回 参議院 逓信委員会 第7号
○案納勝君 そこで、いま言われた中に入っていると思いますが、特定局長の犯罪は三年間何件、普通局長の犯罪は何件。さっきは八件と言ったじゃないですか。
第84回 参議院 逓信委員会 第7号
○案納勝君 ないですね。
第84回 参議院 逓信委員会 第7号
○案納勝君 そうすると、いま言われた特定局長は、先ほど言われた特定局の犯罪の中に入っていませんね、別ですね。
第84回 参議院 逓信委員会 第7号
○案納勝君 それは違うんじゃないですか。あなたの方から普通局、特定局、簡易局事務取り扱い者の犯罪状況、百万円以上の、この資料はいただきました。その資料の中で、あなたの言われた数字はそのままです。しかし特定局の局長の犯罪についての四十九年の六局、五十年の十局、そして五十一年、実は全然入っておりません、この局の中に。特定局長の犯罪の局の名前を私全部読み上げても結構です。入ってない。これはどういうことですか。私の方で全部読み上げましょうか。た…
第84回 参議院 本会議 第14号
○案納勝君 私は、日本社会党を代表して、ただいま報告のありました昭和五十年、五十一年度の決算について、福田総理初め関係大臣に幾つかの質問をいたしたいと思います。 今日、福田内閣が行き詰まっている課題の主なものは三つあると思います。それは、第一に雇用不安の解消、第二に円高不況対策、第三に成田開港についてであります。そのどれ一つとっても、それは福田内閣の政策の失敗が原因であり、その無能無策はまさにそのもの自体を暴露したものと言わざるを得ませ…
第84回 参議院 決算委員会 第9号
○案納勝君 私は、今日まで、四十九年の九月から問題になっておりましたいわゆる田中金脈の最大の問題であります信濃川河川敷問題について、今日の段階では本決算委員会も一定の方向を出すべきだと思います。したがって、私は今日までの経過を整理をして、その問題点について幾つかお尋ねをいたしますので、大臣及び関係者の御見解を明らかにしていただきたいと思います。 まず、建設省が廃川処分をいたしたのは十一月一日であります。その後当委員会は十一月の二日、この…
第84回 参議院 決算委員会 第9号
○案納勝君 それじゃもう一点重ねてお尋ねします。 一つは、長岡市は、もうこれ以上は、長岡市の財政あるいは公共事業の全体のバランス等を考えて、河川敷について買収をして公共利用にするということについては困難だと、こういうふうに明確に回答したと受け取ってよろしゅうございますね。