案納勝
会議録に記録された「案納勝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,427 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 社会保障・年金8 件
- 住宅・不動産6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会100 件・100%
※ 全 1,427 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 決算委員会 第12号
○案納勝君 いま七〇%程度に期待をしたい、さらには、稼働率は六五%の可能性があるというふうに御答弁いただきました。五十二年度中で稼動率が低いもので東京電力の福島第一の1号炉、2号炉、それに関西電力の高浜1号など、御存じのとおり昭和四十年代に建設された初期の発電所ではまさに一けた台という状態ですね。法律上定期点検が義務づけられているわけですから、当然一〇〇%というわけにはいきませんが、恐らく最高でいま言われた七〇%ぐらいという目標になると…
第84回 参議院 決算委員会 第12号
○案納勝君 技術庁の中では、これは確たる根拠でといいますか、と言うよりも、技術職員の中で、原子力発電などというものはそもそも五〇%ぐらいの稼動率がせいぜいで、五十二年度四一・八%という史上最低の数字でも別に驚くに当たらないという意見が技術庁の中にもある。そういう中で、現在までのわが国の原子力発電の稼働状況を見て、いまお聞きいたしましたが、ずばり言って、科学技術庁は今日の原子力発電の中の稼働率としてはどの程度が正常なのか、どういうように理…
第84回 参議院 決算委員会 第12号
○案納勝君 稼働率の低下した理由の一つに、定期検査に時間がかかり過ぎるということがあるようであります。原子力発電に爆発などの事故が万一あった場合には、周辺住民の生命、財産に及ぼす影響は大変なことであります。したがって、原子炉の検査は安全のために慎重に、入念に行わなければならないのは当然であります。そのために、補修に時間がかかろうとも安全を旨とすることは言うまでもありませんが、通産省が、この定期検査を短縮するために財団法人に検査を移管する…
第84回 参議院 決算委員会 第12号
○案納勝君 これは五十三年三月の、ことしの三月三日の新聞記事です。通産省、電力業界は、このままでは原子力発電のコストは相対的に安いという前提が崩れるとして、そこで稼働率アップに全力投球する、稼働率低下の一因がいま言う定期検査にあるとして、定期検査の主要部分を通産省から財団法人発電用熱機関協会に移管して、組織的な点検をする、今後建設する原力炉のタイプを八十万キロワット、百十万キロワットの二種類に統一するという改良標準化を急ぐなどの措置をと…
第84回 参議院 決算委員会 第12号
○案納勝君 最近私の調べた四十九年からの原子力発電をめぐるトラブルについて、その間の事情を検討してみますと、こういうのがあります。五十一年五月に東京電力福島第一の2号タービン室の火災がありましたが、四十日間これを隠し通してきたということ、それからまた同じ年の十二月、関西電力美浜1号では、四年前に起こった核燃料棒の折損をひた隠しに隠してこれが大問題になったことは御存じのとおり。また去年の三月、今度は日本原子力発電の東海発電所では細管の損傷…
第84回 参議院 決算委員会 第12号
○案納勝君 科学技術庁にお尋ねしますが、原子力基本法でうたわれている自主、民主、公開という三原則、その面から見て、今日、いま申し上げましたように各所で事件が起こり、さらには四国電力の伊方1号、日本原子力発電の東海第二、東京電力福島第二の第1号、いずれも地元住民による設置許可に対する異議申し立ての訴訟が行われています。こういうように、さらに同じくこのほかにも四国電力の伊方2号あるいは東京電力の柏崎の刈羽1号、九州電力の川内1号が同じような…
第84回 参議院 決算委員会 第12号
○案納勝君 通産省にお尋ねしますが、日本における原子炉のほとんどがアメリカの技術の借り物、こう言われております。そのとおりでありましょう。で、アメリカにおけるその後の原力子発電の建設状態がどういう状態であるかというのを私もちょっと調べてみたのですが、現在アメリカでは六十三カ所に発電所があって、アメリカ全体の発電量の一一・九%を賄っているという状態にあります。しかし、ここ最近の傾向を見てみますと、フォード政権下にあっては一カ月一カ所以上の…
第84回 参議院 決算委員会 第12号
○案納勝君 これはアメリカだけじゃなくて、西ドイツについても、フランスについても、こんなに原子力発電問題をめぐっての住民のさまざまなこれに対する不信、そういうことに根づいた行動というもの、あるいは原子力発電の見直しというのが起こっているやに私は理解をしております。いま指摘をされましたように、別に変更ないと言われますが、今日アメリカで建設中止が現実に起こっているわけですね。この主な原因が、環境による影響、モンタナ、あるいはサウスダコタ、バ…
第84回 参議院 決算委員会 第12号
○案納勝君 時間もありませんから、原子力行政の問題は科技特関係でしょうからさらに詰めるとしまして、あと二点ばかりについて質問します。 第一は濃縮ウランの問題であります。政府では黒字減らしの対策の一環として、緊急輸入として三月初めにアメリカからウラン鉱石を買う方針を立てて、アメリカと交渉されているようでありますが、アメリカの態度は、ウラン鉱石の売却拒否はもちろん、米国の手持ちの濃縮ウランの売却も拒否し、または新たなウラン濃縮委託も既契約分…
第84回 参議院 決算委員会 第12号
○案納勝君 最後ですが……。 電源開発をめぐって汚い金が使われています。非常にいま問題になっておりますが、これはもう以前からうわさもありまして、一月に中部電力芦浜原発で逮捕者が出たことも御存じだと思います。だれもびっくりしないという。むしろいままで警察が見過ごしていたところに重大な問題があるというふうに受け取るわけですが、昨年四国電力では、阿南市で、火力発電の増設の際に公害協定で手心を加えるということで百万円贈ったというのが明るみに出て…
第84回 参議院 決算委員会 第12号
○案納勝君 私は、いま申し上げました質問の中で、今日、原子力発電を含めまして、わが国のエネルギー政策というものについての政策自体の見直しという段階に来ているのではないかと思います。原子力発電を見ますと、それ自体についても自主技術の開発や国産化の問題、安全審査や、あるいは住民へのこれが影響の度合いについて国民が安心をされるような状態、環境づくり、あるいは電力会社の建設に当たっての行き過ぎた汚い札束攻勢、あるいは今日原子力発電が置かれている…
第84回 参議院 逓信委員会 第8号
○案納勝君 私、一点だけ短時間で関連で緊急に質問をいたしたいと思います。 まず第一に、電電公社の総裁に、これはきょうは電電の一般質問ですから。いま手動局の自動化が進められて、ほぼこの計画は終わろうとしております。五十三年度中に改式が全部完了すると聞いておりますが、その計画は予定どおり進んでいるんですか。その点、ちょっと。
第84回 参議院 逓信委員会 第8号
○案納勝君 これ、ちょっと畑違いですが、きょう、ここへ簡保の局長お見えになっておりますか。 簡保局長 お尋ねしますが、簡保資金の運用について、地方自治体に法律に基づいて貸し出しを行っていますが、これは法律に基づいて行われていますか。どういう手続で行われていますか。
第84回 参議院 逓信委員会 第8号
○案納勝君 あくまでこれは法律に定められた公正な手続によって行われているわけですね、保険局長。
第84回 参議院 逓信委員会 第8号
○案納勝君 そこで大臣、これは言いたくないんだけれども、緊急に大臣のひとつ見解をお聞きをしたいと思います。 いま選挙が行われています、地方選挙が各地で。喜多方の市長選挙が行われている。大臣が応援演説に行かれました、四月の九日ごろ。ここにその大臣の演説内容のテープがあります。街頭演説です。私は、実は大臣御存じのように、大臣が就任されて当委員会に来られまして、当委員会でのいろいろな大臣の積極的な前向きの意見の中に、大臣として慎重にやってもら…
第84回 参議院 逓信委員会 第8号
○案納勝君 公職選挙法には、公務員等の地位の利用、あるいは利益の誘導、きわめて禁止されています。あわせて私は大事なのは、憲法十五条、憲法十五条の公務員というのは国会議員、大臣——国会議員といいますが、大臣を指しているわけですね。したがって、公務員の選考及び任免等について規定をされています。「すべて公務員は、全体の奉仕者であって、一部の奉仕者ではない。」確かに、政党政治ですから、議会制民主主義ですから、各政党それぞれ立場があります。意見が…
第84回 参議院 逓信委員会 第8号
○案納勝君 終わります。
第84回 参議院 逓信委員会 第7号
○案納勝君 私は、最後になりましたが、皆さん方に御協力をする意味で時間が大変縛られていますので、きょうは二、三点にしぼって御見解を聞きたい。 まず最初に、どうしてもこれは聞いておきたい、聞かなくてはならない問題があります。先ほどの木島先生の質問、あるいは十一日の最上さんの質問等がありました成田空港の問題をめぐっての措置であります。 私はああいう過激的な、極左的な暴発事件というのは全く認めることはできません。そういう意味で、それとまた成田…
第84回 参議院 逓信委員会 第7号
○案納勝君 ここにも大臣ね、児島という同じように逮捕された千葉郵便局の第一集配課員の職場の上司の感想が載せられております。「職場では激しい活動はしない。無口で目立たないという印象の方が強い」、地域では同じように実家の周辺の住民の人も同じような意味のことを言われています。意外にいま多いんですよ、そういう人は。そんなこと言っては悪いですが、要するにいま大臣が言われたように、思想、信条の自由、それで市民生活における自由、職場で無口で、しかも一…
第84回 参議院 逓信委員会 第7号
○案納勝君 では次に入ります。時間の関係がありますので、週休二日制についての大臣の御見解を承っておきたい。 大臣すでに御存じのように、同僚議員であります大森議員からも質問がなされました。衆議院の大蔵委員会の小委員会で、金融機関の週休二日制に関する決議がなされたのは御存じのとおりであります。これは長い経過をたどりまして、私が思い出すには五十年の予算委員会で、当時の大平大蔵大臣から、実は銀行協会を含めまして十八条問題について検討をするという…