案納勝
会議録に記録された「案納勝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,427 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/06/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 社会保障・年金8 件
- 住宅・不動産6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会100 件・100%
※ 全 1,427 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 逓信委員会 第15号
○案納勝君 これが大臣ね、ここのところが余り長く時間をとりたくはありませんが、国民の貯蓄手段を提供し、零細な貯蓄に利便を与える、これはそのとおりだと思います。 しかし、もう一つ、また大臣が指摘をされました今日の財投の主要な財源として大きな役割りを果たしておるというのを、これを否定するものではありません。しかし、貯金法の第一条にありますように、国民生活の安定を図るということについて、これは私は零細な個人貯金、しかも九九・二%、そういう範囲…
第84回 参議院 逓信委員会 第15号
○案納勝君 大臣がそういう答弁をされると、それではいまの経済はどうだと、こう聞きたいんですが、こう聞いてくると時間がかかりますから。 ただ、大臣、あなたの発想でいくと、確かに金を集める、簡易な貯蓄手段を提供する、そしてこの金を使って国民生活の安定を図る、これがある意味では貯金預金者の生活の安定というふうにつながるんだと、こういうふうに言われる。私はある面ではそのことは否定をしているわけではない。今日の財投資金の、しかも政治、政策上きわめ…
第84回 参議院 逓信委員会 第15号
○案納勝君 余りこれだけやっても意味ありませんが、そこでお尋ねしますが、去る三月に郵便貯金に関する調査研究会というのがありまして、中間報告を、これは郵政大臣になりますか、郵政省に提出をしておる。これは郵便貯金に関する将来の展望ないし今日的な問題について研究してもらう機関だと思います。これによりますと、パーソナル・ファイナンスの重要性、すなわち貯蓄、負債、送金、決済などを含む個人の金融活動に奉仕すべきことを指摘をしておるわけであります。こ…
第84回 参議院 逓信委員会 第15号
○案納勝君 五十二年三月です。
第84回 参議院 逓信委員会 第15号
○案納勝君 違います。
第84回 参議院 逓信委員会 第15号
○案納勝君 これは御存じでなければ、私はまあこれ以上は。ぜひひとつ金融機関といいますか、財政の元締めとして、私はぜひこれは検討していただきたい。要するに、いままで貯金をするだけ、そういう貯蓄銀行的な郵便貯金、それでは国民のニーズにこたえることができないという、そういう面での提言になっています。私はこれは将来の為替貯金事業の方向をある程度示していくものだと理解をします。したがって、大臣が知らないというならば、これはもうこれ以上あれしてもし…
第84回 参議院 逓信委員会 第15号
○案納勝君 それじゃ次に進みますが、昨年の五月、そして九月、そして今回と、約一年の間に二・二五%金利の引き下げが行われました。大臣も御存じだと思いますが、これに伴って郵政審議会は、三回にわたって金利引き下げに伴う答申の中で、零細な国民の貯蓄の目減りについて、これらについての国民の利益を保護する立場での意見が答申をされている。 私は今回の進学ローンを通じまして、先ほどの委員会で、当初の進学ローンの発想、背景というのが変化をしてきたと、こう…
第84回 参議院 逓信委員会 第15号
○案納勝君 大臣、これ時間が私はないんで、大臣も二時間しかここへおられませんので、それはいまの点については多くの問題がありますから、それを繰り返してやっていきますと時間がありませんので、改めてほかのところでやらせていただきますが、大臣のいまのお答えの中に、零細貯蓄についての優遇策というか、これを大事にしていくという、そういうものが一つも出てきてない。私が聞いておっても、今日庶民が置かれている、国民が置かれている、そして郵便貯金の中におけ…
第84回 参議院 逓信委員会 第15号
○案納勝君 大変な問題が答弁の中にあるんだが、時間がありませんので、最後に大蔵大臣にお聞きします。 ゆうゆうローンの限度額ですね、これは郵政大臣が本来は所管でしょうが、これは郵政大臣だけでは決められないでしょうから。貸付限度額が今度五十万に引き上げになりましたね。この制度というのは、大蔵大臣が衆議院の大蔵委員会でも答弁をされていますが、貯金の払い戻しにかわる一時的な貸し付けなんですね。そうなりますと、財投原資への影響は全くないと言っても…
第84回 参議院 逓信委員会 第15号
○案納勝君 それは抑えられているから、八万円ぐらいで。しかし、自分が貯金をしているやつですから、いずれにしても払い戻しにかわる一時的なものですから、私はそういう措置をとってしかるべきだと。しかし、ここで時間がなくなりましてもうまことに残念なんですが、いずれこの問題については、決算あるいは予算委員会等を含めまして、さらに大臣の見解をお聞きしていきたいと思います。 大臣、最後ですから私の方の意見だけ、大臣のお気持ちを聞くためにも申し上げてお…
第84回 参議院 逓信委員会 第15号
○案納勝君 私は、ただいま可決されました法律案に対し、自由民主党・自由国民会議、日本社会党、公明党、日本共産党、民社党及び第二院クラブの各会派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 まず、案文を朗読いたします。 郵便貯金法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、次の各項の実施に努めるべきである。 一、郵便貯金の本旨にかんがみ、零細な預金者に対する保護施策について基本的な検討に努めること。 一、郵便貯…
第84回 参議院 逓信委員会 第10号
○案納勝君 私は、ただいま可決されました法律案に対し、自由民主党・自由国民会議、日本社会党、公明党、日本共産党、民社党及び第二院クラブの各会派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 まず、案文を朗読いたします。 簡易生命保険及び郵便年金の積立金の運用に関する法律及び資金運用部資金法の一部を改正する法律の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行にあたり、次の各項の実施につとめるべきである。 一、簡易保険の募集につ…
第84回 参議院 逓信委員会 第9号
○案納勝君 私は国際電電に二、三質問をいたしますが、最後ですからできるだけ簡潔にお答えいただきたいんであります。 その前に大臣に何点かお尋ねをいたします。きわめて重大な問題であります。 あなたはいま当委員会を中座をされました。あなたの所管事項として審査をしている当委員会を中座をせざるを得ない中身は、すでに虚礼あるいはこれに類する問題について政治的責任としてきわめて厳しく批判をされている問題、あるいは衆議院の申し合わせ事項等について大臣み…
第84回 参議院 逓信委員会 第9号
○案納勝君 大臣ね、私は国民の立場、サイドに立ってできるだけ積極的にその意思をくみ上げて行政に生かしていく、そのことはぜひあなたの考えどおりに進めてもらいたいんです。ただ、だからといって大臣の発言の及ぼす影響というのを考えてもらいたいと思うんですよ。あなたの言うことについて、たとえば、せんだって私が再度御真意をお聞きいたしました、職場の中で特定の人間をマークをした場合に、それが人権にわたるようなことになればこれは基本的な問題になります。…
第84回 参議院 逓信委員会 第9号
○案納勝君 それでは国際電電に幾つかの点について、時間も限られておりますので質問したいと思います。 まず最初に、私は、昨年八十国会で事業計画に基づく経営の見通しについて、中期計画を考えるべきじゃないか、中期の見通しを立てるべきじゃないか、こういう質問をいたしました。きょうは実はそのことは触れたくありません、また触れる気はありません。ただ、そのときに確かに中期の計画というものが必要だとは考えるが、五十三年度、五十四年度に至っては通信需要の…
第84回 参議院 逓信委員会 第9号
○案納勝君 時間もありませんから、割愛しながらいきますが、本年度じゅうに日米間のTSS通信実施というそういう計画を聞いています。本年度は国際間の情報処理及び情報検索サービスのために国際コンピューター・アクセス・サービスを開始しよう、こういうことですでに今年度じゅうにも実施ということで踏み出されておるわけですが、これはビーナス計画の一部を実現をされるということですね。そこで、これは私は聞きたいのですが、これは日米コンピューターネットワーク…
第84回 参議院 逓信委員会 第9号
○案納勝君 確かに、今日わが国の公衆電気通信法で一定の歯どめがありますね。しかし、現実に稼働しようとする国際航空データサービス、SITAの場合、これは国際電電が実際に五十二年度末から開始をするわけです。言われるところの問題になっている国際銀行間データサービスの場合、SWIFTの場合はなおいま言う一つの公衆電気通信法上の問題があって、なかなかこれはすぐ開始ということにならないでしょう。しかし、SITAの場合は、もう現実に同じようなシステム…
第84回 参議院 逓信委員会 第9号
○案納勝君 それじゃ、電通=G、CDC社、タイムシェア社などが外資の情報処理業者としてわが国に進出してきていますね。KDDとして、これらの情報処理サービスを今回提供することについてどのようにこれらの関係についてお考えになっているか、お伺いします。
第84回 参議院 逓信委員会 第9号
○案納勝君 大臣、私は先ほど電通監理官から御回答いただきましたが、いまこの国際データ通信の国際的動向としては、もうアメリカは、大臣御存じのようにすでに二つのネット網といいますか、完成構築された。さらに数網といいますか、幾つかのヌット網が完成されようとしている。ヨーロッパでもEC九カ国で、さらには北欧四カ国においてもデータ通信網が完成構築されようとしています。いまのような、たとえば公衆電気通信法を防波堤としてわが国のこの国際データ通信網に…
第84回 参議院 逓信委員会 第9号
○案納勝君 それじゃ時間もありませんから、ただ一点だけここで聞いておきたいのは、先ほど申し上げましたSITAが五十三年度末に開始が予定されていますが、そのサービスの内容、進捗状況、需要見込み等について、簡単でいいですから、要点だけまずお聞かせいただきたい。