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日本社会党参議院
総発言数
1,427
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1978/11/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会100 件・100%

※ 全 1,427 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,427 20 を表示
日本社会党1978/11/17

85参議院 逓信委員会 閉会後第1号

○案納勝君 いえ、そんなごまかし言っちゃだめだよ。私はあなたも知っているように長い間、三十年郵政で飯食った男ですよ。いまあんた簡易書留郵便物がどうなっていて、現場で取り扱いされているのか、皆さんたちより以上に知っているかもしれませんよ。あなた、そんなきれいごと言って、しかもこの文書は自民党総裁選挙のこの投票に関する郵便物に対する取り扱いということで特段の注意事項ですよ。ほかの郵便物とめおいでおいで、これ、先にやっているんじゃないですか。…

日本社会党1978/11/17

85参議院 逓信委員会 閉会後第1号

○案納勝君 あのね、大臣、それは、大臣の大変苦しいところあれですが、私はいままで、自民党の総裁選挙だからと言っているわけじゃない。これは一般的ですよ。ただ、自民党の総裁選挙で今回こういう状態になったことは特別に問題があると、こう私は言うんです。それだけに問題だと。一般的には、私が言うように、一般的でも公平でなくちゃならぬ。従来そうでしょう、たとえば株が出る、その他出るときは麗々しく本省からやったことない、従来の状態でやっているわけだ、各…

日本社会党1978/11/17

85参議院 逓信委員会 閉会後第1号

○案納勝君 大臣、そのいま示達を出された内容について、これは当然いままでの大臣の答弁を受けての示達になると思うんです。後ほど見せていただきたいと思います。 あわせて大臣、私は国民にこういう誤解を招いた、しかも誤解じゃない、事実を私は大臣が誤解——そういうことが事実としてまだ逆な意味で詳細把握はできないがあったとしたならばと、こういう言葉ですが、現実にそういう事実が私の方には報告が来ているわけですね。それで、しかも国民は何で自民党総裁だけ…

日本社会党1978/11/17

85参議院 逓信委員会 閉会後第1号

○案納勝君 大臣ね、調査というよりか、もう事実全国そうなっているわけですよね。誤解じゃなくて事実なんです。ある意味では。だから速やかに私はこれに対してまずそういう不公平な郵便法に違反するような行為が行われているという事実があるわけですから、当然それはもう是正をする。その上で二度とこんなことが繰り返されない措置、それについて、そして国民に大変な不信を与えたことについて大臣として措置をしてもらうということにならなくちゃいけないと思うんです。…

日本社会党1978/11/17

85参議院 逓信委員会 閉会後第1号

○案納勝君 大臣の言われた点はこの間も御見解を承りました。私は健全な労使関係というのは、いま大臣が言われたように、労働組合は労働組合の立場、あるいは管理、経営をやる方々にはその立場、お互いにその立場を認め合って、その上に立ってお互いの信頼関係が——問題のそれぞれの意見の違いは当然であります。その意見の違いは当然として、片方がオール・オア・ナッシング、すべての要求が通るなんて両方ともあり得ない。しょせん妥協の産物である。そういう中でお互い…

日本社会党1978/11/17

85参議院 逓信委員会 閉会後第1号

○案納勝君 大臣が言われるように、そうあってはならないと大臣はまあ、私はそれなりに——。私が言っているのは、健全な労使関係、労使の安定というものの中にいま言ったようなことが起こっている。たとえば民間企業だって同じです。そういうものが起こっていることはその企業の、あるいはその組合と企業との関係において、あるいは仮に私ら全郵政事業として労使の間で健全だとは言えないんじゃないんですかと、こういうことがあるならば。そういうものがなくて信頼がつな…

日本社会党1978/11/17

85参議院 逓信委員会 閉会後第1号

○案納勝君 私も大臣の言うようにいずれの社会の中でも、特に自由と民主主義、それを貫いていくわれわれの責任があります。そういう中で、特に政治家という政治の舞台では、不公正を是正をして国民の立場に立つ社会正義というのをどう貫けるかが政治の課題だと思う。私はそういういま申し上げた、大臣が言われたように、いま幾つか例を挙げましたようなことが行われるということになると職場の荒廃を招く以外にはない。だからそういうものについては両者の本当に労使の信頼…

日本社会党1978/11/17

85参議院 逓信委員会 閉会後第1号

○案納勝君 それでは午前中に引き続きまして質疑を続けたいと思います。大臣の御見解を承りましたので、事務当局に以下二、三質問をしていきます。 最近よく事業の進展とともに歩く職員層の拡大、こういうことが言われている。これはどういうことを指して言っているのか、いつからそういう施策が打ち出されたのか、その辺を。

日本社会党1978/11/17

85参議院 逓信委員会 閉会後第1号

○案納勝君 良識者職員の育成、良識者づくり、これは同意語ですか。

日本社会党1978/11/17

85参議院 逓信委員会 閉会後第1号

○案納勝君 まず最初に、それは守住さんからいま答弁いただきましたが、これは要するに個別管理の方式を進める、こういうことなんですね。要するに、いま守住さんが言ったように、私はこの間大臣とお会いをしたときにも、今日の低成長下における構造変化に郵政事業はどう対置するのか、その中で貯金、保険事業はどうあるべきなのか、将来展望、青写真というものをお互いに明らかにしながら、そして三十万の郵政事業の中に労使というものが存在をするわけで、それはお互いに…

日本社会党1978/11/17

85参議院 逓信委員会 閉会後第1号

○案納勝君 それじゃお尋ねしますが、大多数の人たちは事業の進展とともに歩いてない職員が多いんですか、いま郵政省には。これは、層の拡大という一定の個別的に、個人的にとらえていくということにつながるわけですね、個別的。層の拡大ということは私は大多数の人たちは、実は歩かない人はいかぬのだと、だから拡大しなければいかぬのだと、こういうことにつながるんじゃないですか、良識者づくりも同じ。要するに職場に厳然と立っている、いずれのどのような労働組合で…

日本社会党1978/11/17

85参議院 逓信委員会 閉会後第1号

○案納勝君 守住さんあなたはまじめにそういうふうにお考えになってされています。確かに良識者づくり、育成というのは手あかがついている、これはもうおっしゃるとおり、それ以上言いませんがね。だから私は同意語じゃないかと、同じことだと先ほどから言っているように、どんなに説明を聞いても。 そこで拡大ということは、要するに、一つのものがあってそれを全体に広げていくというよりか、一つずつ広げていくということなんでしょう。全体の中に一つの何か核みたいな…

日本社会党1978/11/17

85参議院 逓信委員会 閉会後第1号

○案納勝君 そこで、時間もあれですから先へ行きますが、私はいま守住さん言われた、それは郵政事業の今後の将来を考えた場合容易でない、それだけにお互いに協力、努力をしなくちゃならない。電電公社ではないけど、先ほど私が冒頭言ったように、総裁みずからがかなめは人の和だ、そして全体で、こういう立場を私は他の三公社五現業と比較して郵政の場合に他に例を見ない今日の事態だから言うんですよ。なぜみんながひとつそういうふうに協力できるという呼びかけや体制を…

日本社会党1978/11/17

85参議院 逓信委員会 閉会後第1号

○案納勝君 ここに、ある特定局の部会長が各郵便局長に出した文書、全逓に対して。全逓は——ひどいこと書いてあります。マルクス主義に立脚し階級闘争を激化し、絶対対立の世界観に立っていると。そして、マルクス主義は本来これは政治的闘争、議会を尊重しない、認めない。全逓は労働組合の直行的な政治目的によるストなどによって、社会的混乱を拡大しと、階級的利己主義をもって人間性を否定し、民族や社会の利益を無視、その上で経済闘争よりも政治闘争が重要であると…

日本社会党1978/11/17

85参議院 逓信委員会 閉会後第1号

○案納勝君 いやぼくは、大臣も冒頭私の質問にそういう経過を踏まえて逆行さしちゃならぬと、こういうふうに言われました。そういう立場に立って、しかしそういってきて、このことしの年末に実はきわめて憂慮すべき事態に入ろうとしている。大臣、年末できわめて郵便物その他について国民に多くの負担をかけたりなんかすることについては、この五、六年なかったんです。お互いのそういう努力によって。四十八年四十九年、五十年、五十一年、五十二年とないんです。もう早目…

日本社会党1978/11/17

85参議院 逓信委員会 閉会後第1号

○案納勝君 私はそこにね、守住さん、そこに認識の違いがあるのです。認識を変えなきゃいかぬと思う。守住さんも言われたけれども、ぼくは十月の六日に、これは名前言いませんが、某郵政局の郵務部長演達の中で、今度の年末の問題については、全逓の場合反合闘争は年末闘争の瀬踏みというか、一つのステップであったとも言われる、これは十月に、大臣が大変御苦労願ったんですが、そういう前提に立って春闘の経過から本部も闘わざるを得ない立場に立たされている云々という…

日本社会党1978/11/17

85参議院 逓信委員会 閉会後第1号

○案納勝君 それで、私は少し生臭くなりますが、いま私がいろいろ申し上げた中で、たとえば黄犬契約、これは労働組合の中では最も労使の関係で恥ずべき不当労働行為。不当労働行為的な人事差別の幾つか例を挙げたいと思います。 しかし、これは私はいまここで人事局長に答弁を求める気はありません。いまここでやりとりしても……。ただ例として申し上げておきたいと思うのです。 たとえば、新規採用者が入る。新規採用者が入ると、局長、庶務課長が某局に新規採用者を呼…

日本社会党1978/11/17

85参議院 逓信委員会 閉会後第1号

○案納勝君 守住さん、人事の関係、いまおっしゃるように、私は他の省、他の三公社四現業よりよけいにりっぱにやれと言っているんじゃないんです。並みにやったらどうかと、こう言っているんです。ほかのところはそんなのないんです。いわゆる欠格条項というのを私は知っています。それを当てはめてみても考えられない事態が起こるから問題になるんです。二十年も十五年も違う人が、その人が良識者であるあなたの言う事業の進歩に協力する職員であるがゆえにということで昇…

日本社会党1978/11/17

85参議院 逓信委員会 閉会後第1号

○案納勝君 端的に言うと、これは私がみずから経験した六人委員会ですからわかるんですが、不当労働行為等は基本的にやらせない、こういう前提に立って、それで職場が二万二千局もあるわけですから、その中に出てきている不十分な点についてはチェックをするというのがスタートでした。ところが、現実にいま運営をされている中で、先ほどから私がさまざま言ってまいりました、まあ生臭いものも申し上げましたが、やりたいほうだいやって、職場では。それでぽつんと出てくる…

日本社会党1978/11/17

85参議院 逓信委員会 閉会後第1号

○案納勝君 ありがとうございます。 ただ、もう一回、守住さんね、私の言っていることをわかっていただけると思うのですがね。大臣も言われたように、守住さんも具体的に、たとえば三公社四現業並みの労使の関係というやつを私はよく考えていただきたいのです。それ以上のものを私が求めているわけじゃない。だからそういう理解をきちんとしてもらって、それで今後の取り組みをしてもらうように、いま大臣からお答えをいただきましたが、最後に私、重ねて申し上げますが、…