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日本社会党参議院
総発言数
1,427
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1978/10/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会100 件・100%

※ 全 1,427 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,427 20 を表示
日本社会党1978/10/17

85参議院 逓信委員会 第2号

○案納勝君 官房長官、どうもお忙しいところをお運びいただきまして、私は短時間ですが、官房長官に、いま国会で承認を求められていますNHKの経営委員の問題について、御見解を二、三承っておきたいと思います。人事問題ですから、これはできるだけ慎重にやっていきたいと思っておりますから、特定の名前等は差し控えさしていただきたいと思います。 この経営委員の人選問題は、官房長官御存じのようにNHKの根幹にかかわる問題なんです。それだけに当委員会でも、五…

日本社会党1978/10/17

85参議院 逓信委員会 第2号

○案納勝君 官房長官の御配慮、慎重に検討されたという御意見はそれなりにわかりますが、たとえば放送法の中では、経営委員の任命については十三条以降にこのことが明らかになっています。で、この経営委員の任命に当たっては文化あるいは産業あるいは言論、こういう各方面にわたって広範に、各分野が公平に代表されることが考慮されなくてはならないと、こういうふうに書いてあります。 実はすでに役員として承認を受けられておられる方、新しく承認を求められている方、…

日本社会党1978/10/17

85参議院 逓信委員会 第2号

○案納勝君 官房長官ね、たとえば先ほど私が原則的なことを申し上げましたが、国民の公共放送事業であるだけに、権力と一番遠いところにあってその立場に立つ、それだけに経営委員は公選やったらどうかという意見も出たんです。要するに、さまざまな意見の人が広範におられるわけですから、その人たちが公選で、たとえ意見が違っていてもいいじゃないか、立場が違う人でもいいじゃないかという意見が出たんです。私はそれも一つのNHKという公共事業の経営委員会のあり方…

日本社会党1978/06/06

84参議院 逓信委員会 第15号

○案納勝君 最後になりましたが、私は、いままで多くの同僚議員が質問をしてきましたので、重複をできるだけ避けていきますが、実は、教育ローンの構想が発表されると、国民やあるいは多くの人々がこれに共鳴をし、一日も早く実現するように期待を当初はしたんです。ところが、現実にでき上がったものを見ますと、まさに中身は似て似つかぬものであります。 先日も、青島先生が質疑をする過程を通じて、これは当初期待をしていたようなそういうものじゃない、多くの迷いを…

日本社会党1978/06/06

84参議院 逓信委員会 第15号

○案納勝君 そうすると六千億ということですね、合わせて。

日本社会党1978/06/06

84参議院 逓信委員会 第15号

○案納勝君 これはまあ膨大な国民の、庶民の個人預金というのが、企業の金利負担の肩がわりをしてるわけですね。 そこで、私がお尋ねをしますのは、進学ローンが今回設立をされた、そして発想が出されまして、今日こう提案をされ審議をしておりますが、今日までのこの進学ローンの背景と経緯について、提案をされた郵政当局からお伺いしたいと思います。

日本社会党1978/06/06

84参議院 逓信委員会 第15号

○案納勝君 この育英資金の問題は、五十二年の四月の利下げの問題に絡みまして、当時の、いや今日の総理である福田総理に対しても、多くの郵便貯金利下げ反対という国民の意向が陳情をされております。国民の金融機関である郵便貯金の利下げを、民間の利下げ、公定歩合に連動させなくちゃならぬということについての多くの批判がなされた。それを受けて四月の二十三日、二十六日に小宮山郵政大臣が、国民の預貯金の目減りに対して、これに対する還元として、あるいは目減り…

日本社会党1978/06/06

84参議院 逓信委員会 第15号

○案納勝君 私は、この一連の大蔵省とそして郵政省、教育ローンが発想が生まれてからの経過を注意深く見守ってきたわけであります。私が先ほど冒頭に、似て似つかぬものができてしまった、名前だけが同じ、こう言ったのも実はそこにあるんですが、郵政審議会が昨年の四月、金利引き下げに伴う四項目の答申をされた内容は、大蔵省もすでに御存じですね。

日本社会党1978/06/06

84参議院 逓信委員会 第15号

○案納勝君 郵政審議会が要望を出した内容というのはもう繰り返しません。ただ、郵政審議会も、今日の郵便貯金の膨大な三十七兆に上るこの資金が、国家の第二予算と言われるように、財投のきわめて主要な財源となり、しかも国の大きな政策遂行の柱になっていることは、これは認めているのであります。その上に立って、先ほど報告をされましたように、公定歩合の引き上げに伴う景気変動の、そしてその中における不況、そういう対策に伴っての金利引き下げに伴う庶民の貯金の…

日本社会党1978/06/06

84参議院 逓信委員会 第15号

○案納勝君 時間がありませんから、私は、たとえば郵便貯金に関する調査研究会の発表の中のあるいは信用供与の問題についてお尋ねをしたいんですが、時間の関係上、これは後ほど時間があれば大蔵大臣にお尋ねをするとして、具体的にそれでは中に入ります。 すでに、同僚委員が多くの指摘をしています。その中で、ここでもう一回重ねてお尋ねをしたいのですが、国民金融公庫の一般貸し付けと進学ローン、郵便貯金預金者貸し付けの相違、そして、先ほど申し上げました進学ロ…

日本社会党1978/06/06

84参議院 逓信委員会 第15号

○案納勝君 今日郵便貯金が、貯蓄銀行あるいは貯蓄だけの機関であることは私も知っています。そして、いま郵便貯金の三十七兆の大部分が財投の六〇%の資金になり、しかも、今日の段階で公共部門の資金不足の中で、国の国民福祉指向への政治情勢、要するに経済政策の中で重要な役割りを果たしてきていることも百も承知だ。しかし、郵便貯金を窓口として進学ローンの問題をする場合に、国民金融公庫との貸し出しのやり方比較をした場合に、郵政省としては、預金者に対する保…

日本社会党1978/06/06

84参議院 逓信委員会 第15号

○案納勝君 大臣ね、私は、いま局長の御答弁聞いていると、先ほど私、冒頭に進学ローンの生まれた背景その他申し上げました。今度は、大臣が千五百万の退職金の問題を提起されていると。これは金利引き下げに伴って、審議会その他の中で、国民へ何らかの還元の措置を、あるいは庶民の利益の増進のためにと、こう考えられた。同じようなやっぱり発想の一つですね。 要するに、いま言うように、局長の言い分を聞いていますと、現在の積立金の制度があるからそれにと、こうい…

日本社会党1978/06/06

84参議院 逓信委員会 第15号

○案納勝君 積立貯金制度というのは従来もある。これはいいんですよ、それで。それで年率三%ですか、二年ものでね。進学ローンというものを新設をする。その進学ローン新設した理由は、背景はこういうことなんだから、これについては、せめて積立金並みの金利をしたって、私は決して混同するようなことにならぬと思いますよ。 しかも、これは目減り対策として国民に還元をし、郵便貯金の持つ国民の生活、福祉増進をするのにつながっていく。しかも、六・〇五ですか、いま…

日本社会党1978/06/06

84参議院 逓信委員会 第15号

○案納勝君 そうそう、そこのところが問題だ。

日本社会党1978/06/06

84参議院 逓信委員会 第15号

○案納勝君 私は大臣が、貯金法二条でいう「管理する。」ここのところは関係をすると思っているんですよ。 そこで、次に進みます。時間がありませんので取り急ぎ。そこで、ここのところが大臣ね、最初の原案と違うところなんですがね。積み立ての預金金利がいま言う二・八八%ですね。そうすると、貸出金利七・一%です。先ほど矢原先生の質問に大蔵省から答弁された。わかったようなわからないような答弁でありますが、基準金利でございますと、こう言われるのですね。こ…

日本社会党1978/06/06

84参議院 逓信委員会 第15号

○案納勝君 また大臣ね、私の調べた中で、第一勧業銀行の実際に短期貸出金利、これは手形の割引貸し付けで年三・七五%、その他、手形の割引貸し付け年五・五%、信用度により〇・五%高、これは企業向けで。それで都市銀行の貸し出しの約定平金利がいま六・一〇二%、企業向けです、これは。個人向けはきわめて高くなっています、確かに。しかし、私は、この進学ローンというのは、国が、先ほどから申し上げます昨年の郵政審議会、金利の引き下げ、さらにはもう一歩進んで…

日本社会党1978/06/06

84参議院 逓信委員会 第15号

○案納勝君 これ以上大臣に答弁を求めましても無理だと思います。 そこで、大臣ね、もう一回私は繰り返して言っておきますが、先ほど私が第一勧銀で言ったやつは、これは短期、長期入れて平均金利が六・一二%、企業貸し出しです。私はね、いつものことながら、金利の引き下げについて、大企業は、切り下げのために先ほど言われたように大変金利負担が安くなり、割引手形やあるいは有利子の負担というのが少なくなる。軽減されてくるわけです。その分を庶民の零細な郵便貯…

日本社会党1978/06/06

84参議院 逓信委員会 第15号

○案納勝君 それは別だ。それはいいよ、答弁しなくて。

日本社会党1978/06/06

84参議院 逓信委員会 第15号

○案納勝君 時間がありませんので、用意をしました質問は、大蔵大臣等がお見えになったときに、再度時間を見つけたいと思います。 大臣、この一連の審議を通じまして、問題点は整理をされてきていると思うんです。だから、やはり進学ローンが回ってきた背景、持っている意味、そして郵便貯金をしている零細な国民の利益をどうやって守っていくのかという視点を、大臣、いつでも管理をされる立場ですから、それで私はぜひがんばってもらいたいんです。 特に第一線に働いて…

日本社会党1978/06/06

84参議院 逓信委員会 第15号

○案納勝君 いま進学ローンの最後といいますか、審査をしているわけでありますが、大変御苦労さまですが、関連の大変深いだけに、幾つかの問題について質問いたします。 大臣も御存じのように、進学ローンが、昨年の四月の郵便貯金金利引き下げに伴い、当時の郵政大臣等の提起等もありまして、多くの変遷といいますか、郵政審議会等の議決等もあり、さらには政府内の調整等も通じながら今日提案をされておる、私はこれは郵政事業の特に貯金事業における零細な国民の郵便貯…