案納勝
会議録に記録された「案納勝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,427 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 社会保障・年金8 件
- 住宅・不動産6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会100 件・100%
※ 全 1,427 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 逓信委員会 第9号
○案納勝君 そこはそれでまあいいんですが、私は先ほど、SITAを国際電電がいよいよ開始をされるけれども、その保守あたりは事実上外国の、あるいはSITAを含めて代理者の下請といいますか、そういうものじゃないかという意味のことをちょっと言ったんですがね。線を貸しているだけじゃないかと、こう言ったんですが、たとえば国際交通データですね、通信設備、電源、空調設備、電気通信回線の保守、ハードウエアの修理及び定期点検の整備は外注ですね。ソフトウエア…
第84回 参議院 逓信委員会 第9号
○案納勝君 時間がありませんが、ここでもう少し検討を、私自身も勉強さしていただきたいんですが、そうすると、もう一回聞きますが、SWIFT、要するに国際銀行間データサービス、これはまあ国際電電もう少し検討するということだそうですね。これはそういう状態ですね。ところが、いま公衆法では、専用線を賃貸ししてこの種のサービスを実施することは公衆法で禁じられています。ところが、SITAとSWIFTの違いなんですが、SWIFTの場合は各国銀行間、各銀…
第84回 参議院 逓信委員会 第9号
○案納勝君 よくわかりませんが、大臣どうですか。
第84回 参議院 逓信委員会 第9号
○案納勝君 まあ、きょうは、これは去年から実はよくお伺いをしながらきた問題で、関連をして質問したわけですが、もう少し私の方も勉強さしてもらってもう少し内容的に深めたいと思います。きょうはこの程度にしておきます。 そこで、時間ありませんから、最後に、昨年でしたか、国際電話料金の滞納問題について私は指摘をしました。そこで、公衆法の改正によりまして電電公社はKDDの要求で通話ストップすることができると、こういうような、これは一昨年ですね。そこ…
第84回 参議院 逓信委員会 第9号
○案納勝君 最後に、いままで聞いてみますと、一億八千三百万程度為替差益はある、対外決済受け払いによって。こうけさ来聞きました。いま円高によるデメリット、メリット問題で、メリットをもっと生かせと、それには円高差益というのを還元せいと、こういう意見がたくさんあります。私もきのう決算委員会で通産大臣にいろいろお聞きしたんです。たとえば電力は九百億と、石油は千二百億から千三百億ある、ガスは百五十億からある、輸入小麦は六百億からあると、こういうこ…
第84回 参議院 決算委員会 第12号
○案納勝君 私は、四十九年度の通産省の決算審査に当たりまして、円高の還元問題と日中貿易と原子力行政について、三点にわたって大臣等の御見解を承りたいと思います。 まず第一に、今日の円高はまさに急ピッチに進んでいます。不況がそのために増幅し、日本経済に激しい動揺が与えられていますが、私がお伺いしたいのは、円高はデメリットだけでなくメリットを持っている側面を持っています。このメリットを日本経済、そして国民生活へ還元することを深刻に考えなくては…
第84回 参議院 決算委員会 第12号
○案納勝君 それでは経済企画庁の方、お見えになっていると思うので、お尋ねをします。 経済企画庁長官は、円高差益を還元するために公共料金の値下げを含めて検討すべきだという発言がなされています。そこで、わが国の五十二年度の円高の差益は全体で総額どのくらいに上るのか、産業別、業種別に円高によるコスト安はどのくらいの規模になるのか、この際明らかにいたしていただきたい。 それでさらに、わが国の経済にこれらの関係がどのように影響をしているのか、経済…
第84回 参議院 決算委員会 第12号
○案納勝君 わが国の経済にこれはどのような影響を与えているのか、メリットの面を。
第84回 参議院 決算委員会 第12号
○案納勝君 先ほど河本通産大臣の円高の還元問題、要するにメリットの国民生活への還元問題について強力な対策を今後考えていきたいと、こういう御発言がありました。そこで、いまも経済企画庁から円高の差益の現状についての理解について報告をいただきましたが、私は円高差益の問題について、経済界を含めてこのメリットを生かす、早急に生かすべきだという気運が高まっていることはもう大臣も御存じだと思います。たとえば森永日銀総裁あるいは政府部内における関係閣僚…
第84回 参議院 決算委員会 第12号
○案納勝君 私はそこで大臣に、いまの御答弁いただいた点は去る十日の参議院本会議で大臣に御質問をいたしました。差益を公共料金引き下げということで通産省は一層そのことについての努力をする気はないかという質問をいたしましたときの答弁と余り実は変わっていない。しかし、私はここで現行料金を一、二年据え置いていくということが今日考えられている政策というふうにいま御答弁から受け取りました。 しかし、大臣、電力は言うまでもなくその料金は原価主義なんです…
第84回 参議院 決算委員会 第12号
○案納勝君 それじゃいまの説明された数字を基礎にしますが、全需要者に還元すれば、確かにまあ四十円から五十七円。しかし、それならば生活保護世帯、福祉世帯に限って、これらについての値下げ、そういう福祉対策の面で値下げをすれば、私は月に一万円とは言いませんが、相当高額の値下げが実現できるのじゃないかと思うわけです。これらの措置も私はできないことではないと思います。先ほど通産大臣から若干の説明、回答をいただきました。石油業界でも曲がりなりに値下…
第84回 参議院 決算委員会 第12号
○案納勝君 それじゃ、きょうは農林省の方にお見えになっていただいていると思いますが、ちょっと話題を変えまして、農林省にお伺いします。 輸入小麦を扱っている国の食管会計、輸入食糧勘定は、円高ということとあわせまして海外市況の値下がりなどもあって、五十二年度は約九百億、史上最高の黒字になったようであります。このような円高差益は本来消費者に還元をすべきだと思います。農林省の中には——私はここのところが問題だと思うんですが、通産省が円高差益のた…
第84回 参議院 決算委員会 第12号
○案納勝君 きょうは農林省というより通産省ですから、私はいま聞いて、畜産関係について、畜産振興事業団についても膨大な為替差益があるようであります。いまそれは別にいたしまして、説明を聞いてみますと、食糧管理特別会計のどんぶり勘定でそういう理由で値下げができない、こういうふうに、一言で言うならばそれは答弁されたように思います。私はこれは理屈に合わないんじゃないかと思います。それならば米と麦と別々勘定にすればいいわけであります。そういう措置を…
第84回 参議院 決算委員会 第12号
○案納勝君 私はいままで大臣の御見解を承ってきましたが、この御見解の中で私が理解をいたしますのは、政府の今日のような及び腰では、今日かつてない長期不況としてこの通貨変動の中で苦しんでいる国民を納得させることは私は困難だと思うんです。私はいま大臣から何点か御見解を承りました。さっきも申し上げましたように、積極的な前向きのというよりか、何かおっかなびっくり、これは通産省も農林省の場合も同じでありますが、先ほど言ったように及び腰の域を出ていな…
第84回 参議院 決算委員会 第12号
○案納勝君 この取り決めは、日本側が鉱物資源を輸入するのに対して、中国側はプラント類、建設資材、機械等を輸入する。特に上海の臨海一貫製鉄所を初め、銅製錬、カラーテレビブラウン管などきわめて大型なもので、日中双方経済の根っこに結びつき合う重要な取り決めだというふうに私ども理解し、またそう言われております。 そこで、いまの大臣の御答弁を受けましてお尋ねしたいのは、それは日中平和友好条約の早期締結の線上にあるものだと私は理解をします。日中平和…
第84回 参議院 決算委員会 第12号
○案納勝君 いま申し上げましたように、今回締結された長期貿易の取り決めというのは日中平和友好条約の線上にある、こういう理解に立っていますが、この貿易は、実際に進行してみますと、プラント輸出を予定どおり実現するに当たっては、これは延べ払いなどの問題も今後解決されなくちゃなりません。これに対して政府が全面的協力をするという姿勢があるかどうかお伺いをします。 また、IC、集積回路製造装置がココムにひっかかる可能性が強いと言われています。ココム…
第84回 参議院 決算委員会 第12号
○案納勝君 今後日中貿易がさらに拡大をしていくということになれば、いま言うココムの修正では追いつかなくなってくるんではないでしょうか、その面では、ココムという対共産圏輸出統制委員会なるものがもはや現在通用しない段階に国際的にもなっているんじゃありませんか。その辺の御理解はいかがですか。
第84回 参議院 決算委員会 第12号
○案納勝君 それでは、日中貿易問題については以上の点でとどめまして、時間の関係がありますので、次に原発行政について入りたいと思います。 まず、通産省にお尋ねしますが、通産省の発表では、わが国の原子力発電の稼働率が昭和五十二年度は過去の最低を下回る記録であったと、こういうふうに発表をされています。その原因はどういうところにあるのか、それをどういうふうに通産省は見ておられるのか、まず承りたいと思います。
第84回 参議院 決算委員会 第12号
○案納勝君 いま言われましたように、稼働率が低いという理由、十分納得するところまで説明がありませんでしたが、いろいろあると思いますが、主としていま言われたように定期点検の過程で修理が手間取っている、あるいはそういうことが中心になっての理由でありますが、運転中止している発電所の中では、きわめて長期にわたっているものがありますね。たとえば関西電力の美浜1号発電所は五十年、五十一年、五十二年と、三年間も稼働率はゼロということですね。これほど修…
第84回 参議院 決算委員会 第12号
○案納勝君 そこでお尋ねしますが、通産省としては、原子力発電の稼働率というのは一体どのくらいなら大体満足、という言葉は適切じゃありませんが、正常だというふうに、どのくらいまで今年度は稼働率を上げることができるというふうに考えておられるのか、その点を……。