案納勝
会議録に記録された「案納勝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,427 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 社会保障・年金8 件
- 住宅・不動産6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会100 件・100%
※ 全 1,427 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 参議院 逓信委員会 第3号
○案納勝君 私は、まず最初に大臣の御意見を承りたいんですが、その前に、二十七日から本日と当委員会は、昨年年末から引き続いて年末の郵政の紛争問題について十一月は二十三日、さらには年が明けては理事会、理事懇等で早期な解決について郵政省にその誠意を求めてきました。そういう経過で二十七、本日と二日にわたって労使問題紛争解決についてのお互いの知恵を出し合っているわけです。 そこで、私は最後になりましたが、同僚議員、先生の御指摘ずっとお聞きをいたし…
第87回 参議院 逓信委員会 第3号
○案納勝君 大臣にお尋ねをいたしますが、十一月の十七日の逓信委員会で私は服部郵政大臣に、今日の事態、特に年末に当たって今日のような問答無用の抑圧的態度があるとするならば、労働組合にとってこれは労働者の地位、労働条件の向上、維持改善を図るという本来の趣旨から言ってそのことは認めることはできない、なるのは当然だ、不当労働行為が仮にあるとすると、おまえは全逓を脱退しなさい、でなきゃ転勤させない、全逓におる限り昇任、昇格はできない、こういうこと…
第87回 参議院 逓信委員会 第3号
○案納勝君 大臣、連日のことでお疲れだと思いますが、いましばらくつき合ってください。 もう一回確認しますが、こういう行為は絶対許されるべき行為ではない、こう服部郵政大臣が言われました。私は、そのとおり大臣も言われたと思って、確認をいたしておきます。 そこで私は、十二月十八日に——さっき大臣か御答弁になられた中で、行政責任は大臣にある、私はそのとおりだと思う。そこで、一生懸命努力をされた、しかし、基本にかかわる大きな問題のために、実は今日…
第87回 参議院 逓信委員会 第3号
○案納勝君 簡単に言えよ。
第87回 参議院 逓信委員会 第3号
○案納勝君 守住さんねえ、今回の要求十二項目、二十九項目は、郵政省はことさらに新聞広告等で、基本的なかかわる問題であるから妥結はできない、全逓の違法行為があるから郵便はおくれた——あたかも全逓あるいは労働組合に責任を転嫁する。私はいまここでは大臣の行政責任ないしは郵政省の管理責任の問題を明確にしようと思っていま質問をしています。ところが、一切の不当労働行為、これに類する行為の根絶を初めとする二十九項目について、今日まで唐突として出てきた…
第87回 参議院 逓信委員会 第3号
○案納勝君 私はね、そんな詭弁では納得できないんですよ。「一切の不当労働行為、これに類する行為を行わないむね確認するとともに次の通り扱うこと。」、「全機関で対応する組合機関との間で確認すること。」、「前項の確認を全職場に一年間掲示すること。」、これは四十八年の回答、五十一年の回答、五十二年、五十三年の回答を私持っております。これが守られないから、こういうふうに全組合の機関や職場に「守ります」ということをはっきり言ってくださいと言うのが、…
第87回 参議院 逓信委員会 第3号
○案納勝君 いやいやちょっと、それじゃだめだよ。大臣ね、私は、今回二十九項目、十二項目出されているのは、あれですな、賃金をこれだけよこせとか、あるいは組合から能動的に要求されたものではないんです、これは。大臣、聞いてください。要するに、差別があるというのは、差別をするのは郵政省、管理者なんですよ、差別権、差別をする力があるのは。不当労働行為と言われるけれども、組合からの不当労働行為ないんですよ。これやるのも郵政省なんです、管理者なんです…
第87回 参議院 逓信委員会 第3号
○案納勝君 大臣、それはだめです。それは国民に責任を持ったことにならぬでしょう。守住さん、不当労働行為は絶対に私はやらないと約束をしてもらうことだと思うんですよ。やっちゃならぬということはやらないことだ。あなたはおととい、国の法律を預っている郵政省ですとこう言われた。だからこれを完全に守らなきゃいかぬ、こう言われました。不当労働行為は国で禁止されている法律、そしてやっちゃいけない、絶対にやらない、こういうことを今日まで繰り返されてきてい…
第87回 参議院 逓信委員会 第3号
○案納勝君 大臣、私は大変大臣を尊敬をしているんです。私の尊敬する小澤先生ここにおられますが、十二月の段階でも、もうしばらく待ってくれ、あるいは大臣は政治決断をされる、政治家として。あるいは早期に事態の解決のために努力をされているのをしばらく見守ろうという、そういう意味で年末の段階当時にも要請もし、各委員の先生方の協力も得てきました。 私は大臣、政治家として大臣に——決して大臣に厳しく言っているんじゃないんです。国政を預かる政治家として…
第87回 参議院 逓信委員会 第3号
○案納勝君 弱りましたね。大臣、無理ないでしょう、私の言っているの。大臣、いかがですか。国政を預かり、そして当委員会としては所管委員会です、ここは。そして、しかも真剣に今日まで郵便事業のあり方についてお互いに知恵を出し合って討議をしてきた。そこで、たとえ内輪の話にして、内輪の対立や内輪の問題かあったにしても、国民に今日のような多大な迷惑をかけることがあってはならないことなんですね。しかも、二度と有史以来のことは繰り返すことはできない問題…
第87回 参議院 逓信委員会 第3号
○案納勝君 大臣、私が先ほどから言っている両者の話し合いというのは、いまそれぞれ問題、課題について入ることになっているわけですよね。だから、私はそれはそれで、そんな労使のことについて、とかくじゃあこの問題はなんていま言ってないんですよ。私がいままで言ってきたのは、今日の事態を招いたのは従来十何年の問題についての中身じゃないか。毎年十二月の十四日なら十四日片をつけ、歩み寄りをしてきたんじゃないか。 それなのに、ことさらことしになってこうい…
第87回 参議院 逓信委員会 第3号
○案納勝君 時間はとれないけれども、こればかりに。ただ、私は納得できないんですよ。あなたの言葉の裏には、努力しましたがだめでした、国民にまた迷惑をかけましたとなりかねないんですよ。(「対等の相手だ」と呼ぶ者あり)それは先ほど沓脱さんも指摘をされたんですよ。要するに、あなた方の言われるのは、それじゃね、対等の相手だといまやじが出ていました。対等の相手で話をする、確かに。しかし、両者とも郵政事業を預かっている人でしょう。 それて郵政、お互い…
第87回 参議院 逓信委員会 第3号
○案納勝君 私はね、大臣、このままだと、これ以上詰められないですよ。 それで私は、もう一回その前に守住さんに聞きます。先ほど私が言いましたね。管理責任、しかもいままでの中身についてもどう考えておられるのかですね。それは現場のしっぽ切りだったらこれは大変なことになりますが、トカゲのしっぽ切りじゃなくて、私はこれは公式な、しかも国民の立場で申し上げているんです。しかも、それには国民だってね、それなりに十分にいまの事態というのわかった上だと思…
第87回 参議院 逓信委員会 第3号
○案納勝君 努力をするって、あなたは、どうもはっきりいま答弁わかりませんが、あってはならないというんじゃなくて、やってはいけないと、こう理解していいですね。
第87回 参議院 逓信委員会 第3号
○案納勝君 管理責任についてもう一回お尋ねします。どういうふうにお考えですか。
第87回 参議院 逓信委員会 第3号
○案納勝君 それは、申しわけないと、おわびだけで済む問題じゃないんです。私は、申しわけないと言うよりか、それについて、こういう事態を招いた管理責任というものについて、みずから明確に感じる、そういう立場で、私は、今後の郵政事業の運営なり、郵政事業全体について見ていくということが大事じゃないですか。一方の立場でというよりか、私はこれはね、先ほども言うように、労使が賃上げ問題なり何らかの問題について、全くの対立の状態でというならまた話は違うと…
第87回 参議院 逓信委員会 第3号
○案納勝君 責任があるといま言われましたね。私はね、多く言わなくてもいい、ぐずぐず言う必要はないと思う。私は大臣ね、大臣の先ほどの答弁ではね、来年もまたこんなことが続くということになると、大変心配なんです。大臣が七月あるいは十月になるか、解散になって、内閣改造になるかどうかしりませんよ。いまは大臣はやっぱり郵政省の将来に向かって対処をしていかなくちゃならない最高の責任者ですよ。私は、大臣が仮に現実にやめられても、やはりその意味でお互いに…
第87回 参議院 逓信委員会 第3号
○案納勝君 わかりました。それじゃいま言われた、二度とこういう事態起こらないようにしますと、いま大臣も言われ、そのことを考えてお答えをしていたと、こう言われました。そのことについて、それを大臣の真意として、二度とこういう事態が起こらないようにする。こういうことで私どももお互いに郵政事業、しかも所管委員会として全力を尽くす、こういうことについて大臣の御見解を一応確認をさしていただきたいと思います。よろしいですね。
第87回 参議院 逓信委員会 第3号
○案納勝君 そこで、大臣というよりか人事局長にお尋ねをします。 不当労働行為はしない、また、絶対にやってはならない、こういうふうにいま答弁をされた。今回問題になっている事態についての認識ですが、人事局長ね、今日の事態というものについてきちんと実際問題として事実確認を一つしておきたいんです。郵政省は今日こういう紛争が起こった最大の原因は、私はこういう言葉を使うのは適切かどうかわかりませんが、壮大な郵政労使の相互不信が存在をしている、こうい…
第87回 参議院 逓信委員会 第3号
○案納勝君 その現場の中で不信があったということについての具体的なあらわれとして、七千件と言われる不当労働行為もしくは介入、あるいは昇任、昇格、差別、こういう問題が指摘をされていることについては御存じですか。