案納勝
会議録に記録された「案納勝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,427 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 社会保障・年金8 件
- 住宅・不動産6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会100 件・100%
※ 全 1,427 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 参議院 逓信委員会 第4号
○案納勝君 これは、いま答弁の点は一応いまの程度にとどめますが、会長ね、去年申し上げましたように、予算審議のその場になって、明年度から受信料の値上げをいたします、経営見通しはこういうことにならざるを得ませんとかというのを出されても、実は審議はできません。これは去年も申し上げたし、五十一年の場合も多くの委員の方から指摘をされた。いま一番大事なのは、今日の経営基盤をどう確立するかということと、国民の負託にどうこたえるかということについて、N…
第87回 参議院 逓信委員会 第4号
○案納勝君 これは常時、常に予算案審議をする際、決算の審議をする際問題になることですね。毎回同じことを繰り返しているわけです。これにはいま指摘をされたように、今日の受信料制度のあり方その他にまで触れてくるでしょう。それから、あるいは収入の基本構造の、要するに今日民放がこれだけ世界に例のないほど発展をしているわが国で、NHKの受信料制度というものについての受け取り方が十分理解されない、また、あるいは基本構造自身が崩れているということが大き…
第87回 参議院 逓信委員会 第4号
○案納勝君 大臣にお尋ねしますが、この受信料の問題、要するに受信料滞納問題、あるいは欠損金がこういう状態を繰り返しているという今日のNHKの経営の収支の基盤にかかわるもの、これは今後の改善策としては幾つかの問題をいままでも指摘をしてきました。たとえば今日の放送法上の受信料制度というものについていま坂本さん答弁されましたが、法的に規制をするとか、いずれかの措置をとらなければ、今日の受信料の滞納は解決をしないだろうという意見もあるんですが、…
第87回 参議院 逓信委員会 第4号
○案納勝君 受信料制度は下手に手をつけるとNHKの基本問題にまで入ることはおっしゃるとおりです。NHK自身の努力によるところが大きいのですが、それに伴って今日の経営基盤の問題として指摘をされる幾つかの問題があるんです。これも従来から論議をされてきている問題でありますが、附帯決議に毎年つきます受信料免除措置の見直しというものが実は毎年論議をされながら、根本的な解決というか、前向きの解決が一つも進んでいない。今日五十四年度の予算の中でも免除…
第87回 参議院 逓信委員会 第4号
○案納勝君 局長の答弁、従来の答弁と変わりませんが、私は、今日の財政基盤の確立、あるいは今日のNHKが置かれている実情にあるだけに、積極的な見直し、私はNHK自身積極的にその方策のとるすべはもっとあるんじゃないかと思っております。主導権はNHKにあるわけですね。で、特にこれは郵政省には指摘をしておきたいんですが、諸外国で経営財源を受信料のみで依存しているのはBBCですね。まあ先進諸国、ヨーロッパの例をとりますと。特にそのBBC以外のとこ…
第87回 参議院 逓信委員会 第4号
○案納勝君 来年予算が提起をされる、あるいは中期財政計画というものがこの秋には仮に出される。その中で、今日までの推移、経緯の上に立って、同じような答弁が繰り返されることがないように、具体的な措置がとられるように特段の要望をこの問題に対してしておきたい。 もう一点だけ、国際放送の問題であります。今回、国際放送の交付金が増額をされて経費負担率二五%となっています。この国際放送の問題も多く私は申し上げませんが、郵政省として命令をする、その命令…
第87回 参議院 逓信委員会 第4号
○案納勝君 きょう私は、経営問題について、今後の中期展望、あるいは五十五年、五十六年度の財政基盤の確立、こういう面で問題になります受信料不払いの点や、あるいは免除の問題、いま国際放送交付金の増額問題等を指摘をしました。まだほかにもありますが、国民に理解を求め——今日の事業収入は二%以上の、あるいは二%程度の増収の伸びしか年々認められない。経費は本年度予算で七・七%の支出増、前年比。そして、それを見ただけでNHK財政がインバラであることは…
第87回 参議院 逓信委員会 第4号
○案納勝君 それから、これは私は昨年の九月IPUで海外を回る機会がありました。従来からも、国際放送についての受信状態の悪い地域が多いということが指摘をされております。 ところで、五十四年度、今年度はヨーロッパ、中東向けの受信改善のための中継放送が本格化されることになっている。ポルトガルのシネス中継局で行うことになり、昨年試験実験をされたやに聞いております。その結果どういうように改善をされているのか、私は各地でといいますか、イタリア等でそ…
第87回 参議院 逓信委員会 第4号
○案納勝君 それじゃあれですか、私はちょうどイタリアでその話を駐在の方からお聞きしましたが、試験をやったのは四月と十月にやったわけですね。去年の四月と十月に実験をされましたね。いま言われたように、これじゃ従来きわめて問題であったヨーロッパ地域がほとんど良好に聞き取ることができる、カバーすることができるようになったというように受け取っていいんですか。
第87回 参議院 逓信委員会 第4号
○案納勝君 わかりました。 先ほど申し上げましたように、経営問題に絡む幾つかの問題について質問をいたしましたが、最後に、今回の五十四年度の予算は、冒頭に申し上げましたように、理事者側の経営姿勢、あるいは経営基盤確立のためにみずからが努力をすると、こういうことで昨年の委員会でも論議をされ、経営者の努力も相まって、あるいは経済情勢の変化もあって今日単年度、五十四年度は受信料据え置きという予算が提案をされている。しかし、その中を見ますと、例年…
第87回 参議院 逓信委員会 第4号
○案納勝君 堀さん、こういうふうに理解をしていいんですか。 私の方で調べましたところが、NHKの場合の番組の出演料については、確かにいま言われたように引き上げになりましたが、ドラマ関係の番組などで、最下位ランクというのは一本について大体一万円ぐらい、中堅クラスで三万から四万、準主役クラスで八万円ぐらい、主役クラスはケース・バイ・ケースで、連続ドラマの場合は年間数百万円から千数百万円まで、こう一本で契約をされると、こういう仕組みです。で、…
第87回 参議院 逓信委員会 第4号
○案納勝君 テレビで働いているということは、きわめて今日の時代では華やかな職業だというふうに理解されがちですが、民放では下請、孫請、そういう形になっておりまして、ドラマに出演するについてもきわめて厳しい条件にあるようであります。NHKの場合は制作条件が民放と若干違って一概に比較はできないようでありますけれども、私は今日公共放送であるNHKが、これらの人々に率先して私はいまの処遇が社会的な相場といいますか、社会的に通用する、常識よりもきわ…
第87回 参議院 逓信委員会 第4号
○案納勝君 会長、よくわかるんですが、たとえばドラマなどに出演をして、一番軽い役の人で二日間拘束されて一本一万円の出演料ぐらいだというふうに私は聞いています。エキストラに至っては一日何時間拘束をしても四千円ぐらい、こういうふうに聞いているんです。これではとても大変だというだけじゃ済まない。 それからもう一つ、NHK交響楽団に対する交付金も横ばいの状態でありますね、ここに資料もありますが、ずっと横ばいです、この五、六年。で、確かにいま財政…
第87回 参議院 逓信委員会 第4号
○案納勝君 これで私、この問題を終わりますが、会長ね、要するに、単に今日のNHKの財政上の問題は、今回五十四年度の予算に出されましたように、事業支出をできるだけ、極力抑える。私は、七・八%に経常事業支出をことしは抑えられている、前年度比。これは、従来から見るときわめて厳しい事業支出になっています。私は、いまNHKが新しい事業計画その他の中でも、日進月歩の電波技術の開発等を含めて、放送衛星等も今度は実用放送衛星がいよいよ五十八年から始まる…
第87回 参議院 逓信委員会 第4号
○案納勝君 平野さんね、もう少し端的に。そういう答弁を聞こうと思わないんだがね。今日の放送体制は、受信料収入で全国放送を行うNHK公共放送、それから広告料収入で地域的に放送業務を行う民放の二本立てですね。これは放送法の今日までの経過かちして、国の思想統制や介入というものを、国民の電波を使うに当たって排除をしていくという立場で放送法の今日までの成り立ちがあって、国の国営放送というのは認めないという放送体系になっている。しかし、今度の放送大…
第87回 参議院 逓信委員会 第4号
○案納勝君 そうすると、学問の自由と放送編集権の自由、この辺の関係については、放送法の枠の内で学問の自由、こういう形になるやにいまこれをお聞きしました。私は、これはきわめて重大な問題を含んでいると思います。いま答弁を聞きまして、平野さんも、あるいは文部省側の答弁も、期待をしているということを言われますが、それはあくまで期待をしているのであって、果たして学問の自由が守られ、編集権の自由が守られ、放送法の精神が生かされていくのかという点につ…
第87回 参議院 逓信委員会 第4号
○案納勝君 終わります。
第87回 参議院 逓信委員会 第4号
○理事(案納勝君) 沢村さん、経費はどのくらいかかるかということなんですが……。
第87回 参議院 逓信委員会 第4号
○理事(案納勝君) 片山委員ね、それは院の決定ですから、当委員会が十分に検討ができる場をつくる、十分に検討をするということで当事者の大臣、局長の答弁は無理だと思いますので、それは私の方から申し上げておいて、これで質問をとめてください。
第87回 参議院 逓信委員会 第4号
○理事(案納勝君) いかがですか、いいですか。