案納勝
会議録に記録された「案納勝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,427 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/10/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 社会保障・年金8 件
- 住宅・不動産6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会100 件・100%
※ 全 1,427 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第88回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号
○案納勝君 そうすると、板野社長、重ねてこのようにお伺いするのもあれですが、それじゃ、板野さんの御存じの分野あるいは秘書室長の知っている分野その他あるが、そういった控えや、そういったものは全くこの種に関してはないと、裏返せばそういうことなんですが、そういうふうに会社では全くそういうものについての控えや、そういったものはない、贈答先がどこなのか全くわからぬ、こういうふうに理解していいんですか。
第88回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号
○案納勝君 たとえば客の趣味や来歴を電算機に登録をして大がかりな接待・プレゼント作戦を行った、外国約千名、国内約四千名、こういうことを言われます。これは私も予想がつきませんが、これはそういうことに活用するためにされているんじゃないんですか。 もう一つ、重ねて違う視点から聞きますが、いま社長の言い分を聞いていますと、一億数千万円の装身具について二十回強にわたって国内の会社に持ち込んだ、そして出張から帰ってくると精算をする、これは当然すると…
第88回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号
○案納勝君 いずれにしても、いまの答弁を聞いていますと全く実はよくわからない、ますますわからなくなってくるんです。 私は、KDDというのは、板野さんね、毎年審査をしますから、国際的にいま何が重大な問題になっているか、あるいは日中ケーブル、東南アジアケーブルの問題や放送・通信衛星の問題もよく理解をしているのです。私は、この一億数千万円のブローチやなんかをみやげに買ってきて、そして配付をする。外国人が来るについても、外国製品を外国人に渡す合…
第88回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号
○案納勝君 これはわかるでしょうから、書面にして出していただきたいのです。後ほど出してください。
第88回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号
○案納勝君 それから古池社長に、いままでの板野前社長とのやりとりでお聞きになっておったと思いますが、要するに、社として、いま私が指摘をしましたように、膨大なと言ったら一億数千万円にも上る贈答品が、先ほどからの答弁を聞いておりますと、あなたの答弁も外国からのお客さんと、こういうことで実は配付先もよくわからぬという御返事をいただいた。私は社内でも一定のこれについての調査を行っていると聞いています。これらについて社内として明らかになり次第調査…
第88回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号
○案納勝君 それでは最後に、申しわけありませんが、あと残ったものは次回に回さしてもらうとして、郵政省にお聞きをいたします。 郵政省は、これらの事実について、一括質問しますから一括答弁してください。調査をしさいに行ったかどうか。 二点目は、この不祥事件については、監督官庁として郵政大臣が責任者として問われていると言っても言い過ぎではないと思います。したがって、明確にこれについての所見を承りたい。 三点目は、このKDDの今日のような不祥事件…
第88回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号
○案納勝君 大臣に、あなた自身が問われているんじゃないですか。
第87回 参議院 逓信委員会 第9号
○案納勝君 私は、ただいま可決されました通信・放送衛星機構法案に対し、自由民主党・自由国民会議、日本社会党、公明党、日本共産党、民社党及び第二院クラブの各派共同提案による附帯決議案を提出をいたします。 まず、案文を朗読いたします。 通信・放送衛星機構法案に対する附帯決議(案) 政府は本法の施行にあたり、次の各項の実施に努めるべきである。 一、わが国における宇宙の開発および利用の基本理念をふまえ、本機構は平和利用の目的に限り業務の運営に当…
第87回 参議院 逓信委員会 第9号
○案納勝君 それでは、私は両案につきまして質疑をいたしますが、提案理由の説明と逆に、まず最初に郵便法の関係について質問をいたします。 いまも提案理由で説明をされましたように、戦前は売りさばき手数料は省令によって定められている。それが戦後立法化をされました。それで今日に至っているわけであります。この立法化をされた理由をどのようにお考えになりますか。要するに、この当時、戦前の手数料を省令から立法化されたときの事情というものをどのように御理解…
第87回 参議院 逓信委員会 第9号
○案納勝君 そこで、その点についてまた後ほどちょっと触れることにいたしまして次に進みますが、本年度の予算に郵政省は、予算上売りさばき手数料の引き上げを計上をしているようですが、その予算上に計上されている引き上げ内容というものはどういうものですか。
第87回 参議院 逓信委員会 第9号
○案納勝君 そこで、今回の手数料の引き上げ率は全体で何%になりますか。
第87回 参議院 逓信委員会 第9号
○案納勝君 そこで、過去の引き上げ率を見てみますと、四十六年の一月の改定が七・三%、四十九年の一月改定が八・二%、前回、五十二年の一月の改定が石油ショックの関係もあって二〇%、今回が六・四%ということになっておる。これらの引き上げについてどのような算出基準に基づいて手数料の改定というのは実施されておるんですか、この点を。
第87回 参議院 逓信委員会 第9号
○案納勝君 そうすると、毎月月受けの月額、資金の金利、売りさばき手数料あるいは経費、人件費、危険負担、こういうものを勘案してということでありますが、この基準は一定の点数制なり、何らかの基準が省の中で政令で出す場合に確立をされることになるんですか。それとも、それらの手数料やそれらは、それぞれのそのときの事情によって恣意的にと言ったら語弊がありますが、決められて、その手数料の引き上げが行われる形になるのか、その基準というのはどこに基準を求め…
第87回 参議院 逓信委員会 第9号
○案納勝君 たとえば、物価が五%上がったから、年金みたいにその改定をするとかいう基準はないわけですね。いま言う答弁でしたら、その都度判断をする、その都度判断の基準は変わっていくというふうに受け取っていいですか。
第87回 参議院 逓信委員会 第9号
○案納勝君 それじゃあ、ここでその算出の要素になる要素の部分について、たとえばいま言うように資金の金利、売りさばき手数料をどのぐらい見ているか、今回の六・四%の引き上げに伴うこれらについて資料として出していただけますか。
第87回 参議院 逓信委員会 第9号
○案納勝君 後からでいいです。
第87回 参議院 逓信委員会 第9号
○案納勝君 じゃ、次の質問に移りますが、いま何点か質問いたしましたように、今後省令の改正によって手数料の改定が行われることになるわけでありますが、そのときの政府の大臣といいますか、あるいは政府全体の意向、ここまではと思いますが、意向や政治的圧力あるいは政治的手段、たとえば選挙の前になって唐突として大臣の意思が動き、政治的な意思が動いて手数料が勝手に操作をされる、こういうことがあっては私はならない。 今度は法定化が外されるわけですから、省…
第87回 参議院 逓信委員会 第9号
○案納勝君 大臣ね、あってはならない、やってはならないということが往々にしてあるわけですね。私はきょうは議事に協力をしておりますが、本当ならば大臣に郵政将来にかけてという問題の労使問題も少し言いたいですよ。その中で、この間も大臣に言ったように、あってはならぬ、やってはならないことが一つの種になる。で、それは私も現場知ってますからあれですが、それをすぐ引き伸ばしてこれに当てはめようとは考えません。 ただ、ここで先ほどから言っているように、…
第87回 参議院 逓信委員会 第9号
○案納勝君 そこでもう一回、再度お聞きします。この手数料改定については省令に任せられることになりますが、これは当然郵政審議会にかける、こういうことになるんですね。そのように理解をしてよろしゅうございますか。郵政審議会にもかけずに省令でやるということにはならぬと思いますけれども、この辺いかがですか。
第87回 参議院 逓信委員会 第9号
○案納勝君 私はちょっとそれじゃ納得できないんです。 いずれにしても、先ほど戦後法定化をされた理由、局長からの説明もありましたが、あわせて法定化をされた理由というのは、それなりにやはり切手売りさばき手数料についての法定化をせざるを得ない当時の事情もあったことは間違いない。あるいは法定化することに、弾力性かけたことも今日の省令に変えるに当たっての理由の一つであることもまた私も否定はしませんが、少なくとも切手売りさばきというのは、切手は郵政…