案納勝
会議録に記録された「案納勝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,427 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/06/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 社会保障・年金8 件
- 住宅・不動産6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会100 件・100%
※ 全 1,427 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 参議院 逓信委員会 第9号
○案納勝君 私は、それは理由はともあれ、手数料の改定、きわめて高額のものではないと言われても、そのときの経済情勢によっては、たとえば五十二年一月の改定では二〇%、その他手数料の一定の基準の改定等についても、これらがたとえば五千円以下については手数料の料金その他の改定もこれも省令に任せられていくわけですね。 これは単に切手売りさばき——大衆的な問題じゃないと言われるけれども、国民全体の問題じゃないというけれども、切手売りさばきをやっている…
第87回 参議院 逓信委員会 第9号
○案納勝君 大臣、私はこの辺については反対をいたします。郵政審議会に諮るべきだ、明確に申し上げておきます。
第87回 参議院 逓信委員会 第9号
○案納勝君 私は、いまの言われた答弁にかかわらず、郵政審議会に改定のときは諮問すべきだという考えは変わりません。明確に申し上げておきます。 次に、郵便貯金法の関係につきまして、時間もありません、協力をするという立場でありますので、最近の預金者貸し付けの利用状況について簡単にお伺いしておきます。
第87回 参議院 逓信委員会 第9号
○案納勝君 そこでお尋ねをしますが、今回貸付限度を現行の五十万から七十万に引き上げるということになっていますが、七十万という額はどういうことで算出をされた額ですか。
第87回 参議院 逓信委員会 第9号
○案納勝君 この辺も後ほど少し触れるとして次へ進みますが、私は、預金者貸し付けの利用が漸次ふえてきてはいます。しかし、五十二年度に比べるときわめて五十三年度は利用者の貸し付けというのは鈍化をしといいますか、減ってきていますね。しかしながら、今日の社会的状況、要するにサラリーローンやその他にかわって郵便貯金のこの預金者貸し付けというのにきわめて国民、庶民の金融の一つのいわゆるあり方として、私は国民から大変尊重をされてきていると、こういうふ…
第87回 参議院 逓信委員会 第9号
○案納勝君 これは結局担保なんですね、三百万担保を置いているから仮に九割——今日では三百万担保置いても七十万しか借りられないわけだ。だからね、私はそこまで、たとえば貯金が継続できないから段階的にというよりも、もっとその辺は担保物件を置いているわけですから、九割までは必要に応じて貸してやる。そういう、別に三百万全部というわけじゃないですからね、みんながそうだというわけじゃない。定額ですから十万円している人はその九割の九万円まで。庶民の郵便…
第87回 参議院 逓信委員会 第9号
○案納勝君 いいよ。それで、九六%といえば前年比から鈍化をしているわけですが、その原因等をどのようにお考えになっているのか。どのように分析されているのか。
第87回 参議院 逓信委員会 第9号
○案納勝君 私はこういうふうに理解するんです。銀行が今日ますます大衆化をしています。そして、きめの細かい預金者サービスを実施をしておる。ここに私は郵貯の伸び率の鈍化の一つの原因がある、こういうふうに見ているんです。最近銀行は預金者に対する融資の拡大を図りながら、その意味でサービスの徹底、各種サービスの拡大をやっているわけですね。特にこの辺については局長も御存じだと思いますが、郵便貯金に関する調査研究会の報告の中にも、いま国民が何を求めて…
第87回 参議院 逓信委員会 第9号
○案納勝君 この程度にきょうのところとめておきます。 そこで最後に一点だけ。 五十三年の六月六日、当委員会で進学ローンを審議をしております。そのときの附帯決議は、「進学ローンの運用に当たっては、制度創設の趣旨にかんがみ、預入利率及び貸付条件について特段の考慮をはらうよう」にということで、特に各委員から指摘をされたのは積立金利と貸付金利の是正の問題については、全委員一致をした実は指摘でありました。 大臣はこれについて、十二分に意のあるとこ…
第87回 参議院 逓信委員会 第9号
○案納勝君 そんなことないよ。積立金利が他の金利、積立貯金よりもずっと安いんじゃないですか。
第87回 参議院 逓信委員会 第9号
○案納勝君 貸し付けでしょう。だからその関連でL3。
第87回 参議院 逓信委員会 第5号
○案納勝君 私は、ただいま承認すべきものと決定いたしました放送法第三十七条第二項の規定に基づき、承認を求めるの件に対し、自由民主党・自由国民会議、日本社会党、公明党、日本共産党、民社党及び第二院クラブの各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 まず、案文を朗読いたします。 放送法第三十七条第二項の規定に基づき、承認を求めるの件に対する附帯決議(案) 政府及び日本放送協会は、本委員会における質疑の内容を体して、公共放送の使命達成のた…
第87回 参議院 逓信委員会 第4号
○案納勝君 私は最初に、昨年の逓信委員会、三月の三十日に五十二年度のNHKの予算が委員会で承認をされました。今回の五十四年度のNHKの予算を審議するに当たりまして、その予算案を一見をいたしますと、昨年及び一昨年、当委員会で論議をしてきました問題点、課題というのは何ら解消されていない。同じような課題が実は残されたままにきている、こういうふうに理解をせざるを得ない。ただ違うのは昨年、五十三年度は、五十一年から三カ年間のトータルを通じて経営の…
第87回 参議院 逓信委員会 第4号
○案納勝君 それじゃ少しく中身に入りまして。先ほどちょっと申し上げましたが、五十三年度の収支予算は事業収支で二十九億円の赤字、さらに先ほど申し上げましたとおり、資本収支で八十九億円が不足するということになって、都合百十八億円の収支不足となる。この不足額が五十一年度と五十二年度からの繰越金百十八億の金額をもって補てんをする、こういうふうになっています。これは五十三年です、去年提案をされた。 しかし、五十四年度の収支予算を見ますと、五十二年…
第87回 参議院 逓信委員会 第4号
○案納勝君 これ「日本放送協会昭和五十四年度収支予算、事業計画のあらまし」というのがありますね。いま説明をされたやつは、この中の十四ページをそのまま受け取っていいわけですね、数字的には。
第87回 参議院 逓信委員会 第4号
○案納勝君 いま説明を受けましたが、しかしながら、それでNHKの今日、あるいは来年度、あるいは再来年の五十五年、五十六年、五十七年、仮に三年をとって考えてみても、今回の単年度収支に基づいていままでしてきたことによって、百二億の剰余金を通じて一応の収支改善を行ったとしても、明年度、五十五年度、五十六年度の見通しというのは、それは従来から指摘をされた見通しは変わってこない、基本的に解決をしていない、こういうふうに提起をされている資料の中でも…
第87回 参議院 逓信委員会 第4号
○案納勝君 会長にお尋ねをしますが、いま説明をいただきました百二億の収支改善が本年度の受信料据え置きに大きな貢献をしている、それで今回は受信料据え置きの提案をされ——据え置きというか、そういう予算なんだ。これは今日まで、いま説明をされましたように、NHK自身の努力に負うところが大変大きい、このことは認めます。しかし同時に、いま説明受けましたように、今日の経済事情、物価あるいは金利などが大きな要因になっていることもまた事実です。特に、事業…
第87回 参議院 逓信委員会 第4号
○案納勝君 大臣に御見解を承りたいのですが、昨年度、五十三年度の予算、事業計画について、当時の服部郵政大臣は、きわめて現状の厳しい認識の上で、長期展望に立った事業運営の刷新、効率化等を中心にした意見書を出されました。今回の郵政省、大臣の五十四年度予算に対する意見書も、内容的には五十三年度の服部郵政大臣の意見書と余り違いはありません。しかし、いま会長と私が幾つかのやりとりをいたしましたが、この大臣の意見書は五十三年度も五十四年度も「長期的…
第87回 参議院 逓信委員会 第4号
○案納勝君 それでは大臣、端的にお尋ねをしますが、郵政省としては、長期の計画について求めてきた。ところが、今回の五十四年度の予算は、そういう郵政省の長期計画に基づいて要請をしてきたにかかわらず、単年度の予算で、これにこえられていない。それは、経済見通しがなかなか立ちにくい、そういう面で実は今回単年度予算ということにならざるを得なかったということを郵政省は認めた、こういうふうに言われているように理解しますが、そういうことですか。
第87回 参議院 逓信委員会 第4号
○案納勝君 それでは坂本会長にお尋ねをいたしますが、経営問題についての基本問題は、従来から各委員から指摘をされたように、あるいは今日私の方からも指摘をいたしましたように、基本的に解決をしていません。ここに資料の中で五十五年度、五十六年度の見通しがございます。これ自体についても、どういう中身なのかというのは実はわかりません。実は私もこれ、きょう委員会をするについて、五十三年度に出された中期計画——当面三年ほどの、五十四年、五十五、五十六年…