根本龍太郎
会議録に記録された「根本龍太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,106 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/04/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 宇宙5 件
- 社会保障・年金5 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会97 件・97%
- 本会議2 件・2%
- 内閣委員会1 件・1%
※ 全 5,106 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 本会議 第11号
○国務大臣(根本龍太郎君) 総理大臣並びに通産大臣から御説明がありましたので、ごく簡潔にお答え申し上げます。 いままでの保安あるいは工事に関するいろいろの経験上、厳重なる注意をしてやったのでありますが、あの結果を見まして、私は従来やったことだけで満足せずに、積極的に工法並びに行政指導を再検討すべきであると考えます。そのために、御提案になりましたシールド工法を積極的にこれは採用すべきであるという点を関係各省にお願い申しております。それから…
第63回 参議院 本会議 第11号
○国務大臣(根本龍太郎君) 亀田議員からお尋ねのありましたこと、ただいま国家公安委員長から御説明になったことではございまするが、私が現場に行って感じた所感を一つ申し上げます。 それは、御承知のように工事関係者の死傷者がわりあいに少ないにもかかわらず、工事に関係のない一般住民が非常に死傷者が多かったのは、警察が極力交通遮断あるいは避難の指導をしたようでありまするけれども、これをやはりもっと徹底して、まず避難命令を出し、それから交通遮断すれ…
第63回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(根本龍太郎君) お答え申し上げます。 非常にこれはむずかしい情勢にございます。と申しまするのは、上流地区にダムをつくりまして、それでここを保水しないとできないのでありまするが、このダムをつくるときにあたって、地域的な利害関係と生活感情がからまっておりまするので、非常にいまでも苦労しているのでありますから、さらに今度この首都圏地帯の水開発をするとなると、どうしても例の岩本ダム等の重大な問題に取りかからなければなりません。そうな…
第63回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(根本龍太郎君) それぞれの地区におきまして主張される点は、特殊な理由もあるところもあるようですが、共通しておるところは、やはり自分たちの生活環境が非常に変わってくる。水没したり、あるいは自分たちの生活の根拠が失われるということに対する不安感、こういうものが一番大きな共通点であろうと思われます。したがいまして、単に用地補償、あるいは家屋移転補償等だけで、なかなかいまむずかしい段階に来ておると思うのでございます。そこで、そういう…
第63回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(根本龍太郎君) 御指摘のとおり、全国知事会議から私のほうに要望のあったことはよく承知しております。それにはそれなりの理由がございまするが、御承知のように、このダム地点の条件がそれぞれに非常に違うのがあるのでございます。そこで一つの法律にして、その法律で画一的にこれをやるということは、はたして実際上いいかどうか、また、こういうような立法は関係者との関係でなかなかこれは立法技術上むずかしい点がありますので、いま検討はいたしており…
第63回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(根本龍太郎君) すでに通産大臣から今日までの状況報告があったと思います。私は本日五時に出発して六時半に着きました。そうして直ちに現場のすぐ近くにありまする大阪市の現場対策本部に参りまして、大阪市長並びに関係者の皆さんから、今日までの経緯をまず最初に聞きました。で、非常に突発的な不慮の災害でございまして、しかも想像を絶するほどの悲惨な状況であったと思われます。 そこでいろいろの措置がございまするけれども、大阪市長並びに関係者は…
第63回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(根本龍太郎君) いま御指摘のありました件は、従前にこれほどの大きなものでありませんけれども、数次、ガス漏れ等、それから地下工事との関連で起きた事態に対しまして建設省は専門の学者、技術者、それに通産省のガス関係の人々の協議において、いま御指摘になりました工法で、これで安全であるという結論が出たので、それでやらしてきたのであります。ところが、今回行って見て、どうも私はこれで不安を感じたのです。そこで、先ほど申し上げましたように、…
第63回 衆議院 建設委員会 第10号
○根本国務大臣 ただいま議題となりました建設業法の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその要旨を御説明申し上げます。 近年におけるわが国の経済の発展と国民生活の向上に伴い、建設投資は国民総生産の約二割に達し、これを担当する建設業界も、登録者数約十六万、従業者数約三百七十万人を数えるに至り、いまや建設業は、わが国における重要産業の一つに成長しました。さらに今後も、建設投資に対する需要はますます増大することが予想され、建設業の重…
第63回 衆議院 建設委員会 第10号
○根本国務大臣 そのとおりでございます。
第63回 衆議院 建設委員会 第10号
○根本国務大臣 公団で従来いろいろ予備調査的なことをやっておりますが、これを今度は、三ルートについて統一した機関である公団で技術開発をしつつ、しかも実施設計に入るわけであります。これは同時に三本についてやります。その調査並びに技術開発の過程において、また先ほど御質問がございました地元の協力体制その他を含めまして、今度は着工順位をきめることになりますが、それは三本とも同時に、時間的に完全に一致するということは必ずしも必要はないと思っており…
第63回 衆議院 建設委員会 第10号
○根本国務大臣 そのとおりでございます。ただし、これはいろいろ質疑応答の中で、特に参議院のほうからも最近出ておりますのは、この工事をやるときにあたりまして、あそこは非常に海上輸送の激しいところです。それの障害をどの程度まで——これは安全を確保し、かつ、工事との関係をどう調整するかということは非常にむずかしい問題が出てきます。それからもう一つは、工事が技術的には可能でありましても補償の問題がございます。いわゆる漁業補償、それから最近は海上…
第63回 衆議院 建設委員会 第10号
○根本国務大臣 そのように解釈してしかるべきであると私は感じています。
第63回 衆議院 建設委員会 第10号
○根本国務大臣 大体そのとおりでございまして、御承知のように、今度新しい道路五カ年計画が大体十兆三千五百億円ときめて、それだけは閣議決定いたしました。しかし、現在の特定財源と従来の一般会計から繰り入れの比率等から見るならば、これについてはかなり財源難が予定されます。このために、実は四十六年度予算編成までには特定財源の見通しを立てて決定する予定でございますが、その際にもかなり相当程度の民間資金を活用しなければ、これは充足することは困難だと…
第63回 衆議院 建設委員会 第10号
○根本国務大臣 これは、私が答弁するのははたして妥当かどうか問題です。経済企画庁長官あるいはまた大蔵大臣が答弁することかもしれない。しかし、そういう見方もありまするけれども、これはよほど警戒しないと、今日までの高度成長そのものが——それを引き伸ばせばそういう推論にはなります。しかし、いま現在の時点から将来にわたっては、この高度成長そのものに対する、非常な制約する問題が出てきておる。物価の問題、総需要と物価の問題との関連における問題です。…
第63回 衆議院 建設委員会 第10号
○根本国務大臣 そのとおりでございまして、民間資金の活用の方法は、公団債の形でもありますし、それからもっと広範囲に、しかも民間と申すよりもむしろ地方自治体、地元の意思が相当広範囲にプロジェクトとして利用するには、地方道路公社法がつくられて、さらに関連してどこそこの県とかなんとかで共同で、今度は各地方でたしか企業局とか、いろいろのものを持っておりますね、それと連関すれば、もっと広範囲なプロジェクトもできる、そういう方法もあり得るということ…
第63回 衆議院 建設委員会 第10号
○根本国務大臣 これは非常にむずかしいと思います。公団一つでやる場合に、このルートについてはこの資金を使えというようなことは、これはなかなかむずかしいと思います。これは検討しなければならぬと思いますが、かりに三本やりまして、そうしてAルートについてはAルートを支持する民間団体あるいは地方自治体が千億債券を買った、だからこの分はこっちに使え、Bルートについては三百億集まる、その三百億——これはちょっとむずかしいと思います。そこまで区別して…
第63回 衆議院 建設委員会 第10号
○根本国務大臣 両方の意味でむずかしいと思います。
第63回 衆議院 建設委員会 第10号
○根本国務大臣 これは財政の専門家のあなたのほうがむしろ詳しいと思いますが、たとえば鉄道の利用債なんかでも、はっきりとこれは利益関係者のところにやっていきます。しかしながら、この公団の場合は現実にそれと違うのですね。そうなりますと、これを公団の中の特別勘定にしなければならぬというかっこうになる。これは、いままでいろいろの公団があるけれども、そういうことをやった経験がないと私は思うのです。そういう先例をつくるということはたいへんむずかしい…
第63回 衆議院 建設委員会 第10号
○根本国務大臣 私は民間資金活用を大いにやるべきだという意見ですが、実は大蔵大臣と意見がいつも食い違う点はそこにあるのです。大蔵大臣は、そういうふうにすると今度は金融市場をかなり圧迫するじゃないかということで、反対が出てくるわけでございます。けれども、私はここで財政議論をしておったんではあれだから、専門家のあなたのことですからそれ以上は申し上げませんが、本来ならば、いままでのように制約しなくても民間で応じてくれるならば、私は公団債は相当…
第63回 衆議院 建設委員会 第10号
○根本国務大臣 実際はそうなると思うのです。ただ、それを特別勘定にするということはいままで例もないし、たいへんむずかしいことだから、そこまでいくならばむしろ地方道路公社にしてしまって、政府からも財投を入れて出資する、そうして今度は地元がそういうふうな縁故債をやつ−て——ある有力なる知事のごときは、地方道路をこっちでやらせてくれ、そうすれば今度県が農協なり各地元の産業から募集しよう、そうするとそのほうが早いのだ、これをやらしてくれぬかとい…