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自由民主党衆議院
総発言数
5,106
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1970/04/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会97 件・97%
  • 本会議2 件・2%
  • 内閣委員会1 件・1%

※ 全 5,106 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,106 20 を表示
自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1970/04/10

63衆議院 建設委員会 第11号

○根本国務大臣 佐藤内閣でございますから、内閣できめるということを、総理は私がきめると、こう表現しておるのだと思います。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1970/04/10

63衆議院 建設委員会 第11号

○根本国務大臣 御指摘になりました点は、非常に研究しなければならぬと思っております。ただ、公団であらゆる研究を全部スタッフをそろえてやると、これまた非常に今度は膨大なものになりまして、そうなりますと今度はまた非常に運営上むずかしくなってくるので、相当部分は、条件をちゃんと明確にさして民間にひとつ委託研究というようなものをやっていいだろうと私は思う。これは、国鉄でもあの新幹線をやる場合に、相当部分があれは実は民間発注で技術開発してこれを総…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1970/04/10

63衆議院 建設委員会 第11号

○根本国務大臣 私があの際申し上げたことは、道路公社でやらせるということではないのです。質問の要旨の中身は、これはこの公団で全部やるかというようなことでありましたが、たてまえは全部この公団で、技術開発から実施設計から建設までやるたてまえではございまするが、ただ、そうなりますと資金量が非常に多くかかって、いまの五道あるいは七道といわれるあの問題、さらに今度は東京湾岸道路というような大きな工事がちょうど同じ時点に要請されてくるので、そうしま…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1970/04/10

63衆議院 建設委員会 第11号

○根本国務大臣 そういうふうに御指摘になりますれば、そこにかなりの疑点が出てくると思います。ただ、私が申し上げているのは、あれで国道全部をやらせるという意味ではないのです。たとえばあのルートのごときはかなり島がたくさんありまして、その島と島をどんどん結びつけていって、結果において一本になるということも開発の手段として、あるいは手法としてあり得る。そういうことをやるということになりますれば、地方道路公社法でやって、結果的には全部結ぶという…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1970/04/10

63衆議院 建設委員会 第11号

○根本国務大臣 誤解のないように申し上げまするが、この前の連合審査で、許可を受けて運送業をやっておる人たちがこの架橋のために相当のディスターブを受ける、その場合に補償するかと言っておりましたが、そういうことはわれわれもいま考えていないのです、補償というものは。ただし、漁業補償は従来やっていますから、これは考えるということでございます。それからその場合に、補償を地元で負担せいという、そういうことは考えておりません。やる場合には、この架橋に…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1970/04/10

63衆議院 建設委員会 第11号

○根本国務大臣 そのように考えております。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1970/04/10

63衆議院 建設委員会 第11号

○根本国務大臣 あとで事務当局から答弁させますが、まずやはり技術開発をやり、それから実施設計ができ、どういう規格のものができるということにならないと、観念的にいまアロケートしても、なかなかこれは実情にそぐわない。 それから御承知のように、あの上に新幹線を入れるか普通の路線を入れるか、これでまただいぶ違ってきます。それからもう一つは、あすこに貨物列車を通すか通さないかということも、まだ相当問題があるらしいのです。そういう点がきまり、かつそ…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1970/04/10

63衆議院 建設委員会 第11号

○根本国務大臣 井上さん、これはいままでは、これを着工しよう、一本にしぼろう、そのために技術会議に頼んだりなんかしたのでありまして、そのままでいけるなら公団は要らないともいえるわけです。そういうものはありますけれども、現実にこの大工事にいくためには、いろいろの要素が変わってくる。まあ変わるのが私はほんとうだと思います。問題は、いかにしてこの四国、本州を結ぶ、効率的にしてかつ経済的な安全なものをつくるかということの問題でありますから、その…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1970/04/10

63衆議院 建設委員会 第11号

○根本国務大臣 先般来から御説明を申し上げておるように、この公団の任務は技術開発をし、実施設計をし、架橋するということが任務でございます。そのために必要なる業務をやることでございます。したがいまして、補償も、今日までこういう工事をやる場合において国が補償したようなものをやります。しかしながら、それ以上の生活保障とか、あるいは御指摘になりましたようですが、海上運航がこれでディスターブされたその補償を出すということは、いままで例がほとんどご…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1970/04/10

63衆議院 建設委員会 第11号

○根本国務大臣 まず第一点は、地方道路公社との関係でございますが、連合審査で關谷議員からああいうふうに言われましたので、私はことばが足らなかったようでありますけれども、それだけの熱意があり、また道路公社法で規定している条件を具備してしかるべき場合にはこれは考えてもいい、こう言ったのでございまして、連絡架橋を地方道路公社にやらせるというこちらの積極的な姿勢ではないわけであります。先ほど御指摘がありましたように、あれを初めから道路公社が全部…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1970/04/10

63衆議院 建設委員会 第11号

○根本国務大臣 現在は、建設省としてはそういう具体的な検討はいたしておりません。それは今度公団ができた場合に、地元の要請があれば比較検討もいたします。われわれのほうとしては、現在はまず技術開発と実施設計をやりまして、そうしてそれで何ぼかかるかという計算は当然やっていくわけですが、その場合に、それを利用して、そういう状況であるならばわれわれはむしろ民間でその全体の設計を、今度は自分たちが早く着工して早く開発したほうが経済効果があるというこ…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1970/04/10

63衆議院 建設委員会 第11号

○根本国務大臣 御指摘のとおりでございますので、それこそ資金問題については検討しなければならないと思います。そこで、いまの直接のあれにはならぬかもしれませんが、地方道路公社法をつくったゆえんのものは、あれは全部いままで起債のワクに押えられてしまっていた。ところが、それじゃどうもいかない。そこで今度あの法律では、御承知のように、いまの運行資金を県が主体になって農協なり地元銀行から借りて、しかもそれに対して県自体が保証するということになれば…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1970/04/10

63衆議院 建設委員会 第11号

○根本国務大臣 実はそういうものをも含めて四十六年度予算編成までには特定財源を考えようということで、これは大蔵大臣もその旨は了承しておるわけです。党側といたしましても、社会資本の立ちおくれておるとき、単にガソリン税だけ、これの増徴だけではとてもいかないじゃないか、しかも自動車公害、交通戦争といわれる今日このままではいかぬじゃないか、そうするならばやはり間接税的なものあるいは自動車税的なもの、あるいはトラックに対する課税とか、そうした財源…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1970/04/10

63衆議院 建設委員会 第11号

○根本国務大臣 いま御指摘のありました点は、ほとんど何回も御答弁したところでございまするが、せっかくでございますから簡潔に申し上げます。 まず第一に、公団法をつくっても依然として陳情合戦が続くじゃないか。それは禁止するわけにはいかないけれども、それにはほとんど動かされません。いままでの経過ですと、この法案を出すということになって、ほとんど私には来なくなりました。それまではたいへんな精力的な陳情がありましたけれども、この法律で公団ができれ…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1970/04/10

63衆議院 建設委員会 第11号

○根本国務大臣 これは何回も申し上げておるところでございますから、確認いたします。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1970/04/10

63衆議院 建設委員会 第11号

○根本国務大臣 現在のところ、せっかくの御提案ですが、そういうことは考えておりません。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1970/04/10

63衆議院 建設委員会 第11号

○根本国務大臣 概念的にはそれはわかりますけれども、経理の公開というのはどういうことを意味するのか、これはみなちゃんと国の監査を受けて国会に報告されますから、それでいいと思います。それを一々利害関係者を呼んで説明するということは要らないと思います。 それからまた、天下り人事と申しますけれども、これは特殊な技術者その他が相当必要です。したがって、いまの建設省なりあるいは運輸省のほうからも、相当これはやらないと充足できないということであって…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1970/04/10

63衆議院 建設委員会 第11号

○根本国務大臣 申し出の点は十分配慮いたしまして、慎重にしかも安全に、そうしてみんなに喜ばれる橋をつくりたいと思っております。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1970/04/10

63衆議院 建設委員会 第11号

○根本国務大臣 ただいま採決されました附帯決議につきましては、御趣旨に沿って努力いたしたいと存じます。 —————————————

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1970/04/10

63衆議院 建設委員会 第11号

○根本国務大臣 ここに各委員の皆さまに印刷したものを差し上げておりますので、これで御承知願いたいと思いまするが、主として私は今回行って見た後の所見を申し述べまして、これに基づきましてもし御質問がございますれば、御説明いたしたいと思います。 昨日、羽田五時発の飛行機で参りまして、直ちに現場に設置されてありまする現場の対策本部に入っていきました。そこには中馬市長ほか関係のおも立った人が集まって、今日までの経過の御説明がございました。この経過…