P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党衆議院
総発言数
5,106
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1970/04/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会97 件・97%
  • 本会議2 件・2%
  • 内閣委員会1 件・1%

※ 全 5,106 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,106 20 を表示
自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1970/04/11

63参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(根本龍太郎君) そういう意欲はございますけれども、御承知のように、本年度予算ははっきりときまっておりまするので、それをさらに急に安全施設だけをふやすということは、実質上困難だと思います。そこで、御指摘になりましたように、新道路五カ年計画を来年から実施する場合に、先ほど申し上げましたように、関係各省のいろいろの施策を総務長官のところでまとめてますから、それと連携をとりまして、いま御指摘のような安全施設に重点的に配慮をしたいと思…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1970/04/11

63参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(根本龍太郎君) 御指摘のように、従前は国道、それから地方主要道路に重点を入れましてやってきたことは事実でございます。しかし、現在の社会情勢、それから交通関係の実態から見まして、漸次春日さん御指摘のように考えてまいっているのでございます。たとえば、今度地域開発との関係におきまして、生活圏構想というものも考えております。これは地方の都市と、それから農村、山村、漁村とをネットワークで、道路で結んで、そうして一つの生活圏をバランスの…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1970/04/11

63参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(根本龍太郎君) 市町村道が非常に延長が長いことは、御承知のとおりでございます。ところが、これを全部、いま御指摘のような全舗装するというと、非常な金がかかるのです。事実上これが財政負担から見ても困難であるために起こっておる現象が、いまの過密過疎の現象でございます。もう過疎化してしまったところに、これに舗装しても、これはたいした意味がない。そこで、先ほど申し上げましたように、生活圏構想をつくりまして、一つの拠点を中心としてネット…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1970/04/11

63参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(根本龍太郎君) これはたいへんむずかしい問題でございまするが、建設省だけでこの車の渋滞を押えるということはなかなかむずかしゅうございます。そこで先ほど来お尋ねにありましたように、これは交通規制の面においては、総合的には総務長官のほうで構想を練り、実施面においてはこれは警察のほうでやっていただく。それから、やはり人間の訓練でございますね、これがまた非常に日本がおくれているような気がするのでございます。その三つを合わせその上に初…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1970/04/10

63衆議院 本会議 第19号

○国務大臣(根本龍太郎君) 御指摘のように、都市再発にあたりましては、従前とも関係各省十分連係しておったのでありますが、今後さらに一そう留意いたしまして、こういう事件のないように配慮いたしたいと存じます。 〔国務大臣荒木萬壽夫君登壇〕

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1970/04/10

63衆議院 本会議 第19号

○国務大臣(根本龍太郎君) お答え申し上げます。 共同溝をできるだけ奨励すべきだということは、同感でございます。年々このように都市に埋設物が多くなり、また、一方におきましては、都市再開発上必要のために地下工事が相当出てきますので、そのときにあたりましてはでき得るだけ共同溝をすすめるようにいたしておるのでございます。 その次に、ただいま自治大臣からもお答えいたしましたが、都市開発にあたりまして、地下鉄あるいは高速道、これがずっと延長してい…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1970/04/10

63衆議院 本会議 第19号

○国務大臣(根本龍太郎君) 共同溝をでき得るだけ奨励すべきである、その点は同感でございます。ただ、たいへんこれが金がかかりますので、ガス業者らが、その資金のあれがないために、だいぶ苦労しておるのでありまして、これも十分に何らかの金融措置その他で参加できるような措置を講じてまいりたいと思います。 それから、工法については、一応いままでこれで安全だとしておりましたけれども、私は、昨日行って見まして、従来の技術だけで安心だということなく、今回…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1970/04/10

63衆議院 本会議 第19号

○国務大臣(根本龍太郎君) お答えいたします。 まず第一点は、地下鉄工事にあたりまして、これに関連する地上工事との関連、これの検査、監督、十分に配慮してやるべきだと思います。これについては、ただいま通産大臣から御説明ありましたように、大阪市の土木局がこの権限全部を持っておりますので、そこにやらせるつもりです。 その次に、建設請負の元請と下請との関係でございますが、この点は非常に重大な問題でありますので、今回建設業法の一部改正をお願いして…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1970/04/10

63衆議院 建設委員会 第11号

○根本国務大臣 経済効果について一応の資料が整っておるようでございます。ただし、私が感じておりますることは、この経済効果というものは事実上の問題と違いまして、この見方、それからその観点において相当違うので、これがいわゆる経済効果が少しでも多いほうが優先順位だ、こういうふうにとられることは、これはかなり誤解を招くじゃないか、そういう意味で、もう少し慎重にしたほうがいいぞという意見を私は持っております。しかし、前の大臣以来発表する約束でござ…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1970/04/10

63衆議院 建設委員会 第11号

○根本国務大臣 先般来、この公団法に関連いたしまして、四国架橋のための技術開発あるいは実施設計、調査、それに関連する地元の開発プロジェクト、それに対する地元の協力、こういうようなものがそろって実質上の着工順位というものが現実にきまってくる、こう申し上げておるわけでございます。そういうようなことにしてこれはきめなければ、先般来幾たびも御説明申し上げましたように、ただ技術上これは可能であるということだけでいくことはなかなかむずかしいというこ…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1970/04/10

63衆議院 建設委員会 第11号

○根本国務大臣 ただいま井上さんから言われたこと私もよくわかりますので、先ほど私が御説明申し上げたところの前提条件をくっつけまして、発表することを急がせます。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1970/04/10

63衆議院 建設委員会 第11号

○根本国務大臣 貴重なお金を使って研究したものですから、それはそのまま引き継ぎます。しかし、そのままでやれるわけではございませんから、それは資料として引き継ぐのでありまして、さらに現実の技術開発それから設計に役立たせるという意味において、これは貴重な資料として使うということです。 それから人間につきましては、必ずしもその担当した技術者たちを、道路公団あるいは鉄建公団から、そのまま引き継ぐというわけにもいかないと思うのです。これは来てもら…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1970/04/10

63衆議院 建設委員会 第11号

○根本国務大臣 三ルートともやるということでございまするが、いま三木さんが御指摘になったように、あるものはちょっと早くて、その次にいって、三番目にいこうという場合もあり得るし、ある場合には二つ一緒にやるという場合もあり得ると思います。ただし、三本一緒に同時スタートということはなかなか困難ではないか、こう思っておるわけです。したがいまして、三本やるということが、調査してみた結果、そのあとの一本はペケにするということはあり得ないと思います。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1970/04/10

63衆議院 建設委員会 第11号

○根本国務大臣 これは御承知のように、鉄道をつけるほうは、これは建設省じゃなくて実は運輸省で、それぞれの全国にわたる鉄道網構想があるわけであります。そこで明石−鳴門の方面は、これは新しい鉄道計画に、あれをつなぐことによってやがては九州にまで鉄道並びにフェリ等で結びつけるという構想のもとに——これは運輸省側の構想でございます。 それからもう一つのDルートは、これは現実にフェリがあるわけですから、それを鉄道にする、こういう構想で、これは主と…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1970/04/10

63衆議院 建設委員会 第11号

○根本国務大臣 これは御承知のように、そういう構想で今日まで進んでいるということでございまして、これは閣議で決定したことでも何でもございません。ただ、いままで三本のうち、どういう構想で進んできておったかと申しますれば、二本は併用、一本は道路だけ、それはどこから発想してくるかというと、いまの鉄道の今後の敷設網の一環としてそういうふうなことが要請されてきておる。しかし、これは何ら国できめたことでもないし、また法律上そういうふうにしたというこ…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1970/04/10

63衆議院 建設委員会 第11号

○根本国務大臣 道路局長に対する質問のようだけれども、私があわせて答弁申し上げます。 いま三木さんが御指摘した点も非常に重要な観点だと私は思うのです。ただ、私は、あの経済効果は四国だけではないと思うのです。四国とそれから本州側の利益を受ける形が違った形において出てきますけれども、この投資効果は非常に大きいと思うのです。近畿あるいは中国、あるいはその背後地としての北陸、山陰との関係もあると思うのでございます。ところが、いままで経済効果とし…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1970/04/10

63衆議院 建設委員会 第11号

○根本国務大臣 優等生はやはり生徒自身の勉強、素質、そしてそれを判定するのは学校の先生であり、校長でありまして、このたとえでいけば、やはり条件づくりは技術開発とかそれから実施設計とか——これは公団でやります。しかしその素質は、ただいま申したように地元の受け入れ体制あるいは条件づくりが出てきますれば、今度は御承知のように、公団には管理委員会がこれについて相当の意見が出てくるはずです。それを受けて今度は閣議で決定いたします。そういう段階にな…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1970/04/10

63衆議院 建設委員会 第11号

○根本国務大臣 大体そのとおりでございまするが、そのほかに少し丁寧に申し上げますれば、実はあの路線をやる場合において、たいへんな船があそこを錯綜して動いているために、その運航の規制並びに安全航行の手段がとれないと、これは事実上技術的にできてもなかなかできない。そのために、地元の運送関係あるいは漁業補償、こういう問題、それから取りつけ道路の先行買収等、こういうものをやはり一つの受け入れ体制という中に入れて御判断願いたいと思っております。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1970/04/10

63衆議院 建設委員会 第11号

○根本国務大臣 何事も一長一短が出てきます。いま御指摘のように、それはやらなければ、全然政府はふところ手をして、その条件ができたらやってやる、私が申し上げておるのはそういう意味ではない。たとえ政府がやろうとしても——このごろのこういう大きな事業をやる場合に、特にわれわれがいま一番困っておる問題が、電源開発等をやる場合、まず第一に地元の補償問題です。それから今度は買収の問題です。これが長いところは十年以上もかかっているのです。でありまする…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1970/04/10

63衆議院 建設委員会 第11号

○根本国務大臣 朝日新聞にどなたがそういうことを言ったか、あるいは観測記事かわかりませんが、そういうことは全然きめておりません。これから公団ができて、諸般の調査並びに技術開発ができ、先ほど申し上げた条件が整ったときにきめるのであります。政府は全然そういうことはきめておりません。 それから、総理は、御承知のようにだいぶ前には一本にしぼるとかなんとかいうことも言ったようでございまするが、この公団をつくるにあたっては、この公団によって私が申し…