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自由民主党衆議院
総発言数
5,106
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1970/04/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会97 件・97%
  • 本会議2 件・2%
  • 内閣委員会1 件・1%

※ 全 5,106 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,106 20 を表示
自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1970/04/14

63参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○国務大臣(根本龍太郎君) いま直ちにあなたの思いつきをコメントするわけにはいきませんが、一つの考え方だと思います。そうしたことをも一応考慮に入れて諸般の問題をこれは検討していかなければならないと思う次第でございます。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1970/04/14

63参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○国務大臣(根本龍太郎君) 鈴木さん御指摘のとおり、わが国における都市公園が非常におくれておるということは事実でございます。これは海外の国でございますれば、大体がシティが発達しておりますから、広場と公園というものは都市そのものの発生の時代から準備しておって、そうして自治体自身が非常に多くの公有地を持っておるというたてまえであったのでございます。日本は、都市の周辺はほとんど農村地帯であったということからちょっと外へ出れば自然を楽しめるとい…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1970/04/14

63参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○国務大臣(根本龍太郎君) いま直ちにこれを閣議決定まで持っていくことは非常にむずかしいと思います。これはいずれ予算との関係もあり、それから現実にそうしたことが、特に大都市において現実にこれをやる場合に、しかるべき手段並びにそれだけの可能性があるかどうかということをも十分に考慮しませんと、この閣議決定したことが二重にこれが実は負担になっていくのではないかと思うのでございます。これは現実にやる場合は、主としてやっぱり東京都なり、大阪府なり…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1970/04/14

63参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○国務大臣(根本龍太郎君) ただいま農林省の事務当局から言われたように、たしかこれは私が党におったときに、松野農林大臣当時、農地法に基づいてこれは旧所有者に払い下げすると、返還するというような措置を講じようとしたところが、たまたまこれが世論の反撃、それは少しおかしいじゃないかということから発したのでございまして、それ以来、総理の指示もありまして検討しましたが、発想としてはいいけれども、現実に法律の権限の争いということが、もしいまの最高裁…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1970/04/14

63参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○国務大臣(根本龍太郎君) 具体的な問題については道路局長から説明いたさせますけれども、この従前の道路五カ年計画は、経済の急速なる発展とモータリゼーション、それに過疎、過密の状況等が著しく変わってまいりまして、したがいまして、道路構造令そのものも変えなきゃならない。それから道路全体として歩道橋とか、そうしたものの安全措置、こういうものも整備していかなきゃならない。それから、御承知のように、コンテナ化が進んでおる今日、コンテナを利用するた…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1970/04/14

63参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○国務大臣(根本龍太郎君) 先ほど申し上げたところに言い足らなかった点もあったと思いまするが、御承知のように、従来の五カ年計画の内容では、実は例の五道あるいは最近は七道と言われる、先ほど出ました常磐線とかあるいは関越線とか、高速道路に対する需要が非常に大きくふえてまいります。それから大都市では、いままでの放射線から環状線をつくらなければこれが全然吸収できない。そういう意味で、従来の五カ年計画で予定しておった路線を大きく考え直さなければな…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1970/04/14

63参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○国務大臣(根本龍太郎君) 御指摘のとおりと思います。せっかく好意によってやったことが、その好意は好意として、道路の安全の面で欠けるものを情にほだされてやるということについては、これは慎むべきだと思います。もし供用を許すという場合においては、やはり県に改善命令なり、改善する措置を付帯条件として許可する等の配慮が必要だと思いますので、今後十分そういう点を考慮して供用するように指導いたしたいと考えます。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1970/04/14

63参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○国務大臣(根本龍太郎君) 鈴木さん御指摘の道路計画を実施するにあたりまして、いわゆる産業集中、人口集中のところの再開発に重点を入れ過ぎている。むしろその原因となるところの最も根本的な対策ともいうべき地方に道路をつくって、少し勢力を他に伸ばすというところに重点を入れるべきだという点、私もそのとおり思います。そういうことで今後の新五カ年計画を推進してまいりたいと思います。 それから、いまの具体的な問題につきましては、事務当局から御説明させ…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1970/04/14

63参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○国務大臣(根本龍太郎君) いま御指摘のとおりだと思います。私は、十二年前建設大臣を拝命したときに、道路特別会計をそのために設けました。従来は、いろいろ計画がありましても、単年度でございますから、ほとんどこれは毎年毎年の大蔵省の査定によってもう左右されてしまう。全体計画ができないということで道路特別会計を設けた。いまこれがずっと進んで、今度は土地改良なりあるいは治水計画というものが、大体特別会計かあるいは長期計画として設定されると、これ…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1970/04/14

63参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○国務大臣(根本龍太郎君) 先ほど鈴木さんにお答えをしたように、これはいろいろ考えられる点がございます。まず自動車債券の問題がございます。それからトラック税をつけるということもございます。それから地方財源においては軽油引取税というものもございます。それから都市街路については都市計画税というものをもう少し取っていいじゃないか、こういうふうにし、それからさらに地方自治体で、いま非常に市町村の整備のために苦労している。そのためにも、私は、必ず…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1970/04/14

63参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○国務大臣(根本龍太郎君) 御指摘のとおりでございます。現在はいろいろの財産権が実は公共のために相当程度制限されていることは事実でございます。しかるにかかわらず、土地所有についてのみ何か絶対権があるがごとくに従来は動いてきた。戦後、日本の土地が高くなった一つの大きな原因は、御承知のように、只見川の電源開発に関連してあの補償からでございます。当時は、いわゆる革新勢力という人々がこのしいたげられた、あるいは貧しい者の保護という名前のもとに、…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1970/04/14

63参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○国務大臣(根本龍太郎君) この問題は、実は各方面から最近にわかに指摘されております。東京問題研究会、あるいはまた清水馨八郎教授、その他各方面から首都圏、特に東京都は全然土地がないと思っているが、そうじゃないんだ。問題は、これの活用方法に欠けるところがある。その一つの大きな問題は税制であるという点すら指摘をされた。その意味において、ただいま自治省方面から言われたように、土地税制について考える。ただし、これは急激な変化ということから非常に…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1970/04/14

63参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○国務大臣(根本龍太郎君) いま柳田先生から御指摘された点は、基本的に私賛成でございます。そのために、実は私は党におるときから、そうしたことをやるためには各省の相協力することのほか、資金についても相当めんどう見る必要がある。そのためにいまの日本開発銀行の機能の中で、地域開発というものを相当重点的にやる時期である。かつての復金時代、それから、現在、これほど高度成長をしておるとき、一般金融のほうが相当いま高度成長で伸びているときに、さらにこ…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1970/04/13

63衆議院 決算委員会 第13号

○根本国務大臣 公務員宿舎等の建設が進んでおるのは、たとえば筑波学園とか、いろいろの新しい地方開発計画に関連して、そこに住宅をつくってやらなければ他の仕事は全然進んでいかない。北海道とか、あるいは新産都市みたいなところにも関係あってやっている部面が多いのでございます。 それから、一般のほうが、公営住宅がわりあいにおくれたのは、建設委員会等でも御説明申し上げましたが、実は用地は取得している、ところが、今度実際これをやりますと、学校とか公共…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1970/04/13

63衆議院 決算委員会 第13号

○根本国務大臣 御指摘の道路公団関係の点は、そのとおりでございます。 それにはいろいろの理由がありましても、たといいかなる理由がありましても、こういう結果になったことは、まことに遺憾でございます。したがいまして、建設省といたしましては、公共事業に伴うところの買収の用地に急ぐあまり、所有権、あるいはまた法律上不完備なままに支払いするということは適当じゃないということで、厳重に注意いたしまして、今後このようなことのないように配慮しておるよう…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1970/04/13

63衆議院 決算委員会 第13号

○根本国務大臣 ただいま御指摘を受けました諸点につきましては、今後とも誠意を尽くし、改善をはかってまいりたいと存じます。 特に、公共用地の取得に伴う登記の問題につきましては、関係事務の合理化及び迅速化につとめ、遺憾のないよう処置する所存でございます。 また、補助金交付の事務につきましても、御指摘の趣旨に沿ってその迅速化につとめ、事業の施行に支障を生じないように措置いたしたいと存じます。(拍手)

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1970/04/11

63参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(根本龍太郎君) 御指摘のように、最近の交通戦争の死傷が非常にふえておる。これには車と道路と人との三つの関係が錯綜しておりまするので、われわれのほうといたしましては、道路そのものをでき得るだけ交通障害のないようにし、かつ安全対策を立てるということになるのでございます。御承知のように、昭和四十一年度を初年度とする特定交通安全施設等の三カ年計画が行なわれまして、現在これに要する費用は総額七百九十六億でございまして、うち道路管理者負…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1970/04/11

63参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(根本龍太郎君) これは私から御答弁申し上げることが適当かどうかわかりませんが、先ほども申し上げましたように、交通事故は道路関係と車を運転する人と車そのものとの三つの関係でありまするので、先ほど総務長官が申されたように、道路をよくしたために、本来減るべきものがかえってドライバー・マナーの悪い人が暴走しますというと、これはたいへんな事故になる。あるいは車そのものに欠陥がありますると、これまた出てくるということで、その意味におきま…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1970/04/11

63参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(根本龍太郎君) その面も大いに影響していると思います。これは安全施設のみならず、車の増加に比しまして道路投資がまだそれに十分にいっていないということです。そういう意味でわれわれのほうとしては、国家予算のうちで非常に大きなウエートを道路政策にいただいておりまするけれども、いまわれわれの計画を順調にやりましても、やはり昭和六十年ごろまでいかなければ、道路が車の伸びに対応することが非常に困難だというふうに想像している次第でございま…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1970/04/11

63参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(根本龍太郎君) 後ほど総務長官から総括的な御発言があると思いまするが、実はそういう意味におきまして、先般、新道路五カ年計画を閣議決定するときにあたりまして、荒木公安委員長から発言がありまして、この道路計画はこれでよろしいけれども、しかし安全施設、これに対してはどうも道路五カ年計画に算定されてないように思われる、そうすれば、これは非常に重大な問題が起こるから、道路五カ年計画のほかに安全施設、あるいはこれに伴う安全対策の人件費等…