根本龍太郎
会議録に記録された「根本龍太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,106 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 宇宙5 件
- 社会保障・年金5 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会97 件・97%
- 本会議2 件・2%
- 内閣委員会1 件・1%
※ 全 5,106 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 建設委員会 第11号
○国務大臣(根本龍太郎君) いま、春日さんから提案されたことも、一つの理由のある提案とは思います。私は民間資金の活用というのは、公営住宅を政府でやらずに、民間でやれということは全然言ってないのです。御承知のように、現在では、ますます住宅に対する需要が多くなり、ところが、いまのままの形でいきますというと、需要者が激増するだけであって、しかも一方においては、何と申しましても究極的には、いま御指摘のように、税金で一般の人々の住宅を保障していく…
第63回 参議院 建設委員会 第11号
○国務大臣(根本龍太郎君) 事務当局から答弁いたさせるつもりでおりましたところ、まだ的確なる調査を持っていないそうでございます。これは一応不動産協会とか何かが調べたということも聞いておりましたが、これは主として民間のことであって、いわゆる法人がどの程度まで持っておるということについては、まだどうも的確なものがなさそうであります。内閣のほうで持っていないかどうか、もう一回調べさせてみます。政府機関どこかで持っているかもしれませんので、これ…
第63回 参議院 建設委員会 第11号
○国務大臣(根本龍太郎君) 非常に重要なる御指摘がありまして、私は現在の状況において、法人の持っておる土地を調べて、すぐにそれを政府が買い取って措置をするということは、考え方としては可能であるけれども、現実としてはこれは非常に問題だと思うのです。資金の問題、それから法律上会社がもしこれは実は自分のほうで社宅をつくる予定であるとか、あるいはここに施設をつくるんだというようなことを抗弁しておりますれば、これは水かけ論になってしまう。そこで最…
第63回 参議院 建設委員会 第11号
○国務大臣(根本龍太郎君) いま高山さんが御指摘になったことはそのとおりです。それで、私はいま東京のように過度の過密というより、超過密化したところに幾らそう再開発して、そうして遠いところに住宅を持たしてやっても、これは私はメリットがないと思う。そこで、まだ確定はしておりませんけれども、私は一つの私の構想として、首都圏の事務局にいま検討を命じておりまするのは、この求心力を分散させなければいかん。それにはやはり適当な場所を与えてやらなければ…
第63回 参議院 建設委員会 第11号
○国務大臣(根本龍太郎君) 基本的に、そうあるべきだと私も思います。法律で押えるということは、これは最後の手段でございまして、本来ならば社会的良識によってそういうことをお互いに自制し合うというのが、私は民主主義における良識ある社会のあり方だと思います。しかるに、戦後日本ではそうしたことが、むしろ自分の権利を主張する場合に、法律に違反しなければ、あるいは法律に違反しておっても自己の利益を主張するということが新しい民主主義だという、一つの誤…
第63回 参議院 建設委員会 第11号
○国務大臣(根本龍太郎君) 御指摘のとおりと存じます。実は本年度予算を編成……、ほとんど大部分骨格ができてしまってから私が拝命したので、これも最後の政治折衝に入ったあとだったと思いますが、地建の局長や各付属機関の長を集めて私は会議を開いたときに、各局長並びにそれぞれの責任者の意見を聞いたときに、実はいまの技術研究と、それから地理院の予算が非常に悪いということを自分で指摘しました。ところが、これは御承知のように、年々財政硬直の理由をもちま…
第63回 参議院 建設委員会 第11号
○国務大臣(根本龍太郎君) 先ほど高山さんがおいでになる前に大阪ガス爆発について私は説明もいたしたのでございまするが、まあ、それは重複を避けてあれとしまして、いずれにいたしましても、私は現在の日本の建設業のあり方が非近代的なあり方です。これはわずか数百円か数千円の届け出の金を出しさえすれば、このたいへんな生命財産に関係ある業務がどんどん許可される、それから下請との関係も何ら法的規制がない。根本的にこれは建築基準法の問題と関連して建設業界…
第63回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○国務大臣(根本龍太郎君) 建設省関係の昭和四十五年度歳入歳出予算につきまして、その概要を御説明申し上げます。 まず、総額につきまして申し上げますと、建設省所管の一般会計歳入歳出予算といたしましては、歳入は四十一億四千百余万円、歳出は八千八百九十一億二千六百余万円であります。 歳出におきましては、このほか、総理府の所管予算として計上されておりますが実質上建設省所管の事業として実施される予定の経費がありますので、これらを合わせますと、昭和…
第63回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○国務大臣(根本龍太郎君) 原因の究明は私が帰ってから閣議に報告いたしまして、客観的に、科学的にこれは検討して、徹底的にこれは洗い直さなければならぬと申し上げまして、私の趣旨が了承されまして、現場で科学的な綿密な原因探求の結果出たことでありましょうから、それに対して私があれこれ言う段階ではないと思います。ただ、私が現場に行って関係の人々の意見を聞いたときに、相当建設省で地下工事等について訓令あるいは示達したことがよく守られているという報…
第63回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○国務大臣(根本龍太郎君) この補償の問題はたいへんだと思っています。私現場で見た感じでは、ただここに問題になりまするのは、あの死傷者のほとんど大部分は工事関係者じゃないのです。工事関係者はわずか数名でございます。ところがそれらの人々にはそれぞれ労災保険とかいろいろなものがありますけれども、大部分は通行人なんです。こういう状況から見ますというと、確かに災害を受け、ああいうふうな負傷を受けたけれども、原因が爆発によることではありまするけれ…
第63回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○国務大臣(根本龍太郎君) これはのちほど政府委員から事務的に御説明いたしますが、全体として申し上げるならば、中小というか、いま御指摘のようなところにおきましては、やはり都市機能が整備されていなければならない。都市機能と申すならば、われわれとしてはまず第一に街路が、都市機能ができ得る一つの一番の前提条件です。それから上水道、下水道、さらにし尿処理と、こういうものが整備されておるところであり、かつ適当な場所に緑地、公園等、そうした人間生活…
第63回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○国務大臣(根本龍太郎君) 総理から私は指示は受けておりません。ただ私は、この都市計画の円滑なる推進、地価対策等からして、市街化区域に入ったところで、本年が固定資産税の評価がえの時期でございます、この時期にありましては、一挙に市街地と同じようにするということではございませんけれども、近隣の住宅地に漸次これは近づけていくという政策をとることが適当であると考えております。この点については、自治大臣並びに経済企画庁長官、大蔵大臣とも、この問題…
第63回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○国務大臣(根本龍太郎君) 国会の決議を政府が尊重することは当然でございます。ただ、いま御指摘になりました条件については、現在農地でありましても、今度は御承知のように、農地法の適用が市街化地域に指定されますと自然にこれは排除されてまいります。そうしますと、農地が宅地あるいは工場用地に転換することが非常にスピードが早くなるわけでございます。そうした場合においては、それぞれに転用されたものが農地のままに評価するということは適当でなくなるわけ…
第63回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○国務大臣(根本龍太郎君) 都会地に介在する農地が農地である限りにおいては、宅地としての課税はしないことは当然でございます。ただし都会地において農業する場合は、相当の集約的な農業をやられるのでございましょうから、いまの足鹿さんの御意見からいたしましても、収益還元の立場からいたしましても、その坪当たりの収益還元率は非常に高いということになりますれば、やはり農業地でありましてもそれだけの高い評価がされるということもまた自然の成り行きであろう…
第63回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○国務大臣(根本龍太郎君) 御承知のように、調整区域は原則としてこれは宅地化をしないという原則になっております。ただしこれが二十ヘクタール以上のまとまった構想のもとにこれがはっきりと系統ができているものについては、その県のケース・バイ・ケースでこれは検討いたします。その際は農林省と十分協議の上、これが市街化することが適当であり、かつそのほうが地域社会の利益になるというときに限って、これは両者の合意のもとに許可してやるということになります…
第63回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○国務大臣(根本龍太郎君) いま足鹿さんがいわれたことが非常に重大な問題でございます。そこで、土地についての基本的な考え方を変えるべきだということが、最近は、学界あるいは野党の方方からも口をそろえて言われております。 その一つとしては、要するに都会地周辺の農地、山林等を持っていることによって税制上は優遇され、これを今度適当なときに切り売りすることによって膨大な利益を得られる。そこに問題点があるのだ。したがいまして、東京都の東京問題調査会…
第63回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○国務大臣(根本龍太郎君) これは私が発言をいたしまして、こういう調査をすることにしたのでございます。 まず第一にこの慣行水利権は御承知のように、これは非常に古くからおそらく、あんまり多く私も調べていませんけれども、荘園制度が設置されたいわゆる水田耕作が日本の主たる農業形態になったときからこれはできたものだと思われます。これが明治二十九年に河川法を制定するときにあたりまして、その慣行水利権を法律上認めたということがいわゆる現行法における…
第63回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○国務大臣(根本龍太郎君) 簡単に、答弁要らないようでありますが、申し上げます。 足鹿さんも、二十数年来、農業関係をお互いにやった間柄でありますからおわかりをいただけると思いますが、私のほうはあなたのほうよりももっと水田中心地です。今度の選挙にあたりましても、だいぶ私も心配したが、よく農民諸君が理解したためにまた出てきたわけであります。私が申し上げるのは、ただ単に農業の水田が今度大転換の機であるから、ただ米の値段を上げろとか、減反しては…
第63回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○国務大臣(根本龍太郎君) 大体それを目標としてやるつもりでございます。
第63回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○国務大臣(根本龍太郎君) これは、御承知のように、他の公共事業でも、実施設計に入った場合がまあおおむね着工と普通言っておるわけでございます。三ルート同時着工というのは、この架橋は、理論的には一応可能だと言っておりますけれども、これを現実に工事をする場合には、技術開発が非常にむずかしいものがございます。それからその技術開発を受けて、今度は機械その他の設備の開発もしなければならない。それから一方においては、実施設計をするための調査に入るわ…