根本龍太郎
会議録に記録された「根本龍太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,106 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 宇宙5 件
- 社会保障・年金5 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会97 件・97%
- 本会議2 件・2%
- 内閣委員会1 件・1%
※ 全 5,106 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 予算委員会 第22号
○国務大臣(根本龍太郎君) お答えします。 これも先ほど申し上げましたように、スプロール化あるいは無差別に無秩序にいくことを押えるためにこれをやったのでございまするから、われわれとしてはそういうことがないということを期待し、そのために立法したという次第でございます。
第63回 参議院 予算委員会 第22号
○国務大臣(根本龍太郎君) これは現在幹線下水道がないからということで全然不適格にはいたしません。これは御承知のように、首都圏とかあるいは近畿圏とかあるいは中京圏の中心都市を除いたところは、大体これは県庁の所在地を、その周辺を主たるものと認めております。したがって、地方のいわゆる市というものが全部この線引きの中に入るというわけではありません。八百数十の市町村が大体これの対象になっているのでございます。それと同時に、いまの幹線下水道等も、…
第63回 参議院 予算委員会 第22号
○国務大臣(根本龍太郎君) そういうものを従来は無秩序にやっていくからそういうことがありましたので、それをでき得るだけこの線引きといまの公共施設を調整をとりながらやっていくというところにこの目的があるのでございます。
第63回 参議院 予算委員会 第22号
○国務大臣(根本龍太郎君) そういう考え方もありまするが、これが指定されなければ無秩序にどんどんと都市化が進んでいきまして、かえって弊害があるということがあり得るのでございます。したがいまして、幹線下水道をつくることは必要でありまするけれども、それがなきがゆえに線引きしないとなると、もうどんどんと無秩序にいってしまう。そこで一面においては、これは秩序ある都市計画、あるいは市街化すると同時に、他方では今度はできるだけ抑制する、その二つを分…
第63回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(根本龍太郎君) 昭和四十三年十一月十二日の閣議了解されました地価対策の基本方針は、一つは宅地の大量かつ計画的な供給、二番目は既成市街地の高度利用、第三は、土地取得制度の改善、第四番目が土地に対する税制の改善でございます。これに基づきまして、御承知のように、土地収用法の改正をいたしまして、収用における改善をいたしたわけであります。なおまた、土地の高度利用につきましては、新都市計画法で容積制限から、従来の建蔽率を改正するというこ…
第63回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(根本龍太郎君) 相当前進すると信じております。たとえば首都圏それから近畿圏等において、一番土地問題がむずかしいところでございます。ところで、従来でありますれば公団等が土地を買い入れるというところに重点を入れていったのでございます。ところが、それではなかなか目的達成しないのみならず、場合によっては地価を上げるという原因にもなりかねない。そこで基本的には新都市計画法によりまして、市街地とそれから調整地域をきめまして、市街地に線引…
第63回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(根本龍太郎君) 御指摘のように、この土地問題は、お互いにあげ足をとったり、攻撃しても、全然解決できないので、国民合意のもとにこれはやらなければならないし、ある意味においては、現在が一つのチャンスじゃないかとすら思っているのでございます。従来は、ややもしますれば、国が公共のために実施するところの用地を取得する場合に、一つのイデオロギーにとらわれまして、国がやることは国家権力との対決だというようなことで勇ましい旗上げをしまして、…
第63回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(根本龍太郎君) そういう点も反省しなければならないと思います。従来は、一つ目標を立てますというと、その目標を完成するための努力に忠実なあまり、広く見ないでいく点がある。ですから、たとえば道路とか、いろいろの公共施設をやる場合に、予算をまずきめて、そうして今度は路線をきめてしまうと変更ができない。そうすると、予算を使うときには、今度は条件闘争に入ってくる。非常に高いものにする。一たんその付近が公的機関で値段がつけられると、それ…
第63回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(根本龍太郎君) 御指摘のとおりの非常な弊害がございました。そのために、今度市街化区域と調整区域を策定いたしまして、調整区域には、そうした民間の個人並びにデベロッパーが簡単に土地開発をやってもうけるということができないような規制をいたす。一方、そのかわり、市街化区域には、やはり上水道、下水道、道路、そういうものを公共投資をしつつ開発していく、こういうことをやらなければならない。さらにまた、いままで建築基準法がございましたが、こ…
第63回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(根本龍太郎君) 地価公示は、このたびようやく第一回をやったところでありまして、まだ、三大都市の市部とその近郊だけでございます。これは実情に相当合っているようでございます。したがいまして、これは公共事業でこういうものを買収するときの一つの基準になります。そのとおりにはいきません。なぜかならば、地区においてもかなり広範囲のうちの中から選んだ地点でございますから、具体的な数字については後ほど事務当局から説明いたさせまするが、これを…
第63回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(根本龍太郎君) これは、いまだかつて、日本にそういうものはございませんでしたので、研究に値すると思っております。と言うのは、公平な取引が公開の場において、しかも相当の有力なる人々がこれに従事することによって、価格そのものに客観性を持つと同時に、そこに上場される業者、あるいはものが相当のあれになりますけれども、ただ、そこにその前提条件をつけることが非常にむずかしいようでございます。しかし、これは研究に値することでございますから…
第63回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(根本龍太郎君) 私のほうから先にお答えさしていただきます。 そういう構想が必要だと思います。従来は、都市再開発に重点を入れて、都会の環境をよくするということも相当やってみましたが、たいへんこれは金でかかりまして、メリットが少ない。そこで、現在首都圏の事務局に、栃木県の宇都宮を中心とするところに、五十万から百万都市ぐらいの構想で職住近接の構想のもとに研究さしております。それからもう一つは、高崎−前橋間、この地点にやはりそうした…
第63回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(根本龍太郎君) 御指摘のように、住宅公団で分譲するものも、それから貸し家のほうも、かなり高くなってきていることは、これは事実でございます。これはわれわれもいま非常に苦心しているところでございます。それで、できるだけ公有地——これは国有なり、それからまた都道府県が持っておる土地を利用して、できるだけ土地の入手に金のかからないところということをまあ一応ねらい、その次に、先ほど御説明申し上げましたように、大幅の土地造成をいたしまし…
第63回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(根本龍太郎君) 御指摘のようなことを考慮しまして、住宅全団は、以前は、かなり都心に民間の所有する土地の上に、一定の上にはどんどん住宅をつくりました。ところが、やはり民間の人は、貸し家にしてやるよりも貸しビルにしたほうが経済的に有利であるという観点もございまして、最近だんだんこれが少なくなってきているのです。ただし、いま御指摘のように、東京の都心は、いわゆるドーナツ形態になりまして、非常に公共施設がやられています。都心は交通も…
第63回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(根本龍太郎君) 道路の効用については、これは非常に広範でございまするので、一がいに申し上げることが困難でありまするが、いま御指摘のありました東名の利用の状況は、日曜祭日は確かにレジャーと思われるものが相当多く通っていることは事実でございます。しかし、平日において調査してみますというと、全体の通過車両の約四〇%がトラックでございます。それから、乗用車のうちの八五%がいわゆる営業用でございます。こういう点から見れば、いわゆるレジ…
第63回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(根本龍太郎君) 端的に申し上げまするが、三本かける方針をもって進んでおります。 それから経済効果でございまするが、わずか四百万の四国の方々のためにと、こう見ればそういう判定が出ますが、実は、あの三路線が接続することによりまして、中国、近畿、それから裏側の山陰、山陽までもこれは大きく開発利益が出てくるんでございます。その意味で、実は四国の方々もたいへん熱心でございますが、それらの広域的な地方の人々がみんな要望しておる次第でござ…
第63回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(根本龍太郎君) 御指摘のとおり、従来はそういう傾向が非常に強かったのでございます。そこで、先般、昨年国道昇格にあたりましては、できるだけあばら骨をつくるということを配慮しております。それから今度策定されました新五カ年計画においても、そういう点を特に重点的に配慮してまいりたいと思っております。 なお、これについては御質問もありませんでしたけれども、交通体系を総合的に考えなければならぬ。道路は道路だけで全部日本の輸送問題を解決す…
第63回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(根本龍太郎君) お答え申し上げます。 御指摘のように、昭和四十四年六月十三日において閣議決定いたしたのでありますが、これは研究学園都市に移転する予定の機関については、昭和四十二年九月に、三十六機関に閣議了解をいたしております。四十四年六月の閣議決定によりまして、四十二年から四十七年度までの前期五カ年には十一機関、これは科学技術庁関係に文部省、教育大学とそれから農林省五つの機関、建設省三機関。その他の機関につきましては昭和五十…
第63回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(根本龍太郎君) 現在のところ、各省が文書で答弁したことが事実でございます。この状況では、五十二年度に完成することは非常に困難であります。それで、先般の予算分科会において、中村さんの御質問に答えまして、私は、近く閣議にこの状況を御報告申し上げまして、関係閣僚会議を開いていただき、明年度以降の予算並びにいままで閣議決定しました計画について、具体的に年次計画をつくるよう関係閣僚に要請申し上げ、促進をはかりたいと思っておる次第でござ…
第63回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(根本龍太郎君) いま、中村さん御自身がお認めになるように、この短期間に四千億近くの財政支出をすることは非常に困難だということを私も先日申し上げたわけでございます。したがいまして、この事態を踏まえまして、しからば従来の閣議決定事項を充足するにはどういう方法をとるべきか。場合によっては計画を延期せざるを得ないじゃないかとすら私は感じております。問題は、財源とそれから負担能力、これらの点をあわせて検討するために、近く関係閣僚会議を…