根本龍太郎
会議録に記録された「根本龍太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,106 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 宇宙5 件
- 社会保障・年金5 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会97 件・97%
- 本会議2 件・2%
- 内閣委員会1 件・1%
※ 全 5,106 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 建設委員会 第13号
○根本国務大臣 だんだんの分析の結果、政府の今後の処置についての所信をただされましたが、実は私が翌日参りまして、現場の近くにありましたところの大阪市の対策本部に関係者がみな集まって一応聞きましたときには、それぞれしかるべくいままでの訓令あるいは注意事項、みなうまくやっておるというわけなんですね。しかも結果的にはああいう事件が起きたという状況でありましたので、私はふとそのときに現場で考えたことは、いわゆる国鉄の競合脱線ですね。一つ一つの条…
第63回 衆議院 建設委員会 第13号
○根本国務大臣 御指摘になりました件は、私も深刻に考えているのです。そのために私は閣議の席上でも、いままでは企業者が地下工事をこれこれの事業計画でやりたい、そうすると、運輸大臣と建設大臣がこれを認可した場合に、工法とか何かを指定してないわけですね。私はそのときに発言しておきましたが、ああいうふうに地下埋設物が非常に錯雑して、しかも交通量が非常に大きい都市中心地においては、今後工法を条件つきにして許可するというようなことも考えてはどうかと…
第63回 衆議院 建設委員会 第13号
○根本国務大臣 現状でもガス会社にも十分連絡をとって、ガス会社の異議があればできなくなっているのです。ただ、いままではガス会社の立場も弱かったせいか、協議しても、よろしゅうございますというようなことでやっているようでございます。したがいまして、今回の場合も、点検の場合はみな一緒に行っているのです。ただ形式的にやってしまって、十分それがいっていないというところに問題があると思いますので、今後さらにそういう点を注意してやらせることにいたした…
第63回 衆議院 建設委員会 第13号
○根本国務大臣 最近私が向こうへ行ってからシールド工法と言ったので、シールド工法は一番安全のごとくいわれておりますけれども、シールド工法が全能でないことも事実あるわけでございます。そこで私は、先ほど来いろいろ御質疑に対して答えてまいりましたが、許可条件に、地下工事をやる場合にいままではそういう条件ができない、できないというかやっていない。企業者である大阪市なりあるいは東京都が、こういうあれをやるんだということさえ整えば、こういう工法でな…
第63回 衆議院 建設委員会 第13号
○根本国務大臣 そういう極端なことではございません。いまのところ原因もほぼ明らかになってきたようであります。先ほどあなた御自身も言われたように、ジョイントのあそこのあれが無理であった、それの確保が十分でないということが大きな原因であったこと、それから先ほど通産大臣が答弁されたように、管理というか監視している人たちが、形式的な監視はやっているけれども、本格的なあれはやってない、その点が注意されれば当然防げたというふうな点もだいぶ明らかにな…
第63回 衆議院 建設委員会 第13号
○根本国務大臣 ちゃんととめているわけです。一応の応急対策がはっきりきまるまで、いま中止させているわけです。そこで、向こうのほうとしては、関係者には非常に大きな損害になるわけですから、早く応急対策をきめていただいて、工事をやらせてもらわなければ困るというような気持ちになっておることも事実のようでございます。
第63回 衆議院 建設委員会 第13号
○根本国務大臣 私もそういうふうに感じておりまして、今度の対策協議会のほうで、いろいろそういう結論も出してくるだろうと期待しております。もしそういうことが出てこないで、閣議了解事項とかなんかで持ってきた場合は、私はそれは発言しておかなければならないと思っております。 現在も、ガス事業法の省令で出ておるそうです。
第63回 衆議院 建設委員会 第13号
○根本国務大臣 これは通産省のほうで……。
第63回 衆議院 建設委員会 第13号
○根本国務大臣 補償をなるべく早く出すようにという御指摘でございますが、私もそう思います。この問題については、先ほど通産大臣も若干これに触れたようでありますが、こういう問題も含めて現在は通産大臣が主管をする協議会でやっているので、私からかれこれいま申す段階ではなかろうと思いますけれども、御趣旨の点は通産大臣にもよくお伝えしておきたいと思います。
第63回 衆議院 建設委員会 第13号
○根本国務大臣 御指摘のとおりと思います。先般、実はガスの問題のみならず、先ほども若干御質疑がありました東京の大震災のようなものが起きた場合というようなことで、参議院でも予算委員会で問題になったのでありますが、これを私は、相当徹底的に配慮をして国民に知らしめる必要があると思う。ただ、これを東京都全体を国が主催で防災演習をやったなどというと非常な不安、動揺をつくって効果がないから、むしろこれは小さく、東京でいうならば区単位ぐらいで、大阪あ…
第63回 衆議院 建設委員会 第13号
○根本国務大臣 たいへん大事なことでございますから、御指摘の点は、いま事務当局をして全部筆記させておりましたし、会議録を読んで、その指摘された点は全部連絡協議会に提出しまして、それに対して何らかの回答を早くきめさせて、できますれば、それについては文書にして事務当局から吉田さんあてに届けるようにいたさせます。
第63回 衆議院 建設委員会 第12号
○根本国務大臣 道路は、道路のための道路ではございませんで、人間が活用するためにつくる道路でございます。ただ、従来ややもすれば延長をすることに重点を置いたために、安全設備そのものが必ずしも十全ではなかった。なぜかなれば、従来は、自動車が主体ではなくして、他のものが主体であったのが古代からの日本のあれであります。最近急にモータリゼーションで非常にスピードアップしたため、従来の道路規格そのものではモータリゼーションについていけないというとこ…
第63回 衆議院 建設委員会 第12号
○根本国務大臣 都市における公害をなくするために、非常にそういう公害のおそれがあるところには、道路をむしろ自動車道路としてではなく確保すべきであるという御意見は、これは私も原則的に賛成であります。 その次に、私は実は通産大臣あるいは運輸大臣とも話しておるのでありますが、今後このようにモータリゼーションが激しくなってくる場合においては、いまの電気自動車ですね、これの開発を、いままだだいぶコストが高いようですが、これを開発して、一定の都市内…
第63回 参議院 予算委員会 第22号
○国務大臣(根本龍太郎君) 御指摘のように、中央道と東名と連結することは非常に経済的にも有意義なところだと思って検討しています。ただし、いまあそこを高速道路にするという計画はいたしておりません。ただし、それにかわるべきものとして、いろいろ事務的に検討さしておりますので、そのことにつきましては道路局長から説明いたさせます。
第63回 参議院 予算委員会 第22号
○国務大臣(根本龍太郎君) 市街化区域と調整区域のいま線引きをやっておるのでございまするが、これは御承知のように最近の都市化に伴いまして、従来のままにしておきますれば、もうどんどん周辺部がスプロール化していきます。一方におきましては、市街地周辺地域が公共投資等が十分に投資されていないために、非常にこれが環境が悪化しておると、こういうことにかんがみまして、新都市計画法におきまして、市街化区域と調整区域に分けまして、市街化区域は大体現在市街…
第63回 参議院 予算委員会 第22号
○国務大臣(根本龍太郎君) 価格公示の制度は、このたびようやく実施した段階でございまして、この市街化区域の中でも首都圏の東京が主体と、それから大阪、名古屋、三都市とその周辺だけでございます。したがって調査しておることも非常に件数が少ないので、これをもって直ちに、そのまま公示した価格をもって厳密に公共用地の取得や、それに適用して、それに違反したものを罰則でやるということは、現在の日本の法制上では非常に困難だと思います。ただし、これがだんだ…
第63回 参議院 予算委員会 第22号
○国務大臣(根本龍太郎君) 先ほどの御質問もございまして、これにつきましては厳密に一〇〇%課税せいという御意見もありましたけれども、そこまではなかなかいけないと思います。現行法でも、いわば一つの所得が多くなったものについては課税ができるわけでございますから、この点は大蔵省と十分に連絡の上善処していくべきことであろうと考えている次第でございます。
第63回 参議院 予算委員会 第22号
○国務大臣(根本龍太郎君) 前国会ではこれは一つの前提のもとに御答弁したようでございまするが、それは御承知のように、線引きは都道府県知事が実施することでございますので、その際に、建設省が机上で一応の概算したところでは八十四万ヘクタールと御報告をいたしたようでございます。で、現在、大体のところ百十ないし百十四万ヘクタールというふうに見られているのでございまするが、しかし、これは現実に実行してみなければはっきりした区画がわかりません。これだ…
第63回 参議院 予算委員会 第22号
○国務大臣(根本龍太郎君) われわれは逆に考えているのでございます。従来そうしたところの市街化区域あるいは調整区域等というものを明定しないでそのままに放置しておきまして、これが御承知のように農地委員会の許可を得て一件一件ずつ宅地化していくということが行なわれたために、不動産業界が相当先買いをいたしまして、そうしてそこにいろいろのスプロール化現象が出てきていると思うのであります。今度はそうではありませんで、少なくとも十年以内に都市化する可…
第63回 参議院 予算委員会 第22号
○国務大臣(根本龍太郎君) ただいま一部申し上げましたように、現在相当都市化されておる地域と、それから将来十年に市街化される地区と、さらにもっと一つの標準を示しますれば、一ヘクタール当たり約六十人の住人がそこに定着するということが一応のめどとしておる次第でございます。