根本龍太郎
会議録に記録された「根本龍太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,106 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 宇宙5 件
- 社会保障・年金5 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会97 件・97%
- 本会議2 件・2%
- 内閣委員会1 件・1%
※ 全 5,106 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 建設委員会 第14号
○根本国務大臣 現在私のところの建設省では、いわゆる一般道路を純然たる企業体に営業の目的でやらせようという考えは持っておりません。おそらくそうしたところの発想は、たとえばこういう点では研究する価値があると思いまするのは、一つの工業団地が新しくずっとコンビナートができた、それはある意味においては産業道路ですが、それを使うのは一般の国民よりも、そこの一つの工業コンビナートに立地しておる人たちの利益になり、採算にも影響するというような場合には…
第63回 衆議院 建設委員会 第14号
○根本国務大臣 卜部さん御指摘のように、日本の道路は、本来自動車のためにあったのではなくて、車馬それから人間の道路であったのが、ごく最近、十年と言ってもいいでしょう、その間に日本のモータリゼーションが急激に進んだために、従来の道路規格では人間は疎外されているという現状でございます。それと同時に、これは道路のみならず、ドライバーマナーがおそらく世界で一番悪いのじゃないかと私は思うのです。特に大きな、がんじょうなものに乗っている者ほどドライ…
第63回 衆議院 建設委員会 第14号
○根本国務大臣 具体的なことについては道路局長から御説明いたさせますが、その趣旨には私も賛成でございます。そういう意味で、今度の新五カ年計画にあたっては、これは建設省ばかりではございません、安全関係は公安の関係それから地方自体、特に市町村でやっておりますので、そこへも連絡をして、今度は安全施設を重点的にやろうということで閣議に発言しておるわけでございます。その方針でやります。 ただし、御承知のように、四十万、八十万キロもあるところのもの…
第63回 衆議院 建設委員会 第14号
○根本国務大臣 生活圏構想は、御承知のように、過疎、過密をどうして効率的に救済していくかという一つの構想でもあるわけです。過疎化しているところの山村全部にりっぱな道路をつくるということはとうていできません。そこで、それぞれの地区において中心都市になるところを一応設定いたしまして、そこと過疎化されておるところとを地方幹線道路で結びつけよう。そして生活関係、産業関係でどうしてもそこに立地することができないところは、やむを得ないからある近くま…
第63回 衆議院 建設委員会 第14号
○根本国務大臣 よくあなたのお考えわかります、私も実は過疎地帯を持っている東北でございますから。ただ、過疎地帯だから過疎地帯だけに重点を指向するというと非常にアンバランスなので、そこでそれを御承知のように、過疎対策の一つの特別立法もいたし、それと建設省の生活圏構想とあわせてこれは予算づけをしていくということでございます。それにいたしましても、そういうふうな過疎化しているようなところというものは、建設省の道路計画でどうこうと言うよりも、や…
第63回 衆議院 建設委員会 第14号
○根本国務大臣 反撃をおそれるとかそういうことは全然気にしておりません。この自動車財源についてはいろいろの考え方があると思いますけれども、一応は自動車を購入される方に一つの一定の利付の債券を買っていただく。ちょうど電話債券みたいな形でいきますれば、それを買ってくれる人についても、若干のこれは負担になりまするけれども、やがては返ってくることだということで、相当抵抗なくいけるのじゃないかという一つの構想もあるわけでございます。しかし、こうい…
第63回 衆議院 建設委員会 第14号
○根本国務大臣 まだ具体的なものは出ていませんけれども、私は特に過密化した都市等において、現在では道路でありさえすればどんな無理してもダンプみたいなものまでどんどん入ってきまして、そうして老人、子供がそれにおびえている、これは許すべきではない。そこで、一定の地域については、住宅地域とかあるいはまた時間帯において車両の通行制限をやるべきである。これは建設省はできませんので、そこで総理府の山中長官のところでいま熱心にやっていただいておりまし…
第63回 衆議院 建設委員会 第14号
○根本国務大臣 それは、たしか先ほどもそういう御質問がございましてお答えしたつもりでございますが、この新全総計画も、それから新しい社会経済発展計画も、それから道路計画も、これは全部からみ合っております。したがいまして、この案をつくるにあたりましては、関係省全部がいろいろの過去の資料、それから将来における日本経済の発展の展望、それから今後の日本の全体の国の産業並びに文化の一応の予想図、こういうものも入れてやっていったわけでございます。とこ…
第63回 衆議院 建設委員会 第14号
○根本国務大臣 先ほど申し上げましたのは、特に都市内の過密化しておる公害の非常に著しいところでは、道路であるからどんなところでも車が入っていいということではなくて、車両の通行の制限、禁止というようなことをやらなければ、とてももう都市の裏口まで全部歩道をつくり、ガードレールをつくってやることは実質上できない。したがって、これは現在、道路災害の総合的な防止のために総理府総務長官が中心になってやっておりますから、そこでそれを研究してほしいとい…
第63回 衆議院 建設委員会 第14号
○根本国務大臣 国民の合意にはいろいろ方法があると思いまするが、まず第一に、国民の一番代表であるのが国会でございますので、国会における国会議員の方々の土地問題に対するいろいろの御提言は、非常に重要視しておるのでございます。したがいまして、今日まで予算委員会あるいは建設委員会その他において、この際政府が勇断をもって土地対策に取り組むべきだ、いまやその時期である、こういう鞭撻を受けております。 それからもう一つは、この国民合意のうち、従来非…
第63回 衆議院 建設委員会 第14号
○根本国務大臣 世論形成をどういう手続でこなすかについて御提言がありまして、行政手続法でこれを明定したらどうかということでありまするが、それも一つのあれでございまするけれども、いまこのような問題が提起されておるときに行政手続法を新たにつくるということもなかなかむずかしいのじゃないか。それよりも、いまではむしろ土地問題については相当程度世論形成ができておることを踏まえて、そうして最終的というか、各政党でいろいろの議論がなされ、それが今度は…
第63回 衆議院 建設委員会 第14号
○根本国務大臣 手続上にすれば、いろいろそういうふうに御指摘になる点もあると思いますが、現在のわれわれの道路計画は、建設省の役人が頭の中で描いてかってにやっておるものではございません。国土開発縦貫自動車道、これは御承知のように国会できめていただいたものであります。国会でこれをきめるにあたりましては、それぞれ各地方の御意見を各党がお聞きの上、出されたものであります。それから現在の高速自動車道路も、国で意欲的につくったというよりも、むしろそ…
第63回 衆議院 建設委員会 第14号
○根本国務大臣 まず第一に、アメリカ式の道路開発の問題は、これは国の成り立ち自身が基本的に違うところに問題があると思います。御承知のように、アメリカはみんなそれぞれの州が一つの独立国で、日本の県と向こうの州とは違うということ、そういう関係で、これは欧州におけるところのシティーから発達したところの都市国家ともやや似ているところでありまして、その点については、やや風土的に民族的な歴史の違いがそこに相当あると思います。ただし、先ほど申し上げま…
第63回 衆議院 建設委員会 第14号
○根本国務大臣 これは一応の試算のようでございます。それで、今度特定財源をきめて新道路五カ年計画の財源の裏づけをするときに、はっきりその点をきめていきたいと考えているところでございます。 一応試算をつくるまでの経過については、道路局長から説明させます。
第63回 衆議院 建設委員会 第14号
○根本国務大臣 一応事務当局がそういう試案をつくったのでありますので、建設省だけでそれができるものではありませんで、先ほどまた松浦さんも御指摘になりましたように、いわゆる債券といえば公債ですから、これとそれからいまの償還財源との関係もあります。そういうものをあわせて総合的に、多元的に資金源を考慮しなければならないと思っている次第でございます。
第63回 衆議院 建設委員会 第14号
○根本国務大臣 たいへん精密な答弁にはなりかねますけれども、現在建設公債の中で、道路に回っておるのは六百億円程度だそうでございます。それから、現在道路特別会計の債券にするか、一般、国の債券にするかということについても、まだこれは全然固まっておりません。どういうようにしたほうがいいかというのは、今後総合的に特定財源あるいは資金手当てを、財投等をどういうふうにして持っていくかということも今後、先般来お答えしているように、四十六年度予算編成ま…
第63回 衆議院 建設委員会 第14号
○根本国務大臣 数々の御提言並びに注意事項、十分に拝聴いたしまして、できるだけあなたの御趣旨も尊重して、十分検討しまして善処いたしたいと思います。
第63回 衆議院 建設委員会 第14号
○根本国務大臣 ただいま全会一致をもって御決定になりました附帯決議につきましては、その趣旨を十分に体して努力いたします。(拍手)
第63回 参議院 本会議 第13号
○国務大臣(根本龍太郎君) 地方道路公社法案について、その趣旨を御説明申し上げます。 政府におきましては、従来から道路整備事業の一環として道路整備特別措置法に基づく有料道路の整備を推進してまいりましたが、自動車交通量の伸びに対する道路の整備はなお著しい立ちおくれを示しております。国土の総合的な開発と産業経済の発展のためには、一般道路とあわせて有料道路についても、さらに強力にその整備を推進する必要に迫られている次第であります。 従来、この…
第63回 参議院 本会議 第13号
○国務大臣(根本龍太郎君) お答え申し上げます。 地方道路公社をつくることによりまして、本来、無料公開の立場にある道路政策がゆがめられはしないか、また、特に広域地方生活圏の行使にあたりまして、地方に多くの負担をかけるではないか、こういう御質問でございまするが、御承知のように、現在の日本のモータリゼーションは非常に予想以上に著しくございまして、これは都市のみならず、農村、山村に至るまで道路整備をしなければ、日常生活そのものが産業開発ととも…