根本龍太郎
会議録に記録された「根本龍太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,106 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/04/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 宇宙5 件
- 社会保障・年金5 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会97 件・97%
- 本会議2 件・2%
- 内閣委員会1 件・1%
※ 全 5,106 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 建設委員会 第15号
○国務大臣(根本龍太郎君) この名古屋における高速道路のあれは、先ほど私がお答えしたように、単に個々の交通を緩和するということのほかに、都市再開発的な意義があるということで私はやらすべきだ、こういうことを申し上げました。したがいまして、御指摘の点は、これが認可するときに十分に地元の県知事並びに市長にはその旨を、こちらの意のあるところを示すとともに、いずれこれは都市局と道路局と十分連携をとりまして、路線とその周辺におけるいろいろの都市再開…
第63回 参議院 建設委員会 第15号
○国務大臣(根本龍太郎君) これは以前から、先ほど田中さんの御質問にお答えしたように検討さしておるのです。法制局等においてもこれについては非常に一時はきびしかったけれども、だんだんだんだん、これが単に公団というような、いわばこれは国家機関であり、しかもそれが最後には無料にするんだということであるならば、もう少し考えていいじゃないかということを私は主張しているわけでございます。 問題はこれは国民の認識の問題だと思うんです。これは国家機関で…
第63回 参議院 建設委員会 第15号
○国務大臣(根本龍太郎君) 私はあまり自分で調べたことがないのでわかりませんが、御指摘のように名古屋にあれだけの道路がりっぱにできたにもかかわらず交通公害がある。それでどうしてもこの高速自動車道をつくらなければ救済ができないという市当局並びに県当局の、しかもこれが相当の学者や関係者を集めて研究の結果できた構想でありまするので、私はやはりそれだけの、五、六年かけての検討の結果ですから、やはりこれは信ずべきだというふうに考えております。いま…
第63回 参議院 建設委員会 第15号
○国務大臣(根本龍太郎君) 議論としてはそういう発想もございます。しかし、現在われわれが与えられておるのは、いまの産業集中地帯の交通公害をなくしつつ、しかも、過疎地帯の数を減らして産業をそっちに持っていく、両方やらなければならぬというところに、非常に実はむずかしい点があるんです。そこでこれを実施するためには、いわゆる産業地帯のところはできるだけ地元負担、それだけの経済能力がありますから、そこでやりなさいとその手法を講じつつ、いまの先ほど…
第63回 参議院 建設委員会 第15号
○国務大臣(根本龍太郎君) 先ほど田中さんにお答えしたと結論は同じでございます。無料でやることが望ましいということは、私も同じでございます。ただ先ほどもお答えいたしましたように、都市再開発、あわせてこの道路渋滞状況を改善したいという、非常に熾烈な名古屋の御意見が結集して、ぜひ高速自動車道路をつくりたい。ところが政府としてはにわかにあそこに道路公団をしてやらしめるという、ちょっと計画と余裕がないために、非常にちゅうちょしておったところ、そ…
第63回 衆議院 運輸委員会 第21号
○根本国務大臣 御承知のように、建設省が考えておりまする新しい道路計画は、いわゆる新全総に基づき、この路線が一応概定されております。これを受けて、今度はその一部として新五カ年計画を立てたわけです。これが七千六百キロ、これを高速自動車道路にしていこうということでございます。 これと鉄道新幹線網との関係は、現在のところ、実は御指摘のように、鉄道新幹線網については具体的にどこどこの路線というような案が一応あったようでありますが、これは閣議決定…
第63回 衆議院 運輸委員会 第21号
○根本国務大臣 御承知のように、鉄道新幹線網は、どの路線路線というものが一応概定されたようでございますが、これとはわれわれのほうとしては、実は内々にあわせて見ていることがございます。したがいまして、いわゆる鉄道新幹線と、いわゆる建設省が計画する、もとは五道といいましたが、このごろは七道といわれますこれとの関係は、競合するために非常に投資のむだになるということは、現在のところはないと考えております。むしろ現在のところでは、たとえば先ほど御…
第63回 衆議院 運輸委員会 第21号
○根本国務大臣 これはどうも私もしろうとですから、やはり解決に持っていけないのですけれども、しかし、必要と日本人の能力からすれば、私は解決できると思うのです。実は私が十二年前に建設大臣のときに、道路特別会計を初めて設定したわけなんです。当時は御承知のように、ああいう道路というものはほとんど地建で直営工事でございました。ところが、そのときに、当時の行政管理庁長官が川島正次郎先生でございまして、条件がつきまして、人員は一切ふやしてはならない…
第63回 参議院 建設委員会 第14号
○国務大臣(根本龍太郎君) ただいま議題になりました本州四国連絡橋公団法案につきまして、提案の理由及びその要旨を御説明申し上げます。 近時におけるわが国の経済の発展と国民生活の向上には目ざましいものがありますが、なお一そうの発展と向上をはかるためには、国土の効率的な利用と均衡ある発展を目標として、国土開発の基礎条件である交通幹線の整備をはかり、開発の可能性を全国土に拡大することが最大の急務であります。 特に、本州と四国の間は、瀬戸内海に…
第63回 参議院 建設委員会 第14号
○国務大臣(根本龍太郎君) 計数的な問題についてはまだ確定はいたしておりませんけれども、大体の構想は事務当局から御説明いたさせまするが、総括的に申しますと、宮崎さんも御承知のように、従来日本の道路は人馬が通る道ということで古代からずっとやってきたのでございます。しかるに、特に終戦後、もっと端的に言いますれば、この十四、五年間に非常に急速にモータリゼーションが進んでまいりました。それに伴いまして道路が車両を中心としてあらゆる運輸関係が変わ…
第63回 参議院 建設委員会 第14号
○国務大臣(根本龍太郎君) 沿革的な事情もございまして、道路運送法の道路はいわゆる一般道路でないというところに、これがその問題があると思います。これは日本の山村というよりも、むしろ景観を開発するというようなことから、こういうものを道路というよりもある意味においては軌道的なものとしてこれを許したために、運輸省所管で観光とあわせてやったという沿革的なことからこうなっていると思います。しかし、最近のようにこのレジャーといいますか、健康保持のた…
第63回 参議院 建設委員会 第14号
○国務大臣(根本龍太郎君) 端的に言って、今後道路運送法上の道路をつくる場合、その内容の条件をよく見た上で、原則とすれば一定の条件のもとに無料公開にするということが望ましい、道路政策上はそれはそう思います。ただ、これはいまの現在の法制上、私がそういうことを言ってもなかなかできませんので、そうしたところの方向に持っていくためには、運輸省と合意をしなけりゃなりませんので、先ほど申し上げたように、この点については十分運輸大臣と協議をいたしたい…
第63回 参議院 建設委員会 第14号
○国務大臣(根本龍太郎君) この発想は、実は国土開発縦貫道路に主としてこれが最初に出てまいります。と申しまするのは、東名とか名神、中央道のようなところは相当交通量があり、したがって早く償還計画より償還されるかもしれません。ところが東北道、北陸道、山陰というところになりますと、非常に工費がかかるけれどもなかなかこれが有料自動車道路では採算がとれない。そうすれば、いまのような方式でいきますというと、東名のようなところの交通量のところでは、幾…
第63回 参議院 建設委員会 第14号
○国務大臣(根本龍太郎君) 直接的に政府がこれに補助金を出すとか何とかいうことはできませんけれども、ただいま道路局長が御答弁申し上げましたように、今度の公団の道路を県に移管する、あるいはそれによってあがった収益を同じ県内のいわば下部自治体に対して援助せよということでいまやっておるわけです。それがもしできないならば、あるいはいまの公社法で吸収合併するか何らかの方法を、強制はできませんけれども行政指導をしてこれを解決すべきだと思っております…
第63回 参議院 建設委員会 第14号
○国務大臣(根本龍太郎君) 法律に規定しなくても、これを認可するときに原則として地元の住民に、その有料自動車道路を、公社の道路を通らなきゃならぬようなところには許さない方針です。先ほど道路局長が御説明申し上げましたように、もう第一次回路もちゃんとできちゃって、その上に軽荷車両非常にふえちゃってどうにも処理ができないというようなところを、主としてこれはやらせるということでございますから、そういうことは法律上規定しなくても、そういうことがな…
第63回 衆議院 建設委員会 第14号
○根本国務大臣 御指摘の点については、実は総理あての陳情書もございまして、私もその陳情書を見たときに、ちょうどあなたの御発言になったような状況なので、さっそく関係事務当局それから地建を呼びましてどうなっているか聞きましたところ、この路線については町当局と十分打ち合わして、ぜひこれ以外の方法はないというようなことで、それで着工したのです。ところが、その後になって一方において町では団地形成もやっている。たいへんどうも、そういうふうにきめて着…
第63回 衆議院 建設委員会 第14号
○根本国務大臣 御指摘のように、道路需要が非常に熾烈であると同時に、道路に基づく公害に対する抵抗も、これまた非常に敏感になってきております。この点はわれわれも十分配慮しておりまするが、これはどうも建設省だけではなかなかできない。で、交通事故等そういう総合的な対策については、いま総理府の山中総務長官のところでいろいろくふうしてやっておるところでございまするが、建設省といたしましては、ただ道路をつくればいいというようなことでは現在ではござい…
第63回 衆議院 建設委員会 第14号
○根本国務大臣 ただいま道路局長から御説明申し上げましたように、ガス事故について十分注意せいということはすでに何回も出しております。ただ、いわゆる会議を経た通達が、たまたまいま御指摘になったように、それがきめられてから若干時間が経過しておるということでございまするが、これの前に全然やってなければ、御指摘のようにこれは非常に叱責を受けてしかるべきでございますが、当然これは、いままでやらなければならぬことは何回も通達しておることでございます…
第63回 衆議院 建設委員会 第14号
○根本国務大臣 私が報告を聞いたときには、ガス会社とそれから工事担当のほうも一緒に回ったという報告を聞いておる。そこで、ますますこれはおかしいじゃないか。それを見ておりながら、わずか半日やそこらで、数時間のうちにああいう爆発が起こるということになれば、どこかに監視における油断がありはしないか。あるいはまた、従来の注意した事項で、どこか基本的に抜けておるところがありはしないか。そういうものを厳密に科学的に原因を究明してほしいということを、…
第63回 衆議院 建設委員会 第14号
○根本国務大臣 現在の行政の分担はそうなっておりません。ガスをつくってガスを供給する事業は通産省の仕事でございます。その場合に導管がなくてガスを供給することはできませんから、したがって、そのガス管並びにその埋設の仕事も通産省が監督するということは当然でございます。ただそれが、供用する道路の地下にやっておるということ、あるいはまた、今度は地下鉄等の工事等に関連してくるということで、これが建設省なり運輸省に関係するんだということでございまし…