根本龍太郎
会議録に記録された「根本龍太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,106 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/05/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 宇宙5 件
- 社会保障・年金5 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会97 件・97%
- 本会議2 件・2%
- 内閣委員会1 件・1%
※ 全 5,106 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 内閣委員会 第22号
○根本国務大臣 発想としては考えられますけれども、これは非常に私はむずかしいと思うのです。というのは、私は固定資産税等も、現に自分が住んでおる、そのためのあれには、特に税率を急激に上げるということにはかなりの問題がありますので、これは実情に沿った弾力的な運用をすべきだと思っています。空閑地税の問題は発想としてはできますけれども、むしろそれよりも固定資産税をかけることによってこれが相当解消されます。 それからもう一つは、いまの地価公示によ…
第63回 衆議院 内閣委員会 第22号
○根本国務大臣 そのとおりです。
第63回 衆議院 内閣委員会 第22号
○根本国務大臣 御承知のように法律改正になりまして、今度市街化区域に入ったところは農地法の適用が自動的に排除されます。したがいまして、この転換は自由になりまするので、宅地なり工場用地にすることはもう自由にできるのでございます。それがいわゆる減反のワク内に入るかどうかということでございましょうが、これは当然入ると思います。したがいまして、これは減反の対象として農林省が考えるかということであれば、それは考えるのは当然だと思います。 これがい…
第63回 衆議院 内閣委員会 第22号
○根本国務大臣 事務当局から……。
第63回 衆議院 内閣委員会 第22号
○根本国務大臣 現在想定されていると申し上げましたのは、まだ線引きが完了していないわけでございます。したがいまして、大体この程度だという想定を事務局がいたしました。 それから、いまなぜ線引きが問題になっているかというと、その周辺の農家の人が実は非常に希望的な観測を持っているわけです。農民の諸君は、市街化区域にできるだけ多く入れてほしい、しかしながら税金は現状のままということで、固定資産税もその他の税金も現状のままであれば、私がこの前ちょ…
第63回 衆議院 内閣委員会 第22号
○根本国務大臣 これは大部分大蔵省が所管しておるような状況でございますので詳しくはわかりませんが、大体大蔵省が所有しておる土地は、もともとの国有地のほか、御承知のように戦後の財産税で持ったものが相当ございます。その中で現在農林省に関係するもので一つの大きな問題になっておるのは、農地法の規制によりまして財産税で取られた農地が実は都市周辺に相当ありますけれども、もし国が農地としてこれを活用しなければ、もとの地主にこれを返還しなければならぬと…
第63回 衆議院 内閣委員会 第22号
○根本国務大臣 これはアメリカの使用しておるところが解除になった際のことをわれわれが言っておるのでありまして、まだ解除になっていないために、そこまでいっておりません。そこで従来から国の持っておる土地というもの、これを高度に利用するということが一般的にいわれておるけれども、特に最近は、住宅問題が非常に逼迫し、かつ住宅問題の最大の隘路は土地問題である、こういう観点から、特に建設省は強い要請を大蔵省にしておるわけでございます。それで、大蔵省は…
第63回 衆議院 内閣委員会 第22号
○根本国務大臣 御指摘のとおりでございますので、私のほうも強力に、国家施策として、特に住宅が不足しておる都会地近郊では、これはいろいろの利用計画があるであろうけれども、住宅用地に転用すべきであるということを主張しておる次第でございます。
第63回 衆議院 内閣委員会 第22号
○根本国務大臣 本日は鬼木さんからいろいろ具体的な問題を取り上げられまして激励かつ示唆を与えていただきまして、ありがとうございました。 御指摘のとおり、現在最大の内政問題となっております住宅問題については、全省あげて一生懸命に努力いたしまして、国民の要望にこたえたいと思います。どうもありがとうございました。
第63回 衆議院 内閣委員会 第22号
○根本国務大臣 御指摘のように、実は米の過剰対策のあれとして、最初は作付転換だけを考えておったのです。ところが作付転換だけでやって、作付転換はしたけれども、一割、水田は他のものに作付転換しても、あとでこれが増産されては困るじゃないか、そうすると、これは毎年繰り返しになる。それで、農地そのものを水田でなくしてしまえば、その次はだいぶ安心ができるというような意見が急に台頭しまして、本来ならば、これは各省から持ち合わせて可能の数字を積み上げて…
第63回 衆議院 内閣委員会 第22号
○根本国務大臣 先ほどもお答えしましたように、これはずっと前から計画しておればそういうこともやられたのでございますが、予算編成の最後の政治折衝の場にこの問題が出てきたために、こまいというか、そういうふうな積み上げの事務折衝をすることは実質上できませんでした。ただ、ただいま都市局長から御説明いたしましたように、市街化区域に編入さるべき地域に想定されるのが大体十八万ヘクタールである。ただこれは強制的に法律でやることでございませんから、ただい…
第63回 衆議院 内閣委員会 第22号
○根本国務大臣 現在でも地方自治体に土地基金制度を設けていますが、これはワクが非常に小さいのです。そこで私は一つの構想として、こういう際は特に大都市周辺がある意味においてはチャンスです、この土地をどう利用するか。そこで私は地方自治体のほかに国で土地基金制度を設けまして、この土地を買い取ったらどうかという構想を実は出してみたのです。ところがこれにはなかなか準備があり、ほとんど大部分が本年度財投資金や予算を全部配分したあとで出た問題だっただ…
第63回 衆議院 内閣委員会 第22号
○根本国務大臣 正式にやってはいませんが、閣議の合い間とかなるべく——あんまり表面だってくると、片方が提案し片方が拒否したなんということになると、せっかくの舞台にのぼせられないうちにデッドロックに乗ってはいけないと思いまして、私的な形で、こういうことをやったらどうかなというような、提案らしい、申し出らしい話し合い程度のことはいたしております。かなり共鳴をしてくれる人もありますが、なかなかその立法はたいへんだよという感覚がまだ強いことは事…
第63回 衆議院 内閣委員会 第22号
○根本国務大臣 御指摘のとおりだと思います。ただ、今日までは、いろいろな各省がそれぞれの立場においてやっておりまして、その結果が競合してしまいまして、政策目的に必ずしも一致しないという結果になりがちなので、その意味で、本来私の所管ではないけれども、私は建設大臣であると同時に国務大臣としていろいろ勇敢に提言している次第でございます。特に土地問題と都市再開発の問題は、とても建設省だけの予算措置だけじゃほとんど動かないという状況になったと私考…
第63回 衆議院 内閣委員会 第22号
○根本国務大臣 慎重審議の上、修正の御可決をいただきましてありがとうございます。法の運営にあたっては十分に配慮いたしまして、国会の諸先生の御意思に沿い、国民の信頼にこたえるように運用してまいりたいと思います。ありがとうございました。 —————————————
第63回 衆議院 内閣委員会 第21号
○根本国務大臣 御承知のように、新全総の構想は、日本の経済は非常に高度成長をいたしておりまするが、その反面において実は非常にアンバランスになってきております。一方においては都市に対する非常な過密現象、一方においては過疎現象が出ている。しかも、今度は都市に過密になった結果、都市集中のメリットがなくなって、かえって公害と人間疎外の傾向が出ている。一方においては、もう少し社会投資をすればりっぱな生産あるいは文化の中心たるべきものが疎外されてお…
第63回 衆議院 内閣委員会 第21号
○根本国務大臣 これは、御承知のようにまとめ方は経済企画庁が中心でございまして、これに対しまして、ほとんど全省が資料を出し、意見を出し、まとめておるという状況でございます。
第63回 衆議院 内閣委員会 第21号
○根本国務大臣 他のことばで言えば、従来ややもすれば行政官庁は一つのセクショナリズムというものが現実にあったことは事実だと思います。したがいまして、国家目標というか全体の総合的な運営よりも、一つの長期計画を立てると、その長期計画だけにとらわれまして、それが他に関連することをややもすれば忘れがちである。もっと極言するならば、道路五カ年計画をつくれば、その設定した道路を、国道なら国道をずっとつくればいいんだ、県道は県道をつくればいいんだとい…
第63回 衆議院 内閣委員会 第21号
○根本国務大臣 私は、実は十二年前、河野さんの何年前ですか、四、五年前に建設大臣をやりまして、そのときに実は現在の道路特別会計を設けたのです。少し余談になって恐縮ですが、基本的な問題を大出さんから言われましたので申し上げますが、あの時代も大蔵省、財界の方面では、道路に五年間に一兆円もかけるということは経済を刺激してインフレになるんだという議論がありました。しかし私は、日本が非常にアンバランスになっておりまして、地方はどんどん衰退してくる…
第63回 衆議院 内閣委員会 第21号
○根本国務大臣 御指摘のように、本来こうした実施官庁の中期計画というものは、当然財源措置をはっきりしてやるということが正しいと思うのです、本来新全総ができた場合、それと関連してこういう道路計画もできておるのでありまするから。これを私が党におって預かっておりましたが、実はこういうことを委員会で申し上げていいかどうかわからぬけれども、お互いに国政を憂える上でざっくばらんに申し上げますが、最初は、どうも新全総のあれの中には、都市を再開発して機…