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自由民主党衆議院
総発言数
5,106
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1970/05/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会97 件・97%
  • 本会議2 件・2%
  • 内閣委員会1 件・1%

※ 全 5,106 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,106 20 を表示
自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1970/05/08

63衆議院 建設委員会 第16号

○根本国務大臣 御指摘の点は、実は私もよくわからないのです。それは中小とか大の問題ではなく、機械そのものの性格とかなんとかいろいろじゃないかと思いますが、その点よくわかりませんので、御指摘を得ましてから後よく検討いたします。それが大企業と中小企業との企業規模の差に基づく非常な不公平があるということならば、それを是正するための措置を大蔵省に要請することはやぶさかでございません。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1970/05/08

63衆議院 建設委員会 第16号

○根本国務大臣 先ほど私がお答えいたしましたのは、下請負を法律上規制するということのために系列化するんではなくして、元請負、下請負、孫請負が行なった第三者に対する損害を、無条件に全部親請負業者が負担しなければならぬというようにしてはどうかということでありましたが、それをやれば、結果的に、はね返りを防ぐために親請負が非常に厳密なる自己防衛措置を講ずるであろう。そうした結果は、完全に自分が信頼する系列の中小企業でなければ下請はさせない、こう…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1970/05/08

63衆議院 建設委員会 第16号

○根本国務大臣 以前はかなりそういうふうな情勢もあったようには聞いています。私の県も相当農業従事者が出かせぎに出ているほうでございます。しかし、いま御指摘になりましたように、農業では生活苦に追われて出てくるというだけではないようです。御承知のように、このごろ農業が非常に機械化もいたしまして、努力農業でありまして、相当規模の大きい農家もやはり金銭収入をより多く望みたいというのが人間の本性でございますから、私のほうでは五町歩程度のかなりの大…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1970/05/07

63参議院 建設委員会 第16号

○国務大臣(根本龍太郎君) ただいま議題になりました道路整備緊急措置法等の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその要旨を御説明申し上げます。 政府におきましては、現行の道路整備緊急措置法に基づきまして、昭和四十二年度を初年度とする道路整備五カ年計画を策定し、これにより道路整備事業を推進し、今日まで相当の成果をあげてまいりましたことは御承知のとおりであります。 しかしながら、道路交通需要は予想をはるかに上回って増大しており、こ…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1970/05/07

63参議院 建設委員会 第16号

○国務大臣(根本龍太郎君) 今回の新経済社会発展計画の総ワクを五十五兆ときめたということにも、実は私ども自身としては必ずしも満足していない、これは見方があります。経済企画庁並びに大蔵省あたりは、公共投資がこれ以上ふえるということは、民間を相当セーブしても景気を刺激して、どうしても物価高になる、過熱の傾向があるという見方をしておるわけです。私は本来はもう少し民間を押えても公共事業をやるべきだという意見を持っておりまするが、これは必ずしも私…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1970/05/07

63参議院 建設委員会 第16号

○国務大臣(根本龍太郎君) 数字に関することでありますので、道路局長から説明いたさせます。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1970/05/07

63参議院 建設委員会 第16号

○国務大臣(根本龍太郎君) いろいろ私のところに知恵をつけてくれる人がありますけれども、まだ、いま道路局長から申し上げたことのほかには、これでいけるこれでいこうというようなところまで固まった案はございません。ただこういう構想もあることは事実です。東京の湾岸道路、これを早くつくりたいということが相当要請されております。その場合、あそこの埋め立ててつくる湾岸道路は、ほとんど日本における相当の大きな企業体がみな立地しているところでございます。…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1970/05/07

63参議院 建設委員会 第16号

○国務大臣(根本龍太郎君) 先ほども申し上げましたように、いろいろの構想を持って私に知恵をつけてくれる人はございます。しかし、これも道路は原則として無料公開という原則でありますので、確かに道路を早く整備したいという非常に強い一般国民の要望はございますけれども、それじゃといって、ただおもしろい構想だというだけで、直ちにこれと取り組むわけにはまいりません。というのは企業でやらせればやはり企業としては利益配当もしなければならない。それを非常に…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1970/05/07

63参議院 建設委員会 第16号

○国務大臣(根本龍太郎君) ただいまいろいろ具体的な問題が指摘されましたので、いろいろ経過的な問題があるようでございまするが、これは道路公団も研究してもらいますし、道路局としても、これは道路公団のみならず公社あるいは今度つくる公団等にもまた関係がありますので、十分検討して、利用者に不利益にならないように、また世間から誤解を生むことのないように改善するように善処いたさせます。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1970/05/07

63参議院 建設委員会 第16号

○国務大臣(根本龍太郎君) いろいろ御指摘になりました点について、いま道路公団総裁並びに事務当局から一応の御説明いたしましたが、なおまた検討して、改良点があると思いますので、御指摘の点は十分に検討の上、安全、それから人々の便宜になるように、今後改善いたしたいと思います。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1970/05/07

63参議院 建設委員会 第16号

○国務大臣(根本龍太郎君) 先般来、本来、道路というものは無料公開が原則であるべきだ。したがって、有料は変則的なものである、なるべくこれは減らすべきだという御意見もあります。しかし、現実に日本の道路の歴史を見ましても、この道路は非常に日本は立ちおくれております。私が十二年前建設省をおあずかりしたときも、欧米に比べてある人は五十年と言いましたけれども、大体百年おくれているだろうと言われたのでございます。その主たる理由は、御承知のように、日…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1970/05/07

63参議院 建設委員会 第16号

○国務大臣(根本龍太郎君) 東京湾岸道路は、これはかなり金のかかる道路でございます。それで一部財界のほうからも、あそこの付近は埋め立てもどんどんやっていくことであるし、しかもあそこはほとんど住宅でなくて重工業がずっと立地していくのだから、その際にむしろこれは有料で、民間資金でやらしたらどうか。それには東京都、千葉県、神奈川県、それに関連する市、それと財界方面でやったらどうかという構想も出ていますが、これは私もかなり魅力的な案だとは思いま…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1970/05/07

63参議院 建設委員会 第16号

○国務大臣(根本龍太郎君) 北九州市、福岡市並びに福岡県から口頭でこれは、ぜひやりたいということは知事並びに市長から言っておりますけれども、具体的に計画がまだかたまっていないようであります。したがいまして、たぶん来年度は調査程度じゃないですか。事業に入りたいそうですけれども、事実上は本格的な工事にいくには、ちょっと準備が足らないのじゃないかと思います。したがいまして、明年度いわゆる転貸をしてまで道路公社方式による有料道路の建設はまあ名古…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1970/05/07

63参議院 建設委員会 第16号

○国務大臣(根本龍太郎君) いま宮崎さんから御指摘のありましたように、先行投資をやっていただいて、それを直ちに今度は予算化して工事にいく方針でおりますけれども、間々そういうこともございまするので、今後は十分に予算配分について検討してまいりたいと思います。これはややもすれば、一路線について計画的に年次計画を事務当局なり、地建当局あたりがこれをやっておるものですから、先行取得をしたところでも、まあまああそこは待てということで別のところをやっ…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1970/05/07

63参議院 建設委員会 第16号

○国務大臣(根本龍太郎君) そういう点が、従来のやり方からすれば非常に心配されまするので、建設省は、今回御承知のように、生活圏構想をつくり出したわけでございます。現在この過疎化していくというのは、やはりひとつの地方都市と有機的に結んでいないために、完全に孤立しているためにみなこれが廃屋になって逃げてしまう。そこでやはり過疎化しておるようなところでは、中心都市を一応設定しまして、それと道路をネットワークにいたしまして、たとえば最近地方で一…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1970/05/07

63参議院 建設委員会 第16号

○国務大臣(根本龍太郎君) これは地方の立場に立てば、そういう主張が出てくるのは当然だと思います。ところが現実に都市においては、非常なこれが道路障害が起きておりまして、しかもこれには現実には多数の国民が生活をしておる、こういう状況でありますから、やはり両々相まっていかなければならない。そこで考え出したのは、公社方式でやろう。というのは有料でございますから、結局受益者負担という形になります。その能力のあるのは、いまの都市の高速道路というふ…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1970/05/07

63参議院 建設委員会 第16号

○国務大臣(根本龍太郎君) いま高山さんから御指摘されたようなことは、非常に重大な問題、でありますので、私のところでは現在、従来の予算の使い方を少し変えてみておるんです。それは、いままでは予算が成立しますというと、もう既定計画でずっと県道、国道みんな張りつけてしまった。それはいかぬと、それで生活圏の構想もさることながら、また今度新農政をやらなければならない。ところが、そのときにやっぱり道路がこれがつかなければ、集団営農地帯を設定したとこ…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1970/05/07

63参議院 建設委員会 第16号

○国務大臣(根本龍太郎君) あとで進捗率の状況は道路局長から御説明いたさせますが、進捗率がおくれているために、それをカムフラージュするためにやったように受け取られるわけでありますが、決してそうではございません。特に私は、これは党におったときから私も参画して、これは改定すべきだというふうに申し上げたのは、現在の経済社会情勢の変化に合ってないと私は思いました。現在の道路計画の中では、いままでの国道や主要地方道路も、道路そのものを延長するとい…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1970/05/07

63参議院 建設委員会 第16号

○国務大臣(根本龍太郎君) ある意味において、ちょっと枝葉になりますけれども、完全な統制計画経済の国家でも計画どおりにいかないのですが、特に日本のような自由主義の経済においては、若干のズレが出てくるということは、これはある程度まで許していただけると思います。ただ、従来のあり方と特に大きな問題になりまするのは例の五道、このごろ七道といわれる高速自動車道路に対する要求が非常に各地から強くなりまして、国会においてもこれをとにかくやれということ…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1970/05/07

63参議院 建設委員会 第16号

○国務大臣(根本龍太郎君) 実はそういう点が非常に問題になりまするので、特定財源をはっきりきめよう。いままでいわゆる一般会計からの繰り入れと、あとはいままでの特定財源であるところのガソリン税、これの自然増収だけでやってきているから、行き詰まらざるを得ないと思う。そうして、一般会計からの繰り入れば財政の硬直化、そうしてこれ以上はとてもやれないということになれば、それで結局縮小せざるを得ない。そこで私は特定財源には先ほどお答え申し上げました…