根本龍太郎
会議録に記録された「根本龍太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,106 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/05/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 宇宙5 件
- 社会保障・年金5 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会97 件・97%
- 本会議2 件・2%
- 内閣委員会1 件・1%
※ 全 5,106 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 建設委員会 第16号
○根本国務大臣 非常に大事な御発言でございます。先ほど申し上げましたように、今後の日本の長期展望からすれば、公共事業に対する政府の財政投資だけでもたいへんなものです。それと今度は相踏まえまして民間の投資がなされていく。それが、ほとんど大部分が建設業が関係するところの業である。そういう状況からして、いま御指摘のありましたように、建設業法そのものもそれに対応するものでなければならない。そうでなければ、これだけのたいへんな市場を、資本の自由化…
第63回 衆議院 建設委員会 第16号
○根本国務大臣 ただいままで御説明したことで賢明な小川さんには大体おわかりだと思いますけれども、原則としてすべての人々が職業の自由を持っているということは当然でございまするが、やはり社会情勢の変化に伴いまして、職業の自由というものも、一定の条件のもとに制約されていくこともまたこれ民主主義社会における当然のことだと思います。たとえば環境衛生等においてはかなりの制限を加えているわけでございます。理髪屋だとかあるいはまたいまのふろ屋にしろ、も…
第63回 衆議院 建設委員会 第16号
○根本国務大臣 具体的なことについては事務当局から答弁いたさせますが、実はこの法律案では、そういうことをある意味では区別して立法しているつもりでございます。 まず第一に、零細規模のものについては、何が零細であるかということは問題でありますが、一定の条件のもとでは許可を受けない人でも建設業に従事することはできるんだということで、まず一応現状を認定しているわけです。現状以上に不利な状態にはおとしいれないということが一つです。 それからもう一…
第63回 衆議院 建設委員会 第16号
○根本国務大臣 ただいま小川さんから御発言があり、また先般来いろいろと同様趣旨の意味の御発言がありましたので、当委員会においてさように御決定になりますれば、私は、それに基づいて善処いたしたいと考えておる次第でございます。
第63回 衆議院 建設委員会 第16号
○根本国務大臣 下請人の賃金不払いに対しまして特定建設業者に勧告制度を設けておりますことは、特定建設業者と下請人が使用するところの労働者との間には直接の雇用関係はないのでありまするが、労働者は、特定建設業者の直接または間接の指示を受けて作業を行なうものであり、他の事例に比較し関連が深いこと、それから労働者の救済に重点を置く必要があると考えたからでございます。また、勧告制度のみにとどめましたことは、直接の雇用関係のない特定建設業者に対して…
第63回 衆議院 建設委員会 第16号
○根本国務大臣 そのとおりにいたしたいと存じます。
第63回 衆議院 建設委員会 第16号
○根本国務大臣 御指摘のように、これは中小企業、零細企業が今後健全に発展するために、まことに必要な運用上の重要な問題を指摘されたものと考えます。政府におきましては、従来も中小建設業者の受注の機会の確保につきまして、現在でも官公需についての中小企業者の受注の確保に関する法律を定めまして、これをできるだけ中小企業者の受注の機会をはかってまいったのであります。今後さらに、いま御指摘の点を考慮しまして善処したいと思いまするが、今後特にひとつ発注…
第63回 衆議院 建設委員会 第16号
○根本国務大臣 この点は、先ほど事務当局からも一応明らかにしたところでございまするが、御指摘の大工、左官等の一人親方に対しまする日雇い健康保険、失業保険、労働者災害補償保険等の各種保険及び所得税に関する取り扱いは、他の省の所管事項でありまするが、次のように、いずれも建設業法に基づく許可を受けたことによって不利益な取り扱いを受けないことにされておるものであります。 一つ、日雇い健康保険の取り扱いは厚生省所管でございますが、現在のところ、一…
第63回 衆議院 建設委員会 第16号
○根本国務大臣 これは国家並びに地方自治体を含めまして、官庁の発注者の態度それ自身が犯罪を誘発しておるとは必ずしも言えないと思います。ただしかし、不心得の者がその職権を乱用して、いま御指摘になりましたいろいろの不備を土台として業者との間で不当、不正が行なわれたということはあるだろうと思います。しかし、私はそれが支配的なものであるとは考えておらないのでございます。
第63回 衆議院 建設委員会 第16号
○根本国務大臣 これは御承知のとおり、こうすればこうなる、絶無になるということは言えないと思います。しかし、少なくとも建設業法の改正が成立いたしましてそれぞれの業界で責任体制がとれる、また同時に、監督官庁も法に基づき相当綿密な条件のもとに協議をするということになりますれば、これは業者のほうにおいても質的改善がなされるし、また官庁自体も十分自粛するように指導いたしますので、成果はあがり得るものと思います。
第63回 衆議院 建設委員会 第16号
○根本国務大臣 前払い金制度については、先般も私どなたかの御質問にお答えしたと思いますが、実は十二年前、建設大臣当時私が主唱してこれは制度化したものでございます。御承知のように、十二年前は金融が非常に梗塞しておりまして、いわゆる台風手形といわれるような経済、金融の逼迫時代でございます。当時、また御承知のように、建設業界も近代化ということからはほど遠い状況でございまして、当時の大手業者といえども、仕事をとった場合にまず何よりも金融に奔走し…
第63回 衆議院 建設委員会 第16号
○根本国務大臣 先ほどの御質問で、前払い金制度をつくったときに、実はこれまた建設業界の保証会社をつくるようにいたさせたのでございます。というのは、政府並びに地方自治体が仕事を与えて、前払い金を出して、そして今度はその仕事を受けた業者が倒産する。これは政府並びにその自治体がたいへん迷惑をこうむる。政府が迷惑をこうむるということは、一般国民の税金において仕事をしていることですから、税金をむだ使いしたことになります。これは厳重に避けなければな…
第63回 衆議院 建設委員会 第16号
○根本国務大臣 物価の上昇率等を考えれば、お示しのように、それは意味のあることだと思っております。したがいまして、先ほど来小川さんの総括した御意見に対し、私はそれを尊重して善処するということまで申し上げた次第でございます。 ただ私は、先ほど来いろいろ問題になりましたけれども、物価の上昇がもうあたりまえなんだということになると、これまたたいへんだ。やはり物価はどうしても抑制しなければいかないと思いますので、現在の段階ではこれでやるけれども…
第63回 衆議院 建設委員会 第16号
○根本国務大臣 先ほど局長から説明された中に、私は吉田さんの考えに非常に共感を覚えるものでございます。本来ならば、この業法をつくるときに、いわゆる一人親方というものをみんなが違った意味で非常に重視しておった。現状のままにおいて、しかも大きな企業の中に伍してどんどん受注できるようにせいということが主体できている。ところが現実にそれをやってみると、実質上は不可能なことなんです。けれども、やはりいま、むしろ何ゆえに大工、左官の方々の賃金は他の…
第63回 衆議院 建設委員会 第16号
○根本国務大臣 ただいま吉田さんから言われたとおりでございまして、世の中の事態というものは、論理的な正確を期せば期すほど、論理としては鋭くなります。しかし、現実にはこれが非常に実際から遊離してくる。これが世の中の事象なんです。ですから、法律でも、万全を期した場合には守り切れないものになってくるものなんです。 私は先般、これはたしかここでなくて参議院だったと思いますが、こういう論議の場合に、法の欠陥がどうだとか、これに対する保護ができない…
第63回 衆議院 建設委員会 第16号
○根本国務大臣 御指摘のように、私は、スライド制をそのままこの運営にあたってやるということは言えないが、しかし本委員会で、国会のほとんど与野党一致の意見として修正されるということになれば、それは当然それに従ってわれわれは善処をするということであります。ただ、いまはそこまではっきりと、これは理事懇談会でこういう話があるというだけの段階でありまして、しかも先ほど来これに関連して出てきた問題は、スライド制が一例として出てきたものだから、それま…
第63回 衆議院 建設委員会 第16号
○根本国務大臣 よろしゅうございます。
第63回 衆議院 建設委員会 第16号
○根本国務大臣 大蔵省においても、歩積み両建ては厳に禁止しておるという現状でございます。いま御指摘になりました点は、それにもかかわらず現実にはあるんだということでございます。これを建設業法との関係においてどうせいということは、これは問題にはなりますけれども、ちょっと困難ではなかろうかと思いまするので、そうした歩積み両建てを行なわないように、さらに一そう大蔵省等にも連絡をいたしたいと思います。
第63回 衆議院 建設委員会 第16号
○根本国務大臣 論理的にはそういうことがいわれますけれども、現実にしからばなぜそういうふうな非常な不利な条件にもかかわらず、下請、孫請まで出てくるかというと、登録で中小零細企業がほとんど無限に近いほど出てきますから、一たん業界に入った以上は、何としても、自転車運転でも何であろうとも受注をしなければならないというところに問題があると私は思うのです。これがちゃんと整備された許可制度で、条件が整って、資産も技術もありますれば、そういう弊害がだ…
第63回 衆議院 建設委員会 第16号
○根本国務大臣 地方によって、育成といいますか助成といいますか、そういう点はだいぶ違うようであります。相当堅実な中小企業が合同しまして、いわゆるジョイントベンチャーをつくって、そしてかなりの国の工事を受注しておる例は私も相当聞いております。問題は、ただジョイントベンチャーのかっこうだけつくったということが問題ではなくして、その内容と能力ということがやはり発注者としては考えることであろうと思うのでございます。今後さらに一そう配慮いたしまし…