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自由民主党衆議院
総発言数
5,106
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1970/05/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会97 件・97%
  • 本会議2 件・2%
  • 内閣委員会1 件・1%

※ 全 5,106 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,106 20 を表示
自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1970/05/11

63衆議院 建設委員会 第17号

○根本国務大臣 御指摘の点については、積極的に善処するように指導したいと思います。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1970/05/11

63衆議院 建設委員会 第17号

○根本国務大臣 いま御指摘のとおり、これは実は非常に重大な矛盾でございます。実は参議院で、この建築基準法の審議にあたりまして同様のことが指摘されました。一方において日照通風権、これを確保するためには相当土地に余裕を持たなければならぬということは、ただいまずっと指摘されました。しかし、それにあまり重点を置きますと、零細な二十坪か三十坪でようやくマイホームをつくった人が、いまのような通風その他をいうとほとんど建てられない、だから運用を弾力的…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1970/05/11

63衆議院 建設委員会 第17号

○根本国務大臣 御指摘のとおりでございまして、ようやく地価公示制度が発足したばかりでありまして、いわばその地価を調査した点が非常に荒い網なものでございますから、すべてそのまま機械的に取引に適用するには若干これは慎重であらねばなりません。そこで、来年度は相当思い切って、地価公示が一般的に国民の取引の基準になるためには、調査範囲を、もっと基点を多くしなければなりません。こういうふうに積極的にやるつもりです。それと同時に、少なくとも公示制度を…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1970/05/11

63衆議院 建設委員会 第17号

○根本国務大臣 御指摘のとおりでございます。現在細分化された土地を、そのまま個人が建てようとする欲求があることも事実でございます。それではとうていこれはできません。全くまた同じことを繰り返すわけでございますから、したがいまして、そういうところはでき得るだけ地方自治体と十分連携をとりまして、いわば市街地開発という面をも含めまして共同化することを進めたいと思っています。そうしたところについては、地方自治体がやる場合においては起債のワクを広げ…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1970/05/11

63衆議院 建設委員会 第17号

○根本国務大臣 これはまた非常に重大な問題です。そのために、これはまだ研究中でございますが、やはり民間金融機関による住宅ローンに対して、政府の保険というか保証制度を考えれば、それだけのコストは高くなってもある程度までこれはダウンできるのじゃないかということが一つです。それからもう一つは、私はこの日本のような国においては、民間企業が持ち家政策をもう少し真剣にやるべきだということです。本年の春闘の結果、先般大蔵大臣が私に語ったところによると…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1970/05/11

63衆議院 建設委員会 第17号

○根本国務大臣 いわゆるマンションなるものが、住宅問題の解決にあまりなってないじゃないか、むしろ特定の、かなりの高収入のある者のいわば別邸的な役割りをしておるものもあるじゃないかという点は、確かにそういう事実もあるかと思いますが、一面におきましては、交通関係の状況から、かなりの中堅サラリーマンが、従来郊外に出たのが、再び自分の土地、住宅を売却してマンションに移るということも確かにあるようでございます。そういう意味におきまして、一部におき…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1970/05/11

63衆議院 建設委員会 第17号

○根本国務大臣 いま内海さんから御指摘になったとおりでございます。従来土地問題が一般の国民の生活を非常に脅かしているという事実があったにもかかわらず、ある意味においては逆の方向でそれぞれやった傾向が強過ぎると思います。それは一つには、農民保護の名において農地法の改正はいけない、農地を宅地に転用することに対して政治生命をかけて戦うなどという姿勢もあったわけでございます。しかし、ようやくそうした点がだんだんと国民全体のために理解されると同時…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1970/05/11

63衆議院 建設委員会 第17号

○根本国務大臣 ただいま局長から御説明申し上げたとおりでございまするが、衆議院で修正されるにあたりまして、でき得る限り違反建築を徹底的に究明するという趣旨でこの修正案が出されたわけです。ところが一方におきまして、この質問権は、質問を受けた者があるいは正当なる拒否をしたり、あるいは質問に対して間違ったことをやると罰則規定があるわけです。ところが、現在の工事現場に雇われておる作業員というものは必ずしも的確なるあれがありませんので、かえってむ…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1970/05/11

63衆議院 建設委員会 第17号

○根本国務大臣 御承知のように、あらゆる社会現象は、全部これは矛盾の発展です。この矛盾が時々刻々に進むのをどう解決していくかというのが文化であり、これがいわゆる政治でございます。これは私が申し上げるまでもなく事実でございまして、そこで毛沢東先生も「矛盾論」を言っておられるのでございます。そこで、住宅問題も、ただ一方的なものからして、その一つの要求だけを貫くためにそれを完ぺきにやりますとかえって大きな矛盾が出る、こういうことでございまして…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1970/05/09

63参議院 建設委員会 第17号

○国務大臣(根本龍太郎君) 本州四国連絡橋の問題については、ただいま松本さんから詳しい歴史的な経過まで御説明になりましたように、非常に地域住民の方々の重大な関心事であるのみならず、今後日本の国土総合開発の観点からも非常に重要な施策の一つでございます。なおまた、そのためにいろいろの陳情運動があったことも事実でございますし、いろいろの調査もしたのでありまするが、現実にこれに着工するという段階になりますというと、御指摘のように、非常にこれは理…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1970/05/09

63参議院 建設委員会 第17号

○国務大臣(根本龍太郎君) この連絡橋を、併用橋にするか、あるいは道路単独橋にするかは、ただいま概定されておることは、二ルートは、おおむね鉄道併用にすべきであろうというような御意見のようであります。私のほうとしては、鉄道をどこにつけるかということは、これは運輸省の権限で検討されておりまするので、建設省といたしましては、技術開発の際には、併用橋をつくるという前提でこれは検討しなければならないと思いますけれども、技術開発は、いずれのほうにど…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1970/05/09

63参議院 建設委員会 第17号

○国務大臣(根本龍太郎君) 先般来この問題については田中さんからいろいろと御教示にあずかり、御主張の点はよくわかっておりますが、私の意見はすでに申し上げたところでございまするけれども、あらためて申し上げますと、究極においてただいま橋本運輸大臣が言ったことと結論は同じになるのでございます。御承知のように農道は全面的に農林省がやっており、林道もこれは林野庁が所管している。さらに大型農道、先般来は御承知のように農免道路もこれは農林省所管にいた…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1970/05/09

63参議院 建設委員会 第17号

○国務大臣(根本龍太郎君) これはいやとか好夫だとかいうような問題ではないと思いまするが、田中さんの御指摘の点は私もよく理解できるのです。で、御承知のように、これは明治政府が初めてこういう制度をつくった、御指摘のように、当時はいわゆる一般の公共の用に供する準備のないところで、特別なる観光とかそうした産業上の観点から、あるいはそういうものができたものだと歴史的には思うのでございます。現在は、先般もお答え申し上げましたように、観光とかあるい…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1970/05/09

63参議院 建設委員会 第17号

○国務大臣(根本龍太郎君) 田中さんが御指摘になりました、地方自治体が道路運送法上の道路をつくってきたことは、特にこの戦後の特殊な状況下においてなされたことは事実でございます。しかし、こういうものは地方自治体が永久にこれによって収益をあげるということが目的ではなくして、これが必要やむを得ざる——先ほど来盛んに田中さん言っておるように、必要悪としてやったことだとわれわれも見ておるのであります。したがいまして、今後地方自治体が道路運送法上の…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1970/05/09

63参議院 建設委員会 第17号

○国務大臣(根本龍太郎君) 田中さんからいろいろ御評価もされるわけでございますが、どうも田中さん、私の言ったことをちょっと聞き違えているのじゃないですか。私はこの道路運送法上の道路を拡大するとは言っていないのです。これは減らすのだと言っているのです。どうもその点が評価はいかようにつけていただいてもいいけれども、申し上げたことは聞き違えなさらないようにお願いしたい。究極においては橋本運輸大臣と同じことを言っているのです。道路運送法上の道路…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1970/05/09

63参議院 建設委員会 第17号

○国務大臣(根本龍太郎君) 二宮さん御指摘のように、過去においては非常に激しい陳情合戦をいたしたことは、私もよく承知しております。そういうような現実を踏まえまして、これはいわゆる陳情によって政治的に解決されるということを、事実上これはそういうことでは動きませんよということを明定しなければならない。そういう構想からいたしまして、この本四連絡橋公団というものをつくりまして、いままでは、何回も申し上げましたように、理論的な可能性は学会で証明さ…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1970/05/09

63参議院 建設委員会 第17号

○国務大臣(根本龍太郎君) 建設省といたしましては、この三路線が六十年代に完成するという目標のもとにこの公団を設立し、かつ道路計画に入れるという方針をとっているのでございます。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1970/05/09

63参議院 建設委員会 第17号

○国務大臣(根本龍太郎君) 正確に申し上げますと六十年までで、六十年代というのは間違いでございます。六十年まで。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1970/05/09

63参議院 建設委員会 第17号

○国務大臣(根本龍太郎君) いままでの関係の方々の調査と、それからいままでの鉄道関係の構想からいたしまして、いまの児島−坂出のほうは宇高連絡船がありますから、その意味でこれは鉄道橋と併用にする。それから明石−鳴門の線もこれは新全総においてもあそこに鉄道を敷くべきだというその構想も出ておるということでこれも併用橋にする。それからもう一つの一番東のほうは、これは一般国道として考えておる。これは一応のいままでの今日までの経緯からそういうふうに…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1970/05/09

63参議院 建設委員会 第17号

○国務大臣(根本龍太郎君) この経済効果の面は、私が就任する前に一応調査の基礎的なデータはできたそうでございます。ところが、御承知のようにこの経済効果なるものは、前提条件によってこれは変わるのでございます。そこで、それの解決のしかたについて、関係方面で必ずしも意見がなかなか一致しなかった点もあるようでございます。そういうときにあたってこの経済効果なるものができれば、直ちにこれでもうすべてがきまるんだという印象を与えると、非常なこれはむし…