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自由民主党衆議院
総発言数
5,106
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1970/05/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会97 件・97%
  • 本会議2 件・2%
  • 内閣委員会1 件・1%

※ 全 5,106 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,106 20 を表示
自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1970/05/11

63衆議院 建設委員会 第17号

○根本国務大臣 井上さんは自分に都合のいいほうは認識されて、最も大事なところの点についてどうも問題がずらされるような気がします。この過当競争というものは大手のほうばかりの責任じゃない。今日まで建設業者が非常にふえましたのは、中小のうちの小のほうなのです。これのほうがどんどんどんと、ある意味では無限ともいえるほど登録制でふえていくときに、そしてその過当競争が上から来たものばかりだということを言われるところに、私は論理的な矛盾がどうもあるよ…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1970/05/11

63衆議院 建設委員会 第17号

○根本国務大臣 御承知のように、現在公共事業のうち政府施策としてやらなければならぬものにはいろいろございます。 〔服部委員長代理退席、委員長着席〕 ところが、特に最近の建設省関係の高速自動車道路あるいはまたダムというような大型の仕事は、やはりそれだけの技術、資力のないものにこれを分割してやらせるわけにはまいりません。これは業界保護ではなくして、われわれは国民のとうとい税金を預かって、その金をいかに効率的に一般の国土保全あるいは国民の幸福…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1970/05/11

63衆議院 建設委員会 第17号

○根本国務大臣 井上さんも御承知のように、ジョイントベンチャーのシステムというものは、これはアメリカにおいてTVA開発のときに採用されております。したがいまして、大手業者といえども、工期とそれに必要な施設との関係でそのほうが効率的であるという場合には、それはいずれの国でもとっております。日本においても、東名高速道路のようなものは、御承知のように工期が非常に関係しております。それからトンネル工事なんかについても、あの機械が日本に数多くない…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1970/05/11

63衆議院 建設委員会 第17号

○根本国務大臣 これは、画一的にこれだけをやってあとはやらぬということでもないと思います。やはりそれは条件のケース・バイ・ケースで考えるべきだと思います。 具体的なことは事務当局から御説明いたさせます。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1970/05/11

63衆議院 建設委員会 第17号

○根本国務大臣 私もこういう制度を奨励した責任者でもございますし、現状にかんがみて、そういう御趣旨に沿いまして行政指導をしてまいりたいと思います。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1970/05/11

63衆議院 建設委員会 第17号

○根本国務大臣 この入札制度には長短両方あると思います。ところで、もしこれが公開入札制度というか公開競争制度にした場合は——先ほど来非常に議論になりました、大手が中小企業にやっちゃならないというのを指名で押えているのです。これを無制限にしたら全部が大手にいきます。そうなってまいりましたら、中小企業みな全部たたかれてしまいます。そういうことになるし、今度は、全部完全にフリー競争にいたしますと、はたしてそのものがいかなる能力、資格があるかを…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1970/05/11

63衆議院 建設委員会 第17号

○根本国務大臣 先般来いろいろ申し上げたので、阿部さんが私が言ったためにすぐに納得するかどうか、これはわかりません。御承知のように、阿部さんの考え方からすれば、これは大企業に独占支配を許すためにこういう制度をつくったというけれども、あなたのようなものの考え方からすれば、登録制度だって現実にどんどん支配体制ができているという結論になるだろうと私は思います。問題は、そうじゃないと思うのです。確かに建設業は他の産業と違いまして、これは受注産業…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1970/05/11

63衆議院 建設委員会 第17号

○根本国務大臣 これは立法技術には観点によっていろいろあると思います。いま阿部さんが言われたような規模別に業法をつくるかということは、私はいまにわかにそうはいかないと思いますけれども、一つの発想方法としては、立法技術論としてこれはあり得ると思います。ところで、これに直接は関係ないけれども、たとえば建築基準法は、十坪以上のものであれば、何百億とかかる高層建築から一般の小さな住宅まで、これは建築基準であるから一本の法律です。これも業法として…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1970/05/11

63衆議院 建設委員会 第17号

○根本国務大臣 立法機関としては国会が最高の議決機関でございます。国会で議決されたことは、当然政府、したがってまた国民も従わなければならぬ。したがって、中建審よりもそっちのほうが権威あることは当然でございます。ただ中建審というものは議決機関ではございません。議決機関ではございませんが、各界の専門的な意見を解明し、建議する権限も与えておりますので、国会の論議はもとより大事でありまするけれども、従来建設業に関する諸般の問題はそこの議を経て、…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1970/05/11

63衆議院 建設委員会 第17号

○根本国務大臣 私はどうもその説には必ずしも賛成しがたい。先ほど言われたように、国会は最高の議決機関として権威ある機関でございます。その議員が外部において、またそこにいくということはどうかと思う。私は実は党におるときにも、いわゆるそうしたところの政府の審議機関に国会議員が入るというのはおかしいぞ、みずから国会の権威を軽うするゆえんじゃないか、彼らは彼らとして専門的な意見を言わせることはけっこうだが、国会議員がこれに参加をするということに…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1970/05/11

63衆議院 建設委員会 第17号

○根本国務大臣 国会において論議された結論が出たこと、あるいは私が責任をもって答弁したことば、全力を傾注して遺憾なきを期します。ただ、御指摘のはうに、私自身が現場におるわけではございませんから、そこはやはり末端の連中の認識の不足の点あるいはまたいろいろ理解しかねておる者もあるといけませんから、この建設業法一部改正に関する論議の結論については、末端機関まで十分徹底させるように示達いたし、その運用の万全を期するつもりであります。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1970/05/11

63衆議院 建設委員会 第17号

○根本国務大臣 本委員会でいろいろ指摘されたことにつきましては、これは事前に十分関係各省に事務的にも連絡さして、責任ある答弁をいたしたことであります。これを前向きと申しますか、いわゆる一人親方の税制上あるいは保険制度上の位置づけということは、非常に実はむずかしいようでございます。私も党におるときにこの点を相当やってみましたところ、現在の段階でいきますれば、どうしても擬制的な運用をしないと、かえって理屈を詰めると税制上も、それから保険行政…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1970/05/11

63衆議院 建設委員会 第17号

○根本国務大臣 ただいま採決されました附帯決議につきましては、御趣旨に沿って努力いたしたいと存じます。 —————————————

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1970/05/11

63衆議院 建設委員会 第17号

○根本国務大臣 御指摘のとおりでございまして、この建築基準法だけで都市社会の満足すべき条件を完備するということは困難であります。したがいまして、これは御無知のように、都市局で御説明いたしましたように、市街地開発法あるいは再開発に基づく諸施策については、いわゆる住居専用地域とか——それも二つに分けて高中層のものを許すところと低層住宅と、さらには商業隣接地域等ずっと分けまして、それに適応するように、今度の基準法も相当程度これは改正しておるわ…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1970/05/11

63衆議院 建設委員会 第17号

○根本国務大臣 御指摘のように、なかなかむずかしい問題を含んでおるのでございます。その理由は、実は人間だれ人も利益を追求し、そうして自分の希望する条件が満たされることに重点を入れてものを考えるのでございます。現在、線引きが少し地元住民の間で利害が相反する、あるいはまた思惑があるというのは、この市街化区域に入れられれば必然的に土地は値上がりをする、したがって自分の土地が将来値上がりすることを期待するという面では、市街化区域に入れてほしいと…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1970/05/11

63衆議院 建設委員会 第17号

○根本国務大臣 御指摘のように、過渡的現象としてそういうことが出てきておることは事実と思います。そこで、先ほどお答えいたしましたように、市街地開発地域の一つの専門化地域と申しますか、専門的に周辺も同じような態様に再開発しなければならないということでございます。すなわち、都市開発地域における高度の情報産業を中心とするような場所と、あるいは工場地帯のような場所と、あるいは高度の商業流通の中心地というもの、おのおの都市機能の中で必要欠くべから…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1970/05/11

63衆議院 建設委員会 第17号

○根本国務大臣 これは先ほど申し上げましたように、建築基準法上の問題よりも、都市計画法に基づく専用地区をどう整備するかというところにその救済を求めなければ、これは困難だと思います。御承知のように、ごく最近までは日本において超高層というものが実質上ほとんどなかったために、その研究が一部で行なわれても、これがそれほどの大きな社会的な問題となるとは考えていなかったと思います。霞が関ビルのほうが早くできたけれども、それほど深刻な問題にならなかっ…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1970/05/11

63衆議院 建設委員会 第17号

○根本国務大臣 いま直ちに、具体的にこれこれの立法措置をとるということは困難だと思います。したがって、実情をよく調査の上、これは国として措置を講ずべきかあるいは東京都というような自治体が——実質上この建築基準法に基づくところの認可は、御承知のように地方自治体にあるのでございます。そうしたところの公害を受けるところもまた地方自治体の住民でありまするので、その辺も十分に研究の上、何らかの措置を考えなければならない。今後十分に研究いたさせたい…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1970/05/11

63衆議院 建設委員会 第17号

○根本国務大臣 御指摘のとおり、人員も非常に少ないので、そのためにそうした未確認のまま不法建築するものが多くなってきている。したがいまして、この建築基準法の改正に伴いまして、あるいは監視員制度あるいは建築主事を漸次増強いたしまして、そうして今日までの弱点をこれからカバーしていきたいということでございます。そのためには、これは国が地方自治体に対する技術者の養成あるいは財政上の相当の裏づけ等をしてやらなければ、現在マイホームを夢見てこれから…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1970/05/11

63衆議院 建設委員会 第17号

○根本国務大臣 客観情勢は、御指摘のように非常に重大な責任と権限を与えるわけでございますから、それぞれの監視員については、十分なる配慮のもとにこれは選択して任命しなければならないと思っております。それほど大事なことでございますので、これはなるべく早くこうした基準法の改正をやってそうした充足をしなければ、ますます取り返しがつかなくなってくる。ただ、いま松浦さんから御指摘のあった点は、非常にこれはその運用のいかんによっては弊害もかもされる条…