根本龍太郎
会議録に記録された「根本龍太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,106 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 宇宙5 件
- 社会保障・年金5 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会97 件・97%
- 本会議2 件・2%
- 内閣委員会1 件・1%
※ 全 5,106 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 建設委員会 第18号
○国務大臣(根本龍太郎君) 原則的には今後日本の公共事業に必要なる基礎的な研究は、これは当然そのためにある土木研究所ですからやらすべきだと思います。ところが今回の問題は、特にそうした技術開発をも含めて実施するための統一的な機関としてつくられましたので、予算はやはりこの公団につけて、そうしてその一部を土研に委嘱したほうが研究効果があがるというものについては予算をそっちに、これは委託研究ということにはなりましても、これは何ら差しつかえないの…
第63回 参議院 建設委員会 第18号
○国務大臣(根本龍太郎君) この問題はさらにこの技術開発の状況を見て検討しなければならぬと思います。現在のところの構想では、そうした技術開発をも全部含めてそのために一本の公団で、そうしてこれが償還計画も、あるところは車の通る数がかかったわりあいには少ないというところもあるかもしれません。けれども一方その各ルート別の採算でいくと、そのために料金が非常な違いが出ますというと、かえって三本をつくったことが意味をなさなくなってきて運用上困るので…
第63回 参議院 建設委員会 第18号
○国務大臣(根本龍太郎君) 田中さんから選挙区のことまで御心配いただきまして、まことに御配慮のほどを肝に銘じておりまするが、御承知のようにこの三本のルートはわれわれの見方といたしましては、四百万の四国の住民のためとだけには限定できないと考えております。御承知のようにこの四国とそれから近畿、中国、これは山陰も含む、これを総括して国土の総合的な開発に役立つ、こういうふうに解釈いたしているのでございます。現在瀬戸内海が日本におけるいわば近畿以…
第63回 参議院 建設委員会 第18号
○国務大臣(根本龍太郎君) ただいま採決されました附帯決議につきましては、その趣旨を体しまして努力いたしたいと存じます。ありがとうございました。
第63回 参議院 建設委員会 第18号
○国務大臣(根本龍太郎君) まず、新委員長就任おめでとうございます。しかも、直ちに委員長みずからが御質問なされる熱心さにまず敬意を表します。 今日までの経緯ということでございまするので、正確を期するために準備した草稿を読み上げましてお答えいたします。 研究学園都市は、わが国の研究教育体制の改善向上を図り、あわせて首都の過密の解消に資するため、昭和三十八年九月の閣議了解に基づき、筑波地区に研究教育機関を中心として環境の良好な新都市を建設せ…
第63回 参議院 建設委員会 第18号
○国務大臣(根本龍太郎君) これは建設省、私から出してくれということは言っておりません。純粋にこれは国会がその権威において、みずからの自主性において出されたものでございまして、われわれはその国益に沿って、その趣旨に沿ってこれから運営する、こういうことを意思表明しておる次第でございます。
第63回 参議院 建設委員会 第18号
○国務大臣(根本龍太郎君) 政府といたしましては、内閣として意見の一致を見て、そうして現実にそれぞれの主管大臣がこれを実施することでございます。ただ、首都圏整備委員長としての私が、各省がいろいろ作業をするときに共通の施設、それから新らしい学園都市をつくるその任務は、首都圏の任務である。それからまた、関連事業もおおむね建設省が担当することがあるので、私が全体のいわば推進役を仰せつかった、こういうことでございます。私のほうといたしましては、…
第63回 参議院 建設委員会 第18号
○国務大臣(根本龍太郎君) 現在までのところ、各省庁から、これはだめだとか、これはいけそうもないという申し出は全然ございません。御承知のように、前期十年間に移転を開始するということでございまして、そういう状況でありまするので、いままだ仮定中にありますので、そういう問題は出ておりません。私はこの問題を推進するために、衆議院並びに参議院の予算委員会で促進方の質問がございましたときに、これの推進のために努力するということを発言した。その次の閣…
第63回 参議院 建設委員会 第18号
○国務大臣(根本龍太郎君) 御指摘のとおり、こういう大きなプロジェクトをやり、しかもこれには多数の関係者が住居まで移転するということでありまするから、その研究環境を良好ならしめるためにも、御指摘のとおりだと思います。そこで私は、これは従前のスピードでは、これはだいぶおくれておるので、積極的にこれをすみやかに調査して着工するように、事務当局に命じておいたのでございます。したがいまして、本年中に相当促進する予定でございます。したがいまして、…
第63回 参議院 建設委員会 第18号
○国務大臣(根本龍太郎君) 当時私が申し上げましたことは、今日までの経緯から見まして非常に進捗度がおくれておる、このままでは非常に私は困難であるということを率直に申し上げた次第でございます。それを受けまして、その次の週の閣議におきまして、従来のように、先ほどのいろいろの質疑応答にもありましたように、移転することを決意しても、省のほうでは、道路ができない、あれができないからなかなか踏み切れないと言うし、また住宅も、まだ移転機関がはっきりし…
第63回 参議院 建設委員会 第18号
○国務大臣(根本龍太郎君) これは従来、ただ前期五年間に十一機関発足するというような、ばくたる閣議了解になっております。そのために、まだ相当期間かあるからということで、具体的な各省とも、それまでに何とかというような感じがあるような気がするので、そこで私は、具体的な各省のスケジュールと、それを実施するために必要なる条件を具備して出しなさい、ということを要請したのであります。そうしませんと、先ほどの大蔵省の担当官の説明のごとくに、いつ移転す…
第63回 参議院 建設委員会 第18号
○国務大臣(根本龍太郎君) 事業主体は、はっきりしておるわけです。教育機関については文部省が措置する、あるいは通産省、農林省、それがみんな事業主体が明らかでございます。ただその全体の計画を、ある意味においては非常にゆるやかなる合意をしておりまして、具体的なスケジュールを各省で持っていないというところに私は今日若干――このままでいけばあるいは計画がいかないじゃないかという私が不安を持ったわけでございます。その意味で私から提案した。私がその…
第63回 参議院 建設委員会 第18号
○国務大臣(根本龍太郎君) 私が推進役でございまするが、私が決して監督権を持っておるわけではございません。それは閣議できめたことを、各省がそれぞれの主管事項について推進していくということでございます。
第63回 参議院 建設委員会 第18号
○国務大臣(根本龍太郎君) こういう広範な事業をやる場合に、これは論理的にはそうしたことも考えられますけれども、政府の行政機構が非常に明確に規定されておる今日、それを一括してやるということは、なかなかこれはかえって困難なように感じられます。たとえば、これははなはだ例が直接これに当てはまらないけれども、たとえば土地対策をやるといっても、土地対策を建設大臣が主として握っておりますけれども、これが税制からあらゆる方面まで全部建設大臣の主管でや…
第63回 参議院 建設委員会 第18号
○国務大臣(根本龍太郎君) 国会において制定せられました法律には、政府もこれまたそれに従って行政運用するのが当然だと思います。したがいまして、この条章に基づきまして、政府は先ほど申しましたように、それぞれの機関において具体的な計画を立て、これが実行をするためには、必要な予算もまたおのずからそこから算定されてくると思います。これに対して大蔵財政当局は予算措置あるいは財政資金の措置等を考えることになる、こう思うのでございます。
第63回 参議院 建設委員会 第18号
○国務大臣(根本龍太郎君) 現在のところ、私が承知しておる限りにおいては、十カ年なら十カ年でどの程度の資金が必要であり、それをどういうふうに年次的に支出していくかということの計画は、大蔵省まだ提示していないようであります。あるいは大蔵省自体として年々予算措置をするということでやっておると思います状況でございまして、十年間における全体の財政資金がどう要るか、それをどういうふうに出すかということについては、私はまだ承知いたしておりません。
第63回 参議院 建設委員会 第18号
○国務大臣(根本龍太郎君) 私が申しましたのは前期十一機関、それで総計で三十六機関、それで十一機関は四十七年までに十一機関の移転を開始するということだから、非常にその点が幅の広いきめ方なので、どうしてもこういうふうな結果になるのではないか。それで私は、この状況で私が推進するにも、ちょっとこれはなかなかいたしかねますので、それで具体的に各省で、それでは前期四十七年までにどこそこの省のどの機関はどういうスケジュールで移転する計画を持っている…
第63回 参議院 建設委員会 第18号
○国務大臣(根本龍太郎君) 合併されることは、今後の運営上望ましいことと思います。しかしながら、これを強制するわけにもいきませんので、これは主として関係自治体の自発的発意に基づいて県と十分相談の上、それがもし望ましいというならば、これは大いに助言なり、あるいはそれを促進することはいたしますれども、いま直ちにわれわれとして合併せよということを言うことは、必ずしもいまの段階では望ましいかどうか、これは検討しなきゃならぬと思っている次第でござ…
第63回 参議院 建設委員会 第18号
○国務大臣(根本龍太郎君) 現在この学園都市を推進するために公団をつくるという考えは持っておりません。ただ、いま御指摘になりましたように、これはある意味における広域行政でございまして、その意味におきましては事業の共通性もありまするので、そうした方面については、大いに関係官庁と連絡の上進めたいと思います。その過程において、これはむしろ合併したほうがよろしいというような機運が出てきますれば、これを大いに勧奨するということでございますが、地方…
第63回 参議院 建設委員会 第18号
○国務大臣(根本龍太郎君) 住宅その他生活環境の整備ということが計画的に進められなければならぬということは、御指摘のとおりでございます。その意味で前期に十一機関、これを移転するという発足だけきめておりますから、それがどの機関がどういう規模のものがいくか、それによってそうしたものが規模並びに態様がきまってくると思います。それをきめないで議論しても、これは意味をなさないから、その意味で先般来私は御説明しているように、各省の具体的な計画を出し…