根本龍太郎
会議録に記録された「根本龍太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,106 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/07/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 宇宙5 件
- 社会保障・年金5 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会97 件・97%
- 本会議2 件・2%
- 内閣委員会1 件・1%
※ 全 5,106 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 建設委員会 第20号
○根本国務大臣 小川さん御指摘のように、これらの人々は、正常に住宅を供給するという考えではなくて、いわば詐欺行為を初めから計画したものと思われます。いまの状況から見ると。そういうものは、あえて宅地のみならず、あらゆる業者にこれはあります。その場合、そうしたものを厳重に法的に事前に許可営業でこれをやるということは実質上困難です。そのために、そうした法網をくぐって詐欺行為をする者に、詐欺行為ができないような法律をつくるということは、これは非…
第63回 衆議院 建設委員会 第20号
○根本国務大臣 この点は、許可条件にどういう営業をするかをきめてあるのじゃなくて、これは一定の基準がありますれば許すということになっているようです。ただ、そうした営業をしておることについて、建設省が一々あらゆる業者の営業状況を全部フォローして、そしてそれの適否をやるということはなかなか困難だと思います。今日までどういうような指導をしておったか、これは事務当局から答弁いたさせます。
第63回 衆議院 建設委員会 第20号
○根本国務大臣 いまお尋ねになりました点は、不動産については、この自由化をいま認めるという気持ちはございません。 ただ、いまの問題の崖何がしという人物が経営に参加して、そうしてその資本を牛耳っておるというところに問題点があると思います。しかし、これは何国人たるとを問わずそういうふうに不当、不正なる手段をもって法網をくぐって詐欺行為をすることについては、これは厳重に取り締まっていくべきだ。ただし、これは建設業法で取り締まるべきものか、ある…
第63回 衆議院 建設委員会 第20号
○根本国務大臣 宅地建物取引業法の改正をいま直ちにやるべきだという結論は、私まだ持っていません。これは、今回の問題は、先ほど警察あるいは大蔵省、各方面から御答弁がありましたように、非常に巧妙に初めから法をくぐって詐欺行為をしようということの発想のもとにやったように思われるのでございます。そういう者を相手にして宅地建物取引業法を改正してやるということは、かなり今度は他の方面の障害が出てくるんじゃないかというような気もいたします。しかしなが…
第63回 衆議院 建設委員会 第18号
○根本国務大臣 ただいま事務当局で説明いたしましたが、運用上十分に配慮いたしまして、せっかくの永久的なものが建てられたのが廃棄されるということになると、これはまことに国民的にも遺憾であります。十分配慮して運用したいと思います。
第63回 衆議院 建設委員会 第18号
○根本国務大臣 御指摘のとおり、用途地域の指定は住民にとりまして非常に重大な利害関係があるところでございます。その意味におきまして、これの指定にあたりましては、原則として公聴会を開きまして、十分に地域住民の意思を尊重し、また、住民の協力なくしては円満なるその後の運営ができないので、御指摘のとおり十分にこれは尊重してやるつもりでございます。
第63回 衆議院 建設委員会 第18号
○根本国務大臣 そのとおりでございます。
第63回 衆議院 建設委員会 第18号
○根本国務大臣 先般もお答えいたしましたように、国会は国の最高の議決機関でございます。したがいまして、国会の意思が、行政運営あるいはまた行政指導に重要な意味を持つことでございますから、十分に国会の御決議の点は関係事務当局に徹底せしめまして、それに基づいて、十分にこれが行政に生きるように配慮いたしたいと考えます。
第63回 衆議院 建設委員会 第18号
○根本国務大臣 去る四月十八日本委員会に提案して御審議をお願いいたしました建築基準法の一部を改正する法律案につきまして、本日議決をいただきましたことはまことに感謝にたえません。ここに政府を代表いたしまして、つつしんでお礼申し上げます。 今後法の運用にあたりましては、御審議の際お寄せいただきました御意見、本日の附帯決議の御趣旨を十分尊重して、国民各位の御要望に沿うよう万全の措置を講じてまいる覚悟でございます。 まことにありがとうございまし…
第63回 参議院 建設委員会 第18号
○国務大臣(根本龍太郎君) ただいま議題となりました建設業法の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその要旨を御説明申し上げます。 近年におけるわが国の経済の発展と国民生活の向上に伴い、建設投資は国民総生産の約二割に達し、これを担当する建設業界も、登録者数約十六万、従業者数約三百七十万人を数えるに至り、今や建設業は、わが国における重要産業の一つに成長しました。さらに今後も、建設投資に対する需要はますます増大することが予想され、…
第63回 参議院 建設委員会 第18号
○国務大臣(根本龍太郎君) 財源の問題については、実はこの五ヵ年計画をきめるときまでは若干の意見の交換はありましたが、国会開催になりまして、連日のように衆参両院の委員会等で関係閣僚並びに党の首脳部が忙がしく動いておりまするために、実はその後はほとんど詰めておりません。ただ、御指摘のように、従前党においていろいろ考えられた中には、トラック税、それから自動車新税、それから地方財源としては軽油引取税の増徴、それからいまの自動車新税、こういうよ…
第63回 参議院 建設委員会 第18号
○国務大臣(根本龍太郎君) 民間資金の問題は、たとえば今度地方道路公社法が成立いたしましたので、ここにおける財源の問題等もかなり大きなウエートを将来は持つに至るだろう、こう思っております。それからあとは、いまの道路公団それから首都高速、阪神高速等の借り入れ金の問題、こういうものを一応考えております。
第63回 参議院 建設委員会 第18号
○国務大臣(根本龍太郎君) 田中さんのいわゆる高い見識、そういうことは私もよく承知しておりまするが、御承知のように、事務当局は、大体昭和六十年度を一つのめどとする全体の一つのマクロの計画は持っております。ただこれを国道、地方道、市町村道合わせて線を引いてしまいますと、その線がいかにも固定されたごとくに認識されまして、今度はそれからはずれたものとの間の、非常なかえって紛争を来たすじゃないか、また、経済社会情勢も相当変化をしてきて、今度はこ…
第63回 参議院 建設委員会 第18号
○国務大臣(根本龍太郎君) 道路局は道路局長自身で道路計画を全部やるのじゃございません。これは百も承知の田中先生でございまして、これは道路局がいろいろのマクロの六十年度の展望をしてやるというのは、これは経済企画庁、それから農林省、自治庁、全部関係の方面と連携の上一つの構想を出したものでございます。ただそのときに、田中さんが言われるように、線引きを国道はどことどこということでずっとやってまいりまするから、これはすでにそういうふうにきまった…
第63回 参議院 建設委員会 第18号
○国務大臣(根本龍太郎君) はい。
第63回 参議院 建設委員会 第18号
○国務大臣(根本龍太郎君) 田中さん御指摘のように、公共用地を取得するという場合に、公示価格を基準としてやることにそこに重点を置いていきますれば、御指摘のように全国至るところの、これは農山村といえども公示制度を適用するという意味で調査しなきゃなりませんが、ただなかなかたいへんそこまでいくには時間的な経緯がかかると思います。そこで現在の地価公示制度は、御承知のように、市街化区域に指定されたところをまず重点にやっていくということでございます…
第63回 参議院 建設委員会 第18号
○国務大臣(根本龍太郎君) 私は隠してもおらないし、ないのは知恵だけでございまして、隠すほどの知恵はございません。ただ、御承知のように国の一般財源でいくということになりますと、非常にこれは不安定でございます。そのときの経済情勢に従いまして、いつでもこれが著しい増減が出てきて、そうしてこれがどうしても大蔵省の力が大きく響いてくるのでございます。特定財源として法律上規定されておりますれば、これが自動的に入ってくる。そういう意味から、御承知の…
第63回 参議院 建設委員会 第18号
○国務大臣(根本龍太郎君) お示しのように、日本の道路は、これは本来人間が主体で、たまに車馬が通るというのが、いまやモータリゼーションと同時に、しかも日本のドライバーマナーが非常に悪いために、道路は自動車のためにあるんだというふうな、非常に本末転倒を来たしたのでございます。そういう状況にかんがみまして、近く道路構造令を変えまして、道路には原則として歩道を設置する。歩道と車道との区分を何らかの形において明確にして、そうして歩道に踏み入れる…
第63回 参議院 建設委員会 第18号
○国務大臣(根本龍太郎君) 宮崎さんから御指摘された点は、これは地域によって若干違うのでございます。国道、地方道みんな現状打開だけだといって、地域社会のことをあとにするということもできませんし、また場所によりましては、その地域にとりましては、まず何よりも現状打開をしていかなければもう役に立たない。御指摘になりました四国なんかのごときは、延長を延ばすよりも現状を整備してやらなければ、これは地域社会が非常に困るというようなところもあると思い…
第63回 参議院 建設委員会 第18号
○国務大臣(根本龍太郎君) 先般来御説明いたしておりまするように、本四連絡橋は三本とも必要であるが、一応その調査は道路公団でやっていますが、道路公団は、御承知のように、現在の関門橋をやっているだけでございます。それに比べれば、よりむずかしい設計になると思います。特に海上運航があのとおりのところであり、さらに三本とも総合的にこれは技術開発をしなければならぬという条件がございまするので、そこで本法案を出しまして、国会の御議決を得て、この三本…