根本龍太郎
会議録に記録された「根本龍太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,106 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/07/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 宇宙5 件
- 社会保障・年金5 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会97 件・97%
- 本会議2 件・2%
- 内閣委員会1 件・1%
※ 全 5,106 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○国務大臣(根本龍太郎君) 私も新聞に出るまでは存じませんでした。道路局長、道路公団に対して、非常にこれは国民が疑惑を感ずる、非常にまた憤慨することであるから適切な措置を講ずるようにという指示をいたしました。その結果がただいま道路公団から申されたとおりでございます。いままでも相当配慮したようでありますが、こういう事実が明らかになった以上、これを根絶するためのくふうをさらに一段と指示する次第でございます。
第63回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○国務大臣(根本龍太郎君) 途中中座のお許しを得ていま出てきたわけですが、いま鈴木さんの御指摘いただいた点は、全く私も同感でございます。大体私は、現在建設省を担当しておる限りにおいて、どうしてももう少し私は、土地に対する国民の考え方を変えなければならない。いまではあたかも土地所有権絶対主義になってしまいまして、一たん所有権が移転しますれば、それがどのように処理されようが何であろうとも、これは絶対自分のものだ、こう一般国民も、もうしょうが…
第63回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○国務大臣(根本龍太郎君) 私微力でありまするから、約束をしてきちっとということはできませんけれども、私は提言して、これはやるべきだということを実は土地対策閣僚会議においても幾たびか私は提言しているのでございます。ただこれには大蔵省、それから自治省、農林省、通産省、まあいろいろの方面の錯綜した法律上の権限の重複、錯綜もあるようでございまするが、ぜひそういう方向で進めてまいるように努力してまいりたいと存じます。
第63回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○国務大臣(根本龍太郎君) 御指摘のとおり、地下埋設物がかなり錯綜して道路の下に配置しておる。しかも戦前からつくられたものが相当まだ残っております。しかもこの戦前に地下に埋設したものの書類が焼失している、それが正確でないところにまた問題があるようでございます。できるだけそうした地下埋設物はもう全面的に、工事をするたびごとにそれが明らかになってまいりますので、そういうものをちゃんと記録にとどめて、そうしてこれが所管がみんなそれぞれ違ってお…
第63回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○国務大臣(根本龍太郎君) その方向で進むつもりです。それで現在御承知のように、新宿の伊勢丹を中心とするところで地下街の工事申請が出されましたので、これを許可しました。許可にあたりましては、共同溝といわず、何と言ったかな、あれは——。東京電力とそれから電電のほうは自分で共同溝的なものをつくるというようなことで、地下街とあわせて始めております。あそこの工法はPIPというので、音もしないようで、そういうふうな土くずれのないような方法、それか…
第63回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○国務大臣(根本龍太郎君) そうありたいと思いますけれども、一方的に私のほうだけでそれはできませんので、先ほど御答弁申し上げたように、通産大臣とよく協議をいたしまして、通産省といたしましても私はその開銀の資金を裏づけするという政策的な努力をしてもらいたいと思うのです。そうでありませんと、私のほうは道路を管理している者だから、本来はガスについては直接ないにもかかわらず、いつでも引き合いに出されまして、もうたいへんに苦労をしているわけでござ…
第63回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○国務大臣(根本龍太郎君) 梅雨前線のもたらした集中豪雨に、当日は総理大臣は自分でみずから行かれたようであります。その直後私が現地へ参りました。夷隅川流域、それから養老川、それから小櫃川、この三水系を主として回りました。私が見た限りにおきましては、梅雨前線の異常豪雨は、全国的に見れば必ずしも激甚地指定をしなければならない状況を備えているとは思いません。しかしながら、被害地の局地的な現状を見ると、かなり深刻なものがあります。その意味におい…
第63回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○国務大臣(根本龍太郎君) 御承知のように、南総地区のみならず、全国至るところ中小河川の改修がおくれています。これを完全にするには、膨大な経費が必要です。ところが、毎年建設省がいただく河川に対するところの予算は、まことに微微たるものです。この未来に対する危険性を防御する、これを完全に守るために、必要な経費が微微たるものでございます。そういう観点に立ちながら、われわれ行政する場合において、一つのものだけを完成してあとはほうっておくわけには…
第63回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○国務大臣(根本龍太郎君) 先ほど申し上げましたように、これは県当局と大多喜町でございますか、ここと十分協議して、具体的な提案を出してほしいと、これについては建設省は建設省として最善の協力を申し上げるつもりでございます。なおまた激甚地指定になれば、それだけ負担の軽減にもなるということ。それから自治省に対しては特にあの激甚地帯には特別交付税等の考慮もしかるべきじゃないか、あるいは起債の特別ワクを設ける等、国全体として私は協力すべきだという…
第63回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○国務大臣(根本龍太郎君) 道路につきましては、各方面から、産業上の立場から、あるいはまた過疎過密解消の面から、均衡ある国土の開発の面から非常に要望されておりまして、そのためにすでに当委員会でも御説明を申し上げましたように、新しい五カ年計画を策定いたしました。ただ、これに対する財源措置がまだ十分できていません。そして四十六年度予算編成期までにはこの財源の裏づけをするという閣議了解を得ておりますので、せっかくこの問題の解決には努力中でござ…
第63回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○国務大臣(根本龍太郎君) 建設労務者に対する非常に御配慮の点は、私はかくありたいと思いますけれども、これを制度化するということについての取り扱いを一体どうしていいか、ということがちょっと問題だと思います。ただ、いま御指摘のように、公共事業の工期を算定するにあたって、日曜日は休むという前提のもとに工程を考えるということについては考慮の余地があると思います。ただ、そういう場合において問題が起こりますのは、先ほど来いろいろと御質問がありまし…
第63回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○国務大臣(根本龍太郎君) どうも自問自答してもらっているようですから、私の答弁要らないようですけれども、これは検討しましょう。
第63回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○国務大臣(根本龍太郎君) そういうことはありません。
第63回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○国務大臣(根本龍太郎君) それはしてもいいですよ。
第63回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○国務大臣(根本龍太郎君) それはこういう前提のもとに、これを強制しない、それからそのことによって工事が遅延はしない、それから業界のほうでそういう了解のもとにやるということについては、政府はそのために責任追及はしない、むしろそういうことによって建設労務者との関係を何といいますか、祖先崇拝の良俗に従ってそういうことをすることをわれわれとして認めます。こういう程度のことならいいと思いますね。
第63回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○国務大臣(根本龍太郎君) ぼくがだめだと言ったって、ほんとうはやるだろうから……。
第63回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○国務大臣(根本龍太郎君) 私は自由化に対しては、日本の何というか、アメリカから強要されているからやるというようなことは、どうも私はそれこそ潜在的な劣等感を持っているんじゃないか。現在日本の建築の技術、それから経営能力、これは私よりもむしろ専門のあなたのほうが御存じのように世界のどこにも負けないほどだと思います。なおまた御承知のように最近は日本の経済成長が非常に伸びて、いわゆる経済大国と世界が認めておる。そうして御承知のように今後開発途…
第63回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○国務大臣(根本龍太郎君) まず第一に、私は日本の企業が今日まで、明治維新からやっているのを見ると、ふしぎなほど過保護したものは全部競争力が弱くてだめなんです。ところが、業界みずから国際競争の荒波に耐えてきたものが一番強くなってきておるということです。たとえば、戦前において、日本の造船業というものは海軍に非常に保護された、国際競争がなかった。しかるに戦後は日本は海軍がなくなってから全くこれは国際競争の荒波の中でもまれて、今日こうして世界…
第63回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○国務大臣(根本龍太郎君) 私は、まだ自由化の問題については具体的な相談を受けておりません。ただし、現実に通産、大蔵、外務等で従来の考えより少しスピードアップしなければならないというようなことは、だいぶ前の閣議で、たしかあれは物価対策懇談会かな、何かで言われたことは存じております。しかし、具体的のスケジュールについて、何はいつごろということは、まだ具体的な相談に入っておりません。
第63回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○国務大臣(根本龍太郎君) 外資審議会でそういう方面の検討をしているということで、計画局長がその事務折衝に当たっておるようですから……。