根本龍太郎
会議録に記録された「根本龍太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,106 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/09/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 宇宙5 件
- 社会保障・年金5 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会97 件・97%
- 本会議2 件・2%
- 内閣委員会1 件・1%
※ 全 5,106 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 建設委員会 閉会後第3号
○国務大臣(根本龍太郎君) 実はこれは正式に私の決裁を経てやってはいません、まだ研究の段階のようであります。これは事務当局と東京都がいろいろの専門の方々が集まって検討して一応出たあれのようでございます。私の率直ないま聞いての所見といたしましては、大体あなたが言われたことと同じ気持ちなんです。これは単なる都市再開発の手法だけできめるべきではない。まずあすこの地帯は、再開発と同時にそれより多くの政治的な配慮のもとに防災的な手法を考えるべきで…
第63回 参議院 建設委員会 閉会後第3号
○国務大臣(根本龍太郎君) 冒頭にお答えいたしましたように、これは非常に大事業でございまして、ひとり建設省だけじゃできないのでありまするので、中央防災会議でそのために総合的な施策をいま検討中でございます。それの一環としてこのために必要なる経費がどれだけに算定し、そのうちにどれをどの程度の年次計画でやるかということが算定されてくると思います。その資料に基づいて今度は政治的判断をしなければならぬと思います。東京都の問題ばかりでなく、おそらく…
第63回 参議院 建設委員会 閉会後第3号
○国務大臣(根本龍太郎君) そういう考え方は私もよく認識できます。したがいまして、これは冒頭にお話ししたように、中央防災会議で特に東京都を中心とする具体的ないま検討が始まっていますので、その検討の中の一つとして提案する価値はあるものと思っています。ただ、いまの段階でその法律ができなければできないということではない。法の運営によって、これは先ほどそれぞれ事務当局から御説明したとおりに可能であります。問題はそういう法律よりも現実の予算の裏づ…
第63回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号
○国務大臣(根本龍太郎君) 御答弁申し上げる前に、今回の災害によりまして犠牲になられました方々並びにその遺族の方々に対し深甚なる弔意を表するとともに、被害を受けられた方々に深く御同情申し上げます。 ただいま武内さんから吉野川の治水について基本的な対策を考えるべきである。これに対する建設大臣の所見いかんということが第一問だと思います。御承知のように、四国における吉野川は、これは四国四県にとって非常に重要な経済的また社会的な意味のある河川で…
第63回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号
○国務大臣(根本龍太郎君) 浦戸湾の防潮堤の問題は、御指摘のとおり、結果的に見て非常に脆弱なものであったということが言われる。これは従来の災害あるいはこれに対するいろいろの技術的な手当てからして、これでだいじょうぶだというふうな結論でやっておったようであります。しかし今回の高潮の結果、これは非常に現実に合わないということがわかったと申し上げていいと思います。そこで現在は、現地において県が中心となりまして各方面の技術者、学者の方々も参加を…
第63回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号
○国務大臣(根本龍太郎君) 浦戸湾の防潮堤は、御承知のようにこれは南海地震のときの地盤沈下の対策としてやったのが基本でございまして、従来あそこはいわゆる台風銀座と言われながら、あそこの湾は案外従来のデータから見ると、高潮の被害が今日ほどのものは出ていなかったのであります。そこでいま御指摘のように、従来運輸省と建設省が海岸事業をやる場合における防潮堤の規格あるいはまた高さ、いろいろ違っておったわけであります。そこで先般海岸事業の五カ年計画…
第63回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号
○国務大臣(根本龍太郎君) 御指摘のとおり、今回の高知の災害はある意味においては都市災害的な様相を呈してまいりました。そういう事実にかんがみまして、今後の対策として御指摘のとおり排水の問題は当然考えなければ、防潮のほうはできたけれども、内水面によって非常な被害を受けるということになりまするので、そういう意味でこれは総合的にただ防潮堤をつくるだけではできないということで、いま関係方面の意見の調整をはかりつつ、技術的にもかなりきめこまかくい…
第63回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号
○国務大臣(根本龍太郎君) 御指摘のように、日本は災害の国でございまするが、それが各地に万全にあらゆる人工の施設をしてこれを防止すべきだということは、一般論としては全く賛成でございます。ただし、これには非常に膨大な経費がかかるんでございまして、一方において国民負担の問題との関係がありまして、どうしてもやはり現実にはそらした具体的な災害が出てきておるという事態に対処することにならざるを得ないのが、まことに遺憾でございます。御指摘の高知県は…
第63回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号
○国務大臣(根本龍太郎君) 御指摘のとおりでございます。その意味で、できるだけゼロメートル地帯からはだんだん産業なり住宅地を他に移転していただいて、安全なところに持っていくというのが一番基本的な問題でございます。そのために市街地再開発等では、かなりそういう点をやりまして、特に江東地区などではかなり中小企業が多かったので、これらは団地形成をさせる、そういうふうなこともやっております。ただし、これはたいへんな事業でごさいますので——なかなか…
第63回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号
○国務大臣(根本龍太郎君) 先ほどお答えしたことの若干の繰り返しになりまするが、委員長御指摘のとおりでございまして、従来あすこが常襲地帯でありながら、九十歳の古老すら初めてだと言われるほどのおことばがありましたように、従来のデータではまあまあということでいままでやってきたようでございます。ところが、今回のあの具体的な災害の深刻な事実を見た場合に、従来の考え方が大修正しなきゃいかぬ。それと同時にこれまた委員長が御指摘になりましたように、運…
第63回 衆議院 災害対策特別委員会 第10号
○根本国務大臣 御答弁申し上げる前に、冒頭に、今回の災害によりまして犠牲になられました方々並びにその遺族の方々に心からなる弔意を表するとともに、被害を受けました国民の皆さまに対し深甚の御同情を申し上げます。 ただいま仮谷さんからお尋ねがありました件は、われわれも、担当する者としてぜひともそういうふうにしたいと考えております。しかし、御承知のように、これは建設省だけできめることができない内閣全体の、しかも、これは一つの法的な基準がございま…
第63回 衆議院 災害対策特別委員会 第10号
○根本国務大臣 お答え申し上げます。 御指摘のとおり、今回の災害で高知県は、ほとんどいまだかつてない都市災害でございます。この都市災害はいろいろございまするが、まず住宅の確保、これが必要であることはそのとおりでございます。そのために、みずからの力によって住宅をつくることができない方のためには、政府政策住宅を優先的に確保いたします。あそこは公団住宅は少ないのでございますから、結局公営住宅でございますので、そのワクを優先的に県並びに市町村に…
第63回 衆議院 災害対策特別委員会 第10号
○根本国務大臣 御指摘の状況も、私はよく報告を受けております。従来の災害の中でも先般、昨年でございますか、熊本県の、あの異常なる土砂くずれのために市街が全部土砂に埋まったことがあります。このときには、大体これは公共事業であと始末をするという措置も講じました。今回についても当然、このあと始末について政府が援助すべきだと思います。ただ、これが建設省の所管でやるべきか、これは清掃関係ということで厚生省でやるべきか、いま事務的に協議をいたしてお…
第63回 衆議院 災害対策特別委員会 第10号
○根本国務大臣 土佐湾の問題については、実は従来の防潮堤はやっておりますが、これは従来の災害のいろいろのデータで一応やったのでありまするが、今回の状況を見ますと、いままでの見通し並びに算定を今回ははるかにこえておるという実態が出てまいりました。この状況でまた再び来るということはあり得ることでございますので、実は政務次官が帰っての報告を聞いてから、私は直ちに河川局長に対し、いま御指摘になりましたように、伊勢湾あるいは東京湾あるいは大阪湾等…
第63回 衆議院 災害対策特別委員会 第10号
○根本国務大臣 お答え申し上げます。 先ほどお答えしたとおりでございまして、私は前向きでこれを推進することを約束しております。ただし、いまここでそういうふうにいたしますと言うほど、私は権限もなければ、それだけの実力もありませんので、よろしく御了解願いたい。一生懸命にやります。
第63回 衆議院 災害対策特別委員会 第10号
○根本国務大臣 御指摘のとおり、私も実は報告を聞いて――大体従来の四国方面の災害でございますと、農業災害が一番多かったのです。ところが、どうもそうじゃなくて、今度は都市災害だ。しかも、それが従来の防潮堤が全く問題にならぬ、溢水してしまって、それがああいう惨害を起こしているという状況を聞きましたので、直ちに河川局長に、従来のデータとどうなっているんだということを聞きましたら、従来はこれでまあまあいったけれども、今度のあれを見るとたいへんな…
第63回 衆議院 災害対策特別委員会 第10号
○根本国務大臣 御指摘のとおりと思います。これは政府に防災会議がありますので、その点にもはかりまして、これは建設省のみならず各省がこの災害に対する再検討をすべき時期であろうと思いまするので、よくその点を私からも主張し、そういうふうに政府をあげてやるように努力いたしたいと思います。
第63回 衆議院 災害対策特別委員会 第10号
○根本国務大臣 御指摘のとおり、これは実は全国に、遊水地帯に対する工事は原始河川のままでやっているようなことで、地域住民はたいへん迷惑をしておると思います。ところが、黙っておりますと、そういうところに不法建築したり、いろいろの問題が起きてくることもあります。そういう関係から、実は従来のやり方をもう少し再検討いたしまして、遊水地帯の活用の方法と同時に、一面におきましては、そういうところの堤防を計画的にピッチをあげるように検討を命じておると…
第63回 衆議院 災害対策特別委員会 第10号
○根本国務大臣 技術的なことでありますから、事務当局から答えさせます。
第63回 衆議院 災害対策特別委員会 第10号
○根本国務大臣 お答え申し上げます。 報告を聞いて、私もたいへん心を痛めておるわけであります。従来はそれでいいと思ってやったことであっても、今回の教訓を受けまして、特に特定事業としてまで取り上げようと思っておる現在の私の心境でございますので、いやしくも国で防災的な措置を講ずるものが技術的な欠陥があるということになれば、これは非常に大きな政治上の責任を政府が負わなければならぬということになりますので、工法並びに設計については、そうした災害…