P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党衆議院
総発言数
5,106
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1970/11/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会97 件・97%
  • 本会議2 件・2%
  • 内閣委員会1 件・1%

※ 全 5,106 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,106 20 を表示
自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1970/11/06

63参議院 決算委員会 閉会後第12号

○国務大臣(根本龍太郎君) どうも私は、渡辺さんの、国と公共団体が最大の受益者で、住民が損しているというその発想がおかしいですよ。一体現在の民主社会において国家とは何ぞ。国というものは、結局これの主権は国民にあります。地方自治体の住民が主権者なんです。その人たちの生活環境をよくするために地方自治体は地方税をいただき、それを使ってやっているんです。国は国民全体の利益のためにやっているのであって、都市計画なり都市改造は国の利益のためで、住民…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1970/11/06

63参議院 決算委員会 閉会後第12号

○国務大臣(根本龍太郎君) 私は、新憲法なるがゆえに……

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1970/11/06

63参議院 決算委員会 閉会後第12号

○国務大臣(根本龍太郎君) ここで議論はいたしたくありませんけれども、あなた方の国家観とわれわれの国家観と違うから、これはやむを得ません。あなたのほうは反体制だと言うし、われわれは現状において、これは十分国民と国家は一体となってこの仕事を行なうという立場に立っていますから。まあしかし、これ以上議論はいたしません。 それから、この不公平といいますけれども、何が公平で、何が不公平かということも、これはいわゆる感じの問題も非常にあると思います…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1970/10/09

63参議院 建設委員会 閉会後第4号

○国務大臣(根本龍太郎君) たいへん広範な問題について御質問でございますが、まず第一に一体住宅産業の振興ということは何のためにあるか、といいうことに基本が出てくると思います。これは、要するに住宅を必要とする国民の一番の大事なことは、できるだけ快適にしてかつ低廉なる住宅を提供する。そのために必要なる業界の健全なる発展を期するということが目的でございまして、業界自身のためにのみあるということではないと思います。そういうことで、まず最初問題に…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1970/10/09

63参議院 建設委員会 閉会後第4号

○国務大臣(根本龍太郎君) 建築行政の一元化というようなことでこれが論ぜられておるようでございますが、私は何事も一つの問題をそれだけ孤立して考えれば、もう一元的に何でも観念的にはできます。しかし、社会事情というものは必ずしもそういかないというところに、私はそこに政治的な配慮と解決の方法を見出すということに意義があると思うのでございます。まず、そういう前提に立って申し上げますというと、土地の入手について政府、公的機関においていろいろかって…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1970/10/09

63参議院 建設委員会 閉会後第4号

○国務大臣(根本龍太郎君) 住宅を要望する国民に、田中先生が言うように、その必要なる資金の全額を融資してやるべきだということは理想的です。しかし、それをやるとしますと、融資する人の数、具体的に言えば戸数がグーンと減っちゃいます。したがって、政府施策住宅に対する国民の要望との間に、現在ですら非常な、公団住宅に入居する人が少ないと同じように、政府資金に対する要望する人と、それに対する資金を与える人との競争率というか、充足率が非常に少なくなっ…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1970/10/09

63参議院 建設委員会 閉会後第4号

○国務大臣(根本龍太郎君) どうもたいへんな私に対する過大評価をいただきまして恐縮千万でございます。ただ私は、住宅問題については、具体的に、内容については田中さんと必ずしも一緒ではないけれども、発想は相当変えておるつもりでございます。で、実はきのうもあそこの、グッドリビングショーなるものを見て考えたわけですけれども、従来の公営、公団住宅はみんな、障子から畳から、もう相当のものを全部画一的に入れてるんですね。ところが、最近のこの規格化され…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1970/10/09

63参議院 建設委員会 閉会後第4号

○国務大臣(根本龍太郎君) せっかく都市局長と討論をされているのですが、ぼくはひとつこれは政治的な判断として申し上げます。実は私が建設大臣になりましてから、この問題が陳情もございました。それから御質疑もございました。そこで一体外郭環状線の意義からこれは問題にしていかなければならぬ。御承知のように、現在は東京都、特に区部が非常に過密になっている。従来の一切の道路はみんな放射線で、全部東京都心に来ております。そうして東京湾にきておる。今後ま…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1970/10/09

63参議院 建設委員会 閉会後第4号

○国務大臣(根本龍太郎君) 私は相当長期的な展望からすれば、ただ単にあすこの路線をつくるために土地買収をする、そうして後刻道路の何十メートル周辺は再開発するというようなことでは、なかなかこれはおさまらぬと思うのです。やはり私は現状ではあすこはかなりの住宅地として発展したところであり、商業地帯です。そういう点からすれば、しかもまた三多摩地区もまだまだ発展するとすればあそこがショッピングセンターになり、あるいはまたかなりの私は都市機能を持っ…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1970/10/09

63参議院 建設委員会 閉会後第4号

○国務大臣(根本龍太郎君) いろいろと現状に基づく御意見、十分拝聴しました。えてして公共事業については、部分的な立場からすれば非常ないろいろな矛盾がございます。ところで、いま春日さんの言うように、こういうように非常にいまデッドロックに乗っているからこれを解除するということをかりにもしやったとすれば、今度はそれよりより多くの周辺の人はいつ今度はおれのほうが出てくるかという不安が出てくることは事実です。同時に、今度は都心のほうではもう政府が…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1970/10/09

63参議院 建設委員会 閉会後第4号

○国務大臣(根本龍太郎君) このグラントハイツは相当な面積でございまして、しかも良好な環境下にあると思います。実はこれについては政府各機関からもいろいろ活用方法についてもプロポーズがあるようでございます。私はこれは首都圏内外このとおり、ことに東京都がこれだけの住宅難である、しかもその住宅難の最大の隘路は宅地でございます。そこで宅地についてはこのグラントハイツをもう全面的に活用すべきだということで、これはもうほとんどの部分を建設省の住宅並…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1970/09/10

63参議院 建設委員会 閉会後第3号

○国務大臣(根本龍太郎君) 先般来いろいろと御注意がありましたが、それをよく体しまして、今後の大沢くずれの砂防工事が、従来のいろいろの経緯によって阻害されることのないように、最善の努力と指導をしたいと思っております。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1970/09/10

63参議院 建設委員会 閉会後第3号

○国務大臣(根本龍太郎君) この住宅問題は非常に私も苦慮いたしております。と申しますのは、一番職住近接をしなければならない東京都内、これがどうも態勢ができていないんです。私はできるだけ東京都内における工場等は他に疎開しなさい、そのためには御承知のようにいろいろの助成もしておる。そうしたとこに住宅をやってほしい。こういうことで割り当ても相当やっているんでございますが、いままでの割り当てすらなかなか消化しきれない、こういう現状です。そこでや…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1970/09/10

63参議院 建設委員会 閉会後第3号

○国務大臣(根本龍太郎君) いずれも問題の核心をついた御質問でございまして、地価対策についてはすでに閣議で私が提言し、かつそれを受けて内閣も地価対策閣僚会議を開きまして、まあこれが非常な大きな成果をすぐにあげるということまではいかないけれども、少なくとも基本的な姿勢を明らかにしたわけでございます。で、やはりその地価の上昇するいろいろの原因のうち、いまの税制上、これが非常に土地を持った者が売り惜しみをする、あるいは、土地を持つことによって…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1970/09/10

63参議院 建設委員会 閉会後第3号

○国務大臣(根本龍太郎君) これは折衝はいたします。折衝はいたしますけれども、御承知のように、これはなかなか大蔵省が抵抗が強くて、実は端的に、住宅公団が家賃を上げるということも大蔵省の要請に従ってやっておるようでございます。私としては来年度四十六年度に、いま上げるということは適当とは思っていないのです。できるだけ私は来年度は実態の調査をやって、何とかくふうをして、全体的に運営することで上げないで済まされないか、傾斜家賃制度も一含めてそれ…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1970/09/10

63参議院 建設委員会 閉会後第3号

○国務大臣(根本龍太郎君) 共益費というのは実費弁償的なものでありますから、それを上げるとか下げるとかということで言えるかどうか、しかも私が承認してどうこうというものではないのでありまして、それじゃこっちは全然やらずに家賃だけ取って、ほうって置くというようなことになると、あそこの清掃がどうだかんだと、一々あそこの自治会が今度はやる、これまたたいへんだろうと思います。あれはサービス会社がやっているのじゃないですか、その点はサービス会社の運…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1970/09/10

63参議院 建設委員会 閉会後第3号

○国務大臣(根本龍太郎君) 十分指導いたします。どうも私は、公団はだいぶ前からするとよくなったそうでありますが、あすこの労働組合の方が、自分たちが国民にサービスするのか、組合運動を主体にやっているのかわからぬような、実は傾向が若干あったようです。それで私は上のほうはだいぶ熱心である、結局はあすこの管理をしておるような人とか、それから末端の人の態度が非常に印象が悪いということなので、特にその現地のサービスの前面に立っている人が親切にやって…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1970/09/10

63参議院 建設委員会 閉会後第3号

○国務大臣(根本龍太郎君) 関東大地震のような大きい地震がまいるとたいへんなことになるということで、いろいろの言論機関あるいは各方面の方々からいろいろの警告が出されておりまして、これによりましていま春日さんが言われたような研究も若干やっております。しかし、これは建設省だけで全部やれませんので、中央防災会議がいまそうしたいろいろの資料を集めて総合的な対策を打ち立てるということで、たぶん本年度中に一応の結論が出せるようになるだろうと思ってい…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1970/09/10

63参議院 建設委員会 閉会後第3号

○国務大臣(根本龍太郎君) 七十年説、六十九年説、いろいろやっておるようでありますが、それをも十分に踏まえて、実はそれを中央防災会議で従来以上に熱を込めてやっておると私は承知いたしております。従来はいろいろ何と申しますか、警告は出されてもまたしばらくたつとこれが冷却してしまう。で、忘れておる。こういうような状況でありましたのを、今度は国全体としての指導方針の対策をきめ、そうして今度はそれを受けて実際やるのは、東京都並びにその近辺の自治体…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1970/09/10

63参議院 建設委員会 閉会後第3号

○国務大臣(根本龍太郎君) 事務当局から。